KID FRESINO - 『Coincidence』
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he wasn't even looking at me and he found me
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KID FRESINO - 『Coincidence』
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不機嫌は未来を壊す みなさんは
マーク・トウェインの『トム・ソーヤーの冒険』は有名な小説で、その中でも有名なエピソードです。主人公トムは、壁にペンキを塗る仕事を命じられます。当初、嫌々やっていたのですが、トムはひらめきました。
「わははは!壁にペンキを塗るのは、めちゃくちゃ楽しいな!」大声を出して聞こえるようにすると、友達が寄ってきて、そんなに楽しいのなら俺にもやらせてくれとお願いしてきます。
わざとトムが断ると、「お願いだ、リンゴをあげるからどうしても代わってくれ」と懇願され、最後には壁塗りをしたいという友達が列をなし、山のような物品までせしめたという話です。
私は、なにかをしなくてならないという不機嫌が襲ってきた時、最後はこのご機嫌なエピソードを思い出して、飽きもせず笑うことにしています。現実社会では、このエピソードのように物事がうまくいくことはないでしょう。
不機嫌になりそうなとき、それが誰かのとばっちりなら、まず逃げてください。そして、逃げきれない、もっと根源的な不機嫌が襲ってきたらご機嫌に生きるためのヒントを思い出してください。誰かが言いました。
「不機嫌で人を動かすのは、赤ん坊。ご機嫌で人を動かすのが、おとなである」と。
『きっと、うまくいく』
ボリウッド映画。見た後のハッピー感が良かった。
中身は人の死が出てきたり、飛び降りがあったり何でもかんでもハッピーではない。だけど、インド映画特有のミュージカル調のノリやテンポでのせられていく。
この映画の教訓で「きっとうまくいく」とは思えない。超天才だったり写真の才能があったりで現実離れしている点があるからだ。だけどみた後にはきっとうまくいくと感じることができる。
日本映画でやると胡散臭いし、ハリウッド映画でやると予定調和に感じる気がする。インドの懐の深さによって成り立っている気がする。
『美しい星』
http://cinema.pia.co.jp/critic/169908/32/
を見てから抱腹絶倒の覚悟で見に行ってきたけど自分にはハマらなかった。
(リリーフランキー演じる火星人が地球人に訴えかけるシーンのテンポと迫力はかなり笑った)
佐々木蔵之介を中心に進む終盤のドライブ感と牛の演技力には心躍らされた。
最後のシーンは、たとえそれぞれにつながりが無いとしても家族の絆が存在していることを示していたのだろうか。
Twitterをみると吉田大八監督の電波を受信することができた人たちの絶賛のコメントが見られる。まだ自分にはこの映画を掘り下げるだけのアンテナが備わっていないのだろう。
この現象に対し、いわゆるプロの同業者(著述家や編集者)は強い拒絶反応を示した。「日本語の乱れ」「国語力の低下」「ゆとり教育の弊害」「日本の将来は暗い」といった論調で、そのほとんどが従来の小説のスタイルや正しいとされている日本語との乖離を嘆き、是正していかなければならないというものだった。その背景にはプロが考える「常識」や「定石」があるということは、私もプロの端くれだったので理解できた。ただ一方で、紙で読むときに最適化されたフォーマットがガラケーで読むときにも読みやすいとは限らないのでは?あの携帯小説のフォーマットはデバイスに最適化された結果だったのでは?むしろ「退化」ではなく「進化」なのでは?という思いもあった。とはいうものの、当時の私にあの携帯小説を書くことができたのか?と言われると、100%無理だったと断言できる。プロがその体に染み付いた「常識」や「定石」を一切無視してコンテンツを作るということは、部外者が考える以上に難しいのだ。そんな経験もあってか、私は常識や定石にとらわれない素人のクリエイティブに大きな価値があるのではないかと考えるようになった。私が携帯小説を見て「なんだこりゃ」と思ったように、きっとプロの写真家から見たらインスタグラマーの写真は「なんだこりゃ」と思うような作品も多いのだろう。実際、インスタで3,000いいねくらい付いたテーブルフォトをプロのクリエイティブディレクターに見せたら「シズル感がないからこの写真は広告には使えないですね」とあっさり言われたこともあった。 プロの定石で言えば、確かにそれが「正解」なんだろう。私が携帯小説を読んで「こんな”てにをは”のおかしな文章は小説とは言えませんね」と言ったように。だけど、現実問題としてその「シズル感のない写真」は多くの人の支持(いいね)を集め、それが商業的価値(価格)に跳ね返ってきている。パラダイムは刻一刻と変化しているのだ。
素人の写真がプロの20倍以上の値段で売れる理由 | えとみほ | note (via asianplastic)
それらの風景が具体的に何かの役にたつことになるのか、ならないのか。それはまだわからない。結局のところたいした役に立たないまま、ただの思い出として終わってしまうのかもしれない。しかし、そもそも、それが旅というものではないか。それが人生というものではないか。
『ラオスにいったい何があるというんですか?』村上春樹
点と点のあいだを狙う、奥山由之写真展「君の住む街」インタヴュー。2017年4月28日(金)更新。
同年齢だとやっぱり自分と比べちゃう。こんだけ思考を巡らしたいもんだ。
こちらがお願いした行動や表情の頂点に達したとき、人は目的を達成した故の“点”になってしまって、それで終わり、固まるといったイメージになるんですね。その”点”を外れた”線”の部分にこそ、人間らしさが出る。そこをとらえているかとらえていないかが、表現であるか否かだと思っています。もっというと写真であるか画像であるかの違いでもあると思います。
人の“感情”における中間、時代や時間つまり“尺”における中間、“場所”における中間、すべてにいえますね。例えば人の感情はずっと流動していて、その流動こそが人間らしさであると思います。ある一定の感情であり続けることなど無いですよね。だからこそ何か心に残るな、と思う「何か」は点ではないんです。点と点のあいだの線こそが人間らしくて、心に響くのでは、と。本当に人に訴える力のある表現というのは、その浮き沈みしている線のあいだを抽出して、出来る限り“生”でこちらに差し出してくるものなのでは、と思っています。
『美女と野獣』(アニメ版)を初めて見た。
ストーリーは人を見た目で判断したために醜い姿にされた我儘で傲慢な王子…ときた段階でついた想像を大きくは出ない。
アニメーションで初めてアカデミー賞にノミネートされ、歌曲賞と作曲賞を受賞。ベルと野獣のダンスシーンはCGも使ってダイナミックで幻想的。ディズニー全般に言えることだと思うけどキャラクター一人ひとりの動きがなめらかで見ているだけで楽しくなる。
ストーリーは個人的には好きじゃなかった。傲慢なビーストがなぜ改心したのか。ベルはなぜ傲慢なビーストのことを愛したのか。ベルは命を助けてもらったからビーストを好きになり、ビーストはベルが愛を向けてくれたからこそ好きになったっていうのは分かるけどそんな単純でいいの?ベルは本に目が眩んでない?ビーストそれに騙されてない? というのは濁った大人の穿った見方か。
(https://www.youtube.com/watch?v=AkiSZ076vOcから)
(https://www.youtube.com/watch?v=JaOc5TBkjo4から)
(https://www.youtube.com/watch?v=hp6lvY8_gRkから)
(https://www.youtube.com/watch?v=yyVIUDx1n34から)
歌詞も聞きたいし曲も耳にスルスル入ってくるしさすがELEVENPLAYの踊りって感じで最後まで見させられる。
(https://www.youtube.com/watch?v=iD9CJkwD50cから)
けれども今 気がついたこと
とっても大切なこと
欲しいものは ただひとつだけ
君の心の 「黒い扉」 ひらく鍵
どうして他のどの領域よりも多くの情報がアーカイブされているこのネットという空間が、アーカイブという長期の情報が活用されず、短期のセンセーショナルな情報ばかりが消費される最大の消費地のようになり、新聞やテレビもその短期性に引きずられるというような状況になってしまったのか。
ありそうでないもの (via tofubeatsreblog)