おしごと日記(最近の)
こっちは最近の日記です。本アカで好評だったのでこっちにも載せてみる。
こうやって取り止めも脈絡もなく何かを描いています…。。。

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Sade Olutola
I'd rather be in outer space 🛸
Not today Justin
will byers stan first human second
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PUT YOUR BEARD IN MY MOUTH

No title available
Peter Solarz

shark vs the universe

Andulka
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YOU ARE THE REASON
art blog(derogatory)

祝日 / Permanent Vacation
cherry valley forever

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Aqua Utopia|海の底で記憶を紡ぐ

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おしごと日記(最近の)
こっちは最近の日記です。本アカで好評だったのでこっちにも載せてみる。
こうやって取り止めも脈絡もなく何かを描いています…。。。
おしごと日記
前にベッターに載せたものですが好評だった(多分)ので、こっちにも載せてみます。いっちばん最初にお勤めした某博物館での思い出。(解体は自身のメインの仕事では全然なく、お手伝いという形で体験させてもらったのです)
四月三週目日記
なんか毎日が変わりばえしなくなってしまって、すっかり更新を忘れていた…。だんだん数日分まとめて書くようになってきてしまったので、この日記が止まる日も近い…。
4/17 金
13県が「特定警戒都道府県」となる。ついに茨城も入ったので、我が県は東西南と特別警戒県に囲まれた。いろいろ時間の問題なんだろうなあと思っている。一応、当県のここまでの感染者は、大体は繋がりが追えている。母と、隣県と比べて爆発的に増えてないのはみんなマイカー移動しているからでは…などと会話をした。
2週間分もらったネキシウムが残り3日分になったので、いったん服薬をやめてみる。もう近く生理がくる→鎮痛剤を飲まざるを得ない、ので、頓服にとっておきたいという思惑。お腹は全快とはいかないものの、だいぶ良くなってきた。…というか、新しい仕事になってから、なんとなく身体の調子が良い。わずかではあるが生活リズムができてきたせいなのか、それとも仕事内容が合っているのか。
東京は一日の感染者が200人を突破。首相が夕方に会見をする。首相の会見が頻繁で、いつ行われてたのかが分からなくなってくる。
4/18 土
作業部屋片付け最終章突入。
手をつける気がなかった机の上まで整理して、やれるところはとことんやった。まだ書類の整理などなどは残ってはいるが、ここでひと段落と言って良いだろう。ここまでトコトン片付けたのは震災以来である。前回も今回も大きな災害が片付けのきっかけになるとはいやはやなんとも。
10万円給付の話が具体的になってきた。市の窓口、もしくは担当がパンクするのではないかという懸念。こういう事態を考えると、電子マネー案も一概に非難できない。
Twitterにて認知特性テストをやって、色々考える。自分は聴覚言語が低かったので耳で聴いて覚える系は向いていないらしい。確かに思い当たるところが多すぎて、色々納得である。
夜、Eテレにて100分で名著の特別版(再放送)を興味深く見る。「空気の研究」「1984年」など、今まさに我らが直面していることに対して考えを促す、そんなチョイスであった。メディアの在り方について、『メディアは(「裸の王様」における)「王様は裸だ」と言う存在だ』という言葉が心に残る。その通りであるとは思うが、今は状況が状況なだけに、大衆がメディアの影響を強く受けてしまう恐れがあるな、と思う。そうなると、真実でもどう伝えるかが非常に重要になってくる。とても難しい。
4/19 日
生理がきたため非常に眠い。
母が今度zoomで会議をするのだと言う。そもそも「zoomって…?」というレベルなので、ひとまずアプリのインストール(母は今までアプリをインストールしたことがなかった、ということをここで初めて知る)から教え始める。母がスマホデビューしたのはかれこれ3年くらい前だったかと思うが、ひとまず必要な機能は使いこなせている…ように見えていたため、(あと単純に教えるのが面倒くさく…)放置していたのだが、ここにきて色々「あーーーー教えておけばよかったーーー」的なことが勃発して、反省…はしていないが、「あーーーーあああああ」となる。そうなのだ…、メール電話ネットなど、必要な機能「のみ」は知っていて、他は全部「手をつけていない」、のだ…。しかも私はiPhoneなのだが、母はAndroidなので、私自身も操作がままならず、且つ、私もzoomを使うのが初めてなため、とても大変に疲れてしまった。この疲労につき早々に就寝。
4/20 月
出勤の日。
母に合わせて早く家を出たため、時間調整のために改札内のベックスに寄ろうと思ったら、見事に閉まっていた。先週まで普通に営業していたため、こんな急に閉まるとは思っていなかった。では、勤務先の駅まで行ってしまって、そこで調整しようと思ったら、そちらも駅ビルが閉まっており、ごく限られた店しか開いていなかった。貼り紙を見ると、今日から閉まることになっていたらしい。先週、いつ閉まるか分からないから、来週には買い物をしておこう…と思った矢先であった。タリーズなどは開いていたのだが、行き場のない人たちがそこそこ集っており、密的にちょっと行きづらく、仕方なしに駅の隣の商業ビルの開店を待ち、そこに入る。この商業ビルも、来週には閉まっているのかもしれないと思うと、今後通勤スタイルを考え直さねばと思う。
緊急事態宣言が我が県にも及んだのだから、いつ、どこで何が閉まってもおかしくない…と、頭の中では分かっていたはずなのに、いざ状況に直面すると、なかなかにショックがある。ゆっくりと日常が崩壊していくショック。震災のときは、最初にドカンと大きく壊れて、放射能など色々不安はあれどあとは立て直していくだけ、お店もどんどん復活していく…、という上がり調子な流れだったのに対し、今回はゆっくりどんどん右肩に下がっていく感じがあり、なんとも言えない不気味さがある。ディストピア感というのか…。
勤務後、帰宅したら、腹も右肩下がりになってきた。生理痛である。胃潰瘍を振り返すことが怖くて、いつもの鎮痛剤(ロキソニン)を止めカロナールにしていたのだが、どうしても痛みのピーク時には効果が弱い。ズンドコ痛い腹を抱えつつ物思いにふける。生理痛は子宮の収縮で痛くなるためか、痛みに波があり、よって、ホッと息がつける瞬間がある。だが、胃痛は全くそんな瞬間がなくえんえんと痛みが続くため、結果、胃痛より生理痛のほうがマシ、という公式ができた。ひとつの発見である。そう思うとちょっと励みになり、なんとかロキソニンを飲まずにやり過ごすことができた。
翌日も勤務のため、早めに寝ようと思うのだが、色々ぐるぐる考えてしまって寝付けなかった。胃潰瘍をやってからは、そこそこしっかり眠れていたのに、久々の不眠。とはいえ前職のときよりははるかに眠れていたのでよしとする。
4/21 火
眠れていなかった割にはちゃんと起きられた。…まあ、いつも仕事のときはそんな感じである。
調子自体はよろしくないので、なんとも間抜けなミスをしつつ仕事をこなす。
参考書が必要になったので、本屋に寄る。ここも来週には閉まっているかもしれない。何事も形から入ると気合が入るタイプなので、新生活になると色々買い揃えてしまうのだが、今回も漏れなく色々買ってしまった。
職場最寄り駅の人手はだいぶ減ったものの、まだそこそこ人がいて、8割減にはまだ遠かろう。どうしても東京と比べると色々のんびりだ。駅ビルが閉まったことにより、開いているところに人が集中している印象。
幸い自分の出勤退勤時刻はピーク時から大きく外れているため、電車内も、各人パンダ2頭分くらいは確実に空いているが、朝夕はどうなのだろうか…。
給付の10万円は、世帯主が手続きをするということをここにきて知る。我が家は世帯を分けていないため、ひとまず母の口座に入ることになる。ちゃんと母は私のぶんをくれるのだろうか…、と、子どものころのようなことを思ってしまってよろしくない。
帰宅後また生理痛に苦しむ。勤務中はなんとか平気なのはいつものことだ。体調不良も職場に行くと平気になる(というかメンタルで抑え込んでるというか)タイプなので、うっかり無理をして身体を壊した結果がアレ(胃潰瘍その他)な気がしないでもない。「痛みには睡眠」と、以前どこかで見た言葉を教訓としているので、本日も早めに就寝。
4/22 水
9時間ほど寝ていてびっくりする。ここ最近は大体6時間で目が覚めていたのだが…。
午前中はのんびり過ごし、午後に買い物に出ようと思っていたら、雨が降ってきたため、skyにログイン。偶然きいなさんと出会ったので、新エリアなどに行って遊ぶ。
ひとしきり遊んだあとは買い物に出る。ずっと渋っていたのだが、覚悟を決めて、ローソンにて金沢ジョジョ展のチケットを払い戻す。とても悲しいが、まだ中止でなく延期なので、いつかを夢見て過ごすしかない。
ドラッグストアに寄ったら、なんとマスクが売っていた!マスクが店頭で売られている姿なんて、2月から見ていない。大変に驚く。時間差で売ることにしたらしいが、なんともありがたいことだ。心の中で合掌しつつ手に取る。
帰宅後は夕飯を作ったり食べたり仕事をしたりして過ごす。相方に今回掲載分のラフを送ったら、なぜか次回分まで要求され、なぜだと聞いたら「有事のためや」と返ってきたので、有事とはなんぞやと聞いたら「🦑イヨー」とのこと。そんなポコポコ胃潰瘍になってたまるかい!と思いつつ、しかし己の所業を振り返ると、過去突然体調不良になること山の如しだったので、仕方なく了承する。まあ確かにラフくらいは先々まで描き貯めておけば、のちのち楽であるからな…。
4/23 木
家にて仕事。合間合間にsky。
前職や前前前職で関係した先輩が、今、学童にお勤めされているのだが、この1ヶ月それはもう本当に噂に違わぬエライコッチャな状態で、エライコッチャな話しか聞かない。そこにさらにエライコッチャなことが起きていて、とても大変そうである。各家庭色々事情があるとはいえ、いわゆるモンスターペアレンツと呼ばれるような行為は、なかなか受け入れ難い。自身も、塾に勤めていた際になかなか色々あったので、それを思い出して若干思考が暗くなる。
積極的にニュースを見なくなってしまって久しいので、今世間にどんな要請が出ているのか等等の情報に鈍くなってしまっている。東京勤めも辞めてしまったので、都知事の会見に食いつくこともない。
ひとまず都知事の「密です」ゲームができ、それを都知事が知っていること、大阪が営業しているパチンコ店を公表したら、むしろそこに客が集ってしまったこと、25日からの連休は「STAY HOME週間」とすること、あたりは知っているが、ほかになにがあったろうか…。
四月二週目日記
iPadのメモ帳に日々打ち込んでから、ここにコピペしてるんだけど、なんか、改行が、あんまうまくいかない…。なぜに…。。
4/9 木
前日夜、睡魔に負けて茶の間で就寝してしまった…。いつもより早くに目覚めたがそのまま起きていることにした。
夕方に雨という予報だったので、その前に…と、昼あたりに近所のショッピングモールに行く。仕事用の服等等いろいろ買い足さねばならない。
こんなご時世であるが、いかんせん田舎であるので、そこそこ人はいるのかしらん…と思ったら、かなりのスカスカ具合であった。緊急事態宣言の効果があるのかないのか。
チラ見したスタバは、通常より席間隔をかなり空けていて、コロナ対策しているのが伺える、が、そもそもお客さんがいないので、果たして対策の意味とは…と思ってしまった。
ここまで人がいなければ三密もヘッタクレもないだろう、と、一昨年あたりに良く行っていたカフェに入る。客は見事に私一人。前に食べて結構好きだった、ベーコンエッグサラダ付きのフレンチトーストを頼もうと思ったら、メニューから消えていた。仕方なしに頼んだBLTサンドは、サンドイッチの概念を吹っ飛ばす勢いのボリュームで、自身の胃を見下ろしながら「ヤッチマッタ…」と思ったが、なんとか完食。(味はとても良い) 本当は完食しないほうがいいんだろうが、お店で出されたものは残さない、というポリシーと食い意地が定着しているので、なかなか残すことができない…。(そしてここまで書いて気づいたが、テイクアウト用の容器をもらえば良かったのだ…。とても失敗…)
昼時だがお客さんは入らない。テイクアウトの客も来ない(そもそもモール自体に人がいない) でもこうやって注文すればちゃんと望みのものが提供される…ということは、一通り食材が揃っている…ということで。しかし、客が入らなければ、それら食材は、かなりの食品ロスになるだろうことを考えると、なんともションボリしてしまう。
そのままカフェで仕事をしようかと思ったが、ここまで誰もいないとかえってやりにくいもので、結局何もせず店を出る。
モールに併設してハローワークがあるので覗いてみたら、商業施設方面のスッカラカンが嘘なんじゃないかと思うほど混雑していた。前回通ってたときとえらい違いでビックリしたが、そういえば前回は10月という中途半端な時期であった…。訊こうと思っていたことがあったが、早々に退散。そう急ぎでもないので、あとで電話でもしてみようと思う。
帰宅後急にグッタリしてしまう。仕事は全然終わっていないのだが、とてもできる状態ではなく、夕方にひと寝入りしてしまう。夜に起きてなんとか仕上げるも、その後はバタンキュー。あんなに宵っ張りだったのに、22時にはオネムになる身体になってしまった…。体内時計的には良いことなのだが、かといって昼間に集中して仕事ができるわけでもないので(基本的に夜型)ほとほと困っている。
本日の都内感染者は180人超え。県内も5人増とここに来て一気に増えた。明日夜に知事が会見を開くらしい。県庁勤めの友人によると、今の時点ですでに対策本部の人が足らず、他部署への応援要請が出ているらしい。ゆるゆると逼迫している。
4/10 金
昨日、夕食を普通に一人前食べてしまったので、起床後の胃もたれがひどい。痛みだけはもうないものの、喉の詰まりやらお腹の圧迫感やらがなかなか厄介に苦しめてくる。
気力体力共に低迷しているため、今日はもうおとなしくしていようと、延々本を読む。先日買った「ハイパーハードボイルドグルメリポート」。3時間近くかかってやっと一章が終わる。途中、出てくるモノゴトについて、ちょいちょい検索をしていたので余計に時間がかかった。日本人…、先進国のごく普通の家庭の、日常だの常識だの価値観だの固定概念だのをフッとばす内容だけに、今の世知辛さが色々よくわからなくなってくる。良いことだと思う。
その後も特にこれといった活動もせず、必要最低限の家事だけをする。
一コマ増えた授業がまた都合でなくなった。ちょっと特殊な教育サービス業なので、色々不安定であろうことは想像していたが、なるほどこういうことか、と実感している。
夜も更けてきた頃になって、やっとちょっと元気になり、もそもそと片付けを進める。元々モノに溢れて生活するのが自身にとっては自然と思うタチなのだが、片付いてスッキリすると精神が落ち着くのを感じてしまう。ずっと篭ってばかりのストレスは、こういうところに作用していくのか。
県知事が緊急会見をしたのだが、あまりニュースやらSNSやらで取り上げられてる雰囲気がない。ついに県内でも外出自粛となった。(緊急事態宣言地域に行くな、はだいぶ前からあった)ここ三日間の増え方は確かに急であったから、他県にならったんだろうなーと思う。特に職場からは連絡はないし、連絡が来る職場でもないので、月曜日は普通に出勤であろう。仕事はまだ始めたばかりではあるが、楽しい予感しかしないので、是非ともこのまま平穏であってほしいと思うが、しかしかなり厳しいだろう、現実は。
4/11 土
ひたすら片付けをしていた日。いやひたすらってほどでもないか…。
ダイソーに買い物に行ったら、レジは間隔を空けて並ぶように、足マークが一定間隔で貼ってあった…にもかかわらず皆普通に詰めて並んでいた。まあすぐには浸透しないよね…と思ってたけどやっぱり浸透していない。レジにはプラスチックの板が挟まれていたが、急ごしらえのためか板が不透明で、店員さんの顔が全然見えなかった。ちなみに隣のスーパーにはレジとお客さんの間にビニルシートがかかっていたらしい。母曰く。
4/12 日
やっぱり片付けをしていた日。
段ボール、ボール紙、その他色々を一通り紐で纏めたため、だいぶ…いやかなり、部屋がスッキリした。あとは細々としたものを片付けて、机の上を整頓して、掃除機をかければ完成である。
4/13 月
普通に出勤。
雨だったので、母と共に早く出る。
時間が余るのでベックスで仕事。元々あまり人のいない時間帯ではあるが、やっぱりごっそりいない。席には「間隔を開けて座ってください」の張り紙があった。確かに席が固定されている店は離しようがないよな…と思う。
仕事は(今のところ)楽しいので、もっと授業が増えないかなあと思う(勿論ものすごくとても給与の面でも…) 県知事の声明があって、やっとそれなりのコロナ対策(アルコールなど)が整いはじめた。世間と比較すると遅すぎるくらいだが、前職場が都内な上、都関係かつそこそこの大手だったので、基本的な感覚から違うのかもしれない。
チラ見した話だと、ここにきて「めったなことじゃコロナにかからない」「コロナ怖いなんて言ってないで」等という人たちは(主に地方に)まだまだいるらしい。Twitter界では、とにかくコロナは怖い、感染予防を徹底してくれ、という意見ばかり見るので、意識のギャップが凄まじい。そう考えると、テレビが不安を煽るような構成をするのも、仕方がないのかもしれない。
低気圧がすごくて、まるで台風のような中帰宅。昨日はやる気を喪失していたが、今日はちゃんと夕飯を作った。
緊急事態宣言と自粛要請休業要請後の、都内その他の主要箇所の人出はビックデータによると見事に8割前後減っているらしい。そのかわり、街の商店街の人出が多くなったと報道されている。感染者数は都内では数日ぶりの二桁に落ち着いたものの、土日で検査数が少ないからまだ全貌は分からない。地元では昨日0人、本日1人。
4/14 火
やっぱり普通に出勤。
昼を挟んで午後に授業が増えたのだが、その増えた授業が当日欠席になってしまった。二週目にして授業が安定しないのはデフォルトであるということがよく分かってきた。
駅ビルの某雑貨店にて、使い捨て不織布マスクが、10枚セット1500円でジップロックに入れて売られていた。が、誰も買う様子はない。別のお店で売っていた、可愛らしい布マスクは着実に数を減らしている。だんだん布マスクが主流になってきた証拠かもしれない。私がちょっと狙っていたマスクも着実になくなっていた。残念。
帰りに最寄駅近くのマックに寄る。絶対にガラガラだろうと決めてかかったのだが、いつもと同じくらいの人がいた。友達同士で来てる女子中学生、仕事をしてるおじさん、家族4人連れ…。いつも普通だと思っていた光景が途端に不安なものに変わるのだから、情勢とは恐ろしい。
生理前でどうにも炭水化物を欲する時期なので(通称「イモ期」と呼んでいる)マックでポテトを食べたにも関わらず、帰りにコンビニでじゃがりこを買う。イモは美味い。
帰宅、のち夕飯。急に思い立って、職場日記を漫画で描いてみる。TLが閑散としているので、どうせ決まったひとしか見ないだろうと、ほとんどフェイクも入れず気軽に描いてみた。後半はだいぶおネムになったので、Twitterに投下してすぐ就寝。
4/15 水
起床してすぐ、昨日上げた日記漫画のファボ数に驚く。本垢でこんなにファボもらったのは初めてである。ほとんど殴り書きなのだが、そうなんだよね、そういうほうが面白かったりするんだよね…、としみじみ思う。大学時代の後輩からの「おもしろっ」とのリプが嬉しい。
どうにか今日中に作業部屋に掃除機をかけたく、午後から片付けに勤しむ。
主要なものは大体収まるべきところに収まったので、ちょっと達成感。でもまだまだ書類の整理やらなんやらかんやらあるので、先は長い。いつもだったらソコソコのところで諦めてしまうのだが、幸い時間はドッカリあるし、このまま徹底して片付けてしまいたい。
昨日に続き、何か描こうというテンションがあったので、ハッシュタグ企画をお絵かきで答える。結構頑張ってしまった。
4/16 木
緊急事態宣言が、全国に適用されることとなった。東京など元々適用だったところは「特定警戒都道府県」になるそうだ。果たしてそれで仕事がなくなるのかは全く分からないが、今までの様子から察すると、しばらくは変わらないんじゃないのかと思う。
国民一人あたりに一律10万円が現金給付される、ということで本決まりになりそうである。どうしても事態が事態なので、政策が色々変わることは仕方がないが、30万円給付がなくなったことで、どんなデメリットが出てくるのかが気になるところ。
近所のスーパーに買い物に行く。困るほどでは全然ないが、品薄になっている商品が目に付く。なんとなく見た感じだと、大豆加工品が少ないような。
夕方に藤原啓治さんが亡くなったというニュース。非常ににショックを受ける。まだ55歳とのこと。一時お仕事をお休みされたとき、実はちょっとドキっとしたのだが、復帰されていたのでてっきり治ったのだと思い込んでいた。癌ということなので、投薬や放射線その他で上手く調整しながらの復帰だったのかも…と思うと、とても切ない。藤原さんの声はいたるところで聞いていたが、声とキャラクターとがカチっとハマって好きになったのは、戦国BASARAの松永久秀だ。もう「苛烈、苛烈」を聞くことができないと思うと哀しく寂しい。
夜に仕事。本当は明るいうちに済ませてしまいたいのに、なかなか進まない。〆切日の夜にやるというのがすっかりパターンというかリズムと化している。どうにか変えていきたい、来週こそは、と思うのに、毎週同じパターンに陥ってよろしくない。
4月1週目
4月備忘録日記最初のいっしゅうかん。さすがに月まとめては多かったので小出しに行こうと思うヨ。
4/1 水
今日から新年度、外は雨。保険証を取りに行くのは明日に延期。
深夜に市の乳がん検診に応募。普通に病院で受けるより破格の価格。卵巣とセットでできないのは面倒だが、いかんせんこれからのお金が不安なので、安くできるなら安くしたい所存。色々調べ物をして夜更かしをしてしまう。途端に胃をやられる。反省。
エイプリルフールの企業アカウントは変わらず楽しい企画をやってくれる。こういうのは楽しくて良いなあ。
エイプリルフールなので、アカウントに何かしたいなあと思っていたところにプレイしたジョジョピタの影響で、自身のアカウントをしげちーにする。アイコンが思いの外可愛く描けたので、のちのち自分用のグッズにしたい。
母がだいぶ前に買ってきてそのまま放置され、冷蔵庫で満開お花畑になってた菜花を、油揚げと一緒におひたしにする。花の黄色がアクセントになり、見目はとても良いのだが、さすがにここまでくると芯が固い。味はとても良くできたので惜しい。
夜に宅急便。とみしまさんかしらん?と思ったらなんと相方。お高めの美味しい(らしい。ネット調べ)レトルトおかゆをセットでどどんとくれた。豆乳粥だけ3パックもある。明日の朝食に早速食べようと思う。
今日の首相会見で、ひと世帯に2つ、布製マスクを配るという。なかなか現金給付の話にならない、進まない。こんなにも現金給付の声上がってるのにここまで頑なだと、きっと多分、しないんじゃなくて、できないんだろうなあ…、と思う。首相官邸へのご意見フォームについてのツイートを各所で見る。どれどれ…と思ってアクセスしてみたら、見事にサーバーが落ちていた。
今日の感染者は都内66人、県内2人。県内は県南が多い。東京へのアクセスを考えると、まあそうだろうなあ。私も都内に通って仕事をしていたクチだ。
そういえば、昨日LINEでコロナ感染についてのアンケートがきていた。正直に答えたから、謎の体調悪い人になってしまった。
4/2 木
アレから一週間後の診察の日。
診察は昼過ぎなので、午前中に保険証を切り替えに行く。出張所の職員さんがキルトの布マスクをしていて、おおおおーーと思う。布マスク、実際にしている人はあまり見ないので、新鮮である。昨夜、布マスクを検索したら、オリジナル画像をプリントできるところを見つけたので、機会があったら作ってみたい。どうせ布マスクを使わざるを得なくなるなら、せっかくだからお洒落なのが流行ればいいと思う。
そういえば、ひと世帯に二枚布マスク…の件は、かなりの抜粋をされた情報と知る。ヤッチマッターと思う。情報取得をTwitterのみに偏らせてしまうのを気をつけなければ。
お昼過ぎに病院に行く。大きな総合病院に自身がかかるのはほぼ初めてなので、だいぶキョロキョロしてしまう。あまり長いこと待つことなく診察。先日撮ったCTを放射線科の先生にも見てもらい、やはり虫垂炎ではないことを確認。胃潰瘍のほうは、特に緊急性はないらしく、胃カメラ検査は私次第だということ。正直、ここまでのアクセスがかなり大変なので、できれば近所の開業医に通いたい…、という思惑で、しばらく様子見をすることで決着。「こんなご時世なのでね、あんまり何度も通うのも…」と、いうこともあるらしい。そういえば、ここ2〜3日の県内感染者数名は、県南の医療機関に通っていた、ということが共通しているそう。院内感染かはまだ不明とのことだが、確かに大きな病院は避けておいたほうが無難か。先生は胃潰瘍の話題よりも先に「婦人科は行かれました?」と訊いてきたので、ソウイウコトか?と構えてしまう。所見はただの腫瘤とのことだが、やはり婦人科には行かねば。
前回の夜間救急のぶんと合わせて精算。事前に調べておいたけど、造影CTは約1万円。収入が減るのが99.9%確定しているところには痛い出費であるが、致し方ない。
帰路、ほぼ誰もいない駅の吉野家で牛丼(小)を食べる。吉野家に一人で入るのは初めてかもしれない。こんな胃なので、小サイズがあるのはとてもありがたい。その後、ベックスに寄って仕事。
Twitterにて「怒りも不安も責めるべき感情ではない。しかしそれを利用するものには気をつけろ。またそれによって他人に迷惑をかけるべきではない」というツイートにハッとさせられる。TLは怒りと不安がどうしても多いし目立つ。見るとザワザワするものもあるが、それは人間としてのごく自然な感情なのだと思えるようになりたい。
私のフォロワー(フォロイーも)は元々リアルで仲の良い人と、趣味で繋がった人と…が大半なので、だいたいいつも、事柄に対してのベクトルが似通うのだが、このコロナ騒動が始まって以降、皆、それぞれ全然違う方向を向いているように感じる。…というか、それぞれ自身の仕事や関心の深いこと、に焦点を当てた意見を強く発言するようになった…と、思う。(例えば私の場合は、学校が一律休校になったとき「この年度末の時期に教育機会を失うことに対してのフォローはどうするのか、自治体で判断して開校してもいいのではないか」などということを声高に言っていた。博物館美術館についても言及したし、ライブハウスについてもだいぶ心配していた) そしてそれは時々、ベクトルの相違を生んでいる。(学校や民間教育機関を開ければ感染リスクを生むだろう、と、警鐘を鳴らすひとは勿論いる)それに対して、たまに寂しく感じることもあるのだが、それだけ各個人の生活の根っこにまで影響を及ぼしているということか。正解が全く掴めない日々なので、より客観的な視点を持たねばなあと思う。
今日の都内感染者は97人。最多を更新し続けている。
4/3 金
なんとなくやる気を喪失する。不眠も相乗している。
生徒都合で授業がひとコマ減ったのもなんとなく影響しているのか…。生産的活動を一切しなかった。
きいなさんから、厄除飴が届く。お守りまでもらってきてくれたようで、とても感謝。いつか色々落ち着いたらちゃんと厄払いをしに行きたい。
補助金の話は、申請によってひと世帯30万支給、に変わってきた。我が家がどうなるのかはまだ情報が少なく掴めない。
4/4 土
引き続きやる気がない。PMSはじまったかしらん…。
部屋の片付けの続きをするも、途中でひどく疲れて、休憩のつもりが寝込んでしまう。
胃も若干ぶり返し気味。
そんなところに、とみしまさんからプレゼントが届く。レトルトのスープの詰め合わせ。こんな体調なので、とてもありがたい。にしきやというお店を初めて知ったので、脳内おいしいもの屋さんリストに追加。
都内感染者がついに日に100人を超える。ただ、もう都内通いをしなくなったため、以前より情報に敏感にならず、心理的な距離があいている。
今週末も都内は外出が自粛。そんな中、「無症状の感染者からはほぼ感染は広がらない」とWHOの情報。情報の更新スピードが早く、なかなかついていけないが、どんどん新たなことが判明していくのはすごい。
マスク二枚配布あたりから、自身のツイートをはじめ、Twitterが急に落ち着いてしまった印象。皆情報にどっと疲れてしまったのかもしれない。
4/5 日
感染したときを考え、どこに行ったかを記録しておいた方がいいとのこと、これからはそこを意識して書いていこう。
お昼前、母と地元のニトリに買い出しに行く。昨日に引き続き、体調もメンタルもイマイチな上早朝覚醒もしていたが、それでもちょっとは外に出る気になってきた。
地元県の感染者は1日以降出ておらず、故にか非常にいつもの休日の様子であった。先週のスカスカの東京駅とは全然雰囲気が違う。
カラーボックスを買い、組み立て、引き続き作業部屋の片付けをする。カラーボックスのおかげで、本に埋もれきった床から地表が見えてきた。ちょっと片付くと部屋を飾りたくなり、本をディスプレイして遊んだりしてしまった。
「ハイパーハードボイルドグルメリポート」の本が届く。特に選択した覚えはないのだが、「玄関先に置いておく」ということになっていた。(が、宅急便に気づいた母が玄関を開けてしまい、対面で受け取る羽目に…苦笑) テレビ放送を興味深く観ていたので、書籍も楽しみにしていた。大変分厚い本なので、少しずつ読み進める。作中、アフリカに取材した際にエボラ出血熱について触れていたのだが、現在の状況に通じるものがあり、大変に考えさせられた。
夕食後までは普通だったのだが、夜中に腹痛で目が覚める。下痢にて何度かトイレ通い。せっかく早く寝たのに勿体無いことになってしまった。
4/6 月
そこそこ寝たつもりだが、熟睡した感じはなく起床。体調もフラフラしている。
本日よりNew職場である。駅まで自転車であるので、なんとか体力がついてほしい。相変わらず授業は全く少ないままだが、体調的にもブランク的にもリハビリに丁度いいのかもしれない。(いや収入的には全く良くないが) 5年ぶりだとやはり喋りが上手くなくなっているし、緊張もしている。早く慣れたい。
お金もないことだし、終了後は寄り道せずすぐに帰宅。昼食後はドっと疲れてウトウトしてしまった。家事をしてたらちょっと目が覚めたので、作業部屋の片付けの続きをしながら、DIYもどきをする。
明日、東京などに、緊急事態宣言が出るそうだ。我が県は相変わらず新たな感染者がいないため、市井はいつもの通りであるだろう。東京に行かなくなると、色々感覚がふしぎになる。
4/7 火
昨日よりはスッキリ寝たような気がする。
今日は午前中に母が仕事で職場の市まで行く…とのことなので、仕事のあと待ち合わせて一緒にお昼を食べる。モスバーガーなのだが、なぜか胃腸が大して良くないときも、モスバーガーは食べられた…というか食後にへんちくりんになることが少ない。なぜなのだ…。
仕事は二日目にしてだいぶ慣れた…というか、雰囲気を取り戻した…というか。あとは蜘蛛の巣がかかった脳味噌のアップデートに勤しまねばならぬ。相変わらず喋りが下手くそ。
帰宅後はまた作業部屋の片付けをする。母は手作りマスクを作っている。余った手拭いを使って作っているが、なかなかにお洒落である。
夜は緊急事態宣言のニュースで各局が埋まる。いかんせん法律として強制力がないので、これまたふしぎな感じ。自主休業という形で静かにパタパタと色々なお店が閉まっていくのはなんとも切ない。
金策として、シフトが充分に埋まるまで、失業保険をもらいながら働く…という手を考え始めたが、元職場が機能しているのか不安になってくる。電話しても出ない可能性はあるよなあ…。
4/8 水
胃潰瘍以降、夜中に起きていられなくなってしまったのだが、昨夜うっかり本を読んでしまい寝不足。
今日は買い出しに外に出る予定だったのだが、起き抜け以降作業部屋の片付けに集中してしまい、出るタイミングを逃す。
コーヒーを飲む回数がめっきり減り、それに伴い牛乳の消費もしなくなり(いつもコーヒー牛乳にして飲んでいる)気がつけば今日賞味期限の牛乳がまるっと一本あったので、牛乳プリンと、そして今更ながら蘇を作ってみる。意気揚々と始めたが、煮詰める止めどきが分からず、ボロボロのスクランブルエッグ状態にしてしまったのは失敗であった…。でも、どういう味かを知ることができたので満足。そして失敗するともう一度作りたくなってしまうもので、近々またやってしまうかもしれない。
緊急事態宣言後の東京は、まだでもそこそこの通勤者がいるらしい。そりゃそうだ、世の中リモートワークできない仕事のほうが圧倒的に多いだろう。我が元職場もそういう仕事、なのだが、しかしこんな事態になったら自宅勤務には絶対になるだろうし、保障もちゃんとあるだろうから、単純に良いなあと思ってしまう。そのあたり考えると、辞めない方が良かったのでは理論がどうしても頭をもたげてくるが、収束後に働くことを考えるとイヤイヤムリムリ…なので、仕方がないだろう。
都内感染者は日に120人を超えて、爆発的には増えないものの、着実な右肩上がり。県内もいつのまにか6人も増えていた(が、感染経路はしっかり追えている)
Twitterでも、コロナ感染レポートがちょこちょこ見られるようになってきた。それを見てると、入院が決まると2時間くらいで迎えが来てしまうらしい。とても忙しない。いつ自身がかかるか分からない世の中なので、入院セットを作っておくと安心かなーと思ってしまう。
夜に元職場から離職票が届く。会社がソウイウ会社だったので催促しないと届かないだろうなあと思っていたからとてもビックリ。やっぱり緊急事態宣言が出るから云々で、諸々早く済ませたのかしらん…とか邪推してしまう。離職コードが思惑と合致していて思わずガッツポーズ。面談がなかったからどうなるかわからなかったのだ…。これで色々計画が立てられる。
3月をふりかえる。
あー失敗した。日記書いておけばよかったーと今更思ったので、せめて振り返ることができる範囲で備忘録しとこうという思いつき。
Twitterがなんとなーく日記になってる人間なので、Twitterを頼りに書いてゆきます。
小出しにしてた言動からなんとなーく察してる方もいるかもしれんですが、私は都内の某文化施設勤務です。(というか、でした。)(兼業イラストレーターもしています)
書いてみたらえっらいこと長くなった。途中から私の腹イタ記録になりますごめんなさい…。
3/1ー3/2
この時点で職場はすでに閉館。職員は時差出勤して勤務。多くの博物館美術館と同様、ウチの館も3月2週目まで休館と発表。でもなんとなーくうっすーら、いやぁ3月半ばでどうにかなるのかなあ…という不安…というか予感?がしていた。でも一応、3週目から開館する予定で仕事をこなす。
3/5—3/6
バンドメンバーとご飯に行き、その後相方のところへ。
ご飯はちょっと変わった外装内装のお蕎麦屋さんで、千葉県某地域で食べログ1位…の店なのだが、夕飯時なのにお客さんは我らのみ。このあたりから都心や隣県の飲食店が閑散としはじめた印象。蕎麦づくしコースで、蕎麦がき、せいろ、ニシン蕎麦、を食べてお腹いっぱい。
その後、遅れてきたメンバーと、ダイニングバーに行くつもりが、目当ての店が営業時間短縮をしており、すでに閉まっていてとても残念。アジアン飯の美味しいお店なのだ。仕方なくロイヤルホストに行く。お客さんはそこそこ入っていたけど、決して混んではいなかった…。なぜかメンバーそれぞれでYouTuberになって、誰が再生数1番になるか競争しようぜ!!って話で盛り上がって解散。
翌日の昼に相方と大変に美味しいハンバーガー屋さんに行く。お店には子連れのお母さんが目立った。テイクアウトして、移動販売のコーヒー屋さん(某電気屋さんの駐車場にいるので、相方曰く通称「電気コーヒー」)でコーヒーを買って、ハンバーガーと共に食べる。相方的には店内で食べるよりテイクアウトのほうがおいしいとのこと。確かに時間が経ってしっとりしてるのがかえって良かった。
3/7
トレペがないぞ騒動から一週間くらい経ち、在庫あるから大丈夫よ!って情報は見るもののしかしお目にかからない。
家の在庫残り1ロール…は流石に切羽詰まってるので、ついに、ダメもとで、出勤時にドラッグストアとコンビニを巡ることに。ちょっと早く家を出て、職場最寄り駅から職場までにある5件くらいを順番に回るが全滅。まあねえよなあ仕方ないよなあ、と思い、じゃあ飲み物でも買うか、と思って入ったコンビニにて偶然にも発見!ありがたく買わせていただく。
母に「あったよー!」と写真付きでメールをしたら、『襲われないように気をつけて!』と返ってきて思わず声を出して笑う。
このころライブハウスでのコロナ感染があり、ゆえにライブハウスがなんとなく槍玉に上がっていて、バンドの民としてうっすらションボリしていた。
3/8
イベントが延期になる。今度こそジョジョのイベント行くぞと、二ヶ月前から休みを取っていただけにだいぶしょんぼり。前年10月のイベントは台風で流れたので、自身とジョジョのイベントは相性悪いのでは…と結構本気で思う。このまま金沢のジョジョ展も駄目になるのでは…と思ってはイヤイヤ4月の後半からだし、と頭をフルフル。(しかし今となってはかなり厳しい予感がする)
テレビを付けたら無観客で春場所を行っていて興味深く見る。
Twitterではアマビエがブーム。対抗して擬人化したアマエビちゃんを描いて載せる。
3/9
本が届いたので久々に紙の本を読む。
他館の開館日延長情報が入り、まだ職場からは情報ないものの、これは下手すると開館しないまま退職になるかもしれん…とソワソワ。動揺したからかはわからぬが、きいなさんの後押しもあり、ついに超像可動空条承太郎(四部)をポチる。夏になったら我が家に承太郎さんが来てしまう!ポチったことを相方に報告したら「そこはイギーとザ・フールだろ」と言われ、意見の相違。
3/10
仕事帰りにコレド室町にお使い物を買いにゆく。雨ということもあり、客入りはガラッガラのスッカスカ。平日の夕方なんて、飲食店は溢れんばかりに人がいて、どこかしら誰かしら飲み会をしていたのに…。
学校が休校となり、牛乳が余ってるぞというニュースを見たので、せめてもと思い、ジアレイにてレモンなんちゃらミルクなんちゃらを飲む。
3/11
イタリアがやばいぞやばいぞ、という報をちょくちょく見ていたが、マジでやばいぞになってきた。
Twitterでは東日本大震災のタグで、あの日を振り返る。家の瓦がパラパラ飛んでた思い出。
水曜どうでしょうがトンでもないことになっているらしいが、リアタイしていないので、ネタバレを見ないように必死。
3/12
職場から連絡があり、3月末日まで閉館が決定。開館しないまま退職も決定。元々現場の仕事なので、内勤にも限界があり、このままだと社内ニートになってしまう…。(が、その後無事仕事をゲット)しかしもって、閉館のまま、通勤時間2時間半かけて都内に行くの…ナンダカナア…とちょいちょい思ってしまうナァ。
3/13
思い立ってヘッドスパに行き、セットで前髪を切ってもらう。
店長さんは元々別のお店でずっと担当をしてもらっていた方で、思い切り良く髪を切ってくれるところがお気に入りである。一昨年くらいに当県らしからぬスタイリッシュなお店を開業し、以来そこに通っている。
ヘッドスパはアシスタントのクールな女性がしてくれたのだが、思い切って「気持ちよかったです」と言ってみたら、大変柔和に笑ってくれて、とても好印象。
髪を切っているとき、店長さんから「やっぱりお勤め先は閉まってるんですか?」と訊かれ、そうなんですよと答えたのに続き「そちらはどうなんですか?やっぱり大変ですか?」と訊いてみたら、平日がガッと暇になり、代わりに土日がドッと混むようになったそう。「学校が休みになったから…。みなさん昼間は子どもの面倒を見なくちゃいけなくなって…」とのこと。ん?てことは大半のお客さんは主婦層なのかしらん。
その後、モスバーガーで仕事(絵)したり、帰宅してSkyに入り浸ったり。
Twitterを見ると、世論としては、なるべく飲食店に足を運んであげて!という風潮。職場近くのお気に入りのココナッツカレー屋に行かねばと思う。
黒子のバスケ事件の意見陳述が流れてきてまじまじ読んだり、香川のゲーム規制条例について情報を追ったりして、色々なことを考える。
3/14—3/15
つつがなく出勤。もう3月いっぱい休みだから…、ということで、後輩と一緒に受付だの表に出てるところのカレンダーをやぶって4月にしたり、3月中の掲示を剥がしたり、スタンプの日付を4月に変えたりする。
3/16
激しく腹を壊す。下痢から迷走神経反射を起こして倒れ込む。この日から某日まで坂道を転がるが如く腹をやられていく。トレペを消費してしまい、「…やっぱダブルはあかん…すぐなくなる…」としみじみ思う。いつもはエ●エールのシングルロールを使っているのだが、人気があるのか多少トレペが復活しててもエリ●ールは見当たらない。
3/17
クリス・リードの訃報。30代…若いうちの突然死はバンドマンで何人か経験したが本当に哀しい。
きいなさんとデートの予定だったのだが、前日の腹痛が後を引いていたため延期にしてもらう。とにもかくにも寝てなおさな…と思って頑張って寝る。
コロナ特番にて、新幹線や外食は低リスクだよ、とのこと。やっぱり外食産業に貢献して経済回さなきゃ…と思う。
3/18
就活…というほどでもない就活をしに行く。
家を出るとき、隣家のおじちゃんに「コロナで仕事休みかい?」と訊かれて答えに窮する。家にいる時間のほうが多いもんなあ…昼からフラフラしてるもんなあ…そら休みと思うよなあ…。無難にソウデスネーと返してお茶を濁す。
面接までの時間、某駅タリーズにて仕事(絵)。ここのタリーズはいつも混んでるのだが、このご時世でもあまり変化がない。都内との差が結構如実に表れている。そうだよなあ、まだこのときは県内感染者は片手もないくらいだった。
3/19
体調と精神が非常に低迷。PMSの所為もあるが、とにもかくにも体調駄目感がハンパなかった。ろくに眠れず、出勤するものの電車内がかなりキツく、トータル5年通ったイチしんどい通勤だった。でも職場行っちゃうとシャンとしちゃうんだよなあ…。
外務省の感染症情報で危険度が全世界になる。給付金の話が出始めるが、なんとなくもらえる現実みがない。
3/20
家で仕事その他色々やることをこなす。ワニの100日目騒動。お腹の調子が戻りつつあり、ちょっと元気になる。
3/21
ワニのビジネスモデルに非常に興味が湧き、職場にて年下の先輩と盛り上がる。シフト勤務ゆえ、この年下の先輩とは一ヶ月半ぶりくらいの再会であり、その意味でもお喋りが盛り上がる。いやーーーほんとずっと会いたかったんだーー。
3/22
桜がいい感じに咲いている。
通勤時に飛鳥山公園の隣を通過するのだが、非常に良い眺めだなあと毎年思う。一度お花見に行ってみたい。でも外側から見るのが一番良いのかもしれない。超過勤務消化のため、遅めの出勤。途中上野公園の桜をチラ見してたら遅刻しかける。
退勤時にアメ横を通ったらほぼいつものアメ横で、コロナなんて嘘のよう。上野公園からは宴会禁止にも関わらずわさわさ人が溢れていて、あーーーー桜咲いてるもんねえ、日本人桜咲くともういてもたってもいられないよね…、と思ってしまう。
3/23
また腹具合が悪くなる。生理痛と胃痛のダブルパンチ。ロキソニンとブスコパンでなんとか落ち着くものの、グッタリして動けない。眼科の定期検診の予約をしていたが、翌日に変えてもらう。
トレペやティッシュはそこそこ復活してきたものの、転売規制をしたはずのマスクはなかなか店頭に戻らない。ゆえに毎朝のドラッグストア行列も解消されない。
ニュースにて平田オリザが「このようなときにこそエンターテインメントが発揮されるべきなのに、(劇場閉鎖で)何もできない」と語っている。声優の諏訪部さんも同様のことをツイートしていた。
3/24
東京オリンピック延期という情報が流れる。IOCのめっちゃ偉い人(語彙力)が米紙で発言したらしい。やっぱなーという気持ちと、ついにかーという気持ちと半々。オリンピックにはあんまり関心がなかったけれど経済効果云々を考えると、中止じゃなくてまだ良かったなあと思う。チケットを買った先輩たちはどうなるんだろうか。
眼科に行く。コンタクトレンズのための検診だが、緑内障予備軍なのでそちらも診てもらう。視野検査の成績(?)はイマイチだったが、ひとまず大丈夫とのこと。
ドラマーのboboさんが、ドラム相談教室を開くという。なんと贅沢、と思いつつ、バンドにおけるドラマー(というか演奏のみのひとたち)の立ち位置の複雑さに思いを馳せる。(バンドマンで印税が入るのは作詞作曲をしている人だけ)
夏に空条承太郎が来るため、作業場の片付けを始める。iPadを買ってからというもの、作業場で仕事をすることがめっきり減ってしまい、だんだんただの物置と化していたのだ。ダイソーの2段ブックスタンドはなかなかに良い。
印刷所が事業規模を縮小するという報が入ったので、応援のために自身の本の再版を検討する。夜にテレビを見ていたら、速報でオリンピック延期の旨が流れる。すぐに決定が確定したなあ。
3/25
延期になったきいなさんとのデート。前から行きたかった根津の釜竹に行く。大変美しい中庭を見ながら釜揚げうどんをいただく。中庭斜め向いに建物があってそこもお店かと思ったら、なんと老人ホームだという。こんな素敵なお庭を眺めながらのんびり過ごせるのは良いなあと思う。
食後は日本橋までお散歩を兼ねて歩く。不忍池がとてもとても賑わっており、こんなにもスワンボートが行き来しているのを見るのは(多分きっと)初めてだ。みなこぞってほぼ満開の桜を愛でていた。
コレド室町や三越等、商業施設の中はまあまあ空いている。でも一時期よりはだいぶ人が戻った感じ。中国茶カフェとオーストリア&ドイツがコンセプトの喫茶店を梯子して沢山おしゃべりをする。
帰宅後、本日の都内のコロナウィルス感染者が40人とのニュース。ここにきてグッと増える。ロックダウンの文字が現実味を帯びてくる。夜になって東京都は週末土日の外出自粛を要請。職場の最終出勤日が28日の土曜日なので、前日にはもう荷物を引き揚げてこようと計画する。著名人のコロナウィルス感染の報が相次ぐ。いずれもビックネームばかりで驚く。
3/26
昨日夜、外出自粛要請が出た都内のスーパーでは買い占めでモノがカラっから…というツイートを見て、じゃあ地元はどうなんだんべと、ちょっと出歯亀テンションでスーパーに行く、が、大変普段通りで拍子抜けする。同じ関東でも、東京と隣接していないとこんなものかもしれない。関東圏の東京都への流入人数の画像がTwitterに流れていたが、ギトチとグンマーはやはり少ない。(あくまで比較の問題ではあるが)
スーパーから帰宅後、のんびりと遅い昼食を食べ、ゆっくり仕事をするつもりが、昼食を食べてすぐに胃になかなかの痛みが走る。走る…というか、シャトルランのようになっている。(ちなみにシャトルランは死ぬほど苦手であった) 経過とともに激しくなるものの、しばらく経てば多少は落ち着くだろうと、寝転がったり起きたりするがいっこうに良くなる気配がない。私の腹はここ一ヶ月よくなったり悪くなったりを繰り返していたのだが、ここにきてついに決定打。もう医者にいくやつ…胃カメラ覚悟します…すんません…と、見えない誰かに向かってつい謝ってしまう。
ピークは過ぎたもののそこそこの痛みが延々と続き、何もできない…。が、New職場から電話が入っていたため、頑張って折り返したら、なんと授業コマが増えたとのこと。大変にありがたい。New仕事は5年ぶりのセンセイ業なのだが、コロナが原因でアレがコレしてソウなってしまい(身バレするので伏せてます)全然授業コマがなかったのだ。ただ増えたとはいえ、まだ予定収入の三分の一である。いろいろ不安であるが、やりたかったことができる仕事なので、頑張ろうと思う。
さて腹は相変わらずギリギリしている。徒歩圏内に消化器内科があるのだが本日午後は休診。痛み始めてから4時間経つがひとつもなんにも変わらない。仕事しようとiPadを出すも全く手が動かない。さらに1時間耐えて、ついに職場にいる母に連絡にメールを打つ。1時間後に折り返しで電話がくる。現状を伝えると「夜間(病院)行こ!」と力強く言われ、しょんもりと折れる。この時点でもう今日〆切の仕事は無理と判断し依頼先に連絡を入れる。次いで職場にも連絡を入れる。週末の外出自粛により、職場そのものが封鎖されるかもしれず、ゆえにどうしても明日は行きたかったのだが、上司の「休んじゃえ!」のひと言であっさり折れる。
急いで帰宅してくれた母の車で一番近い夜間救急に行ったら、触診の結果、虫垂炎を疑われ、しかしここの病院では検査ができないので、紹介状を書くから市民病院に行き、CTをとってくれとのこと。思わず「今からですか…?」と訊いてしまうが、できるだけ早い方がいいとのこと。「もし虫垂炎だったら…、手術にしても投薬治療にしても、その場で即一週間くらい入院になります」と言われ、全くもって予想だにしなかったシナリオに激しく動揺。充電器すら持ってきてない上、さらに言えば風呂にも入っていない。ヤバい。
待合室の母にそのことを告げると、流石に顔が引き攣っている。彼女は彼女で明日出張があり、この時点で時刻は22時半。でも行かざるを得ないため、市民病院(結構遠い)に向かう。深夜、還暦をそこそこに過ぎた母の運転で病院に搬送される三十半ばも過ぎた娘の図…というのはなかなかに己の精神にくるものがあり、車中ひたすらに謝るしかなかった。
市民病院で紹介状を渡して、体温血圧を計り、触診採血インフル検査(インフルBも腹をやられることが多いため)のち点滴。さらにのちCT。ちょっと前にTwitterで読んだ、闘病エッセイ漫画にCTの際に注射される造影剤のことが描かれており『あっつ!!!いやちょ、熱っっっ!!』と言ってるコマを思い出す。そんなになるのかとビビっていたら、なかなかにそんなであった。テキーラを一気に流し込み、それが瞬時に指先までいく感じ。胃痛なのに胃がせり上がる感じはなかなかキツい。同じ造影剤でもバリウムのほうがなかなか穏やかだと思う。(出すのはバリウムのほうが大変だけど) CTの結果を待つ間、去年の春に行った治験のおかげで点滴が苦じゃない…、あれはいい経験であった…、、と思う。
CTの結果が出たので話を聞きにいく。イイトシした大人なのに「お母さんも一緒に…」と言われたので、あ、コレ駄目じゃん…と思ったら、十中八九虫垂炎ではないそう。入院回避。ひと安心。しかし「気になる点が二つ…」と始まり身構えつつ聞く。
まずは胃。どうやら腸との繋ぎ目が肥大ぎみ、長時間食べても飲んでもいないのに内容物が残りすぎ、そのことから、潰瘍で働きが鈍ってるのではないか、とのこと。1件目の病院でも「症状だけ聞くと、胃潰瘍か胃穿孔かなあ…と思うのですが…」と言われていたので、心構えてはいたものの、なんともションボリ。胃潰瘍ってストレス病ってイメージがあるからね…。
次は卵巣。「腫瘍ですねえ」とサラーっとおっしゃっていたけれど、CT見てみたら、左右でぜんっぜん大きさ違うやんけ!え、すごい違うんだけど、え?え?卵巣腫瘍で検索すると出てくるモデル図くらい違うんだけど!?!?ナンジャコリャー…。それでも血液検査的には特に問題がないので、急ぎじゃないけどあとで婦人科で診てもらってね、とのこと…。「まあこれくらいの腫瘍は良くありますんで」って言ってたけど、ホントに!?ホントに!?!?という気持ちでいっぱい。多分視覚で認識してしまったがゆえの衝撃なのだろう…。まあ、知人で、ラグビーボール大に腫れてしまった子がいるので、それに比べたらちゃんちゃら…な大きさではある。元々乳房にも腫瘤があり年イチで検診をしている身なので、そこに加えて診てもらうとしよう…。しかしもってここでCTを撮らなかったら、全然気づきもしなかったのだろうと思うと、思わぬ副産物であった。
胃カメラはこのタイミングでやるには時間がかかりすぎるため、ひとまず胃潰瘍の薬(胃酸を止める薬…)と痛み止めを貰い、次週予約をとって帰宅。ふと時計を見ると深夜1時半。母ちゃん本当に申し訳ない、ごめんなさい。
寝る前に夏目漱石に想いを馳せる。「てかこの状態の胃(より悪いよ、血ぃ吐いてんだもん)で豆菓子バリバリ食って大食してたの…?強っ……」
3/27
午前中に起きて、職場に連絡して容態を伝え、今後のことを相談し、その後はこのまま布団でダラダラしようかなと思っていたらいつの間にか寝ていたらしい。体力がこそげ落ちた感じ。起きたらおそらく造影剤の副作用であろう、重い頭痛と目の奥チカチカシパシパ(チカパシ…?)に悩まされる。携帯iPadテレビ蛍光灯…などなどの光がなかなかに不快。
そんな中、やはり外出自粛を受け、職場はてんやわんやとなり、その連絡が絶えず入る。(しかしもって携帯の画面を見るのがつらい…) 明日明後日の土日は職場自体お休み、職員も来ない。30日31日は責任者のみ出勤し、他のメンバーはテレワーク。とのこと。わてら現場の人間やねん…テレワーク何するねん…というのが正直なところ。そして最終出勤日に出勤できないこととなり、私はこのまま退職…となってしまった。まだ職場にそこそこ残っている荷物は、31日に取りにいくことに。
私と同時期に計3人が辞めるのだが、その辞める3人のシフトが揃う28日に、思い出あるびっくりドンキーに行こうと約束していたのだが、叶わず。非常に残念である。発案者は私なのだが、この話をしたとき(確か2月の頭)には、こんなこと(自身の胃潰瘍も含め…)になるなんて、欠片も想像していなかった。ここ二ヶ月、毎日が予測のつかない日々すぎる。
コミケが中止となる。カタログは販売するとのこと。買って支援をせねばと思う。
補助金の話が一転し、和牛券やお魚券や商品券になるという。これもまたイマイチ現実味がない。
夜のニュースで、新日本フィルが解散の危機と報じている。あんな有名かつ大きな楽団が…、とショックを受ける。メンバーの方が「わたしたちは、不要不急な仕事なんだな…と思ってしまう」と言っている。文化と芸術と教育の仕事ばかりしてきた私にとって、非常に打ちのめされる言葉だった。
3/28
一応テレワーク…とのことだが、ひとまず身体を休めることに専念する。眠くなったら我慢せずに寝る。造影剤の副作用はなくなったが、胃酸を止める薬の所為で、消化不良→下痢、という事態に。でも胃痛よりぜんぜんはるかにこれでもかというほどマシ。
社会福祉協議会の緊急小口資金についてのツイートを見る。4月から「コロナの所為で仕事がないぞ」に仲間入りするのだが、条件を見てると自分の場合はなかなか難しそう。まあ相談だけしてみてもいいかもなあ、とは思う。
外出自粛の週末だが、若者がわんさと外で遊んでいる、と大体のニュースで言っている。それに対して、世代間対立を生むような報道はどうなんだ、と言っている人がいる。海外旅行に行ってコロナに感染してしまった大学生の話に憤慨している人がいる。また、東京から地方に帰省して発症してしまった若者に対してやっぱり憤慨している人がいる。怒りの感情を多く目にして、なんとなくデジャヴ…と思ったら、そうだ、福島第一原発事故の後にちょっと似ている。見えない脅威は大変な不安を生むよなあ。そしてその不安を解消するために攻撃に転じてしまうのかもしれない。
3/29
一気に冷え込んで雪が降った日曜日。思わず二次アカウントで「ヴィクトル二度目…」とつぶやいてしまう。
桜に雪が舞うなんてとても幻想的であるので、隣市の某公園の桜(西行桜というとても優美な桜がある)の写真を撮りに行きたくて仕方なくなったが、まずもって体調がアレなので断念。ソワソワしたツイートをしてしまったら、ほつみさんに「まさに春死なむになってしまう…!」とリプをいただき、なんて風流な突っ込みなんだ!と感動する。
ぬくぬくしながらできることはなんだろう…と思い、たまっていた縫い物をして過ごすことにする。全く粋な使い方ではないと分かっているのだが、使い勝手の都合上、手拭いの端をまつり縫いしていく。計5本。
郵便が届く。27日に私が出勤できなかったので、職場の先輩後輩が、退職のプレゼントをまとめて送ってくれたのだ。「双方、大々的なプレゼントは送らない」と決めたはずなのに、大変に素敵なものばかりが入っていて、恐縮でありがたい。
Twitterにて回ってきた、文化施設閉鎖に向けた助成金交付を求める希望書に署名をする。ちょっと前にも別な希望書に署名をした。計2件の署名。あえてイラストレーター名で名前を書く。
東京とその隣県は外出自粛であるが、そのさらに隣県は「東京への移動を自粛」であるので、一応県内での移動については何も言われていない。三つの密を避けつつ、経済活動をしたほうが良いのかどうか悩む。北関東の立ち位置は難しい。
今度は宅急便が届く。ぺろさんが「のらぼう菜」を送ってくれたのだ。松本英子先生の『局地的王道食』という漫画にて、それはもう大変に美味しい菜っぱと紹介されていたので、とても気になっていたのである。届いて早速茹でて、鰹節と醤油のおひたしと、ハムとマヨネーズのあえものと、でいただく。クセが全くなくてとても食べやすい菜っぱだった。美味しい。お礼に私イチオシの宇都宮餃子を送る。こんな日々なので、物々交換がとても楽しい。郵便屋さん宅急便屋さんはじめ、物流を動かしてくれる方々に感謝。
夜にジョジョのOVA発売記念のイベント生配信を見る。ちょっとだけでいいかなと思ったら、面白く最後まで見てしまった。このイベントは全国6都市ツアーだったのだが、残り2都市を残してツアーがなくなってしまった。行けなかった方は勿論、海外の方にも(ジョジョは海外人気がなかなかすごい)とても好評のように見えた。TLを見ると、フォロイーさんの大半はヒプマイのライブを見ている様子。楽しい夜でなにより。
相方との電話で「え!?じゃあ本当にラーメンとか食べれないの!?」と発言される。情報が遅いよ。
3/30
だいぶ調子が戻ってきたので、やることをこなすべく動き始めたところに、志村けんの訃報。有名人バイアスというのか…、テレビで見ていたあの志村けんが、まさか最新ウィルスで亡くなるなんて、とどこかで思っていたのだが、年齢を考えるとあり得ない話ではないのだよなあ…。皆口を揃えて「まさかこんな形で」と言っている。TLに大変素晴らしい演技の動画が流れてくる。哀しいかな、こういったことは亡くなった後に知ることが多い。
相方の仕事はモノ書きで、よって一般的な会社員等等よりは世間に触れずに生活しているゆえ、たまに世間に降りると色々思うところが出てくるらしい。深夜に行ったラーメン屋で隣の席の酔っぱらったおっさんが店員さんに延々と絡んでいるのを見て、さらにここ最近のコロナ云々に関する世論を見て、色々見てしょんぼりして「なんか…下界を見ると、落ち込むわ…」と言っている。ネガティブな発言をそうする人ではないので、珍しい。同情して、「そんなんじゃラーメン美味しくないよね」と言ったら「ん?ラーメンはいつでも美味しいよ」と返される。それは良かった。
職場は4月12日まで休館が伸びる。こうやってずっとジワジワずるずる伸びてゆく。ウチはまだ常設がメインだから大騒ぎにはならないけど、企画展をやるところは本当に大変だと思う。展示物を借りる先の都合、返却の都合、予算の都合、全部カレンダーで決めて行なっているものなので、先の見えない休館は本当に痛手だ。そして展示物をYouTubeで流してもお金にはならない(広義の意味で)。
郵便局からスーパーに行く途中で寄り道をして近所の公園へ。まだまだ桜は盛りである。何枚か写真を撮る。地元は変わらずのんびりしており、皆一様にマスクはつけているものの、桜を見ながら散歩する人の数は多い。密集はしていないから、まだいいのかなあ…と思う。反面、井戸端会議で大盛り上がりのオバちゃんたちにはドキリとする。もうちょっと離れたほうがいいのでは…なんて思ってしまう。
帰宅後、作業場の片付けの続きをする。本棚に手をつけたので、本に埋もれて死んでしまうような部屋になる。今まで本棚にそっと眠っていた、参考書の数々を手元に引っ張り出して、5年ぶりに世話になるよ、よろしくね、と思わず声をかけた。脳味噌にだいぶ埃と蜘蛛の巣が張っているので、頑張らねばならぬ。
3/31
職場に荷物を取りにゆく。
日に日に東京がやばいという声が多くなっているため、なるべくサッと行ってサッと戻る心構え。WWFのツイートを参考に、パンダ一頭分の距離を意識しながら歩く。脳内にいつでもパンダがいるのはちょっと楽しい。
空いている時間を狙ったにしても人は少ないように思う。東京駅のお店は平時と同様に開いていて、呼び込みの店員さんもいつも通りで、でもコンコースはスカスカで、呼び込みに足を止める人はほとんど見られない。あの大人気の駅弁屋さんにも、お客さんがいない。
最寄駅に着いたら駅の改装が進んでいてビックリする。6月に出戻ったときも改装にビックリしたことを思い出す。でもまだまだ全体が完成する様子は見えない。街の中はとてもいつも通りで、駅よりも人が溢れており、ネットやテレビの情報とのギャップに色々錯覚してしまいそうになる。大きな病院とオフィスと学校がある所為か。
当初の予定どおりサッと職場に行き、サッと荷物をまとめ、サッとロッカーを掃除し、サッとお菓子を渡し、いる人(責任者しかいない)にサッと挨拶をして、サッと職場を後にする。以前どこかにも書いた気がするが、前回の退職時は台風で、ドタバタしながら職場を出たので、ついぞ丁寧に退職することなく終わる。
めちゃめちゃにお腹が空いていたが、昨日、コロナウィルスに罹患したひとのツイートを見て、そこに外食時に感染したかもという記述があったため、なんとなく外食を避けてしまう。つい二週間くらい前は、外食しなきゃって思っていたのに。外食は避けたが、どうしてもこれだけは…と、茅乃舎の出汁パックを買いにゆく。我が家の食卓には欠かせなくなってしまった茅乃舎の出汁…。
サッと帰宅。夜に宅急便が来る。ピエール中野監修のイヤホン、略してピヤホンが届く。興味深く色んな音楽を聴き比べる。一緒に「JOJOnicle」も届く。ジョジョ展の公式図録であるので、金沢の会場で買おうと思っていたが、開催もう無理なんじゃなかろうかと思い念のためでポチってしまった。本当に開催不可になったときに開けようと決めて、本棚に飾る。
夜のニュースで、宮藤官九郎がコロナ陽性とのこと。
明日はエイプリルフール。フェイクニュースが飛び交うので気をつけようとのツイートを散見する。なるほどなあと妙な納得。
明日から新年度。まずは保険証を作らねばならぬ。
本丸博行ったはなし
うおおおおおいすごい久しぶりの更新…。
また刀剣お出かけ話です。本当は今日までの間にジョジョの話とかSkyの話とか書きたいことはいっぱいあったんですが、なんかこう…、日記にするだけの、お餅ベーションがなかなか膨らまなかったというかなんというか…アウアウ。
というわけで本丸博です。※展示内容ネタバレ含む なのでお気をつけてください。
今回もぺろさんに連れてってもらいました。いつも本当にありがとう…!!!
池袋に降り立つのがえらい久しぶりな上、サンシャインに行くのもいつぶり?何年ぶり?とかだったので、やたらとキョロキョロしてしまいましたよね…。えらい久しぶりだったもんで、整理券&入場が時間制=あ、外に延々並ぶやつだ…、と思い込んで、比較的ぬくい格好をしていったのですが、なんと、サンシャインの中に待機列作るお部屋が準備されてるんですね…!!!さすがだな!!!おかげさまでちょっと暑かったぜ…ふふ…。
しかしこう、待機列で並ぶときに、友達がいるっていうのは心強いですね…。おしゃべりしてれば待ってる時間あっという間だもんねえ…。普段ほんとうに一人行動ばっかなので、こういうときに一人じゃない良さをしみじみ感じてしまいます…。
確か、集合10:30〜のチケットで、入場が11時過ぎだったかなあ…。開催日からそこそこ経った平日だったので、そんなにギッチリ並んではいなかったと思います(とはいえ、それなりにみっしり人はいる)。
入場したら、記念ムービーでお出迎え…、ぶああああああ歌仙ちゃんの麗しいくちびるが動いたぁぁぁぁぁお目々ぱちぱちしてるぅぅぅぅぅぅで圧倒されて、展示会場に入ります…。
ずらっと並ぶ跪座掛け軸ね…。プリントすごいね、実際に紙に直で描いたみたいだね。入ってすぐのところに三兄弟並んでおりました!刀帳順だって分かってるけど感謝ですよお…(兼さんとはメッチャ遠かったけどね…仕方なし…)
そしてここまでずらっと揃ってると、こう、なんでしょう、友人知人フォロワーさんの推し刀がどんどん脳内に浮かんできまして、「あっあっ、◯◯さん、薬研、薬研がいますよ…」「あああああ△△さん、村正です、撮っておきますね…!!!」みたいな気持ちでいっぱいになり、結果、知りうる限りのひとさまの推し刀を写真に収め続けてしまいました…。
まだ一部です、まだあります。撮ったねえ…。
一眼レフをもってる方をチラホラ見かけたのですが「正しい…」としみじみ思いました。
その後はぺろさんおすすめとある本丸のジオラマ…!こけしちゃんってこういうことか!!!男士カラーに塗られたちっちゃいこけしちゃんが本丸の各所に!!いるんだ!!!!男士が!!!!!こんなん探してまうやろ…と思いつつ、しかし大人気ゆえそんなに張り付いてもいられず、どないしょかと思ったところで、物干し場にいる土方組を見つけました。愛です(言い切る)
この、男士こけしちゃん、誰がどこにいるーーっていうのをまとめてくださってる方がおりまして、その方のツイートを元に色々探し出してみた結果、山山兄弟は桜の下にいることが判明しました。撮った写真にちゃんと写ってた!!!
その先には内番写真スポットがあって、ぺろさんちのみっちゃんぬいに畑仕事させたり、
ランダム馬当番ガチャ(?)スポットがあったり(奇跡的に各々の推しが出た瞬間)
しました。
そのあとは再現刀コーナー、メディアミックス展示コーナー、川柳コーナーに続くのですが、活撃のところまで進んだときの私は、もうちゃんと正気を失えていたので、
「国広ぉぉぉぉーーーーーーおれの国広ぉぉぉぉぉーーーーー!!!!」と無事感極まることができました。実際に口に出してた。隣でぺろさん聞いてた。私は一体誰になったんだ、兼さんか、兼さんの気持ちで叫んでいたのか。ありがとうけんらんぶ。
独りで来てたらまたこう、ド冷静のシリカゲルになってたと思うので、ちゃんと感情がブっ飛べたのは、同行のぺろさんのおかげですマジ感謝。
悲伝白みかさんの衣装とか(うううっ思い出して泣く…)、
映画乱舞衣装とか(うぐまるの衣装の構造まじまじ見ちゃった)、
薬研のいい御御足とか(こんな拡大されてたら撮るしかない)、もうほんと色々盛り沢山でした。
展示のあとは、物販用の整理券をもらってグッズ売り場に行けるのですが、そこそこの人だかりだったので、まず先にご飯をいただきました。
みっちゃんに想いを馳せて牛タンです。(私は牛すじ煮込み)
お腹いっぱいになって、物販におもむいたら、ちょうど良い時間。スルっと入れて、商品棚前も空いてるねーーー…だったのですが、うーーーーーーん半分くらいは売り切れてたかなーーーーーーー。時刻は13:30くらい。皆様ぜひ参考にしてください…。跪座ポストカードはもう尽くなかった。やはりな。(人気刀…ていうかまんばちゃんグッズは本当になんにも残ってなかった…っていうのもお伝えしときます…)
まあなんでしょう、「いいな、おまえは春にジョジョ展に行くんだからな、分かってるな?買うものいっぱいあるんだろ??いいな??」と自身に言い聞かせてた身としては、結果として良かったかもしれません…。
商品を手に取るまではスムーズだったのですが、レジまでの道のりがメッチャ長かった…。コミケでも基本並ばない(ようにしている…)ので、こんなに並んだのメッチャ希少…と思いました。(歴戦の猛者からすると多分ぜんぜん甘いのでしょうなあ…) めちゃくちゃ余談ですが、物販列でジョジョのポシェット持ってる方を見かけてフオオオオオーーーってなりました。好きな作品が複数カブってる方見ると興奮しますよね…。
そしてこの待機列ゾロゾロ中に、ぺろさん本丸にどえらいことが起きてしまったのでありました…。私の本丸も、もうそれはえらいこと留守にしているもので、展示も相まって深々反省してしまいましたよ…。このあと本丸ログインする…そしてID控える…。ちゃんと紙に控える…。(ちなみにぺろさん本丸は今、時空の狭間に消えかけてるので、本部のこんのすけ達が、必死に捜索してくれております…(´;Д;`) お願い見つかってくれ…!!!!)
30?40分くらいゾロゾロして、戦利品ゲットです。
(薬研メモ缶はお土産) ラバストえらい迷ったんですが、そう言えばはんにゃさんグッズ私持ってなくね…?と思ってはんにゃさんにしました。どこにつけようかなあうふふ。新撰組と歌仙ちゃんはお分かりの通りです。
本丸博のあとは、サンシャイン展望台の天空の記憶に行こう…としてたのですが、時間やらその他もろもろのため、今回は見合わせました…。まあこっちは2月までやってるからねえ。
解散後、東京駅のグランスタに、某舎のお出汁を買いに寄ったのですが、ここでもそこそこの列で会計だったので「…ここでも並ぶのか…」とついつい思ってしまったのでありました…。
次のとうらぶイベント?は、刀ステ千秋楽のライビュですね!!!無事地元でチケット取れたので良かった良かった!!内容的に、ちょ、おま、これはちゃんとモノホン舞台観に行かないけんやつやろ、と思ってたのですが、私生活っていうか仕事でメタメタにやられていたので、チケットを取るというアタマにならなかったんですよねえ…。ライビュチケット情報をついったに流してくれたほつみさんに心底感謝…。
またしんぼうたまらなくなったらここにドゥワーっと書くと思うので、よろしくお付き合いください。
おじいちゃん見に行ったよ日記
三日月宗近おじいちゃんです。
トーハクでVR刀剣をやっていたので、またしてもぺろさんと行ってまいりました。そういえば東博は前々から収蔵品のVR化やってたなー、どんなもんかなフムフムーくらいのテンションで行ったのですが、これがひじょうに良かったので、ちょっとつらつらしてみます。
と、その前に。科博で「風景の科学展」 という、多分それなりにニッチなのかもしれない展示をやっておりまして、大変興味があったので、ぺろさんにお付き合いいただいて行ってまいりました。(なぜかリンクが上手いこと貼れないのでご興味ありましたら検索してみてください)
写真家が撮影した写真を、科博の研究者の視点で見て、解説して、解説した対象物を展示する、という、個人的には大変にテンション上がる企画でした。
こう、写真の、被写体のメインとして写ってものを取り上げて解説してるものも、あるんですが、写された場所、環境条件、歴史、などなど、を、深ーーーーーく読み取って解説しているものもあって、「いや気づかないよこんなこと!」って発見があって面白かったです。(夜の海の波飛沫の写真からプランクトンの話とか…。水辺に人がいる写真からその地独特の珪藻の話とか…。荒涼とた風景写真から原始の人間の話とか…。)途中から「この写真では何を取り上げられているのか予測クイズ大会」を始めたのですが、いやーー惨敗惨敗w そもそも撮影された国すらも当たらないという有様でした。しかしもって東尋坊の岩の柱状節理をすぐ着目できなかったのは悔しかったなぁ…むうー。
意外と見応えがあって、あっという間にお昼になりまして、ぺろさんのガイドで科博屋上にてお昼にいたしました。私科博に屋上あるなんて全然知らなかったですよ。お日様は照り照りだったのですが、さすがに秋ですなあ…風が涼しくてとても気持ちよかったです。科博の常設展はリニューアル前に行ったきりなので(いっつも見るの企画展ばっか…)またぜひぜひともゆっくり来たいもんです。
続きまして今日のメインですね、東博はVR刀剣。三日月宗近と岡田切吉房をバーチャルリアリティ映像で舐めるかのごとくじっくりびっちり観てみましょう、って企画です。ミュージアムシアターにて行われているんですが、こう、映像だけを見るのかなーと思ってたら、アテンダント(という名称でいいのか分かりませんが)さんが、肉声で解説してくれるんですね。これはたまげた。映像音声より肉声のほうが、なんとなく集中して聞けるもんですねえ…。ホムペ見ると「専門的な内容かもしれませんが…」なんて書いてあるのですが、全然そんなことなくて、刀剣鑑賞ポイントがめっちゃわかりやすくまとめてありました。なるほどここを見ればいいのか!って感じ。
今まで何振りか刀を見てきましたが、まあ当然のごとく、博物館のソレは展示ケースに収まっているもので。いくら周りに人がいなくってケースに張り付いて見れる…状況だったとしても、たとえば刃文とかは、そうハッキリ分かるもんじゃあないのですが、、、しかしVRだったら!それはもうクッキリどハッキリ!!めっちゃ拡大して見てる!!!ということで、本当に細かーーーーいところまで見れて良かったです。いやあ良いですね、VR。刀に限らず、いろんな資料で映像作ってほしいなあー。
鑑賞後はハッシュタグ付きでSNS投稿するとシールをもらえるってんで、早速つぶやきましたw いきなり突然のあのツイートはソレです。
そしてその知識を入れていざ展示室へ!(本当だったらこれは、実物見て→VR見て→また実物見て…というのが一番いい鑑賞の仕方なんだろうなあ)
展示室はもうもはや行き慣れた13室ですねw スタスタ行けてしまう。今回も平日だからか、スルスルっと見ることができました。
うーーーん…解像度…涙。。。頑張って埋められた目釘穴とか、打除けの三日月とかを、写そうと、努力は、した、つもり…。ナニゲにおじいちゃん見るのは初めてなのですが、皆さんの言っていた通りスラっと細身でしたね…。ちょっと儚げにも見えてしまう…。そして細かい傷が多いんですね…、その身に背負った歴史まで垣間見える様相でした。あと反りが美しい…。立ち姿の美しさに通じますねえ…。
……。向かい側の展示ケースに、堀川国広(あの堀川くんじゃない堀川国広ね。兄弟刀ね。)があったのですが、ミシっと真っ直ぐでいい筋肉みを感じました…。いいね…堀川だね…。おもわず比較してしまったw
ちなみにの岡田切なのですが、岡田さんを切ったから岡田切なんですね。へし切りとかもまあアレなんですが、ダイレクトに人の名前が付くのもなかなかですね…。丁子がブワッと広がる、骨太で強そうな刀でした。三日月さんと比較するのに、時代も、姿形も、すごくちょうど良い刀でした。
のちのち、ゲームに登場したら「あ!あ!あのときの!!」ってなるんだろうなあ。そして往々にしてソレはあるからなあ、刀剣乱舞。
せっかくの東博なので、その後チョロっと他の展示室も回ったのですが、イチオシで面白かったのがこれ!
紙の建築模型!庵の設計図なのですが、ペーパークラフト感あってワクワクしてしまいました。よーく見ると、庭石とかにもこまかーく寸法書いてあるんですよ。面白い!いつまでも見てられる…。以前は展示していなかったものなので、いい発見でした。見れてよかった。
話は戻る上に余談ですが、ミュージアムシアターがある東洋館にて、刀見に行く前に、ちょろっとショップなぞに立ち寄ったんですが、こう、エジプトのね、神様モチーフのね、グッズなどなどがあったりしまして…、パステト神(猫の姿の神さま)のペンダントとかとか見ながら、「パステト神…、マライヤ…? エジプト…エジプト9栄神…、、、……ジョジョじゃん!!!!!!!!!」とそこでハッ!!!っとなった察しの悪いオタクでした…。これからもうちょっとエジプトにアンテナはって生きていきたいです…。ちなみに私の好きな9栄神メンバーはテレンスなのでアトゥム神なのですが、パっと見グッズがあるのかどうかは分からなかった…。そしてひとまず香油瓶をば買いました。ちょっと集めたくなるねえこれ…。
以上、おじいちゃん見に行ったよとプラスアルファ日記でした。今回、そんな大きい展示見てないのに、あっちゅーまに時間が過ぎてったからほんとすごいね。科博&東博。いっつもどちらの館も、目的の展示だけ見て、ピャーーっと済ませてしまうので、一度じっくり一日中見て回りたいもんです。
では最後にヒプマイミリしらの私が撮影した、ぺろさんちのまぼぬい(まぼぬいの語源、検索しちゃったよ)写真をご堪能ください。
iPadは広角で撮れるからいいねぇ…。いい表情と言ってもらえて良かったです。
旅ビト日記
もうずっっっと前からやってみたかったんですよ、『風ノ旅ビト』
我が家は、というか私は、世代のくせして、スーファミも64もプレステも(セガサターンも)やる機会がなくって、(もっぱら友達の家で友達がプレイしてるFF7とかを横で見ながら「すっげーー」とか言ってた)大人になってからもゲームのハードはほとんど持たずに過ごしてきたため、やりたいなーと思うゲームがあっても(それなりにあるにはある)結構サックリ諦めてきた…のですが、このたび『風ノ旅ビト』がPCでもできるようになるぞー…というニュースを聞いたのが数ヶ月前。おおおおこれはこれはPCならば私にもできるぞーと思って待ち構えていたら、突如(本当に突然だったようで)iOS版が出た!!!という報を聞き、「PCよりもすぐできるやんけ!iPad万歳!!!」とイソイソとダウンロードしてまいりました。それが昨日の深夜。
もう3周もしちゃったよ…。
いえ、クリアするのにそんなに時間かかるゲームではないんですよ。早い人で1〜2時間。私みたいな操作へたっぴでも3〜4時間もあればクリアできちゃうんですけどね…。
もーーーーとにもかくにもグラフィックが壮大で美しくて、ついついスクショ撮りまくってしまいました。写真フォルダがえらいことに。大体のステージが砂漠…てか砂なんですが、広大で雄大なステージの中で、砂を滑ってサーフィンごっこしたり、空を飛んだり、泳いだり、ってのが楽しくて心地よくてめっちゃ楽しいーーーーーー…と思ってたらハマりこんでましたね…。いやはや…。
ストーリーはひじょうに想像性のある感じです。操作としては、ひたすらに探索。そして次のステージまでの道を見つける、てな具合。何かと闘ったり倒したり系ではないので、まったりゆったりプレイできてすごい良きです。(ただちょっと…途中でちょっと…怖いの出てくるけど…)
ネタバレになるとアレなので多くは語らないのですが(いやほんとこれはネタバレなしでやった方が絶対感動すると思いまするよ)もうもうとてもオススメなのでみんなやろう、風ノ旅ビト。ちなみに端末はデカければデカいほうがおすすめ。
ちなみに、マフラーと砂漠つながりで(?)もいっちょ好きなゲームが、『アルトのオデッセイ』です。
やあ…これもグラフィックが綺麗なんだー…。いわゆる横スクロールアクションってやつですね。ひたすらに砂漠をボードで滑降してゆきながら、いろんなワザを決めたりポイントとったりミッションこなしたり、ってゲームです。でも指いっぽんでできるんだぜー。同じシリーズで雪山を滑降するのもあってそちらもとってもおススメ!
二つともめっちゃダイマするので、よかったらプレイしてみてくださいな!(どっちも有料なんだけど、ぜんぜん安いと思う。も、ぜんぜん安いと思う)
以上、なるぎれさんはグラフィックが綺麗に弱い、でした。(まとめそこなんだ)
最終回感想ログ
みんな感想絵とかあげてて羨ましくなってでも出せるものがこれしかない
※本アカなので名前とか違うヨ
そして本日付で恥パが読み終わりました…。フーゴ!!!!!!(号泣
遠足日記
7月は…、前半はもう本当に生活がバイツァ・ダスト(訳:負けて死ね)してて、インターネッツにもSNSにもロクに触れられない生活をしていたのですが、後半はまあだいぶ余裕ができまして、そして折角の夏休みということで、梅雨明けすぐの猛暑の中、ぺろさんと刀剣探訪しに行ってまいりました。余談ですが去年のおんなじような時期のおんなじような猛暑の中、やっぱりぺろさんとユリミュに行ったなあということをフト思い出しましたよねえ。2年連続お付き合いありがとうございます。
今回は水戸でございます。徳ミュこと徳川ミュージアムで燭台切光忠が展示されているので、えっちらにっちらのこのこ行ってまいりました。実は私は徳ミュ&燭台切は2度目ましてで、今から約4年くらい前…それこそとうらぶが始まってわりとすぐ、「焼失して現存してないかもって言われてた燭台切が実は徳ミュにあったぞーーー!」てのが分かって、初めて一般向けに展示されたそのタイミングで見に行っておりました。あのときはなんというか、「無くなったと言われていた歴史がひとつのゲームによって、『有る』と判明した」という…そのとき歴史が動いた的な、妙な感動があって、しんみりみっちゃんを眺めた思い出があります。あれからさらに歴史が動いて、刀剣プロジェクトなんてものができて、写しみっちゃんが誕生した…、なんてなかなかにすごいことになりました。
さて水戸です。私のことをご存知な方はご存知の通り、私の住まいは北関東の干瓢が名産のあの地で、ってかさっさと言うと茨城県のお隣県で、ゆえに水戸は割と身近な市ではあるのですが、北関東民は基本的に車移動であるので、電車で水戸に行く…なんてのは、中学三年生のときに徳川慶喜フリークな友人に連れられて慶喜さん(ぜひ、けいきさんと読んでくれたまえ)関連箇所に聖地巡礼しに行って以来のことでした。(残念なことに私はペーパードライバーなので、ぺろさんをエアコンきいた車内に乗せて色々ぐるぐる回ってあげるという粋なことができなかったんですね…。だめにんげん…)
水戸に着いてまず最初に行ったのが、コラボカフェをしております、プロカフェさんです。事前に調べたところもうそれはもうみっちゃん推しのカフェさんで、これは行くしかあんめえよと、突入して参りました。
これですよ、これ。光忠特製ブレンド。ブレンドしちゃったよ。ちなみにカウンターから「燭台切光忠」と書かれた紙が貼られてるコーヒー豆の缶カンが見れます。お忙しいタイミングだったので写真撮らせてもらうの遠慮してもうた…。今度行く機会があったら、なんの豆をどうブレンドしてるのかきいてみたいです。この日たまたま(いや最近よくやらかしてるか…)腹具合が良くなくて、コーヒー頼めなかったのですが、次こそは…飲んでみたい光忠ブレンド。
我らの態度から刀剣女子であるのは入店後即バレし、そしてマスターが色々と気を遣ってくださいまして、巡礼者席に座らせてくださるわ、フィギュアとねんどろ持ってきてくれるわ、巡礼者ノートも持ってきてくれるわ、と、至れり尽くせりされてきました…。本当にありがとうございました。ランチのベーグルサンドは、世辞なくマジで美味しくて(具沢山!)「いやぁ…こんなおっきいの食べれるかなあ…」とかナントカ言ってた口であっさり完食しました。
コラボカフェ…をしているものの、お店自体は、いわゆるthe街の喫茶店で、老若男女ひっきりなしに来店してたのが印象的でした。愛されてるんだなー。
で。いよいよ徳ミュですね。駅からバスで行くのですが、街の造りがめっちゃ地元の県庁所在地のそれと一緒で、めちゃくちゃ北関東シンパシーでした。城の位置とか町づくりの過程とか似通ってるのかなあ。日光社参ルートって点では一緒だもんなあ。あとでぜひ調べてみたい。。。
徳ミュ外観ドーーーーン。以前行ったときには居らはらなかった、家康くんと黄門さまがいました。こんな炎天下じゃさぞかし暑かろうて…。でもいい絵でだ……。みっちゃんがおる上夏休み期間なので、それなりに混んでいるのかしらんと思ったら、まだオフシーズンのせいかとても空いておりましてゆっくり観ることができました。(しかしもってこういう書き方すると、関係者はフクザツな気持ちになりますよね…。書いちゃうんだけどね…)要所要所に等身大パネルがあって、すっかりもうホームだねえ、みっちゃん…。
展示室では一室使って、所蔵の刀が一堂に会しておりました。燭台切は入ってすぐのところに、焼けたほうと、写しのほうと、並べて展示してありまして、なかなか感慨深かったです。わたしは、焼けたみっちゃんの溶けたハバキの金色の美しさがことのほか好きでして。みっちゃんのロマンはそこに詰まってるなあと常々思っておりまして。皆さまご存知の通り、私の推しは堀川ではあるのですが、 伊達っ子たちのこういうところも、とてもとても魅力に感じます。数年前に初めて見たときは、やけに焼け焦げた色が目に付き、そしてとてもとても細く見えたのですが(え??太刀??本当に??って何度も確認したくらい) 写しのみっちゃんと並んでいるみっちゃんは、とても堂々として見えました。
私が刀を見に行くときって、大抵オフシーズンとかあとは気候的にきびちいタイミングを狙うせいか、大体はゆっくり見ることができまして(永青文庫でやった歌仙ちゃんのときもそうでしたなあ…)この日も長らーーーく、みっちゃんたちと相対することができました。良い時間でした。
さて。無事みっちゃんにも会えまして、お土産も買い、「今から買わなかったら次いつ買えるかわかんないよ!?」と、ぺろさんをそそのかすことにも成功し、休憩スペースにあるみっちゃん宛のラブレターも堪能し、そして時計を見たら夕方ともつかないナントモ微妙な時間だったので、勢いだけで近場の海に行くことにしました。わーい海〜〜!海なし県民、海見ると興奮するんだなァ〜〜たーのしーー!
電車で15分で大洗に行けるということで、早速、鹿島臨海鉄道のホームに行った、ら。
ガルパンだーーー!!そうでした、大洗はガルパンの街でした。わたしのガールズ&パンツァー知識は5cmくらいで、しかも主人公のその大洗の高校の名前とかは全然知らないくせに、プラウダ高校のカチューシャ様とノンナとクラーラのことは知っているという(なぜかというとロシアだから…)ひどい偏りっぷりですが、それなりにワクワクいたしました。余談ですが彼女たちが劇中で歌うカチューシャ(歌のタイトルのほう)やポーリュシカポーレはとても可愛い。
ちなみにこれ↑がカチューシャ様。
本当に大洗は右を向いても左を向いてもガルパンで、そういえば昨年、相方と大洗に鮟鱇を食べに行った際、民家を改装したとても静かで瀟洒でそれなりに高級感ある鮟鱇屋さんの玄関先に、さりげなくガルパンフィギュアが置かれ、全く堂々とガルパンポスターがかけてあったのを思い出しました。とても町おこし。
二両編成のディーゼル車でガタコト大洗の駅に着き、ひとまずは海を目指してテクテク歩き、ひとまず展望しようとタワーにのぼりました。
そしてここにはガルパン喫茶が…。残念なことにお休みだったので全貌わからず…。
時間も時間だったため、展望台はとても空いていました。いいところです。近隣に住んでたらたまーに来ちゃうんだろうなあ。ひとりでセブンティーンアイス齧りながら海を見ていたい…最高…。夕陽が落ちる海をぜひとも見たかったのですが、残念ながら茨城はってか太平洋は東側にある…のに、ここに来て気づきました。阿呆や。日は山に落ちます。
下界の海ではポツポツと夕釣りタイムが始まっていました。観光客っぽいひとは我らしかおらず、とても静か…。あれ?今、夏休みだよね…??
最後にぺろさんのみっちゃんぬいを借りて、いいショットを撮って遠足の終わりといたしました。いやこれほんといいショット。自画自賛してしまう。
水戸も大洗ももっと色々見るところがあるのは知っている…のですが、いかんせん猛暑と時間が我らの足を阻んだ…ので、また来たときのお楽しみにしたいですねえ。海の幸も食べそびれたし。今度は真冬の大洗に水族館しに行きたいです。偕楽園の梅はシーズンより前の咲き始めがおススメです。もうちょっと早い時間から動けば、帰路で結城に寄って御手杵に会えます。参考までに。
ここ1〜2年は、なかなか刀剣探訪できてなかったので、久々にいい遠足ができました。ぺろさんにとても感謝。
そういえば今のタイミングでは、トーハクで三日月さんが展示されておりますよね。行けたら行きたいなあ…。
元素鉱物ジョジョ&鉱物スタクル
ねっぷりもしてるのでよかったらどうぞーーー!
隠居してたついったを、もういいかーと思って鍵外してしばらく経つのですが、そもそも浮上できていないという現状ね…。ここ最近はもっぱらジョジョなのでアレがソレでコレですが、気が向いたら覗いてみてください。
これ→ @nargileeeet
砂漠と承太郎と花京院と(カラーが悩ましくて差分を作ってしまった
スタクル旅のスナップ写真が山のように見たいようおうおう、と思って描いたですよ。ジョジョ絵を練習したくて、フォロワーさんにリクエストくださーい!!って自ら言って、ありがたくリクエストいただいて、さあちまちま描いてくゾイ!って、思ってたのに…、にわかに忙しくなってしまって、色々ままならなくなってしまった…!
多分今年いっぱいは、延々と忙しい日々の予感です。春先あんなにのんべんだらりしてたのにな…!!そのぶんのツケが回ってきたか!今年の目標にコミティア進出を掲げていたのですが、アッサリ諦めました。(コミティアより心血注ぎたいことができた…という感じです) 春に持ち越せ…たら、いいなあ…。
ツイッターもここも、ロクロク見れなくなりまして、色々情報を見逃しております…。刀ステっていつやるんだっけ…?とか…。。。ライブ配信観れるのかな…どうなのかな…汗 こんな感じなので、二次イベントも今年は無理だろなあと思っております…、、、、が、10月に氷奏とザワ(早速略称使ってやがるぞコイツ)がカブる日があるので……それは…そこだけは…遊びに…行きたい…号泣
まあでも、こうなることを見越して…というか、今年どうなってもいいように、去年のうちに氷奏&閃華とサークル参加体験を済ませたので、悔いはないです。本も三冊出しちゃったしね!
思い起こせば、(一昨年の話ですが→)アンソロ参加して、個人誌作って、合同誌も作って、小説本も作って、と、一通り経験したんですよねえ…。いやぁいやいやこりゃこりゃ。なかなかに思い残すことがないままに今年に突入できたんではないですかね。充実ですね。
トカナントカ言ってて、年明けに、ちゃっかりザワとかに出てたら、指差して冷笑してください…。
iPadとジョジョのおかげでだいぶスランプ脱出しました…ぜいはあ。パソコンを起動する→ペンタブ接続する→お絵かきソフト立ち上げる…っていう過程は、意外と億劫なものだったのかもしれん…と、iPadの機動力に慣れるとそう思ってしまいますねえコリャコリャ。しかしその分いろいろキリが付けづらく、いつまでもダラダラ…になりがちなのが、最近の反省点です。
当初、ソフトに慣れようと、いろいろアプリを落としてみたのですが、いろいろ試した結果ほぼほぼプロクリエイトになりました。とても直感的で使いやすい!これで1200円ポッキリは安い!…と思ってしまったよ。マッチ棒落書き漫画ていどだったらじゅうぶんに描けるし。(原稿ができるかは…またちょっと別かもですが…)(というわけでダイマです。ツールバーとかとかがゴチャゴチャしてるの微妙…って方にはとてもとてもオススメ)
というわけで、ボチボチ漫画も描いてゆきたいですねえ。お話が浮かぶということはなんと楽しく充実したことなのだ。4月〜5月のスランプ、ほんとしんどいというかヘドロだったなあ…。せっかくジョジョにハマったので、あのネタをどうにか使いたいですね…笑 とてもメメタァだけど…(1枚目参照)
ジョジョ3部も完走しました!!!
いろいろいろいろと感想はあるんだけど、イギー…、ううううう、イギー…。あんなちまこい身体で片方の足失くして、よく…よく…戦っ…ううううう(号泣)ポルナレフが言っていた通り、人間に媚びないプライドと、そして性格の悪さと、そしてそして漢気がとても好きだよイギー…。。。。
多少ストーリー展開を知っていたので、だいたいどのへんで誰が、っていうのは察してたのですが、知ってても、あの最終戦に向かうにつれ次々と…てのはなかなかにしんどかった…。花京院についてはちょっとこれから消化していきます…。典明くんには幸せになってほしかった…いや幸せだったのかもしれないけど…生きて幸せになってほしかった…。そしてアヴドゥルさんは余りにも呆気ないよ…。二回もポルさん庇ってなんて、うっうっうっ…。゚(゚´Д`゚)゚。
しかしもってほんと哀しみに浸る暇も与えてくれないDIO様はすごいな…。件の「最高にハイってやつだぜ」と、「ロードローラーだッ!」を、しかと拝みました。のんのん…。しかしもってあの超テンションの殺戮ハイDIO様を見たら、ジョルノはどう思うのだろう…と、度々思ってしまったよ…。4部5部にはDIO様出てこないので、ここにて「あーーーなるほどこれがDIO様」と、しみじみ噛みしめました。なるほど。この後はアニメpart1(原作1、2部)を見る予定なので、さらに嚙みしめようと思います。
3、4、5部アニメを同時進行で見ていたのですが、ここでひと段落ですね…。(5部はとっくに最新話に追いついた)いやーー濃ゆい一ヶ月だった。まだ続くけど。6部はどのタイミングで読もうかなあ…。
お絵描きは折角なのでイギーをば。初描きなんですが結構それなりに描けたので、お気に入りです。ザ・フールはもっと練習しよう。スタンドをちゃんと描けるようになりたいなあ。そして昨今のアプリはタイムラプスがついているので、ついつい録画して見てしまいますね、面白い。
待ちくたびれて
唇に触れた髪の感触に驚いて、ヴィクトルは目を覚ました。薄暗いホテルの部屋に静かな寝息が響いている。寝転んだ右肩でもぞもぞと動く勇利の頭が、もう一度彼の唇のあたりを撫でた。ふと重みを感じて胸元に視線を落とすと、だらりと脱力した彼の腕が被さっている。数秒間考える。これは、この滅多にない状況は、このまま放置されるべきだろうか。とはいえ重たい。そもそも何時なんだ。そっと腕を持ち上げ体を起こそうとすると、抵抗するかのように勇利はその頭をヴィクトルの首元にぐいぐいと埋めた。ワーオ、と小さく声に出しても、眠れる王子は反応しない。時計は22時を回っている。ヴィクトルは諦めると、顎を引いて勇利の額にキスをした。くっそー、と、思いながら。
荷物を置いたら夕食を食べにいく予定だった。ヴィクトルがホテルに着いたのは18時を過ぎた頃で、部屋に入るとちょうど勇利からも到着を告げるメッセージが届いていた。揃って出演する日本でのアイスショー。勇利は拠点を移したロシアから一足先に帰国し、国内での用事をあれこれ片付け、開催地であるこの街でようやく合流したのだ。それぞれのスタッフが手配を行なった関係で、二人は別々の部屋を充てがわれている。ヴィクトルは部屋番号を勇利に送ると、フライト疲れの体をぐいっと伸ばして欠伸をした。先にシャワーを済ませようかなんて考えているうちに、思ったよりも早いドアのノック音。
「うわっ 広っ。ていうかでかっ」
「部屋タイプ違う?」
「全然違う……なにこのベッド……キングじゃん」
そう言いながら、勇利は遠慮なく、パリッと整えられたキングサイズベッドに寝転んだ。
「こら、すぐご飯行くよ」
「わ! すごい、いい感じに沈む! 普通の低反発と違うね、ヴィクトルも来てよ」
はしゃぐ勇利に呆れながら、ヴィクトルはベッドの反対側にごろんと寝転んだ。
「あ、たしかに」
「でしょ? 枕もなんかふかふかしてて気持ちいい」
キングサイズのベッドは大人の男二人が寝転んでも十分な広さで、ヴィクトルは長距離移動で凝り固まった体が途端に脱力するのを感じた。だけどこのまま寛いでいるわけにはいかない。勇利のほうに寝返りを打つ。
「だからって、一週間ぶりに会ったというのに俺よりベッドに感動するんだ?」
「え、ごめん」
ヴィクトルは勇利の耳元に手を伸ばすと、指先で髪を摘んだ。
「そんなに気に入ったなら今日はここで寝る?」
ぱちりと、勇利の目が大きく開いた。そもそもそのつもりだったのだ、ヴィクトルは。コンデションがあまり良くないからと言って、スタッフにわざとベッドの広い部屋をリクエストした。なんてことはない、二人で寝るためだ。近場で適当に夕食を済ませたら、二人でこの部屋に戻るのだ。だっていいだろう、今日くらいは。今日こそは。
「勇利なに食べたい?」
「さっきフロントで聞いたらこれくれた」
外国人観光客向けにホテル内と周辺の飲食店の説明が書かれた紙を勇利がポケットから取り出す。と、同時にスマートフォンが鳴った。
「あ、あーー……ヴィクトルごめん長くなるかも」
「いいよ出て」
断りを入れるなり「もしもし」と電話をとった勇利は、ベッドから立ち上がるとヴィクトルに気を遣ったのかバスルームの方へ消えていった。
「モシモシ、モシモシ……」
ヴィクトルは寝っ転がったまま、ほとんど無意識にその可笑しな響きの挨拶を真似した。別にここで話せばいいのに。上向きになってレストランのリストを眺めても、あまり頭が働かない。そういえば機内でよく寝られなかったのだ。ベッドのせいか細かい文字を見たせいか、途端に瞼が重たくなった。再びゴロンと寝返りを打つと、シーツの片側に、さっきまでいた青年の名残が皺になって残っている。それと自分との間に、まっさらな皺のないわずかな隙間。なるほど男二人が普通に寝転んだところで、キングサイズはそれなりの意志を持って中央に身を寄せないと身体はくっつかないなと、ぼんやりとヴィクトルは考えた。シーツに手を滑らせて、腕を伸ばす。指先を軽く曲げる。思い出す。黒髪に指をからませたときの、その手触り。首元から弱々しく香る、草のにおい。肌の温度。湿り気。それから――
……
……
目覚めたものの動けないままのヴィクトルは、完全に自分に抱きついた状態の勇利の腕を、詮無く何度か撫でてみた。この距離感で感じる勇利は、記憶にあるよりサラサラと、そして石鹸のようなにおいがした。
石鹸?
ハッとして、ヴィクトルは思わず体を起こす。と、あきらかに意志を持った勇利の腕がすかさずヴィクトルの胴を押さえつける。「ゆっ……」と名前を呼ぼうとした瞬間、バッと急に起き上がった勇利はそのままヴィクトルの上に覆いかぶさり、ほとんど馬乗り状態のような格好になった。あっけにとられるヴィクトルを拗ねた目で見降ろす勇利から、小さなため息と一緒に不満げな声がこぼれた。
「やっと起きた」
.
あーーーー!!全力かわいい師弟!(そしてずうずうしくくっつけちゃうぞ、先日描いたふかふか師弟を)
これはアイビスで描いた、承太郎さんとスタプラさん。
あんまり差がわかりにくいね…
いまのところ、使いやすいのはプロクリエイトかなあ。漫画描くならアイビスがとても便利ではあるんだけど