Rat Loader
愛すべきRat Loaderはボロボロ、パワーも頼りなく修理してもサビは取れず…とまぁ普通に考えれば、もう十分働いたよねって感じ。そりゃぁ確かにピカピカの新車は気持ちいいけれど、遅くてうるさくて乗り心地の悪いのも味があっていい。
バランスがいいとか悪いとか言ってる次元じゃないし、そうでなくてもどこ行くかわからないのに更に雪道で遊んでみました。
Drifting-16 (Snow)
Three Goblin Art

❣ Chile in a Photography ❣

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Rat Loader
愛すべきRat Loaderはボロボロ、パワーも頼りなく修理してもサビは取れず…とまぁ普通に考えれば、もう十分働いたよねって感じ。そりゃぁ確かにピカピカの新車は気持ちいいけれど、遅くてうるさくて乗り心地の悪いのも味があっていい。
バランスがいいとか悪いとか言ってる次元じゃないし、そうでなくてもどこ行くかわからないのに更に雪道で遊んでみました。
Drifting-16 (Snow)
Tampa
被写体小さいな…というのはカンベンしてもらって、この人、マッスルカーの割にはローパワード。結果的にそれが扱いやすさに繋がっているんだけれど、ハイパワーのクルマに慣れてしまっているとかなり物足りないかも知れない。
ノーマルのセッティングも謎で、ターンインから安定期までは非常に穏やかだけれど、後半になると途端に強いオーバーステアが出る。Nightshadeに近い雰囲気なんだけれど、全体的にマイルドで扱いやすいというところが相違点と言える。
アンダーステア覚悟でフロントタイヤのグリップを下げてリアタイヤとのバランスを取ってやると落ち着く。
Drifting-15
Kuruma
ヴァインウッドにも雪が降り積もる季節になったということで、持ち出したのはコレ。とにかく、どこもかしこも積雪で真っ白、プラス、大スライド大会は必須。
四駆(細かいところはまぁいいとして)でハイパワー、コンパクト軽量と、ロードカーとしては上の部類。ま、見てくれは日本車っぽくてなんなんだが。
さて、雪道を気分良く走らせるのであれば、インリフトさせない足回りや適度なトルク等、条件は結構ある。が、一度決まってしまえば思った方向に車体を変えることが出来るだろう。
Drifting-14 (Snow)
Casco
時代的に正式輸入されていなかったので、現状では並行品のみとなるカスコ。オールドカーとしては一般的なスタイリングを持ち、かつ、屋根こそあれど、車体中央よりもシートが後ろにあるスポーツスタイル。
ハラの出たおさ〜んが喜びそうではあるが、思ったよりも高額で取引されているらしい。少なくともロスサントスには数台があるかないかと言ったところ。
クラッシックスポーツの割には挙動が安定しているので、ほぼほぼいじるところはないだろう。アフターパーツはまったくないというのもあるが。ついでにドライブトレインもいじる必要はない。ビデオに登場した車両もほぼノーマルのままだ。
Drifting-12
Nightshade
ちょっとかじっただけではそこそこ良さそうな挙動のマッスルカー。まぁ普通に乗るのであればこのままでオッケー的な味付けなんだけれど、突っ込んだドライビングしようと思うとセッティングで苦労することになりそうだ。
実際にはテールヘビーなのが原因なんだろうけれど、ドリフト安定期後半に急激にグリップを失いやすい。ま、わかって仕舞えばそれなりの乗り方で回避出来るんだが。
このメーカらしいスタイリングと言えばそれで終わっちゃうんだけれど、個人的にはもう少しフェンダーの張り出しが控えめでも良かったんじゃないかなぁというのが感想。
Drifting-11
Mamba
「最近おもちゃを手に入れましてね」と満面の笑みを浮かべながらしゃべる中年のオヤヂが目に浮かぶのがこのクルマ。じゃじゃ馬ではねっかえり娘は、ちょっとしたことですぐに機嫌を損ねるが、そのプロポーションと美しさはオヤヂキラーであることに異論を唱える人は少ないだろう。
小柄で華奢なボディに化け物エンジン乗せて走り回る、それがたまらないんだよね。決して子供にはわからないなにかが存在する。
通り一辺倒のカスタマイズをすると痛い目に会うこと請け合い。一番扱いやすいのはノーマルで、いじればいじるほどピーキーさが鋭くなる。波の腕では捩伏せることは難しい。
Drifting-10
Fusilade
下馬評では評価が今ひとつなんだけれど、今ひとつな理由が今ひとつわからんのがミソ。このシャイスターというメーカはこれしか出していないっていうのが理由かも知れない。
ノーズが長いので取り回しはアルファのような感じだが、それに比べると多少パワー不足か。見た目とは裏腹にテール方向に重心があるようで、滑り出しを止めるのに苦労するかも知れない(RRほどではないが)。
Drifting-9
Alpha
このロングホイールベースのクルマは、それが故に非常に直進安定性が高い。また、それなりにパワーがあるのでドリフトに持ち込みやすく、スライドから回復しやすいという特徴を持っている。ただその直進安定性が邪魔をして小回りはきかない。
フルボトムさえさせなければ心地よく走り回れる性能を持っていると言っても過言ではないだろう。
Drifting-7
Sentinel XS
それなりに格好良くてそれなりな走りをするこのクーペに乗れば、それなりに絵になるしそれなりに上手くなったような気がする。良くも悪くも優等生であり、だからと言って突出して優れている訳でもない。そんな感じ。
テール降り出しが当然というクルマに慣れていると、滑りにくくアンダーが出やすいと感じるかも知れない。どちらかと言えばグリップ志向。お買い物に愛されそうな大人しめのイメージだけれど、チューンするとエンジン換装という大技まで出る。
XSグレードは屋根が開閉しないタイプ。
Drifting-5
Furore GT
アフターパーツがない車種なので見かけることが少ないのが逆によろしいということらしい。乗り味はアルファに近く、アンダーステアになりやすい傾向があると思う。
個性を出すには色とホイールとなるので、似たり寄ったりがあまり好きではないのであれば、素直に他の車種にした方が良いかも知れない。逆に限られた条件の中で個性を出すというのであれば止めないが。
Drifting-4
Coquette BlackFin
新型はかなり現代風の洗練されたボディを持っているが、旧型も味のある曲線美で構成されている。オールドタイプはこのブラックフィンとクラシックというラインナップが存在し、テールに若干の共通性を見出すことが出来るが、あちらはクラシックスポーツ分類、こちらはマッスル分類。ドライブトレインが違うということは、基本性能からして別物と考えた方がよさそうだ。
助手席と呼ばずタンデムシートと呼び、懐古趣味に浸りつつも、路面に黒々とスキッドマークを残しつつ爆音と共に走り去って欲しい。そういう車。
Drifting-1b
Banshee
かなりニュートラルな特性を持っていて乗りやすいバンシー。脱着式のルーフはLSCに持っていけば交換、保管してくれるので気分に応じて交換すると良いだろう。ただ、オープンの状態にするとサイドウィンドウが下がったままになるので、髪型を気にする人は巻き込んだ風でヅラとか取れないように注意が必要だ。
ドライビンクの特性としては先にも書いた通りニュートラルだが、重心の位置が若干高めに設定されているので、ロール量が多い。オフロード走行中にGがかかった状態でギャップを踏むと思った以上に跳ねるのも注意点のひとつか。
Drifting-6 Drifting-13 (Snow)
Hotknife
この限定車はショートホイールベースにも関わらず向きが変わりにくく、狭い路地裏なんかを走ろうものなら、大げさにスピードを落とさないとダメという厄介な特徴を持っている。オフロードも苦手で、砂や砂利の上でパワーをかけるとあっという間に向きを変えたがる。要するにじゃじゃ馬、典型的なアクセルで曲げるタイプ。
このひたすら明後日の方角に行きたがる娘を乗りこなせるようになれば、他のどんなじゃじゃ馬でも乗りこなせるんじゃないだろうか。
Jester
このそこそこ美しいアジア製品は非常に優等生で、緻密な計算とハイテクの上に快適さが乗っかっていると表現すると妙にハマる。誰でも堪能できるハイスペックは、逆にこの手の車に求められる「味」を失っていると言ってもいいかも知れない。クラシックマッスルや超高額スーパーかーが持っているなにかを持っていないのが事実。
その代わりに誰でも運転出来て格好良く壊れない、いつでもどこでもキーさえひねればセレブの仲間入り…したような気分になれることは確か。
Khamelion
カーミリオンは電気自動車なのでゆっくり走るとほぼ無音なのが特徴。モーター駆動故、最高速度はそれほどでもないが継ぎ目のない吹け上がりとピックアップの良さは内燃機関のそれと違う感覚。
こういうボディラインが美しいものだと、ホイール選びに苦労する。どの程度ブレーキディスクを見せた方が良いのかとバランスに悩むことになる。綺麗なクルマには綺麗なクツを履かせたいものだ。
PCJ 600
とりあえず水着のねーちゃんを添えておけば絵になる…ということで、ビーチにおいたのはシッツのPCJ 600。個人的にはタンデムバーも取っ払って単座にしたいところ。ロスサントスは物騒な場所なので、後ろに誰かを座らせて弾除けになってもらうというのもありか。
ハイテクでガチガチに固めるのもいいけれど、旧車までいかないネイキッドも手軽で便利なんだよね。
Phoenix
この腰高なマッスルカーの魅力はと言えば意見がわかれそうな、でもそれでいてアメリカンマッスルが好きな人はもれなく(?)たまらないのが不死鳥と名付けられたフェニックス。
カスタマイズの方向性で見た目がガラッと変わるのが特徴で、レーシングストライプも用意されていたりする。ただロードゴーイングマッスルカーとは言え、スペシャリティーカーでもあるので、こいつでデートに誘うのであれば、シンプルなカスタマイズが似合うかも知れない。
デザイン的にはリア側がごっついのが泣き所なので、そこをどうするかでオーナーの趣味がわかるような気がする。