だいたい旅行に行くと塩とか調味料系を買ってしまうけど、今回は沖縄で塩蔵もずくと海ぶどうをたくさん買った。海ぶどうはとっくに食べ終わり、もずくはスープにしてほぼ毎日規則正しく食べている。あと、お土産に素朴な塩味の亀の甲せんべいもお勧め!
"I'm Dorothy Gale from Kansas"
PUT YOUR BEARD IN MY MOUTH
taylor price

tannertan36
Game of Thrones Daily

blake kathryn
let's talk about Bridgerton tea, my ask is open

gracie abrams
he wasn't even looking at me and he found me
Sade Olutola
Claire Keane
NASA

#extradirty
🩵 avery cochrane 🩵
$LAYYYTER
untitled
occasionally subtle
Fai_Ryy

roma★

Jar Jar Binks Fan Club
seen from Ecuador

seen from United States
seen from United States

seen from Canada

seen from United Kingdom
seen from Colombia
seen from Saudi Arabia
seen from Costa Rica
seen from Venezuela
seen from United States

seen from Chile
seen from United States

seen from Sweden

seen from United States
seen from United States

seen from United States

seen from United States

seen from United States
seen from United States

seen from United States
@kobashiayumi
だいたい旅行に行くと塩とか調味料系を買ってしまうけど、今回は沖縄で塩蔵もずくと海ぶどうをたくさん買った。海ぶどうはとっくに食べ終わり、もずくはスープにしてほぼ毎日規則正しく食べている。あと、お土産に素朴な塩味の亀の甲せんべいもお勧め!
ガイドブックに載っていない、物産展に売っていない、ここでしか食べれない美味しいものをたくさん食べた。野草酵母で作った豆乳ヨーグルトやパンやラッシー、庭に自生しているヨモギのスープやホーリーバジルのお茶、野草の天婦羅、太郎芋のチーズケーキ、黒糖の冷しぜんざい、などなど、そしてまさかビーガンタコライスが食べれるとは思わなかった。お勧めしてくれた手作りのシークワサージュース原液を泡盛で割って飲んだのが思い出の味になった。共同店で木工用ボンドを買って来て、拾ってきた珊瑚や石や海藻で作品を作る、靴を履かない二人。
紫蘇ジュース完成!美味しいわ〜
続沖縄編。2億年前の石灰岩が見られるという最北端にある大石林山を2時間くらいトレッキング。何者かによって積み上げられた岩壁は聖域らしく立ち入れなかった。4年振りに実ったというインカルダという植物をタイミングよく見ることができた。山頂付近は見晴らしが良く、与論島が眺められる。精霊や妖精の気配を感じる不思議な山だった。
梅酵素シロップが完成して、暑い日は炭酸水と割って飲むと生き返る。梅干し用に置いてあった梅の香りが部屋中に充満してきたので、先週は梅干しを仕込んだ。一つの素材が砂糖と塩で別物に変わる過程が面白い。紫蘇が届いたので今週は紫蘇ジュースを作ろうと思う。
続沖縄編。部屋から朝日が昇るのをぼんやり眺めていたら自然とガヤトリマントラが思い浮かぶ。まだ暗いのに、遠くの方が微かに明るくて太陽の存在を感じる。ガヤトリマントラは太陽に瞑想するマントラ。宇宙で最初に歌われた母なるマントラだとインドで教わった意味が実感できた。自然や植物にひれ伏したい。
やんばるの宿スタッフ、ちーさが譲ってくれたありがたき〜UAライブチケット。だんだんと日が落ちて涼しい風が吹き、満月の下での妖艶なライブでした。大自然の中にいるような歌詞や音や歌声に身体や気持ちがのびのびとするー。着物と帯のような衣装が可愛かったなぁ。
沖縄で買った人参しりしり用の道具。大根やズッキーニやジャガイモなんかもしりしりして大活躍している。確かに普通のスライサーとは何が違う。沖縄に行ったら自分土産に絶対買いだと思う。輪切りにしたズッキーニとしりしり人参ピザはお勧めアレンジレシピ。
青山ファーマーズマーケットでイスラエル料理をテイクアウトする。完食したら可愛いイラストが♡全身タトゥでハイロウズのヒロトの様な風貌の料理人だっただけになおさら可愛い。トトが食べてたビーガンバーガーもかなり美味しかった。美味しい野菜が買えて、美味しいランチが食べられる場所って何度も来たい。
お見送り。写真を撮ってくれた外国人がキュートな人で大爆笑の写真を収めてくれた。保安検査ゲートでもバイバーイしてたら、なぜか前後にいた黒人のミュージシャングループがこっちに向かってバイバーイとかイエーイとか叫んで、笑うしかなくて、何かと陽気なお見送りだった;) その後は成田の友人達と成田山参拝する。この日のこの方角は吉方位だったと思う。(saayaがお気に入りの大判焼が閉店していたこと以外は。)新しいスタートにここに来れてよかった。
続沖縄編。宿脇の階段を下りるとすぐ珊瑚の砂浜で、この海は山水と海水が繋がる河口。山の方に行くと滝壺があると教えてくれたので河口から山に向かって歩く。途中、川の中をザブザブ歩いたり、岩を登ったりして、辿り着いたのは緑色に透き通る精霊がいそうな滝壺。ザクザクとした岩場から滝壺にターザンみたいに飛び込みそうになるsaayaを引き止める;)この辺はくるみの散歩コースらしく、くるみの散歩アシスタントになったsaayaは朝夕の散歩に同行して幾つかのとっておきの場所を教えてもらったそう。そして、くるみは「帰るよ」と言うと穴を掘りだして聞こえていないふりをする。と証拠写真を撮ってきてくれた。
梅雨入り間近の快晴の高尾山までハイキング。高尾山環境保全活動をされている坂田さんから木が朽ちていく過程や木が雨を降らす話し、湧き水の循環、苔の生態、風の通り道の話しなどなど、、を聞きながら15分くらいで歩ける距離を1時間半程かけて歩く。川辺の木陰でトミーのヨガレッスンの後は、私が準備したお弁当を食べ、チャイを飲みながらサットサンガ。毎日忙しくて、疲れている私達を自然はあっと言う間に癒してくれる。森林のセラピー効果を受けに定期的に通いたい。
続沖縄編。涼しくなる夕方まで、宿に隣接するカフェで野草酵素の豆乳ラッシーを飲みながら、この辺りの情報を聞いたり、世間話をして過ごした。滞在中の食事はここで用意してくれていて、食事の度に出てくる琉球ガラスの器やグラスの形や色が気に入って、旅の思い出に購入したほど。この辺りにコンビニは存在しないし、スーパーなるものは共同店といって住民が出資して経営しているらしい。場所はずっと真っ直ぐ行って右側。としか言いようがないと言われて、行ってみるものの20分くらい走って右側にあった。共同店とはっきり書いてあったけど、聞いてなかったらスーパーとは分からなかったかも。沖縄の人口の8割の人が那覇に住んでいるとタクシーのおじさんが言っていたけど、国頭村は人間より自然の割合がかなり多くて、自然優位の暮らし。無駄に便利な物が何もなく、買えない物(自然の恵み)がたくさんある事の豊かさに気付く:)
森の中から海辺の宿に移動する。オーナーがセルフビルドした個性的な雰囲気に見た瞬間気に入ってしまう。部屋の窓からは海が一望でき、波の音がクリアに聞こえる。ここの住人、クルミとパンダは捨て犬猫だった。迷い込み、拾われてここで暮している。クルミは最初は弱々しい体で歯をむき出しにして吠えかかってくる傷付いた犬だったけど、ずいぶん優しい顔になったとスタッフのあーきが話してくれた。パンダはエレガントな美人猫。沖縄は捨て犬や猫を無くすために動物を飼う時は申請をしなければならないらしい。遊びに来ていたオーナーの6人目のお子さん、れん君とsaayaは良き相棒になっていた。今回GWの思いつきの旅で宿を取るのにかなり苦労したけど、ここで3日過ごせたのは本当にラッキーだった。沖縄に来た経緯を話していたら、この宿のオーナーがUA宅の扉を作ったと聞いてびっくりした。私の思いつきと少し縁があったのかもしれないと思うと嬉しい。
ジャングルカヌークルーズに参加する。地球上に一番最初に生息したと言われるシダが伸び伸びと茂り、ジェラシックパークのような景色の中を上流に向かってカヌーを漕ぐ。途中漕ぐのを止めて、カヌーの上で寝転んだら木漏れ日がきれいで、カヌーで浮遊しながら瞑想するという幸せな体験ができた。1時間ほど漕いで浅瀬にカヌーを停め、透き通るようなきれいな水に潜って魚を探したり、岩を登って滝壺まで歩いた。saayaはザワザワと流れる水の流れと気持ち良さそうに戯れていた。岩場で温かいさんぴん茶を飲んで休憩して、またゆっくりカヌーを漕いで岸に戻る。映画ビーチの楽園のような場所だった。そして、自然の中で過ごした後は眠気と空腹に襲われる。宿に戻りシャワーを浴びて、ウトウトしながらうちなーちゃんぷるを平らげた。沖縄に来てから日に日に体調がいい。
宿に着くとsaayaは早速草滑りに出かけ、私達は休憩して、命薬(ぬちぐすい)の湯という薬草を漬けたお風呂に入る。見渡す限り人工的なものがない見晴らしの良いデッキで夕食を食べながら、かなりのんびり過ごす。やんばるの森の木々は、ブロッコリーのような形をしている。この木はシダジイというじいさんのようなかわいらしい名前。翌朝は早起きして、朝食前に散歩する。やんばるの森にしか生息しないヤンバルクイナに会えることを期待したけど、なかなか偶然には会えないらしい。すごく近くで鳴き声は聞こえるのだけど。結局、旅行中に見かけることはできなかった。
許田ICを下りて58号線に入る。58号線は沖縄を縦断している海沿いの眺めのよい道だと、タクシーの運転手さんがお勧めしてくれた。道沿いには海に向かって特徴的なお墓が所々にあった。後で聞いた話しだと、お墓の形は子宮や産道を象徴していて、死後、胎内に戻るという意味があるそう。なるほど。道の駅許田に寄り、三矢のサーターアンダギーやおっぱアイス、フレッシュなスナックパインを手でちぎって食べる。観光地が多い北部エリアを抜けると道は空いてきて、信号もなく、運転がどんどん快適になる。屋我地島から古宇利島を繋ぐ古宇利大橋から見える海の色はまさにエメナルドグリーンで「エメナルドグリーンの素」を入れているかのようだった。車を停めて海辺に下りたり、橋を歩くこともできるのに、通行料や駐車場が無料なのは東京で生活していると信じられない;ここから70号線に入り、国頭村の山の中にある宿に向かう。 「暗くなると本当に真っ暗だから日没までに山に入ってくださいね。」と宿の方が日没の時間を教えてくれた。携帯もwifiも繋がらないし、ナビだけを頼りに、明るいうちに無事到着して安堵する。