2018年の本屋事情
こんにちはー。
年末のご挨拶はしたが、今年最後のエントリは2018年本屋事情をまとめたものを公開する。以下はその雑感。
基本的にはオープンか閉店のニュースをメインに据えた。こうやって概観すると若い人によるオープンが目立つ。本を売るだけでもないカフェを掛け合わせるだけでもない、それぞれの自分にしかできないことを組み合わせたお店が増えている印象。このトレンドはまだしばらく続くだろうなー。
その裏で長く親しまれてきた本屋の閉店もある。
代替わり的な要素もなのでしょうか。こちらもこれから閉店する店は出てきそうな気がしている。そんな中で、取り上げられないかもしれないが、子どもでなくても誰か後任に譲る店はどの程度あるか。気になるなあ。
ニュースとしては「日販・トーハンの物流協業に関する検討開始」と「日本の書店がどんどん潰れていく本当の理由」を入れました。前者は業界全体の構造がようやく変化するかもし…
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