2016.04.15 (fri) --- 05.01 (sun) リネンとブローチ
参加作家 martau. ( Linen bag,wear / SS オーダー会) utopiano ( 布花ブローチ ) 小菅幸子 ( 陶器ブローチ )
はじまりの季節の、白 幾度も晒されて まっしろになったリネンたち。 それらは風を含んだ 1枚の洋服となって 身に纏えば眼の前に 一面の野原がひろがります。 長い間 走り回り 遊び疲れ 気づけばそこはいつもの部屋で 夢だったのかと鏡をみると 胸元に野の花が そっと咲いているのでした。
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martauさんの洋服を初めて着た時 目の前に草原が広がりました 一瞬でどこか素敵な場所へワープして戻ってきたような
でも夢じゃない、 だってカバンや胸元に野の花がついているんだもの...
昔そんなお話がだいすきでした 自分だけが知ってる、 心の中にそっとしまっておくような素敵な体験 誰も信じてくれないけど その葉っぱたちを見て悟るのです 自分の経験は実際にあったことなんだと
今回自分の中でそんな架空の物語をベースにして 重要なkeyとなる植物のブローチを 布花標本作家のutopianoさんと 陶器ブローチが人気の小菅幸子さんに お願いしました
どんな野の花(植物)が送られてくるのでしょう それらを連れて帰る方々は そこで、草原でどんな時間を過ごしたのでしょう 今から楽しみにしています
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お願い ※お店は住宅街の中にございます。決して朝早くから並んだりされないよう御願いいたします。
また大変狭い店であるため、もしお客様がたくさんいらっしゃった場合は整理券をお渡しし、順番にお入りいただくようにさせていただきます。
※小菅幸子さんのブローチはおひとりさま2つまで、1種類につきひとつとさせていただきます。
※初日が平日であるため、来たくても来れない方もいらっしゃるかと思います。 そこで、初日に全て並べるのではなく2日目分と分けて並べさせていただきます。初日に完売したものが2日目に並んでる場合もございますが、出来るだけたくさんの方に手にとっていただきたいという思いでこのようにさせていただきますこと、ご了承くださいませ。 (量は初日の方を多くします。だいたい7:3くらいの割合にする予定です)












