リリスクでは、「終わる」ことをたくさん書いてきました。 夏の終わり。パーティーの終わり。青春の終わり。夜の終わり。世界の終わり。 でもそれは、「終わる」ことが歌いたいのではなくて、終わりの瞬間と同じ確率で今があるということを歌にしてきました。 「終わり」をどこかで予感しながらも、気づかないふりをして奇跡的な「今」をできるだけ見ていたい。そんなことをずっと歌っていました。 そんないつか終わる時間の中で、メンバーや関係者、お客さんと少しだけ同じ瞬間を過ごしたこと。おそろいの過去をもてたこと。 それは、とてつもなく奇跡的な時間だったなーと感じています。 lyrical school。キムくん16年間本当にお疲れ様!!!!!!!! Thank you for All staff and All lyrisch HEADS for over 10years!!
リリスクと過ごした10年をふりかえる。|大久保潤也(アナ/MIMIGURI)







