文字を生かすデザインとは
Type&(タイプアンド)というMonotypeが日本で主催する 書体のセミナーやワークショップを行うイベントに参加しました。
今回は、PentagramのパートナーのAbbott Miller(アボット・ミラー)さんが文字を生かすデザインについてお話してくれました。
デザインとフォントの関係性について4つの項目で話してくれました。
中でも2:物語×タイポグラフィーが一番興味深かったです。
バーンズコレクションという美術のコレクション展示のブランディングでの案件で、シンメトリーな絵画展示方法にタイポグラフィーを合わせることで展示の狙いや共通間が生まれ全体のブランディングが統一されるというお話でした。
バーンズコレクションについて
絵画展示デザインについて話していた時のメモも展示会場の壁面にデザインされていました
シンメトリーな絵画の展示方法に合わせて
絵画展示の名称「BARNES」のロゴもシンメトリーな絵画展示の空間デザインに合わせたタイポグラフィーに
こういった空間デザインからタイポグラフィーまでデザインを統一することで、より一層ブランドとして記憶に残るデザインになると思います。













