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大阪に届いてたりでなかなかゆっくりと聴けてなかった昨年秋のリリースのCOMPUMA & 竹久圏の宇治香園最新作Reflection、週末内勤仕事BGMに劇的フィット。最近こういう日常に合う音楽に触れてなかったから尚更。ElectronicsとGuitarとフィールド録音のバランスが絶妙。茶室のバランス? ほぼ同時に発売された大野松雄 茶の木仏のつぶやき との対比が素晴らしい。90才の音響デザイナー(鉄腕アトムの足音作った方) の驚愕のリリースです。昨年12月の大分AZULでもかけさせて頂きました。(録音もあるのでそのうち) こういった素晴らしい宇治香園のTealightsoundシリーズの中に自分の作品もあるのが光栄であり不思議な気分です。#宇治香園 #tealightsound https://www.instagram.com/p/CMECGR4j6lV/?igshid=h28v4wizf3ns
2020年9月30日
【新入荷・CD】
Ujikoen presents "Tealightsound" 大野松雄『茶の木仏のつぶやき』(宇治香園、2020年)
価格:2,000円(+税)
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Artist: 大野松雄 Matsuo Ohno Title: 「茶の木仏のつぶやき」 Whisper of a Chanoki-Botoke Label: 宇治香園 Ujikoen Co. Ltd. UJKCD-5185 Format: CD Contents: 5tracks, 52min 6sec Release Date: Sep. 30, 2020
Matsuo Ohno: Sound Design, Electronics Yasuto Yura: Electronics
Mastered by Naoya Tokunou
Artwork: Natsumi Hattori (Azami & Momiji Dorms) Photographs: Yukiko Yokochi (Brand new day) Design: Akira Sasaki
Produced by Matsuo Ohno Executive Producer: Hirokazu Kojima (Ujikoen Co. Ltd.)
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90歳を迎えた音響デザイナー・大野松雄が“茶”に挑んだ意欲作
1865年(慶應元年)、京都山城で創業した茶問屋 宇治香園が、創業155年の記念の年に、同社が取り組んできた音と光で茶を表現する”Tealightsound”シリーズでの制作を大野松雄に依頼し実現。「茶と光と音の統合」を探求する同社の思いを受け止め、大野自身が実際に体験したまだ仄暗い夜明けの茶園、過去に大野が宇治を訪れた時に出会った「茶の木彫の人形」などからインスピレーションを得て、オリジナル作品が誕生した。
大野松雄 | Matsuo Ohno 1930年東京生まれ。映画や黎明期のテレビで音響制作に携わり音響デザイナーとしての地位を固める。日本初の国産アニメーション「鉄腕アトム」では新しい音響表現を作り出し後進に大きな影響を与える。その後数々の「万博」、科学映画他幅広いジャンルで活動。音楽家レイ・ハラカミのアルバム「レッドカーブの思い出」では史上最高齢のリミキサーとして参加。2010年には半生を描いたドキュメンタリー映画「アトムの足音が聞こえる」が公開。また2014年には大病を克服し京都・龍谷大学アバンティ響都ホール(現龍谷大学響都ホール校友会館)にて、大友良英氏、大口俊輔氏をゲストに迎えての音の個展、『大野松雄「音の世界」』を開催。またライフワークとして知的障がい者施設、社会福祉法人大木会もみじ・あざみ寮(滋賀県)に深く関わり、記録映画の制作から寮生による創作劇での音響制作など、公私を超えた関係を40年以上築いている。
https://ujikoen.co.jp/tealightsound/