最速持ち運びドラムセットをご紹介🥁 EWBDは持ち運び出来るドラムがないと絶対無理な企画なのですが、特に今回の環状線編では「一瞬でセッティング出来て一瞬で移動出来る」という所が重要ポイント(止められる前に叩いて即逃げる、というw) その辺を踏まえて改めてブラッシュアップしたセットがコチラ(動画のとは少し変わってます) 中古で買った超浅胴の16インチシェル(ラグは知る人ぞ知る名機YAMAHAのサイレンサーのものに換装されておりました。これのお陰でこの浅さが実現されていると言っても過言ではない)にPearlの子供向けマーチングバスドラム用のウッドフープを組み合わせて完成。ウッドフープにすることで低音が増す感じとライザー無しでキックペダルをそのまま取り付けられる所が気に入ってマス。小口径バスドラムの場合センターよりもちょい上辺りにビーターが当たる方が好み。 スネアはNegiDrumsのネギ坊主。製作された年代がわからないので厳密にはわからんけど、昔のより新しいのの方がまとまりが良い印象(この子で3台目のネギ坊主) 持ち運び用のスネアも色々試してきたけど、ちゃんと両面のヘッドが独立してチューニング出来る方が好み。パールのリズムトラベラー付属のスネアとかも良いんですけど、ちょっとパリパリ過ぎるかなぁ…10インチの方がスナッピーの選択肢多いから良いんですけど。カイシャも良いんですが、胴が深くて邪魔なんですよね…音はめちゃ好き。 その点ここ最近でドストライクだったのが、今grun studioに展示してあるfoldrum @Foldrum_ の10×3インチ。画像ないんですけど、チューブラグ仕様のクリアカラーで見た目もめっちゃカッコ良いんです。あれは売れると思うけどなぁ…見た目に反して音は結構モチっとしてるんです。また紹介します。 シンバルは旧MEINLのライトニングシリーズ10インチをクラッシュライド、ハットはZENN+Zildjian白抜きクラッシュのカップ付近を切り抜いたものをスタックした簡易ハイハット8インチ。 ハイハットって自分の中ではめちゃくちゃ大事な楽器なんですが、最速セッティング即移動というところを優先してオミット。ないならないなりに何とかそれっぽくする修行にもなりますしね。 打楽器なんて鳴れば何でも良いんですけど、使用用途に合わせて色々使えた方が勿論良い。 根性で何とかする、機材を工夫する、それらのどちらにも傾き過ぎず、臨機応変にやれると良いのかなと思う派です(その時点でどっち派でもないやん、という) #portabledrums #smallbassdrum #minidrum https://www.instagram.com/p/B5aB-GmpCcR/?igshid=16jjdrx71m785







