Mac mini (Mid 2011)のメモリを16GBに、そして内蔵HDDをSSDに換装した
久々の更新はMac miniをアップグレードした話です。
自分の使ってるメインPCはMac mini(Mid 2011)というモデル。 今年に入って流石に動きがモッサリしてきてたので、
メモリとHDDを換装しました。
Transcend ノートPC用メモリ PC3L-12800 DDR3L 1600 8GB×2 1.35V(低電圧)
Transcend SSD MacBook Pro/MacBook/Mac mini専用アップグレードキット SATA3 6Gb/s 960GB
2016年3月19日購入時点で¥ 8,480
8月にまとめて買ったほうが安かった。。
執筆時点でAmazonでは同じ製品が¥ 6,990で販売されています。
でも、一昔前のメモリは16GBはすごく高くなっていたので、まだマシな方だと思うことにします。
メモリはMac mini購入直後に8GBにしていたのですが、いろんなアプリケーションを起動していると全然足りなくなってしまったので、16GBに変更することにしました。
低電圧版を買いましたが、問題なく認識され順調に稼働しています。
(実は以前にも16GBメモリを購入したのですが、初期不良に当たってしまいました。。)
で、3月の時点ではそれなりに動きが良くなっていたのです。
しかし、流石に最近のOSXをHDDで動かしてると起動が遅く、
あらゆる作業が全然捗らない状態になっていたため、急遽SSDにすることに。。
2016年8月1日購入時点で¥ 47,300でした。
今は少し値上がりしているようですね。
キットではなくもっと安いSSDにしようかと考えたのですが、メモリの相性問題で一度痛い思いをしているので、
ここは少しでもその可能性の低いJetDriveを選択しました。
お値段高い(他のSSD960GBの倍くらいの値段w)分、Mac製品用と謳っているだけあって相性問題は心配ないですし、ドライバーと外付けHDD接続キットが付属してきます。
ただ、Mac miniの場合は付属のドライバーだけだと足りなかったので、 ホームセンターで別途精密ドライバーセットを購入しました。
SSDの換装は初めての作業だったのですが、思ったよりも簡単に終わりました。
(グーグル先生は偉大です。換装記事投稿されてる方も偉大です。)
これで
と、中々のミドルスペックを実現できたので満足です。