最近日本でも、チャットでリアルタイムに問い合わせができるサイトが増えてきましたね。ECサイトでよく見かける気がします👀
メールのタイムラグがストレスだとか、電話が苦手だとか、いろいろと歓迎される理由がありそうです。
さて、わたしもお客様にご要望いただき、tawk.toというサービスを使ってチャットサポートシステムの導入を経験させていただきましたので、軽くレポートします。
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いくつかあるチャットサポートシステムで、なぜtawkを選んだのか。
ずばり、お客様からのご指定です。
が、自分で比較検討してみても遜色ない感じ。特徴をいくつかあげておきます。
現状、英語のサイトなのでちょっと構えちゃいますが、随分簡単でした😀💓
[Sites & Pages] -> [Add Site]
必要項目を入力し[Add]
“Site Name”はtawk上で管理する名前なので実物と違ってOK。
“Successfully added site”の表示を見届け[Close]
戻った画面に先ほどのサイトが追加されているので、[Widgets] -> [Manage]へ
[Embed Code]の中身をコピーし、導入したいページの</head>タグ直前あたりにペースト
サイトを開いてみて導入が確認できたら、次はそのウィジェットのカスタマイズです。ここではユーザーの目に触れるところだけざっくりと紹介します。
導入方法で開いているページのまま[Settings]の[Modify]へ
“Customize Widget”というモーダルが開く
[Appearance]タグで設定
色・サイズ・角丸・表示位置が設定できます。
BubbleをONにすると、チャットを呼びかける吹き出しが追加できます。色や文言の変更はもちろん、自作画像のアップロードや、既存の素材からの選択もできます。
設定が終わったら、タグの切り替え前に毎回[Save]しましょう。
[Behavior]タグで設定
クリックしたときの動作や、モバイル・オフライン時の表示/非表示などが設定できます。
[Content]タグで設定
チャットウインドウに表示させるテキストが変更できます。
少しわかりづらいですが、まずは言語を選択したのち、”Select a view to customize the widget content, and add a prechat form.”のプルダウンで状況(When Online = オンライン時、When Away = 退席時など)を選択し、それぞれに対し右側の”Content Editor”で文言を編集します。
tawkにログインしたまま、導入したサイトにアクセスしてみてください。左側にIPアドレスが表示され、[Dashboard]では滞在時間などの情報が閲覧できます。
次に導入したサイトでチャットを使用してみてください。電話かな!(◎_◎;)と思うぐらい激しくベルがなります🔔🔔🔔🔔🔔🔔🔔🔔🔔❗️
※歯車マークから[Sound notifications]でON/OFFできます
通知をクリック、もしくは[Chats]ページへ移動し、[Join]でチャット開始するとベルが止まります。かなり焦りそうなので、まずは自分対自分で挙動を確認しておくと安心です🙆
以上、tawk.toのざっくり紹介でした。ぺこり。