小野正利さんの天上の歌声...
なうぷれ。小野正利さんの声帯のとりこになってしまっている…(^o^)(^o^) コマッタナ GALNERYUS好きさんとつながりたいなあ。それに、ほかのパワー・ネオクラシカル系のメタルも聴きたい〜
hello vonnie
Keni

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Janaina Medeiros

⁂
Claire Keane
will byers stan first human second

if i look back, i am lost
we're not kids anymore.
ojovivo
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小野正利さんの天上の歌声...
なうぷれ。小野正利さんの声帯のとりこになってしまっている…(^o^)(^o^) コマッタナ GALNERYUS好きさんとつながりたいなあ。それに、ほかのパワー・ネオクラシカル系のメタルも聴きたい〜
OPLA、Netflix版ONEPIECEの感想。blueskyに書いてたものをtumblrにも転載。(season1から楽しく見てた作品だけど、1の感想はTwitteと一緒に消えた)
実写版の感想と合わせて、原作の批判点もいろいろ書いている。
・OPLA、実写版ワンピseason2。少しずつみて4話あたりまできたけど、めちゃくちゃ楽しいなシーズン2も。ワクワクする、元気出る。実写版でしっかり“物語をやる”という力が眩しい、楽しい(ガープとロジャーの会話の出し方とか、実写版のみの視聴者をいろいろ楽しませようとする感じが嬉しい)
・真剣に「原作好きを楽しませる」をやりながら、「原作の……差別的なもの含めた問題点をわかっている」作り手達が、しっかりそこと向き合って改善してキャラに深みを持たせながら、なによりも「こども達に向けて作っている」作品だなあというのが。グッとくる。
「子どもたち」に向けて作っているなあということ、いろいろな面で感じるが。原作初期よりもしっかり残虐/殺しを意識させながら、グロ/ゴアではない。グロ描写を強調しなくても、シリアスな重みとこわさはしっかり実写で作れるという力が特に好きだな、ワンピース実写版。
・LEGOブロックで採用されたのが原作ではなくOPLAなのも嬉しかったな。こども達に導線を引く作品として適切なのはOPLA。
・ワンピース実写版、Netflix版、シーズン2最後まで観た。今回もすっごい良かったな……楽しかった……
実写版ならではのみんなのひとつひとつのやり取り/振る舞いにいちいちグッときてしまう……ビビとナミがすごくいい……で、要所要所にロビンが出る/ビビと絡むことで後からシーズン2を振り返ったときに深みが増す作り巧すぎる……漫画一切知らない状態でこのシリーズを追いかけるのめちゃくちゃ楽しいだろうな……どのキャラクターも実写版ならではの深みと味付けがされてて本当にワクワクがとまらねえ〜
・シーズン1から評価されてるサンジ(原作で悪化していったセクハラ/ミソジニックな描写を入れない/抜くことで、本来/初期のキャラの持つ深みが増す)はシーズン2で更に素晴らしかった。(お母さんの話な入れ方が巧い)
・バギーの背景踏まえた悲哀と恐さのバランス……魅力が増してくのも楽しすぎる。シーズン3はバギー出番ないだろうけどミホークみたいに……なんか、演出と展開の巧みな力技で……出番きてほしいなバギー…………コビーが裏主人公な作りは原作からあるが、バギーもそこに食い込んでるな実写版……
・ドラム編でのゾロの「おれが行くんだった」からの会話に……原作アラバスタあたりにあったと思うゾロとサンジの会話(何かやってないと気が済まない奴なんだ〜みたいな)が活かされてるっぽいくだりに。原作で「言い方あんだろ」と言いたくなる台詞や態度が多いゾロの口から、あの「言い方あんだろ」が出たとこ。印象的だったな
(で、そこ踏まえると、冒頭のゾロの半裸も……原作では単に寒中水泳・特訓するかあ〜なやつがナミの回復を祈る・願掛けっぽくも見えるようになってんのかなあと。すごく良いなあ)
シーズン1からその傾向強かったが、ゾロも「所謂……日本あるあるな有害よりな“男らしさ”なる呪縛の上での“寡黙さ”“ストイックさ”」から離れた作りを意識してる感じがあり。
シーズン2・2話の「みんなでやるんだろ」も、原作ならウソップかサンジが引き受けるだろな〜って台詞だが、そこでゾロなんだなってのが。シーズン1のミホーク戦後に一味のみんなでゾロを助けてる/命を救った実写版の物語では、すごくしっくりくる台詞になってて。よかったなあ
・Netflixワンピース、実写版、原作でどんどん削ぎ落とされた初期?前半?の良かった所/連載当時に感じられたキャラクター達の“新しさ”のようなものを、しっかり掴んでグッと深めている作品であるので。どんどんメディアミックス作品としての独自の良さ/展開を追求してほしい……読みたかった/観たかったものをブレずにやってくれそうという期待が高いので。楽しみだ。
・原作者/尾田栄一郎がかなり実写版をチェックできる立場/最終決定権がある立場にいるというのが……とても大事なことだし意義があるとわかる上で、“悪い方面”での不安もでかいんだが。どうなるかな(特に、今後来るであろうクィアなキャラクター達の存在/描写がどうなるのかがほんとこわい)
(念のため書くが、この大事なことで意義があるなあというのは、コミックのクリエイター/原作者が実写媒体で軽視されないこと、国際的な展開をする作品においてアジア系の作者が意思決定の場にいることとか、これまでのさまざまな(アメコミ作品含めて)実写版の現場で起きている搾取や問題のことを踏まえての大事さを考えて書いてる。“原作至上主義”みてえな日本の“オタク”ファンダムによくみる価値観(原作通りやれという言い分でマイノリティ表現を叩いて腐す手口になりすぎている。)は支持しない。)
・Netflix「トランスジェンダーとハリウッド」に出てくるような典型例/その差別的な歴史のなかにおいて日本の芸能界なども繰り返してきていることを、漫画でやり続けているのがワンピース/尾田栄一郎なんだよな。
(イワンコフが出てきたときの興奮とか、力強さとかもほんとよくわかるけど。クィアリーディングが活発でエンパワメントされるファンが多いのもよくわかるが。酷いステレオタイプな描写が悪化してるさまは無視できないし、公式キャラプロフィールは強固な性別二元論と“新人類(ニューカマー)”枠という最悪さで構成され、ヤマトと菊の描写の不均衡はほんと酷いし、問題山積みなんだよな)
・現時点では、OPLAのMr.2/ボンクレーにノンバイナリーの俳優さんが選ばれていて(とても嬉しい!!!)。実写版のクィア描写に対する期待は高まっている。
で、実写版がその期待に今後応えていけば……相対的に、原作の問題点、その悪化と放置は、当然際立つだろうな。そうなってほしい。
・ワンピースという原作/作者の、性的マイノリティ表象に対するキツさ、信頼できなさ。作者の芸能界との近さなんかも加えて……差別的な作品や作者を繰り返し積極的に起用してきた集英社/ジャンプという媒体であることも個人的にはでかい。編集部側にそこを考える力もやる気も責任感もなさそう、むしろ差別的な方が都合がよいレベルだろうな。
・古い作品/長い作品についての差別的だったりな問題描写……「当時はこれが主流/社会的にまかり通っていた」という視点を持ちながらも、その上での批評や批判が為されるのが大事な訳だけど。
ワンピースの「カマバッカ」の人達の“異常者”としての酷い描写/ステレオタイプそのものなトランス描写の数々などは、当時から同級生と「いまだにこんなんやるのか、酷くないか」とドン引きしながら話したのはよく覚えてる(サンジの着地点判明/扉絵進行で……イワンコフ登場と同時期あたりで、その乱高下というか……チグハグさに混乱したことも含めて)当時から酷い。
海外ファンの一部に「当時の日本ではこれが“フレンドリー”な触れ方/呼び方だった」みたいな認識/擁護が形成されてやしないか?というのを以前少し見たことあるので、「いや当時から問題だったし、差別的なバラエティ番組お笑い番組のノリをキツく凝縮したもんが許され代表とされ“フレンドリー”とまで言われんのは違うだろ駄目だろ」となる。(こういう日本作品に対する不気味な擁護/認識のされ方、ワンピースに限らずあるあるなんだが。翻訳でそういった差別的なニュアンスが伝わりにくいのもあるのだろうが。嫌なんだよなほんと……)
続き↓
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ポール・マッカートニーは、コンサートでファンのために人気のある曲を演奏しないアーティストに疑問を感じていると語る。「お客さんは高いお金を払って来てくれているわけだからね」。またファンと自撮りをしない理由も説明しました。
上の洋楽ニュース記事を読んで。つくづく思うけれど、どうしてこんなにできた人なんだ、ポマ(愛称)…😭
「普通であること」「等身大の自分であること」は哲学だし、簡単にできることじゃないんだなあと。いつかお別れが来るときにそなえて、心の準備はしておかないとなあ
おはようございます〜。こちらは雨雨☔
ゴールデンウィークに入っている人もいるのかな。よい一日になりますように✨
ちょっと技術的な話を。AIとグループチャットごっこができるシステム、Discordで作りたいなあ…Makeなどのノーコードのツールで作るのもいいですよ、とChatGPTくんには教えてもらったのだけど。
二次創作ショートストーリー:聖戦の系譜(ファイアーエムブレム) Fan fiction short story (Japanese) : Fire Emblem 4 (Genealogy of the Holy War) #1
※BLあり。フェム(女性的な)男子なアゼルとセリス→アリオーン様。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ――アゼル、セリス。もの憂う娘のように頼りなげで、儚い雰囲気をまとう彼らを見つめながら、アリオーンは思う。
…グランベルあたりに生まれなくて、良かったのかもしれない。このひとときが他の国の富貴な者たちに知れようものなら、たちまち口さがない噂話の種になることだろう。トラキア王太子は「その種」の性向があり、夜ごと初々しい若者に女装をさせて寵愛していると。
トラキアの宮廷は、確かに名ばかりの王宮と臣下たちの館の集まりにすぎないが、その分、そのような忌むべき道楽としての噂話とは無縁だという自負がある。
トラキアの山脈を越えて初めて他国の地を踏み、そこの宮廷へ「目通り」に入ったときの衝撃は忘れられない。きらびやかな建築や装飾、あふれんばかりの宴会の馳走や酒、豪奢な装いを身にまとって優雅に踊り、笑いさざめく者たち……呑気なものだ、実にいい身分だと、驚きを通り越して怒りがわいてきた。君主のひざ元にあるような者たちが、わが国トラキアの実情を尻目に、日々やっていることが「これ」なのかと。
あのままで知見を広めなければ、他国の者たちは血も涙もない浮薄な輩ばかりなのだと、そんな独善的な思い込みに自分も支配されてしまっていたかもしれない。
…世界は広いのだ。この者たちはグランベルの出身だが、自分の境遇にあぐらをかく態度を見せない上、トラキアのために涙を流してくれた。
そして…なぜだか知らないが、そばに置いてほしいとせがんでくる。自分のような男に抗いがたい魅力を感じるらしく、すがるように私を見つめ、けなげに愛を求めてくれる。
(…お前たちのような者は、初めてだ)
薄明かりだけが照らす寝台で、アリオーンは、ゆらめく紅と青の宝石たちを抱き寄せ、口付ける。彼らの表情が、恍惚にとろけていくようだった。 ━━━━━━━━━━━━━━━ 以下はさし絵(?)。AIに作ってもらったもの。 まだ具体的な情景にしていないですが、こういうビジュアルで想像してもらえればと。
二次創作メモ:聖戦の系譜(ファイアーエムブレム) Fan Fiction Idea (Japanese) : Fire Emblem 4 (Genealogy of the Holy War) #1
(セリス編フリージ家の真実を推測)
・ヒルダを完全に悪女に仕立て上げ、ティルテュを孤立させ、ティニーに復讐をたきつけた黒幕がいた。ブルームの息がかかった者。
・ストーリー終結後、成長してすべての真実を知ったティニーは、それらを背負って、「自分ひとりが」幸せにならない道を選ぶ。黒衣を常にまとい、ヒルダを「伯母様」と呼んで、母と並んで彼女への墓参りを欠かすことはない。 アーサーへの慕情はもはや薄れていて、自立していて男性と恋愛することはなく、行く先で暮らしている子供たち、特に少女たちへの支援と教育に力を注ぐ。彼女たちが、かつての自分のようになってしまうことがないように、と。
(作品世界解体IF:フェム男子アゼルとセリス→アリオーン)
・聖戦士やロプトウスという特別な血統と、その武具という存在が、この世界の歪みや争いのもとなのではないか…と気づくアゼルとセリス。
・血統のない者はどれだけ実力があっても庶民以上にはなれず、そもそも血統ある者は、彼らに比べてさして努力せずとも実力に恵まれる。その「おかしさ」にアゼルはどことなく、セリスははっきりと気づいていた。
・3人きりのひとときで、「聖戦士の血や武具は…本当に必要なものなのでしょうか」とアゼル。「…何?」とアリオーン。 「僕の中にあるといわれるのは、聖騎士バルドの強い血と、聖者ヘイム、そしてロプトの血。…どれも、あって良かったと思ったことは一度もありません。こんなものはいりません、重荷でしかないんです」とセリス。アゼルは涙ながらに「…僕もです。普通の人間に生まれて…ただ普通に生きていたかった」。
・アリオーンは思う。(私も、この身に流れる聖竜騎士ダインの血に、子供の頃こそ多少は戸惑ったが…今は誇りであり、重荷などと感じてはいない。この者たちも若いからだろう、このようなことを思うのは。
だが…このような考え方も、一理あるのかもしれない。確かに、言われてみれば…聖戦士の武具は、その血を強く引く者でなければ扱えないのは動かぬ事実だが、それは本当に妥当なのか? それに、武具はともかく、身分や地位となれば…血統にひもづいている必要性は薄いかもしれない。
…疑ってみたこともなかった。アゼル、セリス…この世界はなぜ、お前たちのように繊細で清らかな者ほど、苦しまねばならないようにできているのだろうな…)
"Bear-Pattern-Hamster: Carri-Hapi🧸🐹💎"
いつもながら可愛いですね、キャリーちゃん😍 すこやかに過ごしているようで、何よりです!✨
残念ながら「 #母の日 デザイン」は選外となりましたが、#みさご珈琲 (@misagocoffee ) 様のオンラインショップにて販売されました。
母の日にドリップバッグコーヒーはいかがでしょうか?
他デザインのドリップバッグコーヒーもあります。
よろしければぜひm(_ _)m
#ドリップバッグコーヒー
なうりすにんぐ。メタル系ではGALNERYUSが大好き。 YAMA-Bさん(今は変わったのだったかな? ヴォーカルさん)は天上の美声だと感じる…👼🎤
John Singer Sargent. Man Reading, Nicola d’Inverno
#Male Art
こういう、男性の日常的な情景画は貴重で好き。 すごく整った写実画も好きだけど、こんな感じで筆跡がくっきり見えるものも温かみがあっていいんだよなー。
William Powell Frith Feeding Time (My Lady's Pets)
RISD Museum
マダムのドレスデザインが、とっても好み。 しかし、この服装でこうやって動物たちにえさやりをしていたというのもすごい。いつも思うのだけど、スカートのすそ汚れは大丈夫だったんだろうか🤔
映画のパンフレットを開きながら、作品やデザインについて語り合うイベントを開催します。
劇場で手に取った一冊には、その映画の世界をより深める視点やこだわりが詰まっています。パンフレットという媒体を通して、映画の見え方や楽しみ方を広げてみる試みです。
映画が好きな方はもちろん、デザイン、紙媒体に関心のある方も歓迎しますので、どなた様もお気軽にご参加ください。
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イベント「映画パンフレットを見る会」
日時: 2026年4月19日(日)18:00〜19:30
会場:コレンス 2階 14号室(高知県高知市桜井町1丁目4-5)
参加費:一般500円 (さわ美術研究所の有料会員は無料)
<お願い>
・受付はイベントの開始時刻15分前〜開始します。
・会場に駐車場はございませんので、お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用ください。
・映画パンフレットをお持ちの方は、ぜひご持参ください 。
<お申し込み(定員15名)>
・以下のリンクからフォームに入力してください。
https://forms.gle/mCWTotk3PWahn5M88
・空きがあれば、当日参加もokです。
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さわ美術研究所
アートにまつわる勉強会、トークイベント・ワークショップなど、積極的な活動で高知のアートの活性化をめざす研究所です。会員募集中!
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こんにちわんこ🐶 最近放置ぎみでしたね、楽しみにしていただいている方には申し訳なかったです🙏💦 GoogleのNotebookLMをはじめ、ほかのサービスに入りびたっていました(^o^)← 写真のように、この間のマダムのイラストを印刷して、セリアグッズの額縁に入れて、壁に飾ってみました。スタンドもできるのが嬉しい。
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ちょっとテスト。
同性婚のために英語で書いたら「売国奴」と言われた
日本はG7で唯一、同性カップルに対する国レベルの法的保護制度を持たない国です。
全国6つの高裁のうち5つが違憲判断を示しても、国会は30年間動いていません。
「外圧でしか変われない国」という言葉に、多くの日本人は恥ずかしさを感じるかもしれません。
しかし歴史を振り返ると、外圧が日本の重要な法改革の触媒となってきたことがわかります。だから私は英語で発信を始めました。
🎭 「売国奴」と呼ばれても
30年、待った。
手紙を書き、署名を集め、デモに参加した。
何も変わらなかった。
ある日、決意した。
英語で書こう、と。
"Japan is the ONLY G7 nation without same-sex marriage."
「外圧に頼るのか」「売国奴だ」
その言葉は胸に刺さった。
でも、もう30年は待てない。
隠れ場所はいらない。
居場所が欲しい。
【注】以上は問題を説明するための事実に基づいたストーリーです。以下に実際の状況を説明します。
📋 「外圧」が日本を変えた歴史
外圧は、日本の重要な法改革の触媒となってきました。そのパターンは驚くほど明確です。
1985年の男女雇用機会均等法は、国連のCEDAW批准という国際公約がなければ成立は困難だったでしょう。
国際的な期限が、国内の膠着状態を打破したとされています。国際的な枠組みが国内政治を動かした好例です。
2014年のハーグ条約加盟では、日本はG7で唯一の未加盟国でした。「子供の連れ去りのブラックホール」というレッテルと米国議会からの圧力が、ついに政府を動かしたとされています。
国際的な評判への懸念が効果を発揮した形です。
2023年のLGBT理解増進法は、G7広島サミット(2023年5月)に向けた国際的注目が高まる中、同年6月に成立。
エマニュエル駐日米国大使の働きかけが、凍結していた法案を動かしたとされています。国際的なイベントが変化の窓を開くことを示しています。
⚖️ 同性婚をめぐる日本の現状
司法は声を上げています。全国6つの高裁のうち5つが違憲判断を示しました。
世論調査では約6〜7割が賛成という結果も。
それでも国会は動きません。
イタリア、台湾、タイも激しい抵抗に直面しながら、LGBTQ+の権利を国際的な評価や経済戦略として位置づけることで変化を実現しました。
日本も同じ道を歩むことができるはずです。世界が見続ければ。
🌏 海外の事例が示すもの
他の国々の経験から、日本が学べることがあります。どの国も、変化の前には激しい抵抗がありました。
イタリアはカトリック教会の強い影響下にありながら、2015年の欧州人権裁判所判決を経て、2016年にシビルユニオン法を成立させました。国際的な法的圧力が国内の動きを加速させた例です。
台湾は2019年にアジア初の同性婚を法制化。中国との対比で民主主義のアイデンティティとして位置づけています。平等を国家的価値として打ち出すことで議論の枠組みが変わりました。
タイは2024年に結婚平等法を成立させ、2025年1月に施行。LGBTQ+の権利を観光や経済競争力の柱として活用しています。権利を経済戦略と結びつけることで支持基盤を広げた形です。
どの国も激しい抵抗に直面しながら、それを乗り越えました。日本も例外ではないはずです。
📝 まとめ:「恥」を「力」に変える
「外圧でしか変われない国」。
この言葉を聞くと、多くの日本人は恥ずかしいと感じるかもしれません。しかし証拠は明確です。
外圧は、国内政治だけでは開かなかった扉を開いてきました。
1985年の雇用機会均等法、2014年のハーグ条約、2023年のLGBT法。すべて国際的な圧力が触媒となったとされています。
「外圧」は恥ではありません。力になり得るのです。
だから私は、英語で書き続けます。世界が気づくように。世界が見続けてくれるように。
隠れ場所はいらない。
居場所が欲しい。
心に響いたら、リブログで広めていただけると嬉しいです。
※この記事には、問題を理解しやすくするための事実に基づいたストーリーが含まれています。ストーリー部分はプライバシー保護のため匿名化・再構成・表現調整を行っています。ストーリー以外の内容はすべて公開情報に基づいています。
「先生、結婚しないの?」同性婚がまだ制度化されていない日本で、30年のパートナーを隠し続けるゲイ教師の告白
日本の現行制度では、同性同士の婚姻届は戸籍実務で原則として受理されず、婚姻に結びつく法的・経済的保護の多くが自動的には得られません。だからこそ、「家族の話」が日常的に出る職場ほど、当事者は沈黙を選びやすくなります。
これは特別な人の話ではありません。教室、職員室、保護者面談。いちばん"普通"を求められる場所で、嘘が習慣になっていく現実です。
📚 「先生、結婚しないの?」
1月7日。始業式のあと、廊下で生徒に呼び止められた。
「先生、まだ結婚しないの?」
笑ってしまうほど、いつもの質問だった。
「いい人がいたらね」
口が先に動いた。
家には、30年一緒に生きてきたパートナーがいる。
料理の味付けも、靴下の場所も、もう互いの生活に染みついている。
でも、職員室では言えない。
写真立ては、来客の前では引き出しにしまう。
休日の話は、だいたい曖昧にする。
保護者に「奥さんは?」と聞かれたら、話題を変える。
本当は言いたい。
「愛には、いろんな形があるんだよ」と。
でも、言えない。
30年、言えなかった。
【注】以上は問題を説明するための事実に基づいたストーリーです。以下に実際の状況を説明します。
🔎 なぜ"嘘"が合理的になってしまうのか
職場で隠すのは、性格の問題ではありません。
「話した結果、失うものが大きいかもしれない」と感じる環境があると、人は沈黙を選びます。
特に学校は、噂が広がりやすく、役割期待も強い場所です。
厚生労働省委託「職場におけるダイバーシティ推進事業報告書」によると、ゲイ男性で職場の誰かに伝えたことがある人は5.9%にとどまります。レズビアン8.6%、バイセクシュアル7.3%、トランスジェンダー15.3%と、いずれも1割程度。約9割が職場で沈黙を選んでいるのが現実です。
さらに、沈黙の背景には制度の"段差"があります。
現行運用では同性同士の婚姻届は受理されないため、配偶者として扱われることを前提に設計された福利厚生や手続きの多くが、最初から想定外になりがちです。
すると、職場で家族の話をすること自体が、リスク管理になります。
「言ったら終わりかもしれない」と感じる恐怖は、大げさではありません。
東京慈恵会医科大学の研究では、性的マイノリティの50.8%が中等度以上の心理的苦痛を抱えていました。
本人の同意なく暴露されるアウティングを経験した人は、過去1年の自殺念慮の割合が1.39倍高いという結果も報告されています。
隠すことは、ときに"自分を守る最適解"になってしまう。だから30年でも、言えないのです。
🏛️ 最新動向:司法は「次の段階」に入っている
2024年から2025年にかけて、同性カップルを婚姻制度の対象外としている点について、高裁判決は6件出そろいました。
そのうち5件が違憲判断でした。
一方で、2025年11月28日の東京高裁判決は、唯一の合憲判断となりました。
この「5勝1敗」は、最高裁が統一判断を避けられない状況に入ったことを意味します。
報道では、最高裁が早ければ2026年にも判断を示す可能性があるとされています。
また日本弁護士連合会は、当事者の性別にかかわりなく婚姻を可能にする法改正を求めています。
制度が変わるかどうかは、当事者の人生の"いつ"に直結します。
次の数年は、時間との闘いでもあります。
🧠 考えてみてほしい:教室で教えているのは「知識」だけか
学校は、社会のルールを次世代に手渡す場所です。
そこで教師が毎日つく嘘は、本人の心だけでなく、「嘘をつくのが当たり前の社会」を子どもに学習させてしまいます。
想像してみてください。
・あなたが教師なら、「家族」の話題を何度、避けますか ・あなたが生徒なら、「先生の嘘」をどんな空気として覚えますか ・あなたが同僚なら、沈黙を"配慮"として放置できますか
沈黙は中立ではありません。沈黙は、現状を固定します。
結婚の平等は、当事者のためだけの制度ではありません。
子どもが「人は人として尊重される」と信じられる社会の、基礎工事です。
🌈 まとめ:嘘をつかせない未来を
30年の沈黙は、個人の弱さではありません。
沈黙が合理的になってしまう環境と、制度の遅れが、嘘を日常にします。
だから、制度を変える意味があります。
この投稿が心に残ったら、リブログで広めてください。
※この記事には、問題を理解しやすくするための事実に基づいたストーリーが含まれています。ストーリー部分はプライバシー保護のため匿名化・再構成・表現調整を行っています。ストーリー以外の内容はすべて公開情報に基づいています。
同性婚がない日本で「密室」が唯一の居場所になる理由
日本では同性カップルが法的に家族になれない。
だから外では、愛を「友人」に言い換える。
その避難所が、ラブホテルになってしまうことがある。
🏨 「拍子抜けするほど綺麗な部屋」
私はラブホテルで清掃員として働いている。
そして、私自身もゲイだ。
平日の昼下がり。
フロントから連絡が入った。
「202号室、退出しました」
男性二人組のお客様だった。
ドアを開けた。
拍子抜けした。
部屋は驚くほど綺麗だった。
シーツは乱れていた。
でも、枕は二つ、並べて整えられていた。
タオルは洗面台の端に畳まれていた。
二人で並んで眠ったのだろう。
起きてから、どちらかが枕を整えたのだろう。
ゲイの僕には、痛いほどわかる。
この密室だけが、彼らが「仮面」を外せる唯一の聖域だったのだと。
ドアを一歩出れば、他人行儀な「友人」に戻らなければならないかもしれない。
愛を隠すために、安くないお金を払って、この密室に来る。
僕たちが本当に欲しいのは、日陰の「隠れ場所」じゃない。
光の当たる「居場所」だ。
【注】以上は問題を説明するための事実に基づいたストーリーです。以下に実際の状況を説明します。
🔒 密室が「唯一の居場所」になる理由
日本では、同性カップルがどれだけ長く連れ添っても、法律上は「他人」のままだ。
異性カップルなら婚姻届を出せば自動的に得られる権利が、同性カップルにはない。
法定相続人になれない。配偶者控除が使えない。パートナーが緊急搬送されても、面会を断られる可能性がある。
その結果、密室だけが「素の自分」でいられる唯一の空間になってしまう。
⚖️ 高裁6件中5件が「違憲」判断
2025年11月、同性婚をめぐる高裁判決は6件すべて出そろった。
結果は5件が「違憲」、1件が「合憲」。
札幌高裁は2024年3月、高裁として初めて「憲法24条1項にも違反する」と判断した。東京高裁(2次訴訟)だけが2025年11月28日に「合憲」と判断した。
すべての訴訟は最高裁に上告されている。2026年以降に統一判断が示される見込みだ。
💼 9割以上が職場で「仮面」をつけている
厚生労働省の2020年調査によると、ゲイ男性の職場カミングアウト率はわずか5.9%だ。
9割以上の当事者が職場では「仮面」をつけて働いている。
「いない」のではなく、「見えていない」だけだ。
世論調査では7割が同性婚に賛成している。自民党支持層でも58%が賛成だ。
G7で同性カップルの法的保護を持たない国は、日本だけになった。
🌈 まとめ:隠れ場所じゃない、居場所が欲しい
高裁6件中5件が「違憲」と判断した。
世論の7割が同性婚に賛成している。パートナーシップ制度は530自治体に広がった。
それでも、同性カップルは法律上「他人」のままだ。
私たちが本当に欲しいのは、日陰の「隠れ場所」じゃない。
光の当たる「居場所」だ。
いつか、密室のドアを開けた先が、自由な青空でありますように。
もし響いたら、リブログで伝えてください。
※この記事には、問題を理解しやすくするための事実に基づいたストーリーが含まれています。ストーリー部分はプライバシー保護のため匿名化・再構成・表現調整を行っています。ストーリー以外の内容はすべて公開情報に基づいています。
私からもお願いします。ぜひ、読んでください。