ハブダンパー補修, 戦略的妥協
クソ暑い中マンションのバイク置き場でハブダンパーがダメになった後輪を外して、自室まで持って来た。仕事で使っているPCのデスクを片付けて、amazonのダンボールを敷き、汚い後輪を載せて作業する。冷房完備ガレージつきの一戸建てがほしい…。
スプロケットのナットの回り止めを外す作業、ラジオペンチでCクリップを外す作業に大分時間が掛かって疲れ果てた。汎用性の低い専用工具は大体実家に置いたままなので、こういうときには辛い…。スプロケットが外れていよいよハブダンパーの状態を確認。4個中3個が手で引っ張ったらすぐ千切れて抜けた。残り1個は亀裂はあるけどまだ頑張っている状態。無理やり外そうとしたけど抜けないので諦めた。(スプロケットを外すのに既に気力を使いきっている…)
当初の計画ではハブダンパーのゴムをすべてキレイに取り除き、新しくエポキシ樹脂を充填しようとしていたけど、ちぎれた3個のダンパーの残骸の切除も非常に困難というか面倒くさいので、今回はエポキシ樹脂を接着剤にして既存のダンパーを補強するということにした。外れなかった1箇所は、100円の注射器で亀裂に注入。
どうせそのうちタイヤも交換しなきゃいけないので、その時見てダメだったら充填式で対処すればいい。そういう戦略的な妥協。Done is better than perfect. あとは30時間くらい乾かしてから組み付けて様子見。疲れた。










