広告表現から学ぶ、熊切あさ美でも成功するプロポーズの仕方
片岡愛之助さんと熊切あさ美さんの破局からの、紀香さんとの愛之助さんの結婚の話題、とても興味深く拝見しておりました。
というのも数年前、既婚の友人に誘われ某クッキングスクールへ体験レッスンをしに行ったことがあります。そこで体験用のスタンダードなハンバークを作っていたのですが、横を見ると一人、とても綺麗な人がいました。それが熊切あさ美さんでした。一生懸命ハンバーグを作り、写真に収めていたのですが、ちょうどその頃、愛之助さんと交際していてラブラブだった頃だったのでしょう。
時が経ち、今回の話題に行き着くわけですが、熊切あさ美さんはテレビにひっぱりだこ状態で、フラれたにも関わらずあまり悲壮感もなく、とても綺麗な人だなぁという印象でした。紀香ほどの野心もなく、それゆえに少し物足りない感じなのかな、などと想像していたのですが、その後出てくる記事などでは、熊切あさ美の重さギシギシの行動が明るみにでてきました。
料理を習ったり、着物を着てみたり、ネイルのデザインを愛之助モチーフにしたり。
最終的には、
「もう、35歳だから子供産めなくなっちゃうよ?」
といったこともあるとか。
それで愛之助さんが逃げ出したのかーと、まぁよくあるよね。とも言えるのですが、女子サイドから見たらこの愛之助さんの行動は、バッシングもので犯罪に近い断罪を受けてもいいとジャッジされます。実際女友達がこんなことされたら、この男性は一生グズ呼ばわりされるでしょうね。
ただ、私たちにはこの事例から学ぶことはあるはずです。この立場になった場合、どのような表現で結婚まで持ち込むべきなのか、これは表現上の問題に終始するのではと考えました。
ここは市場を意識したマーケティング分析と、広告表現の鍛錬が非常に役立ちます。
まず自分の現状把握。
好きになった方が負けだし、結婚したいと思った方が負け。なので、あくまでこちらがチャレンジャーです。
相手にとっての自分の存在価値は、可愛い、気が楽くらい。
次はターゲットの価値観の把握。
相手は子供があんまり好きじゃないし、結婚にメリットも感じていない、なんなら隠し子がいるから子孫問題は解決済み。
ターゲットと自分の関係
若干重い行動が目立つが、明るくて、可愛い。
結局好き。
以上が相手と自分を客観的に分析した結果です。これだけでも熊切あさ美が使った訴求ポイント「子供が産めなくなる」が愛之助にとってはあくまであさ美の問題。自分ごととしてとらえられなかったのは明らかですね。それを自分の責任として捉えることができる人なら多分20代に結婚してます。
ではどうしたらよかったか。ここで広告表現を使いましょう。ポイントは2点。
相手にとって自分ごとしやすい表現方法
こちらが売り手、相手が買い手を意識して、相手が自分に抱いている好感を最大限に訴求
コピーライターではないので、うまく作れませんが、こんなのはどうでしょう?
「あなたといると、私すごく幸せだから結婚してほしい」
「あなたといるとキレイになれるから、結婚したい」
とか。関係は現状を維持できそうだし、相手が自分にしてくれることを最大に褒め称えることができている。そして言い方はとっても気楽に、100均一で買い物しているときなんかいいんじゃないでしょうか。
これについては、男性側の意見も聞きたいなーと思いました。
久しぶりに95%くらい妄想の日記でした。













