個展が終わり一週間が過ぎました。本当に幸せな時間でした。花瓶が足りないほどの花束をもらうことは今後の人生でもそう無いものだと思います。
昨日のようなもうずっと昔のような高校時代ですが、思い出せるのはカメラで撮ったキラキラした瞬間ばかりです。これから少しずつ綺麗だった景色しか思い出せなくなるのでしょうか。 もっとも、それこそが当時の自分が未来に望んでいたことなのですが。
卒業しても生活は続きます。過ごす場所や人が変わっても自分の何かを丸ごと変えてしまうことはできません。 確かに変わったまま、どこかで変えられないまま それでもまだ見ぬ明日を楽しみにして、たまに写真でも撮って過ごせたら、
その時はきっと。
















