☆☆☆口水鶏(よだれ鶏)180115☆☆☆
柔らかく茹でた鶏肉に麻辣タレをかけて食べる四川料理の前菜料理です。その美味しさを思い出すだけで「涎が出る」ことが名前の由来です。
<材料2~3人前分>鶏むね肉(400g程度):1枚、塩:小さじ1、しょうが(スライス):1枚、ネギ(青い部分):1本分、万能ねぎ:2本、薄皮付落花生:15粒、香菜(パクチー):1株 ※麻辣タレの材料※四川麻辣シーズニング:大さじ2、醤油:大さじ2、黒酢(酢):大さじ2、砂糖小さじ2、ラー油:大さじ2、ごま油:大さじ1、炒りゴマ:大さじ1
<作り方STEP-1> 鍋に水3カップと塩を入れ沸騰させます。沸騰したら鶏肉、ネギの青い部分、しょうがを入れ、再度沸騰したら2分煮立ててフタをして火を消し、そのまま30分保温します。終わったら鍋から取り出し、ポリ袋に入れて口を結び、冷水を入れたボールで5分程冷ましす。(茹で汁は捨てない) <作り方STEP-2> 小さなボールにタレの材料全てと鶏の茹で汁:大さじ3を入れ混ぜ、タレを作ります。落花生は薄皮付きのまま粗く刻み、万能ねぎは小口切、香菜はザク切にしておきます。 <作り方STEP-3> ①の鶏肉を6~7mm程度にスライスして器に盛り、②のタレをかけ、落花生→万能ネギ→香菜の順に乗せて出来上がりです。夏は茹でた鶏肉をよく冷やすと一層おいしくいただけます。
椎茸と「醤」のうま味をベースに、辛味の強い唐辛子、四川省産の香り高い花椒(HUAJIAO)などを加えた粉末タイプのピリ辛・合わせ調味料です。麻婆豆腐や担々麺を始めとするシビ辛くて旨い四川風の料理が色々作れます。











