シエロにすら負けるボスの腕の細さ、いいじゃない。
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シエロにすら負けるボスの腕の細さ、いいじゃない。
鼻血すら似合うハンサム様やでヒートは
CAN YOU HEAR ME?
mourning
サーフとばったり遭遇してしまったボスニャンと完全に野生を失ったボスニャン(舌しまい忘れ)
ANGEL
ヒトサフちゃん~~~~~~いちゃいちゃしてくれよお~~~~~~~~
ボスニャン
イラリクいろいろ
ボスニャンはみんなから愛されて大切にされている
小説版と違ってエンブリオンはニュービーだったサーフとヒートの二人で結成したものだと私は思ってます。たった二人きり、アジトと呼べる場所もなく、朽ち果てた残骸だらけのジャンクヤードで戦い続ける日々だったのではないかと。見つかればニュービー二人なんてすぐに殺されてしまう。安心して眠ることも出来ないから、どちらかが眠るときはどちらかが必ず寝ずの番をする。二匹で寄り添いながら荒野を彷徨う孤独な獣のような二人だったんじゃないかな。この頃のヒートは戦いに勝つことと唯一の仲間であるボスを守ることだけが「やるべきこと」だったのではないかと思います。
感情が伴わないながらも互いの寝顔も体温も知っている。やばい。
ヒートは美人
AIが憎悪の感情を知るまで。
ヴリトラの必殺技に「憎悪の暴流」というものがあります。ちなみに氷結属性です。「憎しみ」。怒りや悲しみや恐怖も人工知能からは遠い感情と言えますが、憎しみは更に上を行く遠さのような気がします。人間だけが持つこの感情を理解するには、それ以外の全ての感情をまず知らなければならない気がする。逆に言えば、憎悪を得たヒートは最早完全な人間ってことかも。自分の体が溢れ出した情報に侵され、ヴリトラに変わってゆく最中、強大な力を得た体に反し心臓が凍り付いていく心地がしただろうなと、考える度に涙が出そうになります。ヒートがカルマ協会と接触し、何を見たのか、何を知ったのか、憎悪の感情を得るのにどのような経緯があったのか、そしてその憎しみは誰に向けたものなのか。初めてプレイしたときからずーっと考えています。
個人的に憎しみは、眼の前が真っ暗になって、指先が冷えて、呼吸が止まって、爪先から頭の天辺まで音もなく血の気が引いて、心臓を有刺鉄線で雁字搦めにされたあと少しずつ締め上げられじわじわと刺が食い込んでいく、そんな感覚。
言葉では解り合えないから抱き締める。
8月9日がハグの日ということで描いた絵。
普段は所構わずいちゃつかせてるヒトサフですが、基本的に私のヒトサフのCP観はこんな感じ。二人が心の底から向き合いぶつかり合い、互いの肉の感触と血の温度を通して解り合ったあのEGG2周目からがヒトサフの本番だと思ってます。良くも悪くもヒートにとってサーフの存在が大きすぎた故にあの戦いは起こったのだろうし(二人が生み出された過程を考えれば起こるべくして起こった戦いとも言えますが)、相反する性質を持つ者同士、二人が触れ合い解り合うためには壮絶な痛みを伴うのは間違いない。サーフは灼熱の炎で焼け焦げる覚悟で、ヒートは奔流に飲み込まれ溺れ凍える覚悟で。それでも最期にヒートがサーフにだけ本心を吐露し、自分の存在意義であったセラの守護を託して微笑んで逝ったことに、悲しくも救いを感じずにはいられません。運命と呼ぶにはあまりに作為的で悲劇的な二人の関係、考える度に息が詰まって悲しく愛しく思います。
とはいえ2枚目のような、天然で積極的なサーフにたじたじして照れギレするヒートも通常運転。ハッピーヒトサフチャン~~~~So Happy~~~~~!
リクエストいろいろ