雪の足跡着く帰り道気持ちに名前は付いてないんだね
Jules of Nature
Fai_Ryy
Xuebing Du
The Bowery Presents

if i look back, i am lost
🩵 avery cochrane 🩵
No title available
Game of Thrones Daily
macklin celebrini has autism
No title available
cherry valley forever

ellievsbear
will byers stan first human second

Kiana Khansmith
NASA

PR's Tumblrdome
he wasn't even looking at me and he found me
Claire Keane
let's talk about Bridgerton tea, my ask is open
Keni

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@tmtkko
雪の足跡着く帰り道気持ちに名前は付いてないんだね
あなたは雨上がりの街接続詞を失っている透明な魚
ト音記号の魔力の中で無数の泡になる あわになる音になる
ありがとうさようならも恥ずかしいちっぽけな願いは大きく見せて
浮かんだねいつも浮かんでるみたいで不安で膨らんだ風船がある
真珠のような呼吸をひとつふたつの身体で愛を繕う
恋人の唇は
うす甘い味のメロンジュース
お母さんより
今まで会った誰よりも
もっとやさしい瞳で
わたしを見つめる…
ベッドの上向かい合わせて
言葉が失くなる夜に
笑い声が弾ける
羽を得た子供みたいに
身体を失くして
二人で毎日を遊び回る
メロンジュースの唇
少し過去の味
誰よりもやさしいひとみで
羽を得た子供みたいに身体を失くして
二人で毎日を遊び回る
帽子
昨日、友達がかわいい帽子を被って学校にきていた
わたしは、ちょっとその帽子が気になるからカメラで撮らせてもらってもいい?と聞いてみたらその子は,「いいよ」と言ったあとで恥ずかしそうにしていた。わたしはカメラを向けながら「この子は,神奈川県◯◯町◯市の出身なんだ」とおもっていた。本当はちがうけど、なんかそのことを、知ってるっておもっていた。過去数年生きていていてわたしはこういう子のことを知ってると思った。会ったことがあるのかもしれない。と思って考えたが,誰のことも思い浮かばなかった。それで、わたしは帽子を見ていたが,それはたぶん百人くらいが見ていれば98人くらいは「わ〜お」というようなステキな帽子だった。わたしは、帽子、イイナとおもって、歯を食いしばって寝ることにした。目をつぶって思い出しながら、あの子は,あの帽子、誰かに貸すのかなとか、あげたりするのかなと考えていた。それからあれは、どうやって置いておくんだろうと思った。わたしは、もしそれが兄弟のだったら,それを勝手に使って,ぐしゃぐしゃにしてやっても良いような気がした。わたしは、かわいいもんをいっぱい集めているが,使い方に関しては全くわかっていなかった。もし、わたしが、帽子を膝の上に載せたりしてきたらその子は怒るのかな……そう考えてたらもう、眠くなっていた。
余暇
勘違いで袋小路で何処へも行けない
男の強がりをずっと眺めていたんだ
みんなの為に廻る観覧車みたいに
さびしい決まりをたくさん持つ体に
君が気まぐれでさわった
気まぐれじゃない部分をさがそう
なんて今さら…
余暇と人生を分けて人生を歩む
男の自分勝手をずっと眺めていたんだ
あなたの余暇の中にわたしは含まれていて
キラキラしている人生のなかから
そうじゃない部分もさがしてみよう
なんて今さら…
なんて今さら…
私の我慢の上であなたは花開いた
その奇跡を恋みたいにしていとおしんだ
その時の私の息づかいを
あなたは余暇みたいにして使い切った
all a lie
なんだか寂しくなってたった一人に戻ったみたいな夜
居場所を少しだけ探すみたくランプに火を灯す
僕以外の全てに囲まれてても それで生きてる事を知っていても
何も無かった頃の細胞がぼくひとりで原始的な世界を思うとき
恐竜みたいな思いを馳せてみては口から溢れ落ちていく
It was all a lie
It was all a lie
原始的な世界の在り処へとたった1人の居場所を見つけて
そのとき口から溢れ落ちていった
別にそれでいいような気がしてた
世界に一人で置かれた僕もまた自然と何かと根を張り続けては
It was all a lie
It was all a lie
夜のランプに照らされて
It was all a lie…
それぞれまた、たった一人の自分に戻って行った
〈如月・雨〉
雨の音のように下着をぬいできさらぎの恋人と会う
人魚姫の話を聞く
忘れ去られもしないような季節
手のひらの中に感情があり
春の雨はみんな地面に沁み込む
親切心でこまっていると皆抱き上げる重みの春に
五線譜の便箋をきみが持ってくる
悲しむことなどないしがらみに
会いたいで息せき切れる三月に
きみの人柄をますます思う
〈春〉
寝静まる向こうの春を知らないで紺のよそおい幾つものひとみ
飛び越えて行きそうな気持ちしたためてだれかの代わりに風雨来るかも
滑走路
愛に塗れてなきゃ見えない通路があって
まだここには無い夜の真ん中で
適当に作られた心臓と体を持ったまま
お菓子の包み紙にくるまれて寝ている
猫…なんて名前?
きみの名前
きみのこころも
あの飛行場まで
愛に塗れてなきゃ、何も見えない通路があって
とりあえず作られた建物のさなかで
飛んでいる夢を見ている
思い出すのは
真新しい床、装飾された壁、
息で曇る窓、暖かい誰かの声
その中にいる君と僕
今は夜の真ん中で
あたたかな心臓が血を吐いて
だれかの心を知りたがってる
アイラブユー アイラブユー
アイラブユー
まだここには無い夜の真ん中で
適当に作られた心臓と体を持ったまま
アイラブユー アイラブユー
今は夜の真ん中で
あたたかな心臓が血を吐いて
だれかの心を知りたがってる
皆と居るのが好きな人
僕はひとりしか愛せないから、電気スタンドのスイッチは夜
虫も殺さないような子だった君と同じ形の下半身もつ
何もかもにわけを汲み出さないとこころはいつかバラバラになるよ
きみのためにできることをやっぱりたまに考えている
jealousy
In life, we encounter various emotions that are invisible to the eye, and sometimes they are directed at us without us even realizing it. Affection, friendship, attachment, these things are invisible to the eye, but we know they are there. But jealousy has always been hard to see. It changes into various forms, and as long as it is there as a selfish act, it is an event that no one wants to see or know about, and the closer it is, the more invisible it is. Before I knew it, I began to see it, and it began to look very beautiful. It was something that I could never swallow alone, but one day, with someone by my side, it suddenly changed shape and was revived in various colors. The feelings for someone that I once tried to let go and swallow, the affection that did not become selfish affection or romance, the longing that I desperately wanted to obtain but could not say so, the attachment that was bigger than someone else's... I was not there, I could not do it, I never told anyone these whining. I will experience it again here with someone. For the first time, I will know the dead emotions inside me. I was overwhelmed by the possibilities I dreamed of back then, a world that existed only within myself, and which I was unable to put into words, but now I have the feeling that I have certainly obtained it.The screams and cries of others make it seem like truer love, and I wonder if jealousy can be such a beautiful thing if it were just placed in a different place.
早春のきみのなかの水面が揺らぐ生きるも捨てるも淫らに選ぶ
かっこいいことを言っているようで
本当は半分以上クルッテル【悲鳴】
外側は広告宣伝車
燃料は他人を燃やす為のガソリン
脳みそはお母さんのお腹の中に置いて来てる
簡単なことを勝手に結んだり
解いたり
皆んなに置いてかれないように必死に
毎日走り回ってるパトカー【悲鳴】【悲鳴】【悲鳴】【悲鳴】
SNSの海で生まれた
軽はずみな魂
寵児っていう名と
半分以上もう狂ってる狂ってる狂ってる…ぼくは
とべるようでとべてない障害物走で【悲鳴】
打ち付けられたぼくのからだひとつ
ぼくが見ている狂ってる世界観
外側は金ピカのマネキン
本当は涙で
満たされた海【悲鳴】
軽はずみに生まれ た僕はお母さん のお腹に何か
を忘れて来た
IQ 5の キモチ わるい僕の願いで
血を吐いて 吐いて
踊り狂っ てる踊り狂っ ている…
【悲鳴】【悲鳴】【悲鳴】
【悲鳴】【悲鳴】【悲鳴】
【悲鳴】【悲鳴】【悲鳴】
短歌ー雪片
あおぞらに雪降り止んで見上げたら一人で生まれて来たことを知る
届かない人の名前をなぞるとき一人で生まれる気持ちを知った
行きずりの百万人の人たちと冷たさのなかに雪片溶け出す
雨風
雨風を凌げる壁に囲まれてる
私たちはいつもどこだか太っている
鏡みたいな顔を合わせては
どこかで重なる面影を見つめていた
外が晴れることなんてずっと無かったけど
生ぬるい指先見てそう縋ってたこと
自分だけのこころに痛くて
「ごめん、」ってきみが言葉を吐いたあと
何も無かったってなんか分かって
わたしはべつにひとつの間違いのせいで
このまま死んでしまうのも悪くないなと思った
君は星屑を集めていただけだって
本当に何もないの?と聞いてみても
きみはいつも異性を思わせるだけ
またゼロから始めてみようと言わないのに
ひとつの間違いのせいで
死んでしまっても別に良いなと思ってたんだ
1/2ワールド
世界は半分に別れたって言うけど
君はまだ自分にとって都合のいいとこいたいだけなんだね
それを見てる僕の気持ち(聞き取れないような憂鬱なメロディ)
世界は半分に分かれたっていうけど
一体それ誰が決めたの?
君がいつも持ってくる
都合のいい論理と空想今夜は
中途半端にストップ
心どこかに置いて来たの
ニゲコウジョウを並べたてて
君は敗者を追いやった
君にとって都合のいい思い出に縋ってる
それを見てる僕の気持ち(複雑かつアイロニーに似たメロディ)
君の持ってくる論理
自分の体を沈ませないため
いつでも誰かの重みで浮上する
都合の良いところによっかかる最悪さ
今日までずっと敗者と勝者を分けていた
苦悩悲しみ悩み人生観さえも没個性的にするが
案外気持ちはいいらしい
そんな哲学と僕の気持ち(爆発と消えかかった自我のメロディ)
都合の悪い事を無かった事にする話
君の、そういう話
猫と夢
短歌連作 猫と夢
音楽も甘いおかしも取らないでひそかな季節の体脂肪がある
かわいい夢を昼猫が見る窓辺には三百六十五日の舟が行く
悪戯ときみが結んだ怠惰とか砂漠に浮かぶ月を眺めている
車椅子のぎこぎこを押させてはゆっくりでいいと私は言うだろか
もし男だったら航空パスポート手に持ち日がな君を忘れる
短歌まとめ〜行方不明・メモリー
ひっそりとはらわたとけていく日かな行方不明で一日が過ぎて
雁が居るその他何もないためにひとりの時がひとたび冴ゆる
すべてもとめてまたもこわれるつらなりに桜かもなという友の声
空に付くトマトをあおぐ許されていたんだ僕は 仲良しじゃない
傾けてみたいなあんなに真剣に日々のメモリーを風向きに持つ
そうですときみは言う人やわらかなコップ携え来る人と居ても
下手の横好きのようなものが恋だったうまくは乗れない波乗りが好き
目の痛み午後しばらくありあたたかが冷たさになるポットさやげる