雨が降ったよ しとしと降ってたよ 時間つぶそうと入り込んだ店の ブラックコーヒーが口に合わなくって ただ Oh 雨 見ていたよ 見ていたよ 雨のマーチ/フジファブリック
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雨が降ったよ しとしと降ってたよ 時間つぶそうと入り込んだ店の ブラックコーヒーが口に合わなくって ただ Oh 雨 見ていたよ 見ていたよ 雨のマーチ/フジファブリック
フジファブリックの楽曲紹介のためのイラストレーション(1)
2015/12
※歌詞は著作権保護のため、読めないようにしてあります。
フジファブリック “若者のすべて” (2007)
director: 掛川康典
真夏のピークが去った
「真夏のピークが去った」
仕事が終わって、車のラジオをつけた途端、流れた。 フジファブリック、若者のすべて。
鳥肌を立たせながら、窓を全開にして、大声で歌いながら帰った。 五時を少し過ぎた光が斜めに差す町に、下手くそな歌を響かせる。
最近は、夏の終わりに身を任せている。 本当に、この曲のままの毎日のよう。
「世界の約束を知って、それなりになって、また戻って」
まったく、ずっとそんなことを繰り返している。
また夢を描き始めてしまったから、世間から見たらそれなりになれた今の自分を投げ出して、再び夢想家へ戻ってゆく。
仕方ない。 それが心地いいのだから。
「同じ空を見上げているよ」
今年最後の花火は、もう終わってしまった。 好きな人の隣で、上ばかり見る夜は贅沢だ。
いつか一緒に見た人は、別の誰かと見上げているだろう。 あの頃の幸せは戻らないけれど、どこかでまた幸せに生きていてくれたらいい。
あの火薬は、人を殺して、人を存分に打ちのめすこともできる。 でも、こうして平和に、信じられないほどの幸福をもたらしてくれる。
すべてのことが、みんなの幸せになれたらいいのに。
なんだか近頃は、ソラニンみたいな毎日だ。 浅野いにおの世界で、いつも生きてきたような気がしていたけれど、これは本当にソラニンだ。
なんでもない、ありふれた、当たり前のような、恋人がいて、なんとなく過ごして、体温を感じて、みんなでぼんやり音楽をして、くだらないことで騒いで、すごく普通のことが、すごく幸せなような、でも、本当にそれでいいのか、わからないような。
若者のすべても、ソラニンも、出会ったのは中学生のときだから、もう10年くらい前のこと。 そんなに長い時間が経ったって、さっぱり自分っていう人間が変化していないようで、ちょっと笑える。
あのときの彼とは、10年後の約束をしたけど、きっともう忘れてしまっただろう。 たまに思い出して、くすっと笑って、青春だとは知らずに恋した日々を懐かしむ。 もう終わってしまったことだから、二度と戻れない日々だから、こんなに愛しい。
もうすぐ彼に会えるのに、今すぐ会いたくなってしまった。 夏の終わりはいつだって、大切なものを抱きしめていたい。
先週、三宮行った時にTSUTAYAで借りてきたCDたち。
今住んでるところは近くにTSUTAYAがなくて、久しぶりに利用した。ポストで返却を使う。
これから、もっとストリーミングサービスが普及したら、TSUTAYAの業態は厳しそう。
今でも、充分影響はありそう。
Apple musicとかは便利だからなぁ…。 知り合いの元TSUTAYAの社員してた人いわく、TSUTAYAは延滞料金で儲けてるらしい(ガクブル) ・
bloodthirsty butchersはちゃんと聴くの初めてだった。
昔もらったアドバイスと、最近もらったアドバイスを参考にして、『未完成』にした。
<
p>吉村さん、エモいなぁ。 吉村さんが亡くなった直後にイースタンユースのライブで、吉野寿さんがこんなことをMCしてはったのを思い出した。
“吉村秀樹さんのこと。吉村さんと俺は友達じゃなくて、俺が子分だったんだよって。
周りをチョロチョロして、音楽の極意というか、肝というか、いいところをぬすんじゃろうって思ってたって。
盗んだ極意のうち確かなのは二つ。一つはギターを弾く時は命を削るようにして弾くこと。もう一つは美しいアルペジオの旋律で人をぶっ殺すこと。 あとは、アンプとか真似してた。”
あと、くるり、フジファブリックは聴いてなかったやつを。
何故か無駄に胸が騒いでしまう帰り道
久々に訪れた富士吉田は街全体に金木犀の香りがしていた。
あの詩はほんとうにこの街の景色だったんだ、と改めて思うに至った。
目を閉じるたびにあの日の言葉が消えてゆく
(2019-09-28)
『処世の悲しみをしっているかい?』
猿の学生さん。
猿の学生 - ハヌマーン
「月でも城崎でも何処へでも」
ハヌマーン「トラベルプランナー」
ハヌマーン (Hanumaan) - トラベルプランナー
「空腹と精液と孤独が踊っている なにしろ僕らは17才だった」
ハヌマーン「17才」より。
17才 - ハヌマーン (Hanumaan)
「踊れ文系男子」
ハヌマーン「ワンナイト・アルカホリック」前口上。
昨日さえも昔のようです
「ワンナイト・アルカホリック」ー ハヌマーン