eveonlineでd9vkが使えるようになりました
p, li { white-space: pre-wrap; }
dxvkはwine上でDirectXをVulkanレイヤーに描写して高速化できるようにdirectxのdllを改変したものです
d9vk上のeveonlineはカーソル座標がバグっていたために使えませんでしたが、d9vk 0.13で直り、使えるようになりました
[ d9vk+dx9 eveonline ]https://github.com/Joshua-Ashton/d9vk/
d9vkはdxvk派生でDirectX9をVulkan上で使えるようにしたものです
倍とまではいきませんが3割〜4割増しで高速化してるような感触です
[ dxvk+dx11 eveonline ]https://github.com/doitsujin/dxvk/
wine上のdx11 apiがこなれていないためか、dx11利用は負荷が高いです
dxvkを利用したdx11 eveクライアント=d9vkを利用しない素のdx9 eveクライアント
Steamがwineとdxvkを組み合わせて開発したprotonも大体同じ
ですが、eveonlineのSteamクライアントが微妙に不安定 、起動しない、プロセスが残る、クラッシュする、など
[ MoltenVK ]https://github.com/KhronosGroup/MoltenVK
CCPのMacフォーラムを読むとMac版クライアントに取り込まれそうな様子?
スレッド分散処理がwine-stagingで実装されており
実コア3個以上のCPUで高速化する可能性があります
stagingのみの実装で、通常のwineにこの設定がありません
DirectX9の処理をOpenGLを介さず処理し、高速化します
gillium3dの流れで作られたものでしょうか?
nvidia GPUのオープンソースドライバ、nouveau開発チームも合流したとか
v9vkよりも数割増しの高速で処理され、naitive環境に迫りそうな速度だそうです
リーナスがf*****nvidiaとかいって中指立てた事件のとおり(アレ以降やや改善されたそうですが)
AMDの方がドライバ情報の公開がされているため、nvidiaのオープンソースドライバより開発が進みmesaドライバ関連として各ディストリビューターが整備したrepositoryより導入可能です?(使ったことないためよくわかっていない)
以前はLinuxでnvidiaは鉄板といった所でしたが、AMDのGPUも気になる存在になりました
wineでdxvkを利用するのが当たり前になってるけど、このまま改変dll頼りではマズイと考えてる模様