「英語ではofficially(公式に)とtechnicallyは同義語ではない。technicallyの意味は『厳密にいえば』『制度上・正式な分類としては』という意味です」 シェルーテス氏への取材から浮かび上がってくるのは、「公式名簿に名前はないし、自分もずっとインターンだと思って接していたが、松下政経塾の資金で来ていた社会人研修生なのだから、制度上あえて(technically)分類するならフェローということになるのかもしれない」という、消極的なニュアンスである。 それを佐伯広報官は都合良く解釈し、「公式のお墨付き」として国民に提示したのだ。
【衝撃】内閣広報官、高市総理の経歴疑惑で「捏造ポスト」を発信か…総理の「アメリカ人元上司」が明かした驚きの事実(週刊現代) - 2ページ目 | 現代ビジネス | 講談社














