. この石は 現代のクリスタルヒーリングのはじまりのような人、 クリスタルジャーニーの著者 ジェーンアン・ダウが「セイクレッドスクライブス(聖なる書記)」と呼んだロシアのクリスタルのひとつ。 . 2001年か2002年頃だったか、ジェーンアンがまだサンタフェに住んでいて、マウイ島に住みはじめる前、ナオちゃんから、ジェーンアンがいくから一緒に行かない?と誘ってもらって向かったマウイ島で、彼女の滞在していた風通しの良いコンドミニアムのリビングで出逢ったもの。 . . セイクレッドスクライブスには、この時以前にもジェーンアンの自宅で触れていたけれど、 . ハワイの開放的なリビングにひろげられた大量のこの石達を見たときには、限りなく貴重で大切な本が美しく並んだようなその姿に、ピリリと意識が透き通って、目の前に広がる壮大な時間軸の中に引寄せられたのを良く覚えてる。 . 1番最初の「あらまぁ、こんなところに!こんなに沢山!」という爽やかな驚きのあとの、手に取るのはすこし覚悟がいるな。というリアルな体感。 . . でも結局愛しくて、手にとってしまうのだけどね。 . . その後も、縁あって時間をかけて沢山のセイクレッドスクライブスと触れて、会話する機会を頂いて、あれもまた贅沢な時間だったと思うのだけれど、そんな中理解したことは多い。 . セイクレッドスクライブスのなにに覚悟が必要だと感じたのかといえば、それはこの石の届ける記憶が、甘い言葉ばかりではなく、営みのありのままの記録を語るものだから。 いまではそうした交流にも自然と接する自分がいるけれど、 . . 例えば「引き裂かれる」ということは、痛みなのか?それとも新たな喜びの創造の始まりなのか。 . 記録自体は善悪なく淡々としたもので、全ては受け手の意識次第。 . だからこそ、この石と会話していると、「わたしには、そして私達には常に選ぶ自由と力がある」という内側からの強いエナジーを意識する。 . . しっかりと悲しむことも彩り。 そして新たに生み出すこともまたひとつの彩り。 . . 自分自身で選んだ気持ちは どちらも大切なもの . . セイクレッドスクライブスには古い物語だけでなく新しい物語が書かれ続けてる💫から、 . 私たちはこうして常に物語を生み出して行く。 . . これはすべてはあらかじめ書かれている。という事ともひとつづき💫 . #視点を変えれば #過去も未来もない #tyetcrystals #tyet #ティエット #crystalreading #clairvoyance #セイクレッドスクライブス #sacredscribes #russianlemurian #janeanndow #ロシア #crystal #crystaljourney #クリスタルヒーリング #crystallife #crystalhealing #鉱物 #天然石 #水晶 #recordkeeper













