夏のおすすめ vol.1 【吸い玉療法(メブム MeBum)】 立夏(5/5)を過ぎ、暦の上ではもう夏ですね。1年で最も昼が長く陽極まる夏至(6/21)。この前後は一年の内で最も火の要素が強まります。 チベット医学の「吸い玉療法」は、風、水(粘液)、火(胆汁)の過剰に対して働き、エネルギーの調和を促します。特に火(ティパ・胆汁)の性質を鎮めるのに一番良いとされます。 《以下の症状が気になる方に》 ○血液循環を促す ○上半身(首、僧帽筋)のこりや痛み ○呼吸の不調 ○せき、ぜんそく ○月経不順 ○慢性的な腰部の痛みや冷え 《以下に当てはまる方はご遠慮下さい》 ○妊婦 ○感染症 ○炎症による腫れや痛み ○内出血をしやすい方 ○やせすぎている方 《注意事項》 必ず消えますが、吸い玉の跡がしばらく残ります。個人差がありますが、2週間から1ヶ月程度。薄着になるシーズンですので、気になる方はご遠慮下さい。 クニェと併用することで、療法は効果的に働きます。通常メニューに吸い玉を取り入れることが出来ます。ご希望の方はご予約時にお知らせ下さい。 夏土用(7/20〜8/6)が過ぎると、初秋へと季節は移ります。今だけの夏を楽しみましょう。夏のおすすめvol.2もお楽しみに! Sua sua-suiren.com チベット伝統医学と子宮エステ京都














