Ryo Iwamoto (Kioku No Nai Umi / we are time)
美しい音楽を聴くと美しい人生を送りたくなる。そういうもんです。
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Ryo Iwamoto (Kioku No Nai Umi / we are time)
美しい音楽を聴くと美しい人生を送りたくなる。そういうもんです。
ベジ兄 (Flying Izna Drop)
都会の深層にある真相。
待ちに待ったFeLidの新譜。
映像を喚起させる音像。
エグチさんがFeLidを始動してからずっと聴いてるけど、どんどん深く繊細になっていってる。
一音で空気を変える世界観を持った音楽。
個人的には「North End」が永遠を感じる名曲です。
エグチさんの音色はやっぱり僕にとっては特別です。
マジ売れて!
mammy(ex.イザナギ)
はじめてFeLidの音を聴いたとき、
遠く寒い国の景色を思い出しました
キラキラした氷の冷たい世界に
温度を持ったギターのフレーズが
ぬうように重なって
氷を溶かしてゆくような
そんなイメージが
頭の中にすーっとひろがって
いつのまにか目を瞑って
FeLidの世界にぷかぷかと浸っていました
最後まで聴くとまた最初から聴きたくなる
ずっと探していた音楽を
見つけられたような気がして
とてもうれしいです
Teru Toyoda (LIVEAGE / Developer / TERU Inc.)
江鬮(えぐち)くんは読めない、名字が。
そして良い意味で会話も、クリエイティブも。
そんな掴めない挙動が多いえぐちくんのデビューEPに掴まれた。
そして思った
「おかしい、このえぐちくんは掴める。」
テンション高めのえぐちくん、綺麗なえぐちくん、ハーモニクスなえぐちくん、ダイバーシティなえぐちくん。
あなたが落としたのは金のえぐちくんですか、銀のえぐちくんですか。
正直なあなたには全部のえぐちくんと出逢えるこの1枚を聴かせて上げましょう。
佐藤ニーチェ(the chef cooks me)
当人は認識しているかわからないけれど、15年前、自分に音楽を続ける道しるべを作ってくれた超重要人物てす。
そんな彼が作ったこの作品は15年前と音像やアプローチは違えど、一貫したアイデンティティを感じます。
とにかくサウンドが研ぎ澄まされている。
彼の真骨頂であるギターサウンドが聴けたのも個人的には嬉しいポイント。
えぐっちゃん、かっこいいです!
kent(heaven in her arms)
そうか、江鬮さんは今其処に居るのかと俺は血が滾った。
国分拓郎(建築家・ISOZAKI+HuQian Partners)
音は空間を認識させる。
今までの記憶音と残響時間が、混じり合い、どこかの空間へ連れてく。
その空間そのものに感情は無い。
しかし、認識した空間の中で、湧き上がる安心や高揚の感情は、この音の力だと思った。
koyama(ヤフー / ex.cisum / urgh※育休中)
全5曲を数回聞かさせて頂いて、相変わらず綺麗に自分のものにするなと。
アンビエントな1曲目、2010年周辺の音響系ポストロックを現代風にアレンジしたような2曲目。
いろんな5曲ですね。
相変わらず器用な人です。
羽田裕明(.HYAKKEI編集長)
目を閉じて、そこに情景が現れないようなら、この曲たちを聴いてみてほしい。
眠っていた何かが呼び起こされるのか、はたまた新たな何かを生み出すのか。
とにかく、まぶたの裏に鮮やかな情景が確かに映されるのだ
コハタタロウ(avengers in sci-fi)
ギターが沢山入ってるのは凄く彼らしくモダンな音域の使い方は意外。
それは俺の中で彼の記憶が更新されてなかったことを意味する訳でこの音を聴かされたらちょっと反省しないと。
でも年単位で会ってないからな笑!
馬鹿のかインテリなのかよく分からないキャラに拍車がかかる作品!
M-KODA(PROGRESSIVE FOrM)
リリースおめでとうございます!
職人気質を感じる音作りに圧巻しました。
僕でもここまで細かくしていたら知恵熱が発生してしまいます。
個人的にお気に入りな楽曲は「Cherry Blossoms Falling」です!
ぞわぞわくるビートに、エモク綺麗な音達が素敵な空気感をかもし出してます!
タナベ(DubwifeGroup)
春霞
加藤大輔(CARNIVAL/dry as dust)
浮遊感のあるサウンド、手から水がこぼれ落ちるようなリズム。
凄まじく気持ちが良い。
目を閉じて聴いていると気持ちが高揚しているとハッキリ認識できます。
平行世界。
生活の中に溶け込んで、日常のスピードに寄り添って、気がつくと違う世界へ。
そんな作品だと僕は思います。
YOSHIHIRO MORI(ANTI.D.TRIBE/fullmarkscore)
写真の風景が動いているような音、止まった時間の中で動く時間。
止めたはずなのに流れてしまう、それは音ゆえ感じてしまうことなのか。
江鬮さんの『音』に自分がいつも感じることです。
無機質なのにあたたかい。
江鬮さんにしかできない時づくり、音づくり、ものづくりが詰まっています。
これからもずっと江鬮さんは江鬮さんでいてください。
simoryo (the chef cooks me)
何をしているときにも存在するぽつねんとした隙間で、考えごとをしたり、誰かや何かに想いを馳せたり、雑念や欲望に取り憑かれていたりする。
あてもなく音楽を聴いていられるときももれなく同じ。
流れている曲に自分の 思考が影響されているときとかたまらなかったりする。
久しぶりのお便りはそんな時に流れていてほしい音楽とともに。
くらしの隙間に豊かさを与えてくれてありがとう、えぐっちゃん。
池谷 龍人(ATATA)
歌ったり踊ったりメッセージを受け止めたり、音楽には様々な楽しみ方がありますが、非現実的な世界も含めて「どこかに連れて行ってくれる」感覚を得られるのが音楽の大きな可能性であり、楽しみ方の1つだと思います。
FeLid(フェリド)のWhite Pointという作品には、歌や明確なメロディこそありませんが、間違いなくいろいろなものを想起させ、「どこかに連れて行ってくれ」ます。そういう音楽が僕はとても好きです。
主観ではありますが、そんな旅の想い出をメモ書きにて以下に記してみます。
1. Spring Harmonics
山道、禅、生命、鼓動、祈り、胎内で聴いていた音がこんな感じだったら面白い。
2. Foggy Memory
窓のない実験室、白と薄いブルーだけの無機質な空間、脳波、MADな研究者が聴く最先端のBGM。
3. Stretch
レンガの壁、雨に濡れた路面と反射するネオン、大小無数のデジタルサイネージ、タイムマシンで間違って到着した都市の喧騒。
4. Cherry Blossoms Falling
水中、空中、心地良い浮遊感、庭園、水面に広がる波紋、異世界のデジタル化された寺院にある水琴窟の音。
5. North End
地下街、労働者、生活、自治区、工業地帯の夜景、スチーム、近未来との通信音、団結と希望は儚い、でも終わらない。
人によって行き先は違うだろうし、聴いていくうちにまた別の場所に誘ってくれると感じています。
それもまた音楽を聴く喜びだと、改めてエグチくんに気付かせてもらったような気分です。リリースおめでとうございます!
高橋 秀明(midnight parade)
エグチさんの創る音楽を聴くと本当にココロがその世界に吸い込まれる。
FeLidはインナースペースというか、彼の中にある小宇宙のような世界のようだし、聴いているとその「たゆたう」空間で泳げる感覚がとても気持ちよいです。
エレクトロニカ、ミニマルなどジャンル関係なく無機質なようでいてしっかりと芯がある芳醇なサウンドは優しくもあり、力強くもあり、上手く言えないですがやはり彼の素敵な人間性が奏でてるのだな~と思いました。
縁があってthe north end、FeLidとも自分がやってるバンドの企画に出演頂いたことは今でもとても素敵な体験だったし、これからもエグチさんの創る音楽を楽しみにいつか、またどこかでご一緒出来ることを願ってます。
リリース本当におめでとうございます!