会社の後輩③
隼人に初めてケツを掘られて、二月余りが経った。あれから繁忙期に入り、お互いのシフトがズレてなかなかタイミングが合わなかった。その間数度、隼人の彼女が出入りするのを見かけたので、仲直りはしたようだ。
何とか二人の休みが合った時、隼人が朝早い時間から、作業着のまま俺の部屋にやって来た。あの時の俺のケツの味が忘れなれないらしい。奴が言うには、前戯も何もなくいきなりぶち込んでも文句言われない、何よりゴムを付けず中出しできるのが最大の魅力らしかった。
Pに詰め込む作業に慌ててしまい、通常なら15のところ、20も入ってしまった。勃起薬を飲み終えた隼人に聞いてみた。
「15も20もそんなに変わんないっしょ、たった5だけっすよ」
空白が二ヶ月ほど空いてるし、それで初の20はキツいと思ったが、本人がそう言うのなら仕方ない。てか20突いた時の隼人の様子も見てみたかったし。
三分の二ほど突いた時点で、隼人の様子を窺ったが、俺にニンマリ笑ってみせた。その余裕がいつまで持つか、、、最後までプランジャを押し切った。片腕を高く挙げた隼人の様子に変化がすぐに現れた。咳を数回繰り返すと、苦しそうに顔を歪めた。
「たった5増えただけで、こんなに、、、うゎっ、、、やばいやばいやばい、、、」
独り言のように呟き顔をしかめ、呻いていた。多少ラッシュはキツいかもしれないが、そのうちキマってくるだろう。俺は呻き苦しんでいる隼人を横にさっさと自分のを準備した。奴がキマる前に俺も突かなきゃと焦り、33くらいになってしまった、それより多かったかも。しかし早く離陸しないと間に合わない。半分ほど突いた時点で、前回のモノと明らかに質が違うことに気付いた。こいつはラッシュの感覚が桁違いに凄まじい。さっきの隼人の苦しい表情が、身を持って分かった。それでもここまできて止める訳にもいかない。何とか必死に最後まで押しきった。俺にも激しいラッシュがやって来た。頭がキーンと音がして、動悸が激しくなってくる。取り敢えずこの場を凌がなきゃと、何とかやり過ごした。
隣の隼人を見ると、すでにキマってきたようで両拳を握りしめて唸っている。隼人の顔付きが完全に変わり、爽やかな青年の面影は全く無かった。俺を鋭い目つきで睨み付け、大きく息をしていた。完全に本能丸出しの雄に変貌していた。こんな姿は、奴の彼女は見たことがないだろう。
雲を突き抜け晴れ渡った空へ急上昇して、俺も完全にキマってきた。なんて快感なんだ、すぐにでもマラ突っ込まれたくて仕方ない。弱々しい目で見上げると、鋭い眼光の隼人が睨んだ。俺、完全にロックオンされてる。いきなり片頬に痛みが走ったがそれは快感にすぐ変わった。床に転がされてから、隼人に平手打ちをされたことに初めて気付いた。こいつ、こんなにドSだったか、、、マジかよ。
「おらっ、ケツ貸せよ、前原」
うゎっ、年上の俺にいきなりのタメ語、しかも命令口調で。しかしその強引な態度にさえ俺はアガった。普段の隼人とぜんぜん違う、こんなに雄臭い態度は一度も見なかった。これがヤツの本性なのか、、、
隼人は俺を四つん這いにさせると、チャックを下ろすのももどかしくローションを塗りたくると、いきなり根本まで埋め込んできた。うゎっ、数カ月ぶりにそんなデカいの、根本まで突っ込まれたら、俺、狂っちまう、、、隼人、初っ端からそんなに飛ばさないでくれ、、、
俺の心配を他所に、隼人は唸るように腰を進めてきた。思わず歓喜の声が出てしまう。
「年下のチンポ突っ込まれて、そんなに気持ちいいんか!」
「はい、隼人さんのチンポ気持ちいいです!」
今までで最高値の量を仕込んだ二人は、完全に狂っていた。俺は敬語口調の言葉が自然と出てしまう。年下の雄に服従させられたい、力で屈服させられたい、そんな欲望が渦巻いていた。
俺を窓際に立たせると、カーテンを全開にした。部屋の灯りは消してあったけど、そんな窓際に立たされたら外から見られてしまうかもしれない。でもその時の俺は不安より、恥辱感の方が勝っていた。背後から再び隼人に貫かれ、俺は喘ぎ続けていた。ふと意識が途絶えてしまったようだ。意識が戻り朦朧としている中、隼人は俺の髪の毛を鷲掴みにして、吠えている真っ最中だった。
「クソっ、堪んねぇ、、、これで何度目のイキだよ、、、おおっ、おおっ、何だよこれ、、、マジかよ!堪んねぇ、止まんねぇ、止まんねぇ、いくいくいくいくいく、いく!いく!いく!」
俺は貫かれたままだらしなく口を開き涎を垂らしているだけだった。うわ言のように、「隼人さんの種下さい、、、隼人さんの種下さい、、、」と繰り返していた。やがてものすごい量の子種が流し込まれ、耳元で隼人の唸りが響いた。俺も派手に噴き上げながら再び意識が飛んだ。
ふと目を開くと正常位で隼人が掘り込んでいる。時計を見ると三時間くらい過ぎていた。
「先輩、、、すんません、、、俺、あんま覚えてなくて」
「いやかまわんよ、隼人格好良かったぞ」
腰を弾ませながら照れくさそうに笑った。まだ効いているとはいえ、いつもの穏やかな表情が戻りつつあった。
「俺がやってみていいすか?」
マラを突っ込んだまま、身体を捻り器用にテーブルの上の道具を手にした。いつも俺の様子を見ていた奴は、一発目で成功させた。なかなかやるじぇねぇか。てかお前いくら詰めた?、、、前回以上に頭が冴え渡ってきた。
「確か、30くらい詰めてませんでした?だから20にしようと思ったけど、手元が狂っておんなじ30入っちゃいました」
お前、そんなこと笑顔で言うもんじゃねぇよ、、、やばいぞやばいぞ、、、凄いラッシュ感が襲う、、、俺、耐えられるんか、、、
「こんなの覚えたら、シラフじゃやれねぇよ、、、」
勃起薬を飲むと、隼人は自分自身に用意していた。はっきりしない意識の中見ると、15だった。それいつもの量のつもりだろうけど、三時間前に20突いたの覚えてるよな、それにまだ十分効いているんだぞ、、、
隼人も俺と同じように激しいラッシュに耐えていた。俺のケツに入ったままのマラは硬さを失わない。やがて俺を見る目つきが、どす黒く変わってきた。やばい、俺はその目に弱いんだ、そんな目で睨まれたら何でも言うことを聞いちまう、、、
「ションベン飲ませてくれ、、、」
俺がそう呟くと、隼人はいやらしい笑いを浮かべマラを抜き仁王立ちになった。口に咥えると、気を静めるためか煙草に火を付けた。徐々に硬さが失われていく。隼人は目をつぶって美味そうに煙草を吸っていた。恐らく小便器の前に突っ立ってションベンしている気分だろう。
最初僅かにチロチロとションベンが滲み出た。やがてそれは本流のような激しい勢いに変わった。俺は血な眼になって、溢れ出てくるキメションを飲込んだ。うめぇ、、、年下ノンケのキメション、マジでうめぇ、堪らん、、、必死になって飲み続けないと零してしまう。かなりの量のキメションを飲み干した後、急にキメが襲ってきた。うわあっ、、、やばいぞ、しっかりしなきゃ、俺、ぶっ飛んじまう、、、
俺をベッドに仰向けに転がすと、マラを突き立て俺の腰を担いだ。
「お前の口、ションベン臭ぇよ、これでも咥えとけ」
脱ぎ捨ててあった隼人のボクサーが口に突っ込まれた。そのまま抱きかかえると、軽々と俺を持ち上げ駅弁スタイルになった。嘘だろ、隼人、、、奴は生意気そうに笑うと、狂ったように突き上げた。上半身作業シャツを着たままの隼人の首根っこに抱きついた。
隼人が激しいスクワットを繰り返す度に、根本限界まで打ち込まれ、また打ち込まれていく。それが何度も何度も繰り返される。俺は悲鳴にも似たよがり声を上げ続けていた。すぐ間近に髭面坊主の隼人の横顔があった。完全に雌を狙う雄の顔だった。こんな顔誰にも見せたことがないだろう。そう思うと、俺はまた意識が薄らいできた。何とか隼人にしがみついていると、耳元に隼人の荒々しい息遣いが聞こえる。それが年下雄に蹂躙されていることを実感させた。隼人の雄臭い唸りを聞きながら、薄れゆく意識の中、再度大量に種付けされるのを感じた。
隼人、もっと種付けしてくれ、、、いっぱい出してくれ、、、
お前の雄臭い目つき堪んねぇよ、、、もっと犯してくれ、、、
隼人、お前のガキ、孕ませてくれ、、、















