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#ハイキング #登山 #山歩き #ハイカー #イラスト #山 #トレッキング
本日の一枚。
歩き始めて、かれこれ2年は経った。今でも愛用しているハイキングシューズ。
本日は、写真集をめくっていると、北アメリカのアラスカの風景写真を見つけた。
雪の残る山々が向こうに連なっていて、水面はとてもおだやかな表情を見せていた。
春になり、雪解けが始まる頃、カリブーの大移動が始まり、この広い河をカリブーが泳いで渡る。
幾多の試練を経て、カリブーは移動するが、この河もその一つである。
和歌山県の雑賀崎という場所は、高台から海が見渡せる場所です。松の生い茂る島々と広々とした海が魅力的なスポットです。
ここトンガの鼻と呼ばれている場所は、地元住民の方々の手で整備された穴場的な場所。
入り口から入って、しばらく整備された森の中を歩くと、昔の砲台跡が残り、岩に足をかけると眼下に広がる磯辺を見ることができます。
こども達が、数人遊んでいる姿と、海に照らされた太陽の光がキラキラと目に入り、心地よい眺めにしばし見とれていました。
波の綾と呼ばれるその海の表情は、さまざまな方向に水の動きがわかります。
トンビがすぐ頭の上を旋回していて、過去に手にして食べようとしていたドーナツを奪われた記憶が蘇り、警戒しながらも大きな羽を伸ばし飛んでいる姿を眺めていました。
ちょっとわかりにくいですが、下にカリブーがいます。春のツンドラの風景を描きました。 もう少し計画して描けば良かったですが、 スケッチなので。
さまざまなアートの現場で行われているデカルコマニー。 紙と紙の間に絵の具をつけて、転写し、不定形で偶然、作者の意図しない偶発的な形態を作り出す技法です。 このデカルコマニーは1936年、オスカー・ドミンゲスが作り出し、のちに、マックスエルンスト、サルバドールダリ、ルネマグリット が技法を多用しています。(シュルレアリストと呼ばれる画家や彫刻家など) フランス語で、転写を意味するデカルコマニーは、 小さなこどもでも、紙に絵の具を塗りハンコのようにもう一方の紙に転写し、作者の意図しない偶然できた形を作り上げます。 シュルレアリストがこの偶然できた形から、 イメージし、連想させて作品を作りました。 よく、天井や壁のシミが人の顔に見えたり、 何かの形が見えたりする事と良く似ています。 . 象やチンパンジーは、曲芸で絵を描きますが、 シミなどから、違う形や意味付けしたりイメージを 膨らませたり、ないものを付け足したりする事はできず、それができるのは人間だけだそうで、 つまり、ないものを創り上げることのできるのは 唯一人間だけがもつ力だと言われています。 ネアンデルタール人の描いたとされる、フランスのラスコーの洞窟壁画も内部の岩の凹凸からも動物の形を連想して描かれました。 ちなみに、美術では、テクスチャーと呼ばれ (絵肌又はマチエールとよんでいます) 物の表面の質感、手触りなどを表す概念で、 今回行った、水彩絵の具を用いてこちらのテクスチャを作成しました。 ただ、意識的に手を動かすのではなく、 偶然できた形から、波面のようだとかとイメージが湧いたりして楽しんでできます。 他にも、ガーゼや、ハンカチなど色々な素材で試すことが可能です。 また、巷で、若者がその動きシュール!とか その発言シュールなど、たまにシュールという言葉を聞きますが、その言葉も、もともとは文学や美術などからきていて、そう考えるとなかなか文学的な表現を使っています。 もっともっと知れば、書ききれないほど、 この技法についてあるのだと思いますが、 ある程度生活の中に入っていて、ふとした時に、あ!これはシュルレアリストの技法だな程度に 知る程度で良いかと思います。 ここで何が言いたいのかというと、まず 知らない間に、生活の中に美術があったり、 考え方や言葉を使っていたりするのですが、 そういうことに囲まれて生きているということに 自分自身も気がつかないといけないし、 気がつかなければ、今良しとされていることも 日がたてば全く違ったりするかもしれないし、 自分が考えた末にたどり着いたと思っていたけど、 すでに国が違えば当たり前のことだったりします。 美術を、知らない、わからない、興味がないと言ったとしても、テレビを観るし、映画を観るし、音楽を聴き、唄い、踊ります。観光地に行けば風景を眺め、写真を撮ります。そういう風に日常にはアートがあり、知らない間に美術用語を使い、絵を描く事はしないまでにせよ、どっぷりと浸かっています。 そういうことに敏感でないとなぜいけないのかは 広告に騙されたり、自分で決めていると考えていても、テレビもしかり、色々なところでそう思わされていたりします。 (以前は広告業界にいたので良くわかります。) 例えば、ドイツの小学校では、クリティカルに考えるということを美術の授業の中に取り入れられています。ドイツの歴史の中から、そういう風に いわゆるプロパガンダに騙されず、自分で考える素地を身につけるためにも、美術の歴史を踏まえ、考え方も身につけさせようという方針があるそうです。 手前味噌ではありますが、 日常にアートを!という気持ちで、絵を描いたり 教室をしたりしているのは、どこかに そういう色々な気持ちがあるのだと思います。
SF映画「不思議惑星キン・ザ・ザ 」。 . 今日は、たまたま、この映画を鑑賞した際に、スケッチを行いました。 . その中で登場する、エツィロップと呼ばれるいわゆる警察の乗り物を描きました。 異星人の遭遇を描いたこの映画は、 相手の思考が読めるため、言葉を必要としない世界。話す言葉はクー、と威嚇のキューのみ。 . 1986年、ソビエトの検閲を逃れた、ディストピア的で寓話的なこの映画は、一見すると シュールな雰囲気もあります。 . 古いSF映画ですが、本日9月16日はマッチの日らしいのですが、この映画の中で、マッチの先端が非常に高価なもので、 カツェと呼ばれ通貨として取引されています。 映画の中でのマッチは、地球からワープしてしまい、帰れなくなり、異星人と遭遇するのですが、 偶然ポケットにあった、煙草用のマッチが、身を助け、再び地球に戻るためのものになります。 たまたま、偶然にもマッチの日と重なったことで、 今回このスケッチをUPしました。 マッチの化学物質や、火が付く理由をさらに 調べていくど、どんどん中に入ってしまうので、それはやめておきますが、この映画は、35年以上前の映画にもかかわらず、今でも色あせない上面白さがあります。 . しかし、偶然にしてはぴったりな、マッチの日。
こどもの日に金太郎をモデルに描きました。よく知られている、まさかり担いだ金太郎ではなく、浮世絵で描かれ歌舞伎に登場した、坂田怪童丸です。頼光四天王の1人坂田金時がモデルとも言われています。 . 雑学ですが、金平糖、金平足袋、金平ゴボウは金太郎のこども、金平からきているそうです😊 . 坂田金時は、山姥と雷神(赤龍)のこどもだそうです。 . アクリル画 . F6号キャンバス(409×318mm) . 2019.5.9追記 . ※額は保護の為、木枠仮縁をつけています。
夏からコツコツと蚊取線香を焚きながら、描いてきた壁画がついに完成しました。 このカフェがある通りの大和街道は江戸時代から宿場町として栄えていたそうで、今も古い家が残っています。 古くから受け継がれる伝統色を使用しました。お庭の松の木や、古民家の瓦など日常にさりげなく溶けこみつつ、特別な風景として見てもらえたら嬉しいです。 カフェには、故郷の思い出を共有する人も集います。 ある日カフェから見えるブロック塀がさみしいと話題になりました。そこでお風呂屋さんの富士山のような景色を描いてみたらと言う提案があり壁画を描く事になりました。 この塀の方角に見える山並みを 調べていたところ、紀ノ川を挟んで、龍門山がみえます。那賀地域では昔、龍門山系の山並みは紀州富士と呼ばれていました。 和歌山にも富士があったと驚き、この龍門山系の山並みをモチーフにしたいと思いました 紀ノ川の堤防や龍門山や百合山、御茶屋御殿山などの景色は初めて見る僕にはとても新鮮で夢中でスケッチをしました。 その時の新鮮な気持ちや、感動が表現できたと思います。
壁画制作
だいぶ制作途中の壁画が出来上がってきました。 場所は地方の古民家カフェの中庭の壁面です。 隣の家を隔てて、2m×7mのブロック塀があり、カフェのオーナーさん にこのブロック塀に絵を描く機会をいただきました。 お隣の国、韓国や、台湾などアジアの国々では壁画アートで地域おこしや観光客の誘致などの目的で、自治体がバックアップしてアーティストや有名人が絵を描いています。そこに訪れた観光客は現地の壁画と共に撮影をしたりして、 その場所を訪れる目的にもなっています。 今回の場所は時に地域おこしの目的ではありませんし、それをするほど 人口減少している場所ではないですし、観光客を誘致すると掲げているわけではありませんが、カフェに訪れるお客さんにゆっくりと過ごしてもらい、 カフェに来る目的のついでに壁面も見てもらえたら嬉しく思います。
まずは、高圧洗浄機で壁面のコケや汚れを洗い、下地剤のシーラーを 前面に塗布しました。 それから、耐候性の高い特別な塗料を準備して、赤、青、黄色の三原色を 使用して、20色ほどの色を作成しました。
庭には松の木や、瓦、古民家など和の造りの場所でしたので、全体としてどんな壁面にしようかと悩みましたが、不思議なことに和の伝統色を参考にしながら、絵の具を混ぜて作ってみると、どんな色でもよくあいました。やはり日本の色味は、よく合うもんなんだなと感じました。
それから幾つかの和色を作成しました。 壁画は外でしたので、雨風などの天候に左右されながらも 描いていきました。
松の木や隣の家、瓦なども加味しながら全体的に落ち着いた和色でありつつも 自分の表現と織り交ぜながら、カフェの上から見える山並みや、街の様子を モチーフに以前にスケッチをしたりしていた資料を参考に一枚の壁面に構成しました。 壁画について そもそも、壁画はもともと洞窟などに描かれていました。 人間がやがて、建物を作って住むようになってからは、その壁面に 絵が描かれるなど、居住空間や神聖な空間と切り離せない 存在になりました。(お祭り、墳墓など)
やがて、洞窟や、建物の壁面から離れ、独立した板や布(タブロー)に描かれるようになりました。 昔はフレスコ画と呼ばる技法で描かれていましたが。現代はペンキ屋アクリル樹脂絵の具などが普及していて、耐久性・耐候性が高まりました。 そして、壁面は近代では様々な主義主張(人権問題・労働問題・プロパガンダなど)を伝達したり宣伝したりする手法として重視されるようになりました。
やがて、若者文化として広まり、グラフィティ(落書き)として定着していきます。世界中で様々なアーティストが表現として世に出していきました。 絵について 絵について↓ 画材 アクリル絵の具 ※テーマ 山、川、田園、街並みなど自然の風景をテーマに描いています。 スケッチをしたりした絵を断片的につなぎ合わせて、一枚の絵にしました。 カフェの中から見える、もう一つの景色を描きたいと思いました。スケッチの元になった場所は、和歌山県岩出市からの眺めである紀ノ川、御茶屋御殿山、桃山、貴志川、最初が峰、竜門山、高野山など、遠景の山並み。愛宕山あたりなど、この場所の上から見渡せる山並みなどがモチーフになっています。夕方の雲は、楽しくてあっという間に時間が過ぎる事を表しました。
制作について
下絵は実際、その場所へ行って歩いたりしながら、スケッチをしました。いつもは具体的な表現と抽象的な表現を組み合わせて、その場所やテーマごとにイメージを膨らませて描いています。
絵について
その場所でしか見ることができない風景、景色を描きました。 心が急いでいたり焦っていても、目の前の風景は変わらない、そこが風景を眺めることががすごくいいなぁと思います。 景色はゆっくりと雲が流れていたり、草木が揺れ動いていたり時間の流れを感じます。 自然は大きくて、どんなことが起こったとしても やっぱり自分自身の考えてることはちっぽけだ と感じることができるので好きです。 景色を見渡せる場所がリラックスするのは、動物の本能と聞いたことがあります。狩猟の世界では敵からは見られないけれども、自分が敵がよく見えるためだとか。。。
10年程前に、ポルトガルのリスボンで生活をしていた。数ヶ月の間、アルゼンチン🇦🇷の教師の女性とチリの建築家と共に行動していた。 2人とも英語とスペイン語だけど、アルゼンチンとチリの2人で話す時はスペイン語だ。 しかし、僕はスペイン語が全くわからないので、気遣ってか、話していたことを、方言の強い英語で翻訳して話してくれる。 しかし、英語すらまともにできないのだけれど 不思議と数ヶ月いると理解できるまでに耳が進化していた。 それはそうと、この写真はポルトガルの西🇵🇹にある小さな島。ピコ島。 とうとう見つけた! それは、僕の小学校の頃のあだ名がなんとピコ島なのだ。 その由来は、地元のサッカーチームに所属していたが、最後の試合の此処一番の時に、ゴール前で カズドリブルをして、足がもつれてこけてしまった。それからというもの、その三浦知良のカズドリブルをする姿がピコピコしていたという理由で、 名前の上にピコがつき、ピコ島となり、それは10年間つづき、今でも地元の友達にはピコと呼ばれる事もある。 まぁそれはいいが、ピコ島をつい発見したときは とても嬉しかったし、もう一度訪れたいポルトガルの地だから、とても嬉しい。 再びポルトガルを訪れる事ができれば ヨーロッパの最西端の島、マヨルカ島とこのピコ島に是非行ってみたい。
15年程前、学生上がりだった頃。 此花区の2万円のボロアパートに数年間住んでいました。幽霊屋敷のような場所です。食べるものが無くて、なんとか知人のコンビニのお弁当の廃棄処分をもらったりすると、一度フライパンで焼きなおしたり、温め直して皿に盛りつけますと、かなり見栄えのいいランチプレートになります。 久しぶりに、賞味期限の過ぎたお弁当を皿に盛り付けていると昔の頃を思い出しました。ホテルの北京料理屋や建築の解体現場でアルバイトをしたりしていました。 ぼぼ独学で、デザインを学び、そういう関連の仕事もしばらく受けて仕事をしていました。 若い頃は、作家性の強いアーティスト方向のデザインをしていたので、なかなか商業的な路線に合わせる事なく、アルバイトで食いつないでいました。 今となっては、全て良い経験で、全てが少しづつ繋がってきているなと感じる今日この頃です。 そして周りのいろいろな人達にも 感謝して、頑張っていこうと思います。
ドローイング
今日は仕事がはかどった。
アタマで考えていてなかなか動かなかったけど。。
絵に関して言えば、手を動かせて
色々なドローイングをしながら、何枚も描くと
少しづつ見えてくる。
考える事=ドローイングといわれるのは
こういう事かもしれない。
ちなみにドローイング(英語: drawing)とは、物体の形体、明暗などを平面に描画する美術の制作技法、そのプロセス。
スケッチとは、人物や風景を写し取る、印象や特徴を写し取る事。
息子と海釣り公園へ。 あまり、釣りには詳しくはないのですが、 サビキは手軽なのと、本日は気候も良かったので 和歌山マリーナシティーの海釣り公園へ行きました。 まず、釣竿はなぜか一本釣りの竿しかなかったのですが、それに重りを付けて、投げました。 一本釣りの竿は細かったみたいで、大きく竿が曲がりすぎて、周りを驚かせてしまいました。 魚の背びれを伸ばしたり、一匹一匹違いがあって こどもはじっくりと触ったり眺めたりして観察していました。 釣りにハマるのもわかる気がします。 自分で釣った魚を食べる前に良く観察する時に 特徴など、簡単にスケッチすると魚の事をしれていいかもしれません。 小さいので、さばくのに苦労しました。。 フライくらいにしかできませんが。。。
なつやすみの課題をみんなせっせと頑張りました。 ワークショップで、美術応援という事で開催させていただきました。
なつやすみ課題中😊