ゆるいにわとりは脳の重みにつぶれそうになる
ゆるいひとコマ
にわとり「これが ひとの のう おもし」
のうみそ「つぎは もっと 。。。くるぜ」
脳を支える:今回のエッセイ
しっかり考える。これはいいことです。しかし、頭で理解しても、情報があふれる時代にあっても、実際に世界を動かすのは手足であり、感情であり、日常の積み重ねです。
体がついてこなければ、現実は形をなさないのです。そんな中、知識やAIが進歩するほど、人は「考える存在」としての価値を誇示しようとしてしまうかもしれません。
しかし、AIを敵とするならばそれは巨大な敵となってしまうことでしょう。答えを出すだけなら、AIに任せればいい。しかし「動かす」ことは人にしかできない。現実をつくるのは、足の裏で地を踏みしめ、心で関係を築くこと。
AIが巨大な脳となるほど、私たちはむしろ上手く何かしら黒いものを受け流しながら、「支える側」としての力を磨く時代に入っているのかもしれないね。
そんな感じでグッバイ。







