重厚な『三体』三部作を読み終え、次にイカゲームを堪能し(新感染や82年生まれキムジヨンにも出てたコンユ!出番少な…シーズン2に期待)、さてちょっとリラックス系を…と探していた時に書店で手に取った一冊。 吉田修一さんといえば悪人やパークライブなど大作も多いですが、ANA機内誌の翼の王国連載、飛行機に✈️乗った時に読むと、ああ今旅してるんだなぁという気持ちになれたのを思い出します。 この作品は広告主からの依頼で書かれたショートストーリーズ。エプソン、エルメス、大塚製薬、サントリー、JCB、ティファニー、日産、パナソニック… ブラウザを埋めるように広告が追いかけてくるディスプレイ広告に食傷気味な昨今、じっくりとブランド物語を文字で読んでいると、忍耐強くブランドを守り、育てる会社の底力を感じました。 個人的にはエルメスのストーリーが好きで、私も以前J-WAVEのエルメスL’air de Parisという番組に関わっていて、銀座エルメスメゾンに何度も足を運び、職人の地位の高さとか、当時の齋藤社長のエレガントな佇まいに、キングオブブランドを感じていました。 アナログレコードも手触りが良いように、本も紙がやっぱりいいなと、この『ブランド』を読みながら思いました♪ #shuichiyoshida #brand https://www.instagram.com/p/CWmQyA8BVXA/?utm_medium=tumblr










