2016 Summer vol.1

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@obonbonbon
2016 Summer vol.1
11/22 - Neutral
音楽とカルチャーは密接に絡み合い、人々は心と身体を解放させる。
そこで得たものは人々にとって新たなエネルギーとなり、そのエネルギーこそが再び世の中に新しい物を生み出していく。ダウンタウンの地下に存在する閉鎖的なクラブで、人々が心を解放するという一見矛盾に孕んだ行動がもたらした影響は舶来の話ではなく、ここ東京でもクラブシーンと音楽、そしてそこに集まる人がもたらした出会いは過去数十年のクリエイティブの軌跡として現れている。
そんな過去の彼ら達のアティチュードを見倣い、リアルタイムの変化を嗅ぎ取ろう。ストーリーもない、名前だけは立派なパーティという名の飲み会にサヨナラを告げ、次の5年後にむけたシーンを情熱を持って創出し、人と人を繋げ、心を解放し、クリエイティビティを活発にしていく。そんなパーティへ戻っていこう。
11/22 16:00-22:00 at Ebisu Batica Entrance Fee:¥1500/+1D
テーマとは
高く飛ぶためには深く潜る必要がある。
アイデアは既存の要素の組み合わせ。
今まで(意図的に)見落としていた部分にも手を付ける必要がある。
タレント性に頼らずどこまで行けるのか。ちょっと雲の上まで。
素敵なコンセプト。
10年が経った。僕が初めてイベントをオーガナイズしたのは多分19歳のときだ。
当時大学で部活の先輩だったNile LongのKomeさんが、テスト終わりの納会をクラブでやるって言い出したんだったと思う。クソみたいな親父がやってる吉祥寺の箱を借りた。
それから数年、お客さんに音楽を楽しんでもらうことを試行錯誤しながら季節にあわせて飲み会の延長みたいなパーティを音響機材運んで色々やった。
吉祥寺のカフェやクラブで。 新宿のジャーナル・スタンダードのカフェで。 渋谷のWIRED Cafeなんかも。 311の時は募金を集めるパーティなんかもやった 船借りてハロウィーンパーティもやったよね。
友達が50人とか、多い時には150人くらい来てくれて。それぞれに思い出があり、もちろん楽しいんだけど毎回一発限りの企画って感じで何かと繋がることはなかった。
でもその頃にはDJ KM、ラテンのYK, 今はHarlemの人って感じのTakなんかがいつものメンバーになってた。
一方で、昔からヲタクだったので2ちゃんねるのテクノ板やファッション板、VIPは毎日チェックしててネットミュージック界隈とのつながりも自然とできていった。
全ての始まりはクラブミュージック配信スレッド(CLUB VIP)。作ったのはGassyoh (合唱) というハンドルネームの僕より1個下の男の子で、Maltine Recordsの古参トラックメーカーとしての顔の方が有名かもしれない。
合唱と実際に会ったのもちょうど10年前、明大前だかの居酒屋でオフ会をしたのを覚えている笑
CLUB VIPで出会った人たちは、tomadは言うまでもないけど、今でも茶箱周りにいたり、Funkotシーンの中心にいたり、mograのパーティで日本酒を販売してたり、関西でDeepなパーティを続けてたり、M3周りでブイブイやってる人がいるかと思えばメジャーに行った人もいたり。今でもTwitterで見かけると嬉しくなる。
20代前半のころは彼らとも一緒にクラブイベントという名のオフ会をやったりしてて、こっちもこっちで個々が濃くて思い出深いんだけど、いわゆる宇田川町的なクラブシーンとの繋がりは無かった。そういう意味では当時ナードなシーンはとてもとても小さなムーブメントだった。
風向きが変わってきたのがMaltineがBulletsでパーティやれるような規模になってきたり、電刃っていうイカれたパーティが興ってきたあたりからだと思う。その頃にはインターネット発のシーンと、宇田川/道玄坂系のストリートシーンが交わる世界線みたいなものが僕の中でも見えてきて、同時にそこを繋げられるのは自分だっていう気持ちが強くなっていった。まだCISCOが宇田川町にあって、mograが秋葉原に誕生する前の話。
思い出話はこのくらいにして。
そんなこんなで僕が10年に渡って思い描いてきたストリートとインターネットの邂逅を、時代の変化も味方しながらBOUNCE UPは形にしてくれました。
今回も例に漏れずストリートとネットシーンがフラットに交わるパーティを目指しているけれども、BOUNCE UP2周年というタイミングで、今までとは明らかに違う1つの完成形として魅せられると思います。だって渋谷、clubasiaですから。
多くの方に遊びに来てほしいし、一緒にシーンの未来を作っていきたい。是非オシャレしてあそびにきてください。
http://hyperurl.co/bounceticket
Relax vol.36 2000年02月号
廃刊になってしまった大好きだった雑誌Relaxを発掘。 既に手を離れてしまったがA Bathing ApeのNIGOによるソノシート(雑誌等にバンドルするための極薄レコード)が付いていた。 価格:¥350 場所:清澄白河の古本屋 状態:良(ソノシート未開封 / ポスター未使用) NIKEやMo’ WAXとの仕事でそっち方面では著名なFuturaによる代表作のグラフィティが表紙を飾っていてストリート世代にはドンピシャです。
ソノシートはこんな感じ。
香港の雑多なマーケット女人街に行き、偽ブランドTシャツ屋でNIGO自身が偽APEのシャツを作る結構衝撃な内容が。今の雑誌でやれるのかな...
しかもその偽物を読者プレゼントに。
すごく面白いしRelax復活してほしいなぁと思ったのでした。
after R3ll Japan Tour x BOUNCE UP
1週間経ってしまったけど、06/26のR3ll Japan Tour x BOUNCE UP (vol.8)も大雨の中での大盛況ありがとうございました。
今回も気取ったことは書けませんが、やっぱり尖ったことやってみたときに着いてきてくれるお客さんには感謝しかないし、出演者のみんなも楽しんでくれていた(と信じたい)し、次に繋がるパーティが出来たと思います。 Baticaのみなさんも今回も本当に良くしてくれて、また色んな所でご配慮頂き、いやぁホントありがたいなあという気持ちです。
R3llにとっても初めての訪日はとても多くの刺激があったらしく、彼の人生にとって大きな体験になったようです。
after BOUNCE UP
4/3 BOUNCE UP vol.7ご来場ありがとうございました。 会場である恵比寿Baticaさんの4周年Anniversary企画に乗っけてもらうという最高の協力体制もあり今回も満員御礼の素敵なパーティになりました。😌 毎回ご配慮・ご協力いただけるBatiacの方々には本当に感謝しています。
また、イギリスからはbo en、関西からはonionboy改めSPORTSMANにSoleil Soleil君、VJのミカちゃんなんかは実家に帰省していたところから駆けつけてくれたようで、本当にありがたいなあという思いです。 うまいことは書けないですが、本当に、本当に。 僕は今回実はオーガナイズにあまり手を出さず自身のDJ出演も控えました。逆に裏方に徹するつもりで出演者にお酒運んだり、VJのブースからの景色を眺めてみたり(これは裏方ではないけどw)、初めてピザも自分で受け取りにいきました。 そうこうしてみることで改めて僕らのパーティには関係している出演者や、制作まわりや当日のバタバタを手伝ってくれる人々、毎回遊びに来てくれているみんなのお陰で成立しているなぁとしみじみわかりました。当たり前なんですけどね。 人の時間を使って何かをやってもらうっていうのは、本来それ相応の対価を払わないといけません。楽しいって言ってくれていることに甘えてないか、本当に楽しいに見合うだけど何かを返せているだろうかと毎回考えながらやっていて、それを酒やおちゃらけでごまかしたりしながらもなんとかここまで来ました笑 でもやっぱり今回の裏方業やこの3日間で会った人達と話して感じたこのありがたいという気持ちをどこに持っていこうかと考えているんですが、ハスさんやKMはじめFLIGHTだけじゃなく、関係してくれているみんなにまだ見えていない景色を魅せることで返すことが僕のやるべきことだと結構本気で思いました。 具体的には何をということはまだまだ言えませんが、上行くっしょ!!!まだ諸先輩方がたどり着いてないとこ見せたるわという気持ちなので、どうか今後共よろしくお願いします。
Big Brother
ビッグブラザーが率いる政党が支配する未来の監視社会。 そんな社会で、真理省に勤務する主人公の物語。 ジョージ・オーウェルの『一九八四年』を読み始めた。 このところ様々な場所で「ビッグ・ブラザー」という単語を見聞きしたからだ。 インターネットがもたらした情報化、ソーシャル化は、同時に、人々が誰かに監視されているように感じる息苦しい社会なのかもしれない。 ちなみに、日本人で最もノーベル文学賞に近いと言われる作家『村上春樹』の前作タイトルは『1Q84』。 彼の文体は自分には辛いので読んでないけれど、恐らく1984から来ているのだろう。
店頭でDJさせてもらって以来、久しぶりに訪れた渋谷新南口にある素敵なビストロ。
こちらまで来るとここは渋谷か?と思うくらい静かで落ち着いてて結構気に入っています。 店内も広いのでのびのびとリラックスでき、お酒も会話も弾みますぜ奥さん。
[食べログ] ディベルタ DIVERTA - 渋谷/ビストロ http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13110469/
google (米国)は現地時間2013年5月15日、サンフランシスコで開催中の開発者向けイベント「google I / O」において、定額制音楽配信サービスへの参入を発表しました。 名前は「Google Play Music All Access」。
「Google Play Music All Access」は月額9.99ドルの定額料金を払うことで、個別に曲を購入しなくても何百万もの楽曲がストリーミングで聴き放題となる音楽サービス。 既に世界的にはSpotify (日本未展開)やSonyのMusic Unlimited...
No Suit & No Tie Mix 録りましたよ。
色々ギリギリです!!!!!!
01.Clockwork - Azumba Tung (20th Century Fox Vs. Gregor Salto Vs. Deniz Koyu) 02.Reset! - Wind Up (Club Mix) 03.Major Lazer feat. Flux Pavilion - Jah No Partial (Vato Gonzalez Remix) 04.Baauer vs Showtek vs David Silcox - Harlem Slowdown (Joe Ghost MashUp) 05.Justin Timberlake - Suit & Tie (((Mighty Mi & Slugworth Remix))) 06.Zedd - Clarity (Aurtas Pararell Trip Club Mix) 07.Otto Knows Vs One Republic - Million Apologizes (Itamar Terem MashUp) 08.Calvin Harris ft. Ellie Goulding - I Need Your Love (Xristo Remix) 09.Kaskade & Swanky Tunes - No One Knows Who We Are (Original Mix) 10.Chris Lake vs Blackstreet - Ohh Diggity (Garebear Mashup) 11.Afrojack - Rock The House (K Millz Remix) 12.Nova Soulz - Pjanoo Trap 13.HEROES X VILLAINS - FLEX 14.☯ŦÆЯÜ汰ム☺ - $$$ RVTCH3T $$$ 15.Skrillex & Damian Jr. Gong Marley - Make It Bun Dem (Mauro Mejia Remix) 16.A-Trak & Tommy Trash - Tuna Melt 17.Jamboride - Profound 18.Porter Robinson & Mat Zo - Eazy (Original Mix) 19.Aaliyah - I Miss You (DJ KM Remix)
Justin Timberlakeの新曲Suit & TieのMusic Videoが先月リリースされました。これが無茶苦茶かっこいいというお話です。
MV Suit & TieはゲストにJay-Zを迎え、また、映画『ソーシャル・ネットワーク』などで知られるデビット・フィンチャー監督がメガホンを取ったとのこと。ソーシャルネットワークではJustin Timberlakeもfacebook初代社長ショーン・パーカーを演じたことからわかるように、息のあう二人の映像は圧巻です。
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スイスが違法ダウンロードを法的に認めたけど、政府発表のコメントがすごい。「新技術をアドバンテージとして生かせる人が勝者となり、その進歩に取り残されて、旧来のビジネスモデルに従い続ける人は敗者となる」って。これ、消費者行動の変化に適応しなさい、さもなければ死になさいって国が言ってるわけ。
日本経済浮沈の命運を握る7大テーマの大激論! 論客のガチンコ対決で見えてくる経済迷走の“なぜ?”|今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ|ダイヤモンド・オンライン (via twinleaves)
「配偶者控除が受けられるかどうかの境界線が103万円で、奥さんがそれ以上稼がないよう、調整している家庭もあると思います。でも実は、150万円稼ぐ能力が奥さんにあるなら稼いでもらって、その分を全額、実家の両親に仕送りするのが、家計的にはいちばんおトクです。配偶者控除38万円がなくなる代わりに、扶養控除192万円が受けられるわけですから」
1200万人がやっている サラリーマン「節税」と「脱税」の境目 | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社] (via netclip)
なるほど
(via y-u)
姉さん、春です。