突いてから咥えるマラは、マジで美味い。俺の口の中で次第に大きくなってくるマラに、一層興奮してなおも舌を絡め続ける。チューハイ缶500CC位の長さは十分にあった。流石に幹はその缶サイズではないが、長さに見合うだけの太さだ。血管が表面を走って見るからに逞しい。根本までは咥え込めず、それでも俺は必死になっていた。夢中になってしゃぶっていると、部屋に誰か入ってきた。
「おっ、やってますね、社長。じゃあ、俺も失礼してと」
その声は佐々木だった。俺を見下ろす目にズル賢そうな輝きを宿していた。佐々木は作業着姿のまま、長袖をまくり上げ打ち込んだ。俺を眺めながらニタついていたが、明らかに佐々木の顔つきが変わってきた。
「おぅ、まずはお前ので慣らしてやってくれ、いきなり俺のじゃ、可哀想なんでな」
咥え込んだままの俺の腰を抱えて中腰にさせた。カッターを取り出すと器用に俺のベトナムズボンを裂いて、ケツが見えるように切込みを入れた。それから佐々木はローションを塗りたくると、ケツ穴に押し付けてきた。久々のケツ入れは、かなりキツい。そんな俺のケツの事情を知ってか、佐々木はゆっくりと入ってきた。がっしりした社長の腰にしがみついた。咥え込んだマラが自然と根本まで突き刺さる格好になった。逃げ場のない中、俺の中にどんどん侵入してくる。
「こいつん中、温ったけぇ、、、いくら仕込んだんすか」
「マジすか、ヤバくないすか。それで前の奴、気がふれて辞めちまったんすもんね」
「心配するな、こいつはじっくり仕込んでやるよ、こいつの乳首なぶってやれよ」
佐々木の指が俺の乳首に伸びてきた。強く捻じったと思ったら、今度は表面を撫でるように触れてきた。緩急ついた責めに、思わず呻きそうになった隙をついて、マラが完全に根本までぶち込まれた。そしてしばらく動きが止まっていたが、ゆっくりと腰が動き始め、次第に速度を上げていった。腰を掴む佐々木の指に力が入る。
社長が俺の頭を手で押さえつけてきた。たださえ咥えきれないデカマラが、俺の口をこじ開けてくる。本当は苦しいはずなのに、効いていてそれすら気持ちよく感じられる。佐々木に根本まで打ち付けられながら、中腰の姿勢という不自由な体勢のまま、社長を見上げると、咥え煙草で俺の様を見ていた。何とか一瞬後ろを振り返ったが、佐々木も咥え煙草でガン掘りしてくる。
俺の完璧なシュチュエーションだった。現場野郎達に社服のまま犯される。しかも道具扱いにされる。特に咥え煙草というのにアガる、男臭い奴が煙草を吸う格好は、シラフでも堪らない。チラ見した咥え煙草の佐々木の横顔が、頭から離れない。
ヤバい、ヤバい、、、スキンヘッド髭のマラ、口にぶち込まれながら、
俺、マジでこいつらに廻されてる、、、マジすげぇ、、、
そう思った時、頭の中がショートした。手で触れてもないのに、俺は下着の中に暴発してしまった。それは、佐々木が吠えたのとほぼ一緒だった。
「我慢できねぇ、社長、こいつに種付けしていいすか」
「クソっ、締め付け強すぎて、ヤベェ、、、おい、いくぞ、おらっ!」
吠えるように佐々木が唸り、根本まで突き立てられたまま大量の子種を種付けられた。マラは衰えることなく、そのまま動きが始まり、間もなく再度種付けられた。俺も佐々木の力強い腰使いで、何度も登りつめていった。
二人が俺の身体から一旦離れると、仰向けに転がされた。いつの間にか二人は上半身裸になっていた。二人とも和掘りの胸割りで、九分袖までびっしり彫り込まれていた。こいつら輩なのか。首元に光る金の厳ついネックレスが、それを一層助長させた。佐々木の目つきの悪さはどう見てもチンピラ崩れだし、社長の風貌も一般人には見えない。
そう言いながら社長はまだ締まりきっていないケツにマラを突っ込んだ。うわっ、カリの部分が佐々木よりデカい。佐々木の子種で充分濡れて、しっかり拡張されたはずだが、それでも社長のはデカすぎた。社長、無理ですって、俺が声を上げそうになると、社長が詰め直したPを俺に見せてきた。
「社長、そんな、、、まだそんなに時間経ってないし、、、」
「お前、男だろ、覚悟見せろよ、シャブ漬けにされて俺達に廻されてぇんだろ」
語気を荒げたその声に、俺は思わず頷いてしまった。社長のマラは、まだ半分くらい刺さったままだ。マジスゲェ、俺、輩に犯されながら突かれてる、、、その状況に、俺は興奮しきっていた。まさしくシャブ漬けにされてる、すっげぇアガる。
「いい度胸だ、もうこっちの世界には戻って来れねぇぞ、おんなじ20仕込んだ、たっぷり楽しんでこい」
しかしPを抜かれてすぐに、俺は後悔してしまった。一時間も経ってないくらいなのに、前回と同量の20、マジでキツい。ああっ、濃い、濃すぎる、、、社長の顔がぼやけて見える。周囲が回転しているように感じてきた、いや俺が回転しているのか。俺のケツが自然に社長のマラを呑み込んじまう。体重をかけてくる社長の腰に脚を絡め、しっかり奥まで入るように腰を浮かせて、デカいマラを全長呑み込もうと俺は無意識に動いた。社長の腰がぴったり俺のケツに押し当てられ、あのデカいマラを完全に呑み込んじまった、、、あ、でも気持ち良すぎる、堪んねぇ、、、社長、俺、、、声が自然に漏れてしまう。
「あ、ああっ、シャブ漬け、、、社長、シャブ漬け堪んねぇ、、、俺をもっと犯して下さい、、、俺、こんなに、こんなに気持ちいいの初めてす、、、」
「完全に堕ちたな、じっくり味わえよ、このチンポ狂いが」
社長は全部埋め込んだ後も、全く動かなかった。俺はメチャクチャ不安に感じた。
ヤベエ、ヤベエっすよ、社長、焦らさないで下さい、、、
でねぇと、腰が動いちまう、、、メチャ恥ずいけど、勝手に腰が、、、
「お前、マジでエロいわ、てめぇで勝手に腰振りやがって、そんなに俺のチンポ欲しいんか」
返事の代わりに絡めた脚に力を入れ、社長の腰に抱きついてせがんだ。
不意に佐々木が腰を落として、俺の口をこじ開けてマラを突っ込んできた。
え、どういうことだと戸惑っていると、独特の液体がチョロチョロ流れ出た。キメションだ、苦いようなでもなおも飲みたくなるような、不思議な味覚だった。勢いを増し俺の口の中に流れ込んでくる、ちゃんと飲み干さないと、溢れて畳を汚してしまう。飲みたくない味だが、それでも脳は反応して喉を鳴らして飲み込んでしまう。倒錯した感情と本能の間で、俺は次第に狂っていた。缶ビール350CC一本は軽くあった。体の中を、先ほど突かれた燃料とキメションが一緒になって駆け巡っていた。
全部飲み干した後、ションベン臭い息があがってくる。その臭さにも興奮してきた。その状態で俺は制服を着たまま、ケツの部分だけベトナムズボンを裂かれ、情けない姿で社長にマラ突っ込まれてる。上半身裸の和彫り野郎のキメション飲まされてる。気が狂わないほうがどうかしてる。俺は呆けた表情を晒しながら、射精していた。股間部分の生地を濡らし、前回のがまだ乾ききらないうちに、染みが広がっていく。
「ヤベェ、こいつ、キメション普通に飲みやがる。堪んねぇすわ、社長」
「前の奴はキメても、ションベンだけは嫌がったのによ」
「マジかよ、社長。こいつキメション飲みながらてめぇで勝手にいっちまいやがった」
野郎共の笑い声が響く、、、一度射精した後も、賢者タイムなんてものはやって来ない。以前と同じにようにひたすら気持ちいいだけだ。
ああっ、俺、完全に狂ってきた、、、何にも考えられねぇ、、、
俺、マジでどうにかなっちまう、、、シャブ漬けになって、こいつらの性処理ずっと続けたい、、、
毎日毎日狂っちまって、種付けられて廻されてぇ、、、
シャブ漬けにされヤクザ共に廻されるAVでキメズリをすることもあるが、よがり喘ぎ続けるアダルト女優の気持ちが、今なら完全に理解できる。クスリ仕込まれて狂って、男達の性処理道具になるの、マジ堪らん、、、しかも相手は普通の男じゃない、総入れ墨入ったヤクザ崩れの連中だ、狂わないわけがねぇ、、、
根本まで刺さったマラが徐々に動き始めた。しかし佐々木の場合と違って、大きなストロークではない。ケツの一部を焦らすような細かな動きだった。社長、そんな、、、そんなに焦らされたら、腰がまた勝手に動いちまう、、、完全にウケの身体を周知したような腰使いだ。動きが大きくなるとピタリと止まり、俺が焦らされてくると再び動き始めた。もうマラが欲しくて欲しくて堪らない。
「ボチボチいくとするか、、、おい、種付けんぞ、、、生意気に締め付けやがって、この野郎、、、俺のガキ孕めや」
社長が一段と動きを速め、低い唸りとともに子種を流し込んできた。佐々木の時より大量に種付けられているのが分かる。俺のケツはすっかり生殖器になっていた。ただ男達の子種を流し込まれるだけの生殖器だ。思考より先に、ケツの筋肉がマラを絞り上げ、もっと置くまで流し込んでくれとうねっていた。種付けされながら、また俺は登りつめていた。
二人が並んでベッドに腰掛けると、自然に股座に座って咥え込む俺がいた。空いた手はもう片方のマラを握っている。キマってる者同士の良いところはずっとしゃぶり続けても嫌がられないことだ。シラフの相手なら、30分もしゃぶってたらもう発射したくて、それで発射してしまったらもうしゃぶらせることに興味なくなる。
俺の場合キマってくるとしゃぶることに執着してしまう。眼の前にあるマラにただ尺奉仕したくてたまらなくなる。相手が気持ち良さそうによがる顔や声ももちろん堪らない。だがそれ以上にひたすら咥え続けるのが好きなだけだ。それがガンギマリともなると、その集中力がエグいくらい半端ない。
キマった相手なら連続で発射することも可能だし、発射した後もマラ咥えこんでも、ずっと気持ちいいんでそのまましゃぶらせてくれる。
「これで最後だ、三回とも同じ20だ。たっぷり狂え」
社長がまた俺の手を取った。俺はこうなることを覚悟していたというか、もう諦めていた、どうなってもいい。流石に短時間で60だと、キチガイになっていた。脳が処理に追いついてこないどころか、悲鳴を上げている。マジで俺、狂っちまった。もう後戻りできねぇ、本物のシャブ漬けだ。もう通常の生活には戻れない、普通のセックスには戻れない。ガンギマって、エロ顔に狂って、男達の性処理道具になることしか頭にない。そのことだけが頭の中を渦巻いていた。Pを抜いた後の二人の会話が、薄い膜一枚隔てたような感じで聞こえてくる。
「こいつのとぼけた面、堪んねぇ、こんな狂っちまった野郎じゃねぇと俺も興奮しなくなっちまったすわ」
「キマってアホ面晒してる野郎犯すの、マジ堪んねぇよな」
いきなりの激痛が走った、床に転がっていた洗濯バサミが乳首に挟まれた。激痛がすぐに耐え難い快感に変わった。片方の乳首にも洗濯バサミが挟まった。二度激痛が走った後、同じくらいの快感が走った。乳首は二つだから、快感は二倍になった。そもそも総量60を数時間の間に打ち込まれ、思考力が全くない本能剥き出しになった俺に、その激痛は想像を絶する快感だった。今まで俺が感じだことのない感覚だ。これ以上の快感が今まであっただろうか。俺の頭はもう焼ききれてしまって、快感以外の情報を受け付けなくなっていた。快感が快感を呼び増幅されて、全身を響くように駆け抜けていく。その次の瞬間、俺は悲鳴にも似た叫びを上げ、何度も何度も股間を濡らし続けていた。
涎を垂らして畳の上をのたうち回っている俺を、二人の男のマラが無情にも突き刺さっていく。快感に暴れる俺を押さえつけて、佐々木がケツに社長が口に強引に突っ込んでくる。俺の上下の口はすっかり生殖器になっちまった、、、朦朧とした意識の中、もっともっと奥まで貫いてくれとせがむ俺の身体があった。もう完全に空間感覚がない、今が昼なのか夜なのかも分からない。この先どうなるのか全く分からない。真っ暗な意識の中で、男達の動きが際立っていた。もう、俺ダメかもしれない。そんな中にあっても、快感だけは鮮明に研ぎ澄まされたように、俺の全身を抉っていく。もう何度いったのかも忘れた、俺、マジで完全に壊れちまった、、、