感謝のこころと、謙虚であるということ
仕事帰り。駅のエレベーターにて。 ベビーカーでお子さんを押すお母さんがいました。 . 私もキャリーカートがあり、一緒にエレベーターへ。 降りる際外でドアを抑えていました。 . . すると、私にありがとうを告げたあと 少し離れてからお子さんに向かって… . . 「いろんな人に助けられて生きてるのねぇ」 . とお子さんに話しかけていました。 . . そこで私が感じたこと… 一見私がヘルプしたように見えるこの光景。 . ですが、 実際に私は「ありがとう」という言葉と このようなあたたかい一瞬を頂きました。 . . 多くの人は多かれ少なかれ 社会的な承認欲求を求めると思っています。 現在サービス業で働く私にとっても お客さまの笑顔やお言葉がやりがいや自信につながっているのは確かです。 . 今日の帰りにありがとうと言ってもらえた私も ある意味"助けられた" と言っても過言ではないと思ったのです。 . . また少し話は逸れますが、 常に人は人と助け合って生きているのだと思います。 直接的でなく、間接的だとしても。 . たとえば、「こんな人はニガテ!」 と感じる方が周りにいたとします。 ですが、そのような方は反面教師として自分を成長させてくれたり、 もしくは自分には出来ないことをやってのける天才で、学ぶべきところがある方。 . というのはいろんな意味で 自分を助け、大きくしてくれているのです。 . . というわけで、 今日から改めて自分の教訓としたいのは 「助けられて生きていること」 「常に謙虚であること」です。 . 2点目の謙虚であることの大切さは、 現職に結びつき、より考えさせられました。 . サービス業だと自分がお客さまに◯◯している と思いがちですが、 全くもってそうではなく、 お客さまによって生かされ、助けられているのです。そこを勘違いしてはいけない。 . . 一方で自分がお客さまだとしても。 サービスしてもらうことが当たり前ではなく、 向き合っていただいた心に感謝すること、 または良くも悪くも店員さんの気づきに勉強させてもらっていることを忘れてはいけない。 . . つまりどの立場にたっても、 . ✳︎助け合って成り立っている ✳︎当たり前でなく、謙虚に受け止める . この2点が大切だと痛感しました。 . . 自分の職業ともつながり、 いろいろ考えさせられた1日でした(*^^*) . .








