#おでかけ #まちあるき徘徊系ブックジャンボリー BOOKBOOK
名古屋の金城市場で開催されたブックイベント、BOOKBOOKに今年も行ってきました。(※今年は写真を撮っていないので、写真は全て昨年のものです)
本が主体ではあるけれど、アート関連だったりちょい飲みしながら街を歩けそうな感じだったり、ちょっと毛色の違った感じが面白い。参加している方々も多分普通のブックイベントとはまた層が違う感じかな?とも思いました。金城市場では定期的に色んなイベントが開催されているようなので、恐らく普段から参加されている方もたくさんいたのではないだろうか。
まずはメイン会場の金城市場でカクカクブックスさんにご挨拶。日記ZINEを購入。そしてウロウロしていると、古本のブースでエルマーのぼうけんシリーズが3冊揃っているのを発見、衝動買い。早くも荷物が重くなってきました。
エルマーのぼうけんは、私が幼稚園時代に手に汗握って読んだ思い出の本……なんですが自宅には置いていなかったのです(恐らく幼稚園で読んだ)。今読んでみるとエルマーの自立っぷりがすごいというか、家族の大らかさというか……。まあでも、こうでもないと冒険は生まれないか。子供が失敗しないよう大人が導いて導いて……という今の風潮とは対照的です。
私が今回一番テンション上がったブースは、出版社として参加されていた大福書林さんのところで、ちょっと変わった建築デザインの本とかが色々あって、好みに刺さりすぎて困る。全買いしたいけど持ち歩く荷物的にそれはできない。悩みに悩んで看板建築の本と、東京の昭和のビルの本の2冊に絞りました。
あと以前一目惚れして買ったリスボンの地下鉄のタイルアートの本もここの出版社のものだったと知りました。いやもう、好きすぎる。この出版社さんはこれからも追いたい。イベントごとって、こういう新たな発見があるから素晴らしい。
金城市場からぶらりと歩いて、街中に点在している他の会場も見て回ります。去年はとにかく良い天気で暑かった覚えですが、今年はちょうど良い気温の曇り空(なんならちょっと寒いくらい)でした。
写真は去年のまなみ古書店さんの前で撮った青空です。
まなみ古書店さんの前では青空の下でのライブが開催されていて、歌と共に吹き抜けていく風がとにかく心地良い。よい空間でした。
そしてライブ空間の横で出店されていたギャラリー喫茶追憶さんでホットのチャイを入手。結構甘めのチャイで、歩き疲れに染み渡ります。
何やかんやでこの日は1万歩以上歩いて良い運動になりました。そして色々買った本を持ち歩いた腕が絶賛筋肉痛です。















