各所からの連帯メッセージ
各所からの連帯メッセージをまとめました。
2019.04.02 釜ヶ崎労働センター占拠闘争のために(NEZUMI) https://hapaxxxx.blogspot.com/2019/04/blog-post.html
“センターを壊させない闘いは古きよき釜を守護するものではない。この現在において下層からコミュニズムをつくりだす闘いであり、アントロポセン的事態を人民のものと化していくための闘いでもある。”
2019.04.07 Save Reginald Save Tidemill
https://www.facebook.com/savetidemill/photos/a.381419472342917/575251539626375/
“We sent a resounding message of support to the occupation from Deptford! “
2019.04.11 釜ヶ崎の「センター」開放闘争への連帯表明(反ジェントリフィケーション情報センター) https://antigentrification.info/2019/04/11/20190411agic/
“1970年代に建てられた巨大な建造物「あいりん総合センター」は、まさに労働者街のシンボルである。もともと労働市場として日本政府により建設されたこの建造物を、労働者たちは数々の闘争をつうじて、自分たちの空間へと転化させてきた。労働市場としての機能をはぎ取られたいま、この空間は、屋根つきの巨大な空き地となった。労働者や抗議者たちは、誰もみたことのない実験を始めようとしている。テントを建て、布団を並べ、食事をともにし、将棋を指し、映画を上映し、議論を交わすなどして、自主管理の空間をつくりだそうとしている。
私たちもまた、この実験に参加したいと思う。自主管理《占拠》空間を、自主管理占拠《社会センター》へと、作り変えていこう。世界の各地でおなじ状況をたたかう抵抗者たちと連携し、オリンピックや万博という口実で奪われていく空間を取り戻そう。”
2019.04.12 【長居公園より】センター開放闘争を支持します!(長居公園仲間の会 中桐康介) https://oshiteruya.wordpress.com/2019/04/12/
“釜ヶ崎は市内各地の路上や公園で暮らす労働者や、全国の非正規・不安定雇用の労働者、生活に困窮した人々とつながっています。釜ヶ崎のセンターは釜ヶ崎のためだけのものではなく、全国の仲間のものです。…いま釜ヶ崎の現場で労働者と斬り結び、多くのことを学んで、個人としても運動としてもさらに鍛え上げられて、現在の状況が収束したのち、またそれぞれの持ち場に戻って釜ヶ崎に心を寄せつつ活躍されることを確信しています。”
2019.04.14 釜ヶ崎センター開放闘争に寄せて (三公園会議(大阪城公園よろず相談、釜ヶ崎パトロールの会、長居公園仲間の会)) http://oh-castle.hatenadiary.jp/entry/2019/04/14/140359
“15年以上前、私たちは大阪中に広がったテント村に入り、多くの野宿労働者に出会った。当時、バブル崩壊後の釜ヶ崎では日雇い仕事が激減し、生き抜くために労働者は公園や路上、河川敷に自力でテントを張り、アルミ缶や廃品回収などの自主的な労働を営んでいた。私たちは彼らの生命力に圧倒されながら、テント村に入り浸った。そこには、豊かな生活力と、知識、技術、工夫、そして自主的な共存の空間があった。その後、テント村は解体され、共存の空間は更地になり、資本家に売り飛ばされた。人々は散り散りになり、自主的に生きる場所はもうどこにもない。
けれども私たちは、街の片隅で小さな寄り合いを続ける中で、ひとりふたりと、また出会い始めた。そして、今日、寄せ場へと、センターへとつながってゆく。
…
反排除闘争を脱皮して、占拠闘争を!自らの生きる場所を生きる営みを通して獲得して行く闘いを。
私たちは占拠した空間で出会い、話をし、ご飯を食べ、映画を観ていいのである。ちょっとした野菜を育ててもいいし、コーヒーを焙煎して飲んでもいい。漫画を読んでもいいし、寝てもいい。笑ってもいいし、怒ってもいい。なぜなら、「法的に合法な」自らの居場所など、この世界にはどっちみちないのだから。路上を。公園を。空き地を。寄せ場を。
権利や義務を棚に上げて、存在を巡る闘争を。
人間が生きていれば、ゴミも糞も出て当たり前だ。
釜ヶ崎のセンター開放闘争ののろしを全国へ。全世界へ。そしてまた、人々の暮らしへ。”










