Tue, Aug 31, 2021
今日は以前から目標だった、都屋漁港へ行ってみることに。
子どもたちの夏休みが終わると、これまでのように悠長にしていられないので、ほぼ初めて5時前半台に家を出発。
ご覧の通りの真っ暗闇。でも、これでもSUPを膨らませた後の風景なので、セクルディドゥビーチに到着したときはもっと暗かった。
昔から夜の海への恐怖はハンパなく、よゐこの濱口さんとか、ナスDが平気で漁に出ていく姿は未だに信じられない。
ほどなくして日が昇り始めると、本当にキレイ。昨日に続き、今日の海もボーナスステージ。風も波も全くなく、水面は鏡のよう。
渡具知ビーチ沖を抜け、木綿原(もめんばる)ビーチ沖に到達すると…
なんと辺りは一面サンゴ礁の森!以前北谷町宮城海岸沖でダイビング体験をした時も、「こんな街のすぐそばにサンゴ礁がたくさん?!」と驚いたものだが、木綿原ビーチ沖はその比じゃない。大袈裟でなく、100倍以上はあると思う。
これまでの中で、最速の8.8km/時というスピードを叩き出しつつ、トリイビーチ沖を抜け、無事都屋漁港沖に到着。
その道すがら、洋上に不思議なものを発見。これはきっとアレである。海が凪いでいたからこそ遠くを見渡せて発見できた。
一体何なのか、ということは、そのうち実際にアクセスしてみてご紹介したいと思う。
今日は、スキあらば海の中の様子を覗いてみようとマスクとシュノーケルを持参して実際にやってみたのだが、日の出前と言うことで、光が届かずあまり感動はなし。
というよりも、水面が穏やかなので、マスクなんか付けなくても、ボード上から肉眼で海中の様子が手にとるようにわかる!
幻想的な海の写真と動画をたくさん撮って、大満足の内に終了。
今日の気づき:
比謝川で体得した、「スピードを出すための漕ぎ方」が正しかったことを確信。
落水:
一度もなし!
今回使用したボードはこちら! 「WOWSEA Rainbow R1」











