It was cool & cloudy, and we were only in Williamsburg, but there was sand so I am considering this my first beach day of the summer. #latergram #smorgusburg (at Smorgasburg)
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It was cool & cloudy, and we were only in Williamsburg, but there was sand so I am considering this my first beach day of the summer. #latergram #smorgusburg (at Smorgasburg)
Happy Pecan Pie Day!
As promised, here are a few more pecan pie spots around the city that were recommended to me:
Pecan & Chocolate Pecan Pies at Two Little Red Hens on the UES
Pecan Pie at Abu's in Bed-Stuy
Southern Pecan Pie at Little Pie Company in Hell's Kitchen
Chocolate Bourbon Pecan Pie at Baked in Red Hook
Bourbon Ginger Pecan Pie at Butter & Scotch and Smorgasburg
PROTIP: If you've never been to Smorgasburg and you're looking for a way to eat a lot of insanely good food outside on what is looking like a perfect summer Saturday in NYC, check it out. Bring lots of cash and invest in the work of quality chefs from around the city. Saturdays it's at East River State Park in Williamsburg, and Sundays it's at Brooklyn Bridge Park Pier 5.
ブルックリンの週末はスモーガスバーグが面白い!
tsubasaです。こんにちは!
前回に引き続きニューヨークの記事を。
僕は今回の旅でスケートショップを巡りながら、ブルックリンを拠点に滞在していたワケですが、そこでは感じたのはとにかく人のエネルギーに満ちあふれ、そこで生み出された良質なものは、地域コミュニティを上げてサポートする意識が非常に高いということ。
マンハッタンから移り行く新しい注目スポットとして「活気」を一遍に集めているブルックリンは、デザイナーやアーティストを中心とした若手クリエイターから、新旧問わず地域に根ざすショップのすべてに活躍の場が与えられ、周囲の人々もそれを楽しみ、本当に良いものを全面に押し出していく(サポートする)、そんな雰囲気が漂っている。
活気あふれるブルックリンで、そんな流れを最も感じることができるのが週末開催されているフードマーケットSMORGASBURG(スモーガスバーグ)。
ブルックリン側からのナイスなマンハッタンビューを望めるイーストリバーウォーターフロントで毎週開催されているスモーガスバーグは、同時開催される「ブルックリンフリー」と並ぶ人気マーケットのようだ。
僕もお腹の空いてきた正午を見計らって(笑)、いざ潜入!
マーケットを入ってすぐにブースを構えるのは、サードウェーブコーヒーの先駆け的存在、「Blue Bottle Coffee」。
「ブースだから」の妥協はなく、こだわりの「スペシャルティコーヒー」を一杯ずつ丁寧に注いでくれる。
後日足を運んだ路面店と変わらないクオリティで、おいしいコーヒーを味わえるブース周辺には小さな人だかりができるほどです。
クールな出で立ちでこちらを見つめるレストラン「two tablespoons」
のスタッフ。このブース限らず、出展者はそれぞれ思い思いのファッションでキマってる!
日本のたこ焼きをニューヨークのスタイルで提供する「TERIYAKI BALLS」。
こちらはチリソースをメインで取り扱う「heartbreakingdawns」。
このフードマーケットは、その場で食べられるモノはもちろん、ソースやハーブなどの調味料、バケットやチーズ、サラミなど食材も豊富に売っていることから、普通の買い出しとして利用する人が多いのも特徴といえる。
オーガニックでフレッシュな食材を使用したフードの数々は、やや割高ながら、ここに集まる人々が「体に良いもの」「生産者のひと手間」「地域で採れた食材」に価値を感じているし、大切にしようとする文化があります。
実際に移動用の石釜持参で本気のピザを食べられる「PIZZA MOTO」。これは本当にウマイ!
このサイズ、1/4カットで5ドル(約500円)。もうこれだけでお腹一杯になってしまいそうだ(笑)。
飲み物はフレッシュジュースが定番のよう。そして、容器は「Eco-Products® GreenStripe® Cold Cups」という廃棄物ゼロのナチュラルプラスチックを利用している。こんな些細なところにも出展者のこだわりを感じることができる。
カップルや家族、お年寄りまでまさに老若男女。会場内は多くの人で賑わい、週末の特別なランチに舌鼓を打っていました。
このフードマーケットは少しずつ入れ替わりながら、常時100ブース以上の豊富で厳選された“地元の味”を楽しむことができる。
共通して言えるのは「自分たちの生み出すもの」に対してもちろん素材から並々ならぬこだわりをもち、それぞれが、競い合うとも自慢するとも違い「みんなで盛り上げよう!」という、あったかな空気感。
ブルックリンの「コト」「人」「モノ」すべてに感じられる活気の正体はこれだ!と思えた、そんなひととき...
ブルックリンのコンフォートフードを牽引する「マーロウ&サンズ(Marlow & Sons)」やオーガニックバーガーで有名な「ザ・バーガー・グル(The Burger Guru)」なども一度は訪れてみたいお店ですが、コンフォートフードの風潮や地産地消を奨励する雰囲気、そしてそれをサポートする地域コミュニティを一気に体感できるスモーガスバーグ、超おすすめスポットです!
記事:RIDE_tsubasa
【過去の記事】
1回目 ローカル最高!!スケート文化とニューヨーク。
Ramen Burger