Michael
2026.7.3
昨日、仕事帰りに映画「Michael」を観てきました。ジャクソン5で活躍する少し前から、ジャクソンズを脱退する頃までの話で、もう続編が製作が進んでいるようですね。
先日観に行ったエルヴィスは世代的に自分より上なんですが、ソロ後のMJはドンピシャ。映画で流れてきた曲は全部よ〜く知ってるし、衣装や髪型で曲も分かるし、聴くと昔観たMVの映像が頭に浮かんできました。
子供の頃、洋楽スターと言えばマイケル・ジャクソンとマドンナで、どちらかというと私はマドンナに夢中になったのですが、それでも自分の中にMJの音楽が強烈に刻まれていることに気付かされました。
面白いのは、同年代でこの映画を観た人と話すと、『マイケルがソロで歌い出した後にジャクソンズとしてツアーをしていたことを知らなかった』『ヤケドを負ったことも知らなかった』が共通していて。
あんな大スターだったのだから、日本でもニュースになったろうに、なんで憶えてないんだろう…と。子供だったからなのかなぁ。
でも曲やダンス、衣装、MVはみんな記憶が鮮明で。当時いかに子供達がMJの音楽と映像に夢中になっていたかってことですね。
MJ役のマイケルの甥っこさん。本当によく再現していました。でもあの人間離れしていたオーラはやっぱりMJだけのもの…。リアルタイムでMJの音楽やダンスに触れられたのは幸せだったなぁと感じました。
※写真は全て6/14まで東京ミッドタウン日比谷でやっていた映画公開記念特別展示です。衣装は映画で実際に使用されたものだそうです。















