「モーレツ社員」について、堺雅人さんが「戦争に負けた日本人が経済戦争では勝ちたいと思ったのでは」と言うのに対して、タモリさんは「自分と向かい合うのを避けるためだったのではないか、それが人間にとって一番つらいこと。働いていれば誰も後ろ指ささない」と鋭い分析。
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@arechi
「モーレツ社員」について、堺雅人さんが「戦争に負けた日本人が経済戦争では勝ちたいと思ったのでは」と言うのに対して、タモリさんは「自分と向かい合うのを避けるためだったのではないか、それが人間にとって一番つらいこと。働いていれば誰も後ろ指ささない」と鋭い分析。
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電気はケーブルを通じてやってくる。んなこと当たり前じゃないか、と言うはやすしだが、1世紀ほど前、電力が実用化され始めたころは当たり前ではなかっ た。必要な場所にいかに電気を届けるかはむしろ大問題だったのだ。天才エジソンですら、都市の区画ごとに発電所をつくるくらいのことしか提案できなかった ほどだ。ところがひとりの科学者が大胆な解決策を考えついた。それはファラデーが発明した電磁誘導の原理を用いて、空中に電気を飛ばすというものだった。 この科学者、名をニコラ・テスラという。エジソンの最大のライバルと目された「もうひとりの天才」は、交流電流、蛍光灯、テスラコイルの発明者として知られる一方で、地震兵器や霊界通信装置といった「奇想」を連発した異端者でもあった。 テスラは1899年、コロラド・スプリングスの研究所でカミナリ発生装置を開発し、それを用いて40km先にある200本の電球を点灯させることに成功し たといわれている。その後、ニューヨーク州に高さ36.5mの通称「ワーデンクライフ・タワー」を建設し、ここから世界中に空中送電することを目論むが、 資金不足で頓挫(この構想は「世界システム」と呼ばれる)、タワーは1917年にFBIの指示で破壊されてしまった。テスラはおそらく電離層を通して電気 を送ることを考えていたと現在では推測されているが、この出来事をもって「無線送電」という、必ずしも現実味がなかったわけでもない着想は、20世紀の技 術発展史からは抹消されることになってしまった。 ところがである。2002年にテスラの夢は突然マリン・ソリヤヂッチという、MITに在籍するクロアチア・ザグレブ出身の科学者にとり憑くことになる。 きっかけは奥さんの携帯電話だった。ある晩、充電切れを知らせる通知音に眠りを妨げられた科学者は「勝手に充電してくれりゃいいのに」と舌うちとともに目 を覚ましたのだった。そして翌日から、それが現実的に可能かどうかを真剣に考え始める。ナノフォトニクスを専門とするソリヤヂッチにとって、これはひとつ のサイドプロジェクトにすぎなかった。しかし07年1月、大方の予想を裏切ってこれが実を結んでしまう。2m先の60W電球を灯すことに成功したのだ。 ソリヤヂッチが考案した原理は「磁界共鳴式」と呼ばれる(テスラの着想とは異なるが影響は認めている)。それを彼はこんなふうに説明する。部屋のなかに水 を入れたワイングラスがある。水の量はそれぞれ異なっていて、ゆえに異なる音響周波数でグラスは震える。その部屋でオペラ歌手がある音程で歌うと、音程と 同じ周波数に設定されたグラスだけが震えることになる。部屋を磁界、オペラ歌手を送電者、ワイングラスを受信者と置き換えればいい。送受信側それぞれに組 み込まれた共振回路が共鳴現象を起こし、電力が供給されるというわけだ。しかも、電気は共鳴し合う物体同士の間でのみやりとりされるため、間に立っても送 受信が干渉されることもなければ、感電もしない。安全なのである。 実用化に向けてソリヤヂッチが動きだしたのは実験直後のこと。MITの支援を受けてWiTricity(ワイトリシティ)社を設立。翌年にはテレコム関連 事業で財をなしたエリック・ギラーをCEOに迎えビジネスを飛躍させた。電気コードがあるところ、すなわちWiTricityのビジネスチャンスだ。09 年にラスベガスの家電ショーで中国のHaier(ハイアール)社と組んで無線テレビを出品したのを皮切りに、現在まで50近いパテントをすでに申請するほ か、今年4月には電気自動車とプラグインハイブリッド車向けの充電装置の開発協力のためトヨタ社と提携契約を結ぶまでにいたっている。 異端の科学者が思い描いた夢は、1世紀のときを経て、真にアンワイアードな世界をもたらすことになりそうだ。机の下をのたくる電源コードも、タコ足もいずれ見納め。ケーブルよ、さらば。そしてニコラよ、おかえりなさい。
WIRED.jp - さらばコードよ、タコ足よ。電気はワイアレスという新常識 (via fmfy)
マジで感じてるのは、 日本人の僕が、.xls .docのZipされた クソ書類を ①作成 ②印刷 ③捺印 ④メール ⑤郵送 してる間に すぐとなりで共同研究してる、インドも、中国も、EU圏の研究員は ボスに、SkypeかSlackで、1行報告して終わり。
Shooさんのツイート (via yoshimuraspeed)
その昔、とある国に行ったときのこと。 その街には、運河が多くあり 運河を渡る道路のあちこちに、車が路上駐車をしていた。 しかし、道路の両端には、柵のようなものはなかった。 路駐でミスったら、運河に落ちてしまうし 路駐じゃなくても、運転をミスったら、運河に落ちてしまう。 訊くと、「そんなものはいらない」という。 「そんなものはジャマだし、景観・美観を損ねてしまう」、と言う。 「道路から落ちるようなヤツが悪いんだし そんなヤツのために、なんで柵が必要なんだ?」と笑っていた。 また、とある国の空港でのこと。 ビジネスクラスのラウンジで、飛行機を待っていた。 なぜだか、ものすごく居心地がよかった。 そういえば、ものすごく静かだった。 空港のラウンジというのは、落ち着けるようで落ち着けない。 というのは、「196便ローマ行き、搭乗開始しました」なんていう アナウンスの声が、常に響いているからだ。 しかし、そこには、アナウンスが流れることはなかった。 気付けば、スタッフがうろうろと歩いている姿もない。 ラウンジを出るときに訊くと、「そんなものはいらない」という。 「自分でチケットを見て時間を見て、時間になったら 自分からゲートに向かえばいいし、ギリギリまでいたければ ディスプレイの表示を確認すればいい」と言う。 なんて、大人なんだろう、と思った。 なんて、大人の社会だろう、と思った。
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7世紀、法隆寺の天井板の見えないところに、無名の職人がエロ落書きを残す。現存する日本最古のエロ絵。 8世紀、日本の建国神話が書き留められる。内容は、イザナギとイザナミがエロいことしたら国ができた。 8世紀、中国からエロ小説『遊仙窟』を輸入。『遊仙窟』は中国では早くに散逸し忘れられたが、日本人は何百年にも渡って、このエロ小説を崇め奉る。中国人はこのエロ小説を近代になって日本で再発見する。 9世紀、仏教説話集『日本霊異記』が、8世紀の事件として、和泉の国においてフィギュアぶっかけが行われたことを記録する。 9~10世紀、日本史上初の小説『竹取物語』誕生。内容は、よりにもよって空から降ってきた美少女もの。 10世紀、医学書『医心方』に中国の様々なセックス・ハウツー本の内容が大量に取り込まれる。この本は、我が国で19世紀なっても珍重された。それらのセックス・ハウツー本は中国では失われたので、近代になって『医心方』が再現に大きな貢献をした。 10世紀、知識人層を対象読者としない最初の大衆小説『落窪物語』誕生。内容は大衆の好みに合わせて微エロ。エロいお医者さんとか出てくる。 10世紀、日本史上初の長編小説『うつほ物語』誕生。政治小説という硬派な側面を持つ一方で、偉い貴族様が、女性器の名称を露骨に連呼するなどの男子中学生レベルの下品な内容をも含む。 10世紀、皇后である定子の文学サロンで激しいキャラ萌え論争が起こる。ちなみに論争の一方の派の中心人物は清少納言。 12世紀、都の上流社会に男色流行る。鳥羽上皇が少年を化粧させ女装させた影響で、貴族社会の男性に化粧が普及。 12世紀、有力政治家の藤原頼長が自身の男色関係を赤裸々に日記に書き残す。なお当時の政治家の日記は、宮仕えで必要な知識等を後に続く者のために書き残しておくという意味を持っており、単なるプライベートな趣味的記述の場ではない。そのような場に男色体験を詳細に書き記してしまう人間性は、歴史上に異彩を放っている。 12世紀、落書きやエロ要素を含むギャグ作品ではない、真のエロ作品と呼べる絵画が日本史上に初登場。『小柴垣草子』。しかもエロいストーリー付きで、そのストーリーを書いたのは後白河法皇。 12世紀、天台僧が澄憲が長編恋愛小説『源氏物語』を猥褻書として批判する文章を書く。その言い分を簡単にまとめると「未婚の令嬢や独り寝するもてない男がこれを読んでハァハァするから、作者も読者も地獄の剣で串刺しになるべき」。物語のエロ記述がどのような人によってどのように享受されていたのか具体的に伺わせてくれる、珍しい文章である。我々が貴いものとして有り難がってる古典は、昔の人にとってはシコるためのネタだった。 12世紀、男女入れ替わり小説が日本史上に初登場。『有明の別』と『とりかへばや物語(古とりかへばや)』。 12世紀『古とりかえへばや』を改作して現存する『今とりかへばや』誕生。白粉まみれの女よりサッパリとした男の娘の方が美しいとかいうヤバい悟りを開く。 12世紀、歌人、古典研究家として名高い藤原定家が転生とか超能力とかバトルとか天才ヒロインとかのオタ臭い要素をゴッタ煮にして、極めて現代的なラノベを書く。神話的宗教な伝承ではない純粋な創作作品であり、ライトノベルと呼ぶより他無い代物である。 13世紀、後深草上皇がエロに関して悟りを開く。その内容を分かりやすくまとめると、「エロの世界はフリーダム、どんな変態も罪とはならぬ、けものっ娘でも全然OK、業に従い好みのままに、思う存分萌えてみなぎれ。」 13~14世紀、ヘンタイ的な意味での物語文学の最盛期。男色を最初に描いた物語である『石清水物語』、圧倒的に凄惨なエロ描写で異彩を放ちレズ描写まである『我身にたどる姫君』、こだわりのあるロリコン描写で並ぶもののない『恋路ゆかしき大将』、男の娘ものの最高峰『風に紅葉』など。 14世紀、吉田兼好が『徒然草』に非モテ二次オタの悲痛な叫びを書き残す。その内容は簡単にまとめると「リアル女はクソ、妄想の恋こそが至高」。 14~16世紀、日本史上の男色の最盛期。庶民や地方を巻き込んで全国的に男色が大流行する。男色小説も多数書かれる。 17~19世紀、浮世絵が流行るが著名な浮世絵師のほとんどがエロ絵に手を染めるという有様。タコで触手プレイとか、現代に通じる感性、変態度の高さは有名。なおタコ触手プレイは、近代になって西洋人の心を鷲づかみ、西洋文学に影響を与えたりした。 18世紀、俳諧書『武玉川』で「つかめハ消へる傾城の乳」という、貧乳を讃える句が詠まれる。乳の大きさ、ふくらみ、形を讃える表現は歴史的に多々あるが、小ささを讃えた作品は歴史的に珍しい。 18世紀、国学の大成者本居宣長、国学をどうしようもなく汚染する。国学の偉大な先人達が、日本古来の雄々しさの伝統を見出そうと頑張っていたところに登場し、女々しい恋愛小説『源氏物語』を絶賛したり、世の中の賢人たちが美しい女性に注意を払わないのは心の欺瞞とかほざいたりと、萌え豚みたいな議論を展開、日本が軟弱な萌えの国であるという不都合な真実を暴露する。 18~19世紀、「蛇責」という触手エロが大流行、歌舞伎、浄瑠璃、講談等で競い合って蛇責描写を発展させる。 18~19世紀、女体化『水滸伝』ブーム。山賊のオッサン達が大暴れする中国小説『水滸伝』を日本人が魔改造、オッサン達を女体化させる。しかもそんな作品は一つに限られず、いくつも生まれた。 19~20世紀。明治維新を起こした薩摩の変態たちが、男色趣味を中央に持ち込み、学生の間で男色が流行、学生は男の尻を追い回す「硬派」な学生と、女の尻を追い回す「軟派」な学生に二分される。 20世紀、売春宿で山積みにした借金を、おかみの情けで免除してもらったボンクラエロ親父児玉源太郎を陸の参謀長、漫画好きのムッツリオタ親父加藤友三郎を海の参謀長として、日本は、西洋の強国ロシアに勝利、列強の仲間入りを果たす。世界を支配する西洋白人列強の一国が、東洋の黄色い猿の国のエロオヤジ&オタオヤジの知謀に屈したことで、世界人類は赤っ恥をさらした。 20世紀、日本人がマンガオタクを総理大臣に据える。すなわちマンガオタクであった加藤友三郎が総理大臣となる。 20~21世紀、日本はワビ・サビの国ではなく、ワビ・サビ・モエの国として世界に羽ばたき、圧倒的な質量のエロ文化、萌え文化で世界を驚嘆させ、また呆れさせた。 20~21世紀、日本人がエロ小説家に首都の統治を委ねる。すなわち男性器で障子を破る作品を書いたことで有名なエロ小説家石原慎太郎が東京都知事を務める。 21世紀、日本人が二代続けてマンガオタクを総理大臣に据える。すなわちフリフリの美少女人形がバトルするマンガ『ローゼンメイデン』を手に取ったことで名を馳せた麻生太郎、お尻が魅力の美少女が出てくる微エロマンガ『I”s<アイズ>』好きを公言した鳩山由紀夫が総理大臣を務める。
とらっしゅのーと : 年表 日本ヘンタイ帝国史 ~萌えてシコった日本人1500年の軌跡~
(via
petapeta
)
食欲と同様、性欲を楽しむということも高尚なもんた。
(via takety)
200 名前:名無しさん@涙目です。(東京都)[] 投稿日:2011/08/04(木) 05:53:14.87 ID:rYp1cnXt0 »182 テレビ局・・・電波免許があって、新しい放送局を立ち上げることは不可能。 ワンセグでさえ、新規業者には割り当て無し。 テレビ局を買おうとすると別件微罪で逮捕されて、懲役刑を受ける。 新聞社・・・記者クラブで取材も縄張りがあって、新参は禁止。 通信社の配信も一県で一社みたいな縛りがあって 地方新聞でさえ新しく作れない。 新聞社の買収は条例で規制されていて、買うことが出来ない。 雑誌・・・大手取次ぎは新規の雑誌コードを原則発行しないので 既にコードを持っている会社以外は、新しい雑誌を創刊できない。 書籍・・・大手取次ぎの検閲がある。
いっとき考える:
(via fmfy)
古代ギリシア時代、いわゆる異性間の愛情は、精神よりも肉体を愛するもので、束の間の肉体的快楽を与えるだけで、卑俗なものとして軽蔑された。 それに対して少年愛は、愛を通じて心に美徳を育み、社会の団結や名誉をもたらし、世界の調和を形作る「天上愛」だとして讃えられたのだ。
世界ボーイズラブ大全 「耽美」と「少年愛」と「悦楽」の罠 桐生操の世界大全 / 桐生 操 (via ebook-q)
――「時間がない、時間がない」と言っている人のほうが時間を無駄にしているんでしょうね。 【ジェイソン】そうなんです。会社で働いていても、結構無駄って多いですよ。よくあるんですけど、「こういう資料を作ってくれる」と言われて、「これは、どこでどうやって使うんですか」と聞いたら、「いや、決まってないけど、まあ念のため」とかね。「嘘だろ! じゃあ、作らないよ」って断わらなきゃダメ。人生の貴重な時間を使って無駄なことをしないことですよ。 ――それは日本とアメリカの風土の違いかもしれません。上司に無駄なことを指示されたときに断ることが許される風土が、アメリカにはあるのですか? 【ジェイソン】いや、その質問おかしいよ。超おかしいよ。言い方を変えると、日本の会社は上司が部下に無駄なことをさせているのをわかっているのに、それを断る人を怒るんですか? 日本人のそういう感覚は本当にわからない。無駄なことを断わるのは当たり前じゃないですか。なんで断れないんですか。Why Japanese people? 不思議でしょうがないですよ。目上の人が頼んだからといって、無駄をする方が正しいんじゃ、会社は破産するよ。そんなんだから台湾の企業に買収されるんだよ。やめろ。
厚切りジェイソン「年収2000万の勉強法」 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online (via katoyuu)
「なまけていい」と思っている人 「なまけることは悪いことではない」と思っている人は うつやパニックにならないのです。
■うつとパニックは「なまけ病」?!|心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba (via kotoripiyopiyo)
攻殻機動隊は人々の未来に対する想像力を止めたという点で罪なんじゃないかと最近思うよ。
Twitter / NaotakaFujii: 攻殻機動隊は人々の未来に対する想像力を止めたという点で罪なん … (via kskb)
俺はみんなが望む限り社会に対して攻性の無職であり続ける。
Twitter / MINNA_TACHI (via ajinotatakinamennna)
日本のAVが発達したのは規制ビジネスが発達していたからともいわれている そのAVを審査したのが、ビデオ倫理協会(通称ビデ倫)という警察の天下り組織だった 審査は三種類で、タイトル審査、パッケージ審査、ビデオ審査があり、ダメだったら修正させて再審査をした たとえば「女子高生」はダメだが「女子校生」にすれば審査に通った またパッケージにセーラー服が写っていた場合、セーラー服の縞模様を黒く潰せば、審査に通った 女優が「おまんこ」といってたら1kHz基準音(ピー)をかぶせて「おまピーこ」とした 兄が妹を犯す近親相姦の設定も不可なので、友達の妹という設定に変えた 審査に通ったら、パッケージ1枚につき1枚の、ホログラム付きシールを発行した 一作品のシール1巻で数万円もとるボロい商売だった なお、この方式は、現在パチンコ業界の審査に引き継がれている ビデオ審査でもっとも力を入れたのはモザイクの「濃さ」と「大きさ」(範囲)であった 男女が離れているとモザイクが小さくてすむが、絡むと腰までモザイクを入れるように規制された このため、日本のAVはモザイクが小さくてすむフェチ系、変態系になっていった しかしビデ倫のモザイクは濃く、ユーザーはビデ倫が審査しない自主規制のインディーズ系に流れた モザイクの薄いインディーズの売り上げは伸びたが、儲かりすぎた業者は、次々に警察に摘発された ある日、儲からなくなったビデ倫から警察の天下りがすべて撤退し、民間にゆだねられることになった その直後、驚くことにビデ倫そのものが摘発され、消滅したのである かわりに絶大な権力を持つようになった組織が、北都グループだった 北都グループは巨大な政治力を駆使して、複数存在していたインディーズ系審査団体を統括し エロ業界を丸呑みにして、モザイクの審査を石川県で独占するようになった このように、FBIが2257法案に基づき、未成年へのポルノ販売への規制を真剣にやっているのに対し 日本の警察は、天下り先の利権を目的に、モザイクというまったく意味のない規制をしているのです
(via filemente)
ある石油プラント会社の重役の方と対談したことがあるんですが、日本の会社では、社員5人に持てるだけの手荷物を持たせて「頑張ってこいよ!」って成田から送り出す。現地の中東でプレハブ小屋を一棟建てて、寝袋、カップ麺で「よし、皆、頑張ろうな!」ってなる。 すると隣でも米国の石油会社が開発を始める。米国の会社は鉄骨コンクリートで支社を建て始め、住宅やプール、果ては18ホールのゴルフ場まで建設し、それらが完成してから、社員が家族と共に赴任してくる。 日本は依然としてプレハブ小屋とカップ麺で「あいつらに負けないように頑張ろう!」のままで、東京の本社も電話で「頑張れ!頑張れ!」って応援するだけ(笑)。
それでも日本人はまた戦艦「大和」をつくるだろう〜この国が抱える根本的な宿痾 誰もグランドデザインを描けない… | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] (via tamejirou)
江戸時代までの日本人はのんびりしてたらしいね。 明治に来日したイギリスの牧師は、日本の女性とそんな話になり 「日本人は花見だのなんだのと、ちょくちょく仕事を休むね」と言うと 「外国の方は私たちを怠け者のようにおっしゃいますけど、 でも、ほら、あんなに桜がきれい・・・」 と花にみとれて、話そっちのけだったとか。 スイス遣日使節団長アンベールは、職人について 「若干の大商人だけが、莫大な富を持っているくせに 更に金儲けに夢中になっているのを除けば、 概して人々は生活のできる範囲で働き、 生活を楽しむためにのみ生きているのを見た。 労働それ自体が最も純粋で激しい情熱をかきててる楽しみとなっていた。 そこで、職人は自分の作るものに情熱を傾けた。 彼らにはその仕事にどれくらいの日数を要したかは問題ではない。 彼らがその作品に商品価値を与えたときではなく、 かなり満足できる程度に完成したときに、 やっとその仕事から解放されるのである。」 お役人ものんびりしていたようで、デンマーク人海軍士官スエンソンは 「悪習らしい悪習は日本人にはふたつしかない。 一つは酒にすぐ手を出すこと、もう一つはあまりに女好きなことである。 が、これは上層階級、とりわけ政府と大大名がかかえている役人と 官僚の一群にのみいえることである。 役人、官僚の数はおびただしく、そのうちの一部は無職のことが多くて 暇な時間を茶屋で過ごし、女たちに囲まれて酔っ払う。」 162 :日出づる処の名無し:04/07/04 03:17 ID:YtVOV4Jv 「日の輝く春の朝、大人の男も女も、子供らまで加わって 海藻を採集し浜砂に拡げて干す。 漁師のむすめ達が臑をまるだしにして浜辺を歩き回る。 藍色の木綿の布切れをあねさんかぶりにし、背中にカゴを背負っている。 子供らは泡立つ白波に立ち向かって利して戯れ、 幼児は楽しそうに砂のうえで転げ回る。 婦人達は海草の山を選別したり、濡れねずみになったご亭主に 時々、ご馳走を差し入れる。 暖かいお茶とご飯。そしておかずは細かくむしった魚である。 こうした光景総てが陽気で美しい。だれも彼もこころ浮き浮きと嬉しそうだ。」 (イライザ・シッドモア) ワシントンに桜並木を作る提案をした夫人 「生活の糧を得るために必要な仕事を文句を言わずに果たしているが、 そんな働き者ではない。 必要なモノが手に入れば、余計なモノまで得ようとは思わない。 大きな利潤をあげようと疲れ切るまで頑張ろうとはしない」 「材木を運ぶ労働者たちは、ちょとした作業をするのにも、 全員が熱を入れて歌をうたっていた。 ばからしい時間の浪費であるように思われた。 時間の十分の九は歌をうたうのに費やされるのだった」 「気楽な暮らしを送り、欲しいものも無ければ、余分なものもない。 家の全家具を見てみたまえ。 これは、もっとも富裕な人びとの持ち物のすべてであり、 もっとも貧しい人びともこれ以上を必要としない。 かれらの全生活におよんでいるように思える このスパルタ的な習慣の簡素さのなかには、 称賛すべきなにものかがある」 (イギリス公使オールコック) 163 :日出づる処の名無し:04/07/04 03:18 ID:YtVOV4Jv 「床の間に一枚の絵画と一箇の花瓶があって、 ときどき取替えられるだけである。 西洋人と違って、 『どうです、高価な品物がたくさんあるでしょう』 と言わんばかりに、 この家の主人が、 財物を部屋いっぱいに散らばして置くようなことはない。 金持ちは高ぶらず、貧乏人は卑下しない。 我々はみな同じ人間だと心底から信じる心が 社会の隅々まで浸透しているのである」 (帝国大学教授・チェンバレン)イギリス人 「日本人が他の東洋諸民族と異なる特性の一つは、 奢侈贅沢に執着心をもたないことであって、 非常に高貴な人々の館ですら、簡素、単純きわまるものである。 大広間にも備え付けの椅子、机、書棚などの備品が一つもない。」 (オランダ海軍軍人カッテンディーケ)長崎伝習所教官 「日本の家に家具がほとんどなく手入れする必要がないのは、 とてもうらやましい。 ベッドがないので子供が落ちる心配がない。 眠る時に片付けるものもない。靴についた泥が入って来る心配もない。 お茶をいれる暖かいお湯さえあれば日本の家では楽しくすごせる」 (アリス・ベーコン)アメリカ人女性1888年来日
【文化】ジャポニスム【世界の中の日本】スレのまとめ 勤労の概念【後編】(part28スレ) (via ishida)
もう遠くなった90年代に「機械は感情で笑うのではない プログラムで笑うのだ 最近は人間もそう。」と欄外に書いた士郎正宗は慧眼だったな
すわにゃん on Twitter (via 719043)
・アメリカが第一次世界大戦に参戦したのは、財界がイギリスとフランスに、たくさんお金を貸していたからである。ドイツには貸していない。イギリスとフランスが負けると、アメリカの財界は貸していた金を取りはぐれることになる。その要望が、参戦を決めた本音の理由だ。 ・アメリカは世界一の債務国で、一兆ドルの借金があるがアメリカに金を貸している国は、すべてアメリカの応援をする。 ・日本に金を借りている国は、すべて日本の敵に回る。日本から借金をしている国は、日本が滅びてくれれば丸儲けだからだ。債権大国になったことを喜んでいる場合ではない、という戦争論からの認識が欠けている。 ・もしも、大東亜戦争の前に日本がアメリカから派手に借金をしていれば、逆に保護してもらえたかもしれない。実際は、逆に預金していたので日本の財産は凍結され、敗戦後の講和条約では没収されてしまったのである。
紙魚:So-netブログ (via 719043)
二宮 感想戦の話のときも、「手の内をさらすほうがいい」とおっしゃいましたが、やっぱり羽生さんとしては「共有すべきだ」という意見なのですね。 羽生 そうです。そのほうが絶対に早い。 二宮 でも、本音では反対の人もいるでしょう? 「俺は見せたくない」って。 羽生 もちろん、そういう考え方もありうると思うんです。でも、時代の流れというか、共有しないと生き残れない時代になってますから、多勢に無勢という印象はあります。気持ちはわかるんですよ。創造って、手間も時間も労力もものすごくかかるから、簡単に真似されると報われません。私も対局で新しい試みをやるんですが、ほとんどはうまくいかない。仮にうまくいっても、周囲の対応力が上がっているので厳しいものがある。効率だけで考えたら、創造なんてやってられない。 二宮 すぐ追いつかれるということは、創造性を発揮するタイプより、むしろ状況への対応力があるタイプのほうが有利になるということはありませんか? 羽生 そうですね。でも、逆に考えると、創造性以外のものは簡単に手に入る時代だとも言えるでしょう。だから、何かを創り出すのは無駄な作業に見えるけど、一番大事なことなんじゃないかと。それ以外のことでは差をつけようがないので、最後は創造力の勝負になるんじゃないかと考えています。
現代将棋が表現する思想 - My Life Between Silicon Valley and Japan