戯書4期未回収のネタ
思い出した順。忘れてたのとか指摘があれば随時追加します。 ・過去の修正タイミング。 元の世界から飛んだ順は 2期ナナ→一揆ナナ→3期シア→4期シア 4期ナナは一揆(メルンテーゼ)から直接来ているため同じ時間軸だったが、自分の世界を出た起点がシアより前のため、過去に戻る地点もシアが3期の世界に来る前になる。 そのため修正後のシアは戯書メンバーと面識のない状態。 ・過去を修正した後のナナ。過去の修正で大目的である2人の神の殺害は果たしたが、犠牲も大きく(正史で夫となる人物も含む)、過去に再度飛ぶことでもっと良い結果を作ろうとしたが、イリスが言っていたように同じ過去への時間移動は出来なかった。自分の世界と戯書の世界との間を移動し続ける中で、副産物として別の世界への移動に限定的ではあるが成功し、移動先の世界(厳密な表現をすれば1945年以降の時間軸にある01パラレル)で熱核兵器を入手した。既に生存者の天界への避難が終わり、抜け殻と化した自分の世界で実験を行っていたが、何も防御策を講じていないのでバンバン被曝して重症になる。メミアンに治療を受けて回復したが、自分の世界自体は汚染されたままなので戻るたびにダメージを負う状態が継続された。 ・修正後の世界のシア。地上の破滅的な損害から、地上の生き残りの天界への避難が行われた。シアは天界側の新しい神として活動しており、修正前や本史のような隔離世界を作ることはなかった。 ナナが「やり直し」については言及していないため、戯書世界の存在についての知識を持っていない。 この世界でもレンとの間にカレンは生まれる。(第四のカレン) ・ナナの能力。「空間を無視する」。 三次元的な空間の概念を無視するので、単なる瞬間移動にとどまらず、どの位置からでも相手の心臓を直接破壊出来るし、どのような攻撃でも「そこにいない」ことによって当たらないという完全なチート。ただし相応に脳を使うので、無制限に使うと急激な疲労が来る。 これは神の座に由来するものではなく、元々の血筋に由来するもの。天界から堕ちた者、龍の子、神の候補としての自分の血筋を肯定的に捉えることで解禁された。ただしこれにより、後述の左腕からは自分自身が殺害対象とされる為、利便性も考えて戯書への帰還後は最低限しか利用していない。ただ、本気の殺し合いになったら容赦なく使っただろう。 因みに残りの2人の神はステラが「空間を短縮する」、カレナが「空間を歪曲する」。ステラは他2人と比べてあまりに弱すぎ、本史でも能力解禁後のナナに秒殺される。 ・ナナの左腕。「甲冑」のプロトタイプで、本史でも使用されたもの。基本的には超硬い動かせる義腕だが、「神を探知する」「神の殺害を優先する」というオプション付き。装着者にも影響するので、ナナが神の力を使う場合には自分を殺すことを防ぐために左腕を一切使えない(電源を切っている状態)。 最終決戦用の機能が備わっており、「全ての超常を否定する」という概念武装の一種になる。魔法のような、彼女の世界での常識は使えるが、神の能力が制約を受け人間の土俵で戦うことが出来る。ただし自身も影響を受けるため、龍として、神としての力は使えなくなる。対異世界戦闘でも副次的に有効な武装で、単純な超常者だけでなく、例えば彼女の世界に存在しないような種類の魔法や武器であったり、存在しない生物であったりは全て既知の類似の存在に置き換えられるか、そもそも使用/存在が出来ない。左腕の無力化によって解除は可能。 そのため、神ナナを倒す場合には、「左腕の概念武装モードを使わせるだけの圧倒的な存在」「概念武装の影響下で通常の戦闘でナナに勝てるだけの存在」の最低2人が必要になる。 ・そもそも左腕がない理由。2期より前の時間軸での戦闘(vs「12人の魔法使い」のイリーナ)で喪失している。 単なる切断でなく、異なる世界に持ち去られた、という状態のため、通常のような修復が行えなかった。 ・vsナナが行われた場合の隠しギミック。 のんたわに登場していたイクというキャラクターが参戦する。 戦闘面では特に秀でた魔法使いではないが、彼女自体の極めて強い願望が「ナナの望みを叶える」ことであり、ナナがそれを行えなくなる、つまり死ぬ直前に因果律を無視して現れ、死の原因を自動的に肩代わりする。結果として大体死ぬことにはなる。 発動した場合にはのんたわ側のキャラが消滅してた。 ・カレンの能力。シアの死、甲冑の暴走を契機に、「(自分以外の)人が傷つくところをもう見たくない」という願望が開花。争いの否定、転じて「範囲内の全ての武装の無力化」になる。強度の低い武器であればそもそも存在自体が否定され消滅するし、そうでなくても一時的な無力化は免れない(剣で斬っても銃で撃ってもそもそもダメージが入らないし、徒手空拳も攻撃として認識されれば同様)。味方も無力化するので多人数戦闘でも強制的に止まるが、彼女自身が意識的に制御出来ているわけではないので戦闘に活用するのは難しい。自分自身が攻撃されるより、目の前で他人が攻撃されたり争っている方が発動しやすい。 ・カレンの名前の由来。夏(カ)+レン。夏は中国語ピンインでXia(4声)。 ・レンは十全な状態でもナナ(人間モード)には勝てない。2-8とかではなくて1-99ぐらいの差がある。レンvsナナの1回戦でナナが苦戦したように見えたのは正体をはかりかねたのが主因。












