I finally found my SwanCrystal and the Digimon adapter.
Time for Digital Monster Ver. WonderSwan.

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I finally found my SwanCrystal and the Digimon adapter.
Time for Digital Monster Ver. WonderSwan.
A couple of weeks ago, I introduced a new series on my more traditional game blog.
Each post in this series--called “Welcome to WonderSwan World”--will focus on and pass along impressions of a specific game released for Bandai’s Japanese WonderSwan, WonderSwan Color and SwanCrystal systems between 1999 and 2003.
Before I start passing along those WonderSwan game impressions, though, I thought I should share some thoughts on the WonderSwan system itself.
Sadly, I’ve yet to play games on the original WonderSwan or SwanCrystal hardware. I’ve spent a good amount of time playing games on the WonderSwan Color showcased in the photo above, though, so that’s what you’ll learn about in the post I just published, “Welcome to WonderSwan World: the WonderSwan Color system.”
スワンクリスタルのIPS液晶換装に関するまとめ
はじめに
先日(といってもひと月ちょっと前だが…)、うちのスワンクリスタルの液晶画面を流行りの「IPS液晶」に換装し、暗い部屋で遊べないという積年の悩みを解消したため、交換したときの道具とか作業とかを一通り紹介します。
そもそもIPS液晶換装とは?
レトロなゲームハードは、基本的に液晶画面にバックライトが搭載されていないことが多く、今のゲーム機やスマートフォン基準では画面が暗く遊びにくいです。
そこで、中華製のバックライト液晶を調達して換装し、明るい液晶画面を実現する最近ポピュラーになっている改造です。今回取り上げる題材は「スワンクリスタル」ですが、GBC、GBA、WSC、NGP、GGあたりも改造事例があります。
換装前(汚い写真でスイマセン…):
換装後:
取付に必要なもの
スワンクリスタルの IPS液晶換装キット (注文後、2週間ぐらいで届きます)
はんだコテ & はんだ
ニッパー
トルクスドライバー T7
リューター(100均でOK) もしくは 電動ドリルとダイヤモンドビット
ダイヤモンドやすり or 1000番以下の紙やすり
ワイヤーストリッパー(ニッパーで代用可)
取付手順一覧
※ IPS液晶換装キットのページに簡易的な手順の記載があります 日本語で書き直すと下記の通りです。 1. 本体を分解する 2. 両面テープでとまっている液晶画面と正面のパネルを剥がす 3. 筐体内部のIPS液晶干渉部分を削る 4. 付属している両面テープを利用して、IPS液晶と正面のパネルを貼付する 5. IPS液晶の裏側に絶縁フィルムを1枚貼る 6. 基板の液晶画面のあった場所にあるスポンジを剥がして絶縁フィルムを貼る 7. バッテリ端子とIPS液晶の基板に配線を行う 8. IPS液晶の基板を本体にセットし、液晶のフラットケーブルを接続する 9. タッチセンサ2つ(輝度調整と色調調整用)をスワンクリスタル上部に貼る 10. スワンクリスタルのメイン基板にフラットケーブルを接続する 11. 7.で行った配線を調整する(右側のバッテリ端子はスペースがないため注意) 12. 本体を組み上げる
取付手順詳細(長いので興味ない方は飛ばしてください)
私が実際に行った作業のトレースです。
本体を分解する
本体裏のネジをトルクスドライバで外した後、上側からこじって分解します。分解後、フラットケーブルを外してメイン基板も取り外します。
両面テープでとまっている液晶画面と正面のパネルを剥がす
本体正面のパネル(ガラス製)と裏面の液晶画面が両面テープでとまっているので、引っ張って外してしまいます。
筐体内部のIPS液晶干渉部分を削る
※ これが一番大変かも… ニッパー、リュータ等を駆使して、IPS液晶と干渉する部分を削ります。詳しい加工見本はIPS液晶の商品ページ参照。
加工前:
加工後(ABボタンの固定ピンを折ってしまってやや凹む):
付属している両面テープを利用して、IPS液晶と正面のパネルを貼付する
IPS液晶の裏側に絶縁フィルムを1枚貼る
読んで字の如く、パネルと液晶画面の取付を行います。 液晶画面と正面のパネルの間にホコリが入らないように注意してください。
基板の液晶画面のあった場所にあるスポンジを剥がして絶縁フィルムを貼る
バッテリ端子とIPS液晶の基板に配線を行う
画像と手順が逆転している感ありますが…。 配線は、IPS液晶の製品ページのガイドに沿ってはんだ付け作業が必要です。 このとき、スワンクリスタルメイン基板側の「+」端子への配線は後回し(手順11.のときに実施)にすることをオススメします。配線を通す隙間を吟味させる必要があるので…。 また、線が長すぎると組付けのときに邪魔になります。
IPS液晶の基板を本体にセットし、液晶のフラットケーブルを接続する
タッチセンサ2つ(輝度調整と色調調整用)をスワンクリスタル上部に貼る
写真の通りに行います。 尚、色調調整のタッチセンサ(写真左上)は、縦持ちにしたときに手が当たって邪魔になるので、敢えて取付をしないのも手です。(なくても特に困りません)
スワンクリスタルのメイン基板にフラットケーブルを接続する
7.で行った配線を調整する(右側のバッテリ端子はスペースがないため注意)
写真の通りに行います。 尚、「+」端子への配線(写真右下の赤い配線)は、この写真のとおりにやってしまうと、電池ホルダーストッパーが当たって皮膜が痛みます(1敗)。ネジ穴付近から斜めに配線を通してください。
本体を組み上げる
分解したときと逆の要領で組み上げてください。
取り付け後の画面
白黒もカラーもいい感じになりました。
注意点
自己責任にて実施する改造のため、壊れたりする等のリスクを承知で改造はおこなってください。(これを読んで改造を行っていただいたとして、本体が壊れても私は責任は一切取れません) また、改造後は「電源ボタンの反応が悪くなるのでしっかり押す」「バッテリの消費が激しくなる」という挙動が確認されていますので、ご注意ください。
最後に
個人的には、真っ暗な部屋でも普通にワンダースワンのゲームが遊べる快適さが手に入れられたので、大満足の改造となりました。 また、最近はサードパーティ製のヘッドホンアダプタもあるため、当時必死にヘッドホンアダプタ2を買った身として、お手軽に快適なワンダースワンライフが実現できるようになって大変喜ばしいです。
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SwanCrystal spotted in Haiyore! Nyraruko-san