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I was searching information on the French Southern and Antarctic Lands (Terres Australes et Antarctiques Françaises, TAAF) and I’ve found this epic video.
Mobilisons-nous pour que Tromelin reste française ! Pour que la France conserve sa place de 1e ZEE au monde, pour éviter un démantèlement de notre empire marin.
Tromelin n'est pas qu'un caillou d'1km² perdu dans l'océan indien. C'est aussi 300 000 km² de sous-sol marin pour l'essentiel inexploré, et peut-être du gaz et du pétrole.
Tromelin Island
Les esclaves oubliés de Tromelin
L'île des Sables, un îlot perdu au milieu de l'océan Indien dont la terre la plus proche est à 500 kilomètres de là... À la fin du XVIIIe siècle, un navire y fait naufrage avec à son bord une "cargaison" d'esclaves malgaches. Les survivants construisent alors une embarcation de fortune. Seul l'équipage blanc peut y trouver place, abandonnant derrière lui une soixantaine d'esclaves.
Les rescapés vont survivre sur ce bout de caillou traversé par les tempêtes. Ce n'est que le 29 novembre 1776, quinze ans après le naufrage, que le chevalier de Tromelin récupérera les huit esclaves survivants : sept femmes et un enfant de huit mois.
Une fois connu en métropole, ce "fait divers" sera dénoncé par Condorcet et les abolitionnistes, à l'orée de la Révolution française.
Max Guérout, ancien officier de marine, créateur du Groupe de recherche en archéologie navale (GRAN), a monté plusieurs expéditions sous le patronage de l'UNESCO pour retrouver les traces du séjour des naufragés. Ses découvertes démontrent une fois de plus la capacité humaine à s'adapter et à survivre, en dépit de tout.
L'archéologue a invité le dessinateur à les rejoindre lors d'une expédition d'un mois sur Tromelin. De là est né ce livre : une bande dessinée qui entremêle le récit "à hauteur humaine" (on "voit" l'histoire du point de vue d'une jeune esclave, l'une des survivantes sauvées par le chevalier de Tromelin) avec le journal de bord d'une mission archéologique sur un îlot perdu de l'océan Indien. Après le succès international de Marzi, Sylvain Savoia offre à nouveau aux lecteurs une magnifique leçon d'humanité
トロメリン島DXペディション・チーム(FT4TA)の最新動向を11月4日付けでDX World.netが報じています。(過去のニュースはこちら)
———— NEWS - FT4AはLoTWへのアップロードを行っている。ペディション期間中にアップロードが行われるのはTop 10 DXCC エンティティとしては初めてのことだ。
November 4 @ 1800z
運用は順調に進んでいる。ハイバンドは死んだかと思うと突然大混雑したりする。我々は全ての大陸とCW/SSB/RTTYでQSOを行おうとしている。USやオセアニアとのQSOは(EUが簡単にはQRXに従ってくれないために)容易ではない。ともあれ、全ての方々が我々とQSOできるよう、運用最終日まで取り組んでいくつもりだ。
今日は160m/80m/40mで西海岸およびオセアニア地域とのQSOを行うべく、夕暮れ時に運用を行った。40mの西海岸はビバレッジ・アンテナによって素晴らしくオープンしていた。160mは成果が上がらなかった。80mも試してみたが少し時間が遅かった。さらにローバンドの運用が必要だと認識しているので、明日は次の方針で臨む:
40m(7.023MHz):1400z - 1600z ロングパス
80m(3.523MHz):1400z - 1500z
パイロット局へシグナルレポートを寄せてほしい。
夜明け時には、通常は80mか160m(あるいは両方)の運用を行う。新しく設営した受信用アンテナは順調で、NA/EUへのロングパスとショートパスの切り替えが時間帯に応じて可能である。全体では40,000 QSOに迫っている。
追記:メンバーは次の月曜朝0900に島を離れる予定で、設備の撤収を日曜から開始する。
UPDATE VI
まる3日が経過し、QSO数は30,000に迫っている。インターネットへの接続は限定的で高価だが信頼性は高いので、ログのアップロードは毎日 行うことが出来ている。事前にアナウンスしていた通り、ClubLogのスコアボードは設置しない。我々はDXerの皆さんをQSO数の争いに巻き込むこ とを望んではおらず、全ての方にチャンスを与えたいと考えている。各大陸への伝搬コンディションが良好なので、皆さんの中には既に各バンドとモードで多く のQSOを重ねた方もおられるだろう。
このように太陽活動が活発だと、小規模チームにとってはローバンドとハイバンド(一晩中オープンしている)の最適な運用比率を見つけることが難し い。バンドとモードの割合を等しくするため、運用統計を毎日確認している。コメントやアドバイスがあればパイロット局へ知らせてほしい。昨夜はビバレッ ジ・アンテナを設営し、80/160mの受信が大きく改善した。
7名のオペレータは同時運用局を極力多くすべく最善を尽くしている。現地の“ベストタイム”は日暮れから午前2時までの間で、この時間帯は全ての 方向へオープンしている。QSO数をさらに稼ぐため、予備の機材も投入して最大6局の体制となった。この6番目の局は6mで300 QSOを成し遂げた。今朝は全ての機材を一時的にオフし、発電機周りの作業を行った。この中断作業は週末までにもう一度行う予定だ。
改めて皆様のご支援に感謝する。
November 2 – @ 17:30z
予定通りアンテナの設営を終えた。昨夜、予備のトランシーバを使って50.105MHz CWのビーコンを設定した。アジア、ヨーロッパ、アフリカとは直ちに100 QSOを数えた。今日はローバンドの受信を改善するための作業を行った。数多くQSOが出来ているとは言え、ローバンド(特に160m)の受信には困難を 抱えているので、この作業が少しでも功を奏することを期待したい。
ハイバンドのコンディションは素晴らしく、ほとんど24時間オープンしている。世界の全ての地域にチャンスを与えようとしているオペレータの指示 を皆さんが尊重くださっていることに感謝する。世界各地に対するコンディションが良いため、どのバンドとモードも大きなパイルアップになっている。QSO レートを保つため、時には(特にSSBは)広範囲のスプリット運用を行っている。狭範囲のスプリットではQSOレートが稼げないからだ。レアDXCCエン ティティで運用したことのある方にはお分かりいただけるだろう。
我々は既に20,000 QSOを行った。今のところ、各地域毎の目標に近い状態にある。皆様のご協力とパイロット局を通じた情報提供に感謝申し上げる。
トロメリン島DXペディション・チーム(FT4TA)の最新動向をDX World.netが報じています。(過去のニュースはこちら)
———— UPDATE 2 @ 17:00Z チームはトロメリン島へ到着した。彼らは無事で健康だが、ここ数日のストレスフルな日々で疲れ切っている。設営は進行中だ。日没後に到着したため今日は最低限のアンテナだけで、さらに多くのバンドが使えるようになる明日までは限定的な運用となる。
UPDATE 1 @ 07:00z FT4TAチームはマヨットを離れ、10月30日 08:30(現地時間)到着に向けてマダガスカル(5R)へ向かう途上にある。マダガスカルではトロメリン島への2.5時間のフライ トに備えて給油を行う。トロメリン到着は10月30日12:30zの見込みだ。チームは今日のところはアンテナ設営を行わない意向を示しているが、 3~4バンドのQRVはあるかもしれない。
ARRL Newsもトロメリン島DXペディションについて報じています。今回のペディはDXCC Most Wanted Listのトップ10からトロメリン島を追いやる機会になるだろう、と。 以下、抄訳です。(チームの最新ニュース・リリースはこちら。過去のニュースはこちら)
———— インド洋トロメリン島 FT4TA DXペディションは準備の最終段階にあり、ここ一か月以内に6名のメンバーが出発する。運用は10月30日~11月10日にかけて行われる予定だ。なお本DXペディションはARRLコルヴィン・アワード基金からのの出資を受けている。
FT4TA DXペディション・チームは、今回の運用がDXCC Most Wanted Listのトップ10からトロメリン島を追いやる機会になるだろうと述べている(現在はClubLogのリストで第8位)。インド洋に浮かぶこの小さなフランス領は、マダガスカル島の東450kmに位置している。トロメリン島の運用は2000年のDXペディション(このときは4名のチームが、いささか煩雑なコールサイン‘FR/F6KDF/T’を使って50,000 Qsの成果をあげた)を最後に、運用許可が得られない状況が続いてきた。同島はフランス領南方・南極地域(TAAF)の一部として管理されている。
チームは160m~10mでCW/SSB/RTTYによる運用を行うとしているが、「USとJAへのパスが開ける時間帯は短いだろう」と述べている。「バンドが開けている間は世界中のDXerにニュー・エンティティを届けられるように最善を尽くすつもりだ」
各オペレータはパイロット局からもたらされる伝搬状況、およびアマチュア無線コミニュティからのフィードバック等の情報を考慮に入れつつ運用にあたる、とチームは述べている。
オペレータは“最もQSO数を稼げるバンド”に注力するが、二番目にはローバンドの運用にも重点を置く。ログは衛星データ通信を使って毎日ClubLogへアップロードする。リーダー・ボートは設置しない。トロメリン島における最初のアマチュア無線運用から60周年を祝う記念切手が発行される予定で、QSLカード(ダイレクト、OORS、寄付者請求分)の郵送にも使用される。
FT4TAチームは7月に3箱の物資をレユニオン島へ発送済みで、メンバーもレユニオン経由でトロメリン島へ飛ぶことになる。
「オペレータは世界各地域に対して伝搬が良好なウィンドウを捉えるべくベストを尽くす」と、チームは出発前のニュース・リリースで述べ、世界のDXerへ理解を求めている。「われわれの機材と努力が良い結果をもたらすと期待したい」
FT4TA DXペディションはTwitterも活用している。
2014年11月初旬に予定されているトロメリン島DXペディション(FT4TA)の最新ニュース・リリースをDX Coffeeが報じています。以下、抄訳です。(過去のニュースはこちら)
———— ちょうど1カ月後、われわれはトロメリン島へ向けてEUを出発することになる。このニュース・リリースが出発前の最後のものになるので、今回のペディションの目的をお知らせしておきたい。
まず最も重点を置いているのは、世界中のDXerがQSOのチャンスを得られるようQSO数を最大化することだ。この目的を達成するためオペレータはその都度、各地域に対する伝搬状況が最も良好なバンドに注力する。限られた運用時間が浪費されないよう、ご理解とご協力をお願いしたい。
二番目に重点を置いているのがローバンドだ。さまざまな困難を伴うだろうが、われわれの機材と努力が実を結ぶことをを期待している。
FT4TAのログは一日一回、衛星データ通信を使ってClublogへアップロードする。過度な競争を防ぐためスコアボードは設置しない。運用期間中はパイロット局もQSLマネジャーもログへのアクセスを行わない。したがって彼らへe-mailでログ内容の照会を行うことは控えてほしい。QSO成立が疑わしい場合は再QSOしてほしい。
トロメリン島で最初のアマチュア無線運用が行われてから60周年にあたる今年、それを祝して記念切手が発行される。FT4TAのQSLカード送付(ダイレクト、OQRS)にはこの記念切手が使用されるが、TAAF(フランス領南方・南極地域)から発送する郵便物にのみ有効な切手なので、いったん封書をTAAF機関に託し、トロメリン島の消印を押して発送する予定だ。このためQSLカードがお手元に届くには通常よりも少し時間を要するが、切手マニアには喜んでいただけるだろう。
最後に、今回のペディションは小規模チームによるTAAFとの共同業務であることを知っておいて頂きたい。宿舎もTAAFによって提供されるので、共同生活を営む上で、時には無線運用を離れて彼らの業務を支援することも必要になるだろう。そのような場合は一時的に運用を停止する。
詳細はWebサイトでご確認いただける。運用期間中は本国のチームがニュース、写真、ログの更新を担当する。
皆様の激励とご支援に感謝する。
The team FT4TA