コロナ渦で舞台に立つことや、人と何かを一緒に作っていくことが困難になっていく中で、現実世界のラビさんの心は塞いでゆく。
『VRゴーグルのようなものを付けて電脳世界へ入り込むこと』と『内なる心の世界へ向かうことによる、過去への懐かしさや逃避(過去の公演の再演のような演出)』がリンクしているのかなと思いました。
心の中に『輝くもの』をそっとしまう仕草が印象的でした。
短時間でしたがガッツリLAVITワールドを堪能しました。
沢山の人達と作り上げて行く舞台も良いけど、LAVITちゃんの踊る姿に勇気を貰えた。
ターミネーター2を思い出したのは私だけか?(古くてすみません)
寂しそうに始まったかと思えば、一気にLAVITさんの世界観に引き込まれました。
でも最後には少し温かみが戻ってきたように感じました。
同じような振りでも楽しそうに見えたり、悲しそうに見えたり。
台詞が無くてもここまで色んなものが伝わってくる舞台をつくるLAVITさん、スタッフの皆さんはやっぱり凄いです。
あっという間でしたが中身も詰まっていてステージとしてかっこよくて、何回でも観たいと思った作品でした。
タイトルが実にLAVITさん的な印象、なぜならLAVITさんという存在が、どこにもない誰にも似ていない唯一無二でありながら、現実に目の前にいても非現実的だから。曲と演出で、吸い込まれそうな透明感や胸が苦しくなるほど無垢なあどけなさ、近未来的な不穏さ、荒々しいまでの濃密さ、煽情的なまでの静謐さなどあらゆる要素が詰め込まれて圧巻でした。
最初「なに?どういうこと?」って感じだったけど、最後になんか一緒に泣いてた。
まず40分ほぼ休みなしで(しかも一人で)踊り続けられる体力!
息も大きく荒れることなく、時に荒れる様子すら演出として取り入れているように感じ、驚かされました。
解放感の演出だったのでしょうか、最初の鬱屈感とのギャップもあって目が開かれる思いでした…!
最初と最後に歌う『いつも何度でも』は良くも悪くも有名な曲なので、どうしても元で歌われた作品に引っ張られ(元ネタと今回の舞台では雰囲気がかなり違っていたこともあって)やや混乱してしまいました。
ただ曲自体は良いものだったので、単純に削ってしまえない所が難しい点ですね…
その他としてはバイザー?みたいな装置が見ていて飽きませんでした。
ダンスパフォーマンスというものも初めて拝見させて頂きました。
素人なのでダンスの良し悪しはわかりませんが、LAVITさんのシーン毎に変わる表情が凄く印象的で良かったです。
げきみるの公演でなければ個人的には一生体験しなかったであろうパフォーマンス。
LAVITさんとLAVITさんのダンスが大好きなのですが、それがこうしてまた大好きな金沢で観られて嬉しいです!
今回も、ひたすらカッコよくて最高にいかしてて、そしてただただ美しいLAVITさんのダンス、めちゃくちゃ堪能してます💕
本当は全公演観たかったのですが4/5で東京に戻らねばならないのがとても残念。
LAVITさん&スタッフの皆様、ありがとうございました😊
LAVITさんのダンスはもっとお金とってください😆
Dancer / Actor、Height: 173cm
Shoes: 26.5cm、SNS、Youtube、ブログ、商品、HPなど、いま見て欲しいリンクを、まとめてシェア
The latest Tweets from 𝐋𝐀𝐕𝐈𝐓 🕊 (@LAVITdance). ラビ【ダンサー/俳優/振付家】東京の音楽専門学校にて歌とダンスと作曲を学び卒業後パフォーマーとして都内のクラブ・小劇場・遊園地などで場数を踏む。20代半ばに体を壊し富山で1年半療養後、金沢