KRK ROKIT RP10-3 speaker - 香港 Hong Kong Pro Audio 音響工程
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KRK ROKIT RP10-3 speaker - 香港 Hong Kong Pro Audio 音響工程
RP-103の基板について
制御基板は,3枚構成です.Arduino UNO,MIDIシールド,そしてスイッチング基板.Arduino以外はユニバーサル基板で実装しました.回路図はこちらにあります.
MIDIシールドは,入力しか必要ないのでシンプルです.スイッチング基板と接続するコネクタもここに付けました.工夫としては,入力インジケータLEDを付けたくらいです.
スイッチング基板です.上に見えるICがTLC5940で,16chのPWMドライバです.その下に13組のFET回路が並びます.PWMでFETをスイッチングすることで,電流を制御しています.
ブルーの大きな抵抗は0.15Ω1Wで,ソレノイドに直列に繋いでいます.この両端の電圧を計ることで,ソレノイドに流れる電流量を大まかに計測できます.
ソレノイドの機構がなくても,ソフトの開発ができるように表示器を作りました.TLC5940の出力端子につなぐと,ソレノイドの代わりにLEDが点灯します.TLC5940は,もともとLEDドライバなので,これが本来の使い方とも言えます.演奏時にも装着しておくと,曲に合わせてLEDが点滅するので賑やかです.
RP-103のソレノイド
パイプオルガンというと,電磁弁(ソレノイドバルブ)を使っていると思われるようですが,RP-103では,通常のプル型のソレノイドを使っています.構造がシンプルで,ソレノイドの中では安価なタイプだと思います.
RP-103のソレノイドは,Amazonで見つけたZYE1-0530という品番です.12V駆動,0.5N.中国のメーカーですが,動作は問題ありませんでした.M3のネジで固定できます.ただ,フレームの材質か穴系の誤差か何かで,ネジを強く締めるとなめてしまうことがありました.
ソレノイドで空気の流れをON/OFFするために,プランジャー(ソレノイドの可動鉄心)の先端に弁を付けます.弁は,15mm径の丸棒とポロンスポンジのシートで作りました.スポンジは,密閉性を高めるだけでなく,閉じた時の衝撃音を抑える働きもあります.弁が開く時(プランジャーが引き込まれる時)にも大きな音がするので、ソレノイドの内側に,フェルトの切れ端を入れています.
ソレノイドはL字金具で固定しています.弁のスポンジの下には空気を通す穴が貫通していて,反対側がリコーダーの吹き口になります.L字金具には,小さな基板を共締めしています.
小さな基板には,FETでスイッチングされた12Vの電圧が流れます.ソレノイドを繋ぐコネクタの他に,ソレノイドの逆起電力をキャンセルするダイオード,LED用のピンソケットと電流制限抵抗を付けています.LEDは,専用の回路があるわけでなく、ソレノイドのラインに並列に繋いでいます.
完成したソレノイド部分です.
「RYDEEN」
「RYDEEN」(作曲:高橋ユキヒロ)をリコーダー・パイプオルガンで演奏してみました。
※この動画は権利元(アルファミュージック)の承諾を得てYoutubeにアップロードしています。
RP-103
Hybrid Recorder Pipe Organ
Learn more >
rp103 - Recorder Pipe Organ by R-MONO Lab.
GitHubにリコーダー・パイプオルガンRP-103の開発情報(ソースコード、回路図)を登録しました。
PBDEs, PBBs, and PCNs in Three Communities of Free-Ranging Killer Whales from the Northeastern Pacific Ocean
Environ. Sci. Technol. 2004, 38, 4293-4299
Polybrominated diphenyl ethers (PBDEs), polybrominated biphenyls (PBBs), and polychlorinated naphthalenes (PCNs) were quantified in blubber biopsy samples collected from free-ranging male and female killer whales (Orcinus orca) belonging to three distinct communities (southern residents, northern residents, and transients) from the northeastern Pacific Ocean.
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