酒蔵から絶景へ
新潟・越後妻有の大地の芸術祭2018に参加することに
なり、新潟へ。
今回、キギは日本酒のバーをやることになった。
盃、日本酒、そのバーの空間をつくる。
また、運営方法も考える。
津南町の日本酒の酒蔵・津南醸造との打ち合わせに
行った。
ここの酒蔵はそれほど有名ではないが、
とても好きなタイプのお酒だ。
この地域のお酒をいろいろと試飲して選ばせて
もらった。
酒蔵の担当者からお酒造りの話を聞き、
なるほどそのこだわりに感心してしまった。
お酒の精米歩合にこだわる
(米を削りまくって→50%以下は大吟醸。
つまり米の中のほうだけ使用)としたら、
多くは日本酒の精米に向いている山田錦を
使用するらしいが、
ここの酒蔵は地元の農家の米を使い、
さらに工場のまわりの地元の綺麗な水を使用している。
新潟の環境や産業への貢献も考えている
素晴らしい酒蔵だった。
帰り道、少し遠まわりして新潟と長野の県境を通ると
運良く苗場山麓の絶景を目に
することができた。
白樺や湖が美しく幻想的な景色だった。
白い馬でもいたら東山魁夷の絵の世界にいるような
気分になっただろうな。180423
そして今年最後の桜!















