漫画を描いていてよく考えるのは……平和を描くと絶対につまらなくなるということ。漫画で戦いがないとつまらなくなるということは、現実の世界に平和が実現していても、人間は何らかのかたちで日常に戦いを組みこまなければやっていられないのではないか、とは感じるんです。 やっぱり、戦いって常にあるもので、否定したらいけないんだろうなぁとは思います。そこから問題になるのは何とどのように戦うのかで、恨みを残さない、誰かを悲しませない、そういう戦い方が要るんです。
物語論/荒木飛呂彦
(via atm09td)
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@omizu
漫画を描いていてよく考えるのは……平和を描くと絶対につまらなくなるということ。漫画で戦いがないとつまらなくなるということは、現実の世界に平和が実現していても、人間は何らかのかたちで日常に戦いを組みこまなければやっていられないのではないか、とは感じるんです。 やっぱり、戦いって常にあるもので、否定したらいけないんだろうなぁとは思います。そこから問題になるのは何とどのように戦うのかで、恨みを残さない、誰かを悲しませない、そういう戦い方が要るんです。
物語論/荒木飛呂彦
(via atm09td)
これね、人生で最後の「モテ指南」ポストだ。
僕、異常にモテる。なんでか知っている。「この超モテモテの俺の真似するとお前らあなた方もモテちゃうよ」的なポストという、僕自身まったく興味ないジャンルの文章になります。最初で最後だな。
ところがキーワードは「自己愛性パーソナリティ障害(NPD)」なんですよ。これでもう十分か?
ナイーブな話題なので(病理的なことについて少し扱うので)適当に早合点したり、詳細を書かないのに論だけ提示するのは怖いのだけど、詳しくなるほど、現代の特徴だというのは感じるようになると思う。
自己責任で読んだり実施したりしてくださいよ。
僕は中学から心理、神経科学、脳科学を結構熱心にやってた。大学でも認知科学や脳を副専門的に学んだ。そんときに人格障害系も結構読んでいた。
ちなみに「自己愛過剰社会」って本が名著なので、この話題に関係なしにおすすめする。経済にも影響がある領域だと思う。
現代日本の恋愛の特徴は ・自己愛パーソナリティ障害っぽい、ごく軽度の、disorderがあるとまでは言えないがそういう傾向をもつ人の数は、3人に一人とかいったレベルになってる。 ・NPD有症率は欧米で1/10近いと言われてる。 ・日本ではココの5年で激増してると言われてる。 ・個人的にはもうすでに1/10の有症率はいってると思う。 ・個人的にはそういう傾向がある女性は50-60%とかに至ってる気がする。 ・女性に数倍出やすいと統計がある。DSMから。 ・npdは愛の交換的な行為であるところの恋愛において強く出やすい。 ・ワガママな女、とか「恋愛経済」っぽい話題と混同しやすく、女性もわからないままやってる。 ・2000年以降の日本社会の恋愛においてはこれが第一のモテに関連する要因となってる。
例えば、 「デートに高いところに連れて行かない男はダメ」という女性がいるとする。それを大手小町でみんなでdisったり、男はみな「恋愛経済学」的なところだと捉えるようだ。
以前だったら確かにそれだった。力や金はモテの主要因であるのは5000年変わらないだろう。女のワガママと男の甲斐性みたいな話とかだった。
ところが現代日本社会ではそうではないようだ。 つまり女性は「自分を愛してくれる」を、「自分に金を使ってくれる」という情報経由で重視している。
以前のような金を持ってるとかの審査や贅沢したいセレブぶりたいとかじゃない。よく言われる「普段はいいところにいくお金はないから彼に連れて行ってもらいたい」とかいった話でもない。これらは実は彼女らがそういうことを言う時の、主因ではない。 自己愛の方が主因だと思われる。
もちろんモテる、とか、理想的な男女の恋愛をする、というのの第一要因は(男女とも)「出会いの数」だよね。あれ、これも意外か?TKPからは最終的には20組くらいカップルを排出して、1組結婚してて、みんなから相談とか受けたんだけど、結局出会いだと思う。出会い少いタイプがよく来てたのが特徴だと思うけどまあその辺は本題からずれるので置いとく。
ただここにも「自己愛」の問題が結構関連してくる。npdの人は関係構築や意味有る出会いを意図的に避ける心理的傾向が強くあるからね。回避npdってのもあるし過敏npdってのもある。「超可愛いのになんだかモテない」女性とか そういう場所にはいきませんって人とか、「なんだか男は冴えないけど女性がもててるし、男は一芸に秀でているわけでも取り立てて金持ちとかでもない」とかいうときにも裏側にこのnpd的なことが、あることが多いと思う。
それでそういう心理的な事柄に対してフラットに、丁寧に扱える男性は異常に(みんなが予想していないモテ方で)モテる。 逆に恋愛指南書に記載の「モテ」要素はいくらあってもモテない。キュンつかせる方法ばかり書いてあるようだけどね。
npd的なものへの対処と、出会いがモテの一番目、二番目の要因。 次が風貌とか金(男なら金と清潔感)、女性なら風貌が第三番目の要因。
男女双方にとって朗報だと思う。 随意な事柄(意識的に取り組める事柄)だし劇的に効果が出やすい。
上記の話をうけつつ、僕がなんでもてんのか、コレ真似できればモテるってこと書いちまう。これは良いな。これはいい話だ。
・僕は自己愛の逆であるところの「愛する能力」みたいなのがとても高い。
これは最高の自慢である。僕は本当に素晴らしい母に最高に素敵に育ててもらった。家庭環境が大変になりかねなかったり、自己愛な人が育ちかねない環境に生まれたのだが、本当に適切に愛されて育ったと思う。これが相手を愛する能力を作る。このことを感謝してるし、自分に備わった最良の資質だと感じる。 皆さんの中にも過剰な自己愛のようなものがあると思う。大人になればこれを抑止して取り扱うようになるから、これがないように見える人もいると思うが、実際には現代の人はみなやや過剰なnpd的傾向がある。自分から与える愛が自分の中に強くある、よく愛されて育った人たちはおそらくそういう人をよく見抜けるだろう。逆に、「愛されたい」と想ってる人は「愛する力が強いひと」を良くよく見抜く。愛して欲しいから愛してくれる人を鋭敏に(過敏なほど)見抜くわけだ。なんていうか「誠実な人」とか「浮気しない人」とかともちょっと違う。 これね、「自己愛的なものの逆」だってのは本当に重要なところだ。ここのメカニズムが、現代において恋愛が成立しにくくさせてる理由だと思う。愛されて育つ=適切な自己愛をもてて、その上に乗っかる愛されているという感覚が転じて、相手を愛することができるってのが心理学で説かれる因果関係の筋なんだけど、僕はこれはかなり精密だと思う。 npd的な状況では、愛されるという経験にトラウマがあったり不足があって、それが愛するということなどとても出来ないという状態を作っている。そうだとすると、男性の側にもこうした要素があるとしたら(本質的には70-00年代までの家庭環境やコミュニティのあり方に起源を求められるようなら男にもあるはずだ。出にくいだけで。)、男性は女性の求めている愛されたいというやや過剰な感覚を満たすことはできないだろう。つまり男性側も女性側も「相手を愛する」ということをする人がとても少い。そして愛されたいと想ってる人ばっかりである。残るのはセックスをしたいといった力くらいだよな。
愛している人に愛されたいという感覚ならば健全極まりない。主観的には最高の感情で、社会的は美徳だ。でも愛されたいという感覚は、不健全で病理的心理だ。これが当たり前のように語られてるならそれは社会的に病的であるとも言える。これを改善できるのは愛されることだけで、愛することができる人だけだ。このような人は比較的貴重で、競争相手が少いので、異常にモテる。
後天的に人を愛することができるようになるにはどうすればいいんでしょうね。とてもいい訓練だな。
スピリチュアルがかっててキモいな。こっからは自分で何とかしろや。
・客観的に、現代の女性の中にある「そういうところ」を扱える人がモテる。 僕について言えば、僕は父が交通事故で脳機能を損傷した重度知的障害者であり、そういうのもあってこうした方向に強烈に客観的でタフにそだった。もちろん上述のように、学術的にしっかりまなんだこと、もとから感性が女性的で女性心理に察しが良い(気味が悪いくらい女心がわかると女性に言われる)、愛が深いことなどが女性のそういうところを理解して、冷静に取り扱える理由なんだと思う。 ああ、女性の「そういうところ」ってのは(例えばうちの父のような)知的障害とかとは質も程度も違う。ただしそれでも現代女性には(あなたもそうであると自分を一度疑って見るのは不味いことではないと思う)、npd的なところが多少なりともあるのは、多いのは確かだと思う。
繰り返すけどnpd性みたいなところは、恋愛においては、強く出る。普段は普通の女性とかでも恋愛においてびっくりするほどヒステリックになったりするときや、平然と「自分が好きではなくても自分のことを好きになってくれる人を好きになる」とか言っているときに、これ普通に聞こえるかもしれないけど一種病的な心理と言われてます。そもそも「素敵なフレンチに連れて行かない男はクズ」って女性がいたらこいつらは贅沢を言ってるのではなくて愛されたい病だわってのを上手く扱ってあげなくちゃいけない。 そういうのをちゃんと扱えるかってところだと思う。そうすると相手は突如として恋愛感情と錯覚した保護者に対する愛情(を求める気持ち)を持ち始めると思う。 ちなみにまじで心理的な病理に近いわけだから、驚くほど心理的なトリックとか駆け引きなんかも有効になってしまうわけだけど、あなたがもしも美女とセックスをして遊んでポイしたい屑なら、こうしたdisorderの強い時代なので、簡単だと思う。もしもあなたがきちんと恋愛をしてもてたいならば、npd的な人が影響を驚くほど受けてしまう心理的なトリックなどを使いつつも、きちんと愛を与える努力をすることだ。よく考えたら経済も本当に関係がないこともわかると思う。
女性にモテ指南するなら、逆で、「そういうところが自分で何とか出来てる」かどうかがモテに直結する。自分のことを「ワガママだから婚期こないの?」とか想ってるなら、実際にはそうではないと思う。こっちのこと考えるといいと思う。多分それはわがままさとは別種のものだと思う。男も自己愛が強くなってしまってる(自己愛が強いことと自己愛がその人にとって過剰かどうかも別のことだけどね)人もいるので、それを上手く扱ってあげること、愛してあげることで簡単にことは変わると思う。
わがままさ、欲が深い、とかいったことと愛される。ということは近いようでとても遠い。たしかに愛は無償で価値を渡す行為をひもづけるし、それで強く体感できる。子供が母に感じてるのは「なんでかしらないけどこの人は無償でくいもんをくれておむつ替えて死なないようにしてくれるヤバい人だ。愛ヤバい」ってことなんだけど、それでも「もっと贅沢させて欲しい」という感覚とは全く違う。
二度と書かんわこのジャンル。
昭和憲法を作ったのはGHQの陸軍将校11名、海軍士官4名。軍属4名、秘書を含む女性6名の計25名。 弁護士資格を持つものは3名。憲法の専門家は1人もいない。そういうのが1週間くらいで作った。 ちなみに日本国憲法の草案を英語から日本語に翻訳したトーマス・アーサー・ビットソンは 1995年に公開されたベノナ文書でソ連のスパイと判明した。
【毎日新聞】9条改正に意欲 いよいよ「安倍カラー」と毎日新聞の朝日弘行|保守速報 (via laft)
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31. ランチパックのナナシの剣で傷付けたピアノ 2014年07月18日 19:00 ID:eAPU.iT50 自分はドラッグストア勤務の登録販売者。 紹介されてるのはほとんどカフェインドリンクで、カフェインは一時的に頭をはっきりさせたり、弱いながらも鎮痛が期待できるのは確かだけど、 一日の摂取はコーヒーや風邪薬などに含まれているカフェインも含め500mgを限界として超えないように指導しなきゃいけない。 運転や仕事の都合などでどうしても眠れない時以外はすすめないよ。体に良いものじゃないから。 ランキングは、ドラッグストアで働いてる人から見たら申し訳ないけどかなり残念。ランキングに入ってるのは誰も飲んでないし見向きもしてない(笑) お勧めは活蔘28(カツジン28) 風邪引き始めにカツジンのお湯割り(1:1)を飲んで寝たら翌朝には治ってるレベルのチートドリンク。 疲れてる時に飲んで寝ると、ひたすら寝て過ごした連休明けのように体力回復してるのが分かる。 体を「ノーマルな状態」に強制的にひっぱり戻す力が強いので授乳中の女性が飲むと一時的に母乳が止まるとか。 普通のカツジンは800円程。 取り扱ってない店も多いので楽天とかで買うと良い。 あと疲れてむくみが出る、便秘気味で顎のしたにニキビができる、酒を飲む、などの人は新リバヘルスゴールドを日常的に飲んで貰いたい。 肝臓を元気にして毒素を排出してくれるのでこれも結果的に体の疲れを取る。速効性は無いけどね。 ちなみにカフェインは一時的に脳を興奮状態にして疲れを感じにくくしてるだけだから、疲れがとれてる訳じゃないので混同しないようになー。 みんな無理せず寝て休めよー。 ドラッグストア勤務の人間はどれが効くか分かってるからしょっちゅう薬類に頼ってしまうわ(笑)
俺が今まで飲んだ中で元気が湧いてくるドリンクベスト5発表する | ライフハックちゃんねる弐式 (via namimory)
Perfume - Sweet Refrain (Regular Edition)
ナタリー - 「アオハル」グラビアにひめキュン&LinQ、頬張る松野莉奈
「自分は正しい」「これこそ本物」「これは良い事」 実はこう思った瞬間こそが人間が最も攻撃的になる時なのです。
漫画家の名言:アルファルファモザイク (via hetmek) (via ak47) (via fukumatsu) (via tagkaz) (via appbank) (via fixika) (via omoro) (via yaruo, 54kan) 2009-10-16 (via gkojay) (via l9g) (via kazcorp) (via hsmt) (via iymsts) (via hirotakajp) (via flatmountain) (via takojima) (via kiri2) (via clione) (via glasslipids) (via tutshie) (via kmima) (via retype-jnthed) (via bakumomo) (via toshiharu) (via kimagurefilm) (via nsx) (via yellowblog) (via usaginobike) (via lovecake) (via sytoh) (via kojiroby) (via moznohayanie) (via kotoripiyopiyo)
男は、女性の大きな胸などひとつのキューだけでも性的興奮を覚えるが、女はいくつかのキューが集まらないと性的興奮が高まらない。特に女性に特徴的なのは「男を惹きつけている」「愛されている」というキューだそうだ。女性は男性との関係において安全性や環境面も重視する。だから男性の容姿も匂いも、経済力や社会的地位、優しさや誠実さなど、多くの要素が女性にとってのキューになる。本当に女心は複雑なのだ。 そして女性は肉食系男子というか支配的な男性=アルファ・メールに弱いという傾向がある。英雄色を好む、強い男がもてるというのは普遍的な原理であり科学的にも立証されているわけだ。
性欲の科学 なぜ男は「素人」に興奮し、女は「男同士」に萌えるのか - 情報考学 Passion For The Future (via takadat)
たとえば、次のような実験がある。 男性の被験者に2枚の若い女性の写真を見せて、気に入った方を選んでもらう。その後、写真はいったん裏返されて被験者の目の前に差し出され、もういちど写真をよく見て、その女性を気に入った理由を述べるよういわれる。 この手順を被験者に対して20回ほど繰り返すのだが、ちょっとしたトリックを使って、5回に1回の割合で裏返された写真を別のものとすり替える。 すると驚いたことに、3分の2の被験者は、数秒前に自分で選んだにもかかわらず、ちがう女性を見せられたことに気がつかない。そのうえ、実際には黒髪の女性を選んでいたにもかかわらず、「ブロンドが好きだから」などと説明し始めるのだ。 こうした錯覚の実験から、ひとには一貫した好みがあるのではなく、「選択した」という行為がまずあって、その行為を正当化するように好みがつくられていくことがわかる。恋愛というのは、無意識に相手に魅かれた後で、「好き」な理由を次々と思いつくことなのだ。
第27回 詐欺師が弄ぶ「こころのクセ」 (橘玲の世界は損得勘定) | 橘玲 公式サイト (via irregular-expression)
「礼儀正しい」ということは、つまり「油断しない」ということなんだね。 対面している相手が、一体どんな相手なのか、何を考えているのか、まったく分からない、自分にいかなる敵意や思惑をもっているのか分からないという認識、油断しないという態度が、礼儀正しい姿勢に出るんだ。 僕も時々、仕事で不作法な人に会う。挨拶をしないとか、とても高飛車な態度をとるとか。でも、僕はそういう人にたいしては、ある種の安心をしてしまう。というのは、そういう人というのは、結局たいしたことがないんだね。不作法な態度をとるというのは、相手を見くびっているということだ。 見くびるというのは、失礼である以前に、認識が甘い、ゆるい、ということなんだな。
福田 和也『岐路に立つ君へ 価値ある人生のために』小学館 2002 (via mawhata, kojiroby-quote) (via usaginobike) (via hk2mrhu) (via fukumatsu) (via yoimachi) (via gkojax-text) (via cyclemania) (via hisame) (via wideangle) (via positive-sum) (via usaginobike) (via yellowblog) (via ryu2net) (via mitaimon)
733 :日出づる処の名無し[]03/01/12 18:47 ID:tzxBvjvs »732 人種らしい。 日本人は、非日本人に対して、数倍のドーパミン生成能力があるらしい。 つまり、より快楽物質を放出することができるわけで、 労働(努力)の結果、得られる快感がも当然数倍あるんだと。 インディオは、長年のコカの葉によって、その能力が減少したらしい。 日本が、世界でも極めてまれな、歴史上麻薬に染まった期間がないことも 原因のひとつだとか。 735 :日出づる処の名無し[]03/01/12 19:05 ID:RL+ya4D3 »733 唐沢俊一著作で 変な本を紹介してる本に 日本人は自分で麻薬が出す快楽を自分で出せる能力が世界一ある みたいな事書いてたな、そういや。 で、麻薬を使ってると、その能力がどんどん退化していくから 若者は麻薬つかんないほうがいいよ、というしめくくりだった
【文化】ジャポニスム【世界の中の日本】スレのまとめ 勤労と麻薬(part6スレ) (via mcsgsym, bambibeach) (via mitaimon)
開高健の言葉を思い出す。 「一旦知ってしまえば、知らなかった時には戻れない。 本にせよ、スーツにせよ、シガーにせよ、酒にせよ、 別に知らなくても生きてはいける。 でも知ってしまえば、それなしの人生など耐え難くなる。 つまり知識や経験は人生に悲しみも もたらす。 より多くを、より良きものを、よりスリリングなことを 知ってしまったがために、当たり前の日常に感動できなくなる。 それでも、知らない平穏よりも知る悲しみのある人生の方が高級だ。」
STYLE from TOKYO | street fashion based in japan: on the street, Harajuku (via misoka)
“夜、高いビルに忍び込んで風景を見る、というのをよくやった。 「忍びこむ」というのがポイントで、 新宿センチュリーハイアットは穴場でよく行った。 行ける一番高い階まで行き廊下のつきあたりのドアを開けると非常用の階段のある踊場で、地上百数mのそこにちょこんと座れる出窓があった。 お金もないしヒマだったのでそういう遊びをしていたのだ。 私はまだ学生で少し漫画も描き始めてはいたけど、 古着屋か雑貨屋の店員の方が将来の展望としては近かった。 金魚鉢のようなガラス窓の西新宿の高層ビル群の夜景を見ながら、 「きれい」とか「ロマンチック」という類いでなく「ぐらつくような不安」 「奇妙な居心地の悪さ」という感覚の方をより楽しんだ気がする。 よく男の子ともぐりこんだ割にはHなことは一度もそこでしたことがない。 手を握ったり、キスしたりとかも。 ただぼんやりと夜景を見てた。そして飽きて地上に戻るのである。”
Things to be remembered.
わたしが精神科医として沢山の人たちと接しているうちに気づいたことがあって、それは人間にとって精神のアキレス腱は所謂「こだわり・プライド・被害者意識」の三つに過ぎないというまことにシンプルな事実である
春日武彦『不幸になりたがる人たち 自虐指向と破滅願望』文春新書 P67
bk1 Amazon
(via buecherbrett)
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