My dog anytime anyone anywhere in the house opens a bags of chips.
seen from China
seen from United States
seen from Peru
seen from Peru

seen from United States
seen from United States
seen from United States
seen from China

seen from United Kingdom
seen from China

seen from United States
seen from United States
seen from United States

seen from Peru
seen from Peru
seen from South Korea

seen from United States
seen from Malaysia
seen from United States
seen from United States
My dog anytime anyone anywhere in the house opens a bags of chips.
Amicable forest folk, though a bit picky in their eating habits. With red hair, large heads, and young appearances, this Okinawan yokai lives in a society somewhat parallel to humans.
アブシバレー 沖縄本島周辺で行われている害虫防除の儀礼。原意は畦〔アブシ)を払うこと、すなわち畦の草刈りをいう。『琉球国由来記』(一七一三)には、四月中、間切や村などの公所が適当な日を選び、各地ではその日、良運の人が吉方に向かい畦草を払う。だから国中の男女みな二日間、日常の仕事をせずに遊ぶ。害虫防除を願ったころの斎戒精通か、起源はわからない、とある。このように行事は十八世紀にはすでにあって、在来種による二毛作型の稲作が盛んだったころの畦草刈りに由来する。現在も旧四月に行う地域が多く、時期は吉日が選ばれた。現在では一日で済ませる地方が多い。行事内容は、おおかた以下のようである。(一)害虫の防除を目的として田畑で害虫取りや清掃を行うか、害虫の侵入を防ぐため拝所(ウガンジュ)で神事を行う。代表的な虫を選んで埋葬・焼却するか、草舟に乗せて沖に払う。(二)斎戒精通を目的として、人間や家畜の浜下がりを行う。浜には忌みの者を除いて全員出ることが建前で、一日浜で過ごす。浜では共食が行われ、学事奨励式や農事報告会があり、各種競技が行われる。行事時期中、入出伐採・施肥・鳴り物の禁止のほか、家に戻ることのタブーが課せられた。男が特定の場所で断食して、物忌精通する地域もある。(三)浜に出る前、灰を土間に敷きならして、動物の足跡が着いたかどうかで家運を占う。(四)赤児の浜下がりが行われる。これをハチウリーという。行事以前に生まれた赤児を浜に迎えて、海や御嶽(ウタキ)の神に承認してもらい村内入籍が行われる。類種の行事は、奄美のハマオリ、アラズネ、サネアシビ、先島のムシバレー、ムシヌヌン、ウプリなどがあり、本土の虫送り、浜下がり行事にも深く関連している。→ハマウリ
沖縄民俗学辞典、2008、p.9‐10