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日記王さっざぇさんはTwitterを使っています: “これ絶対サボローと遊んだ方がいいゾ http://t.co/xyunwUdC7A”
“故郷から遠く離れ、過酷な任務とストレスに晒(さら)される兵士にとって、栄養補給のためのMRE(即席戦闘糧食)のような無機質な配給食では決して埋められない慰めがある。その慰めを、辛さを競い合うあの一皿が、確かに与えているわけだ。 新しい土地で未知の食に触れることは、軍人にとって異文化を知る数少ない楽しみの一つでもある。スパイスや調理法、見たこともない食材との出会いが、任務の合間にささやかな彩りを添える。ココイチは、彼らにとって食堂であると同時に、戦友と心を通わせ、異国を味わう場でもある。 やがて任期は終わる。軍人は配置転換によって日本を去る。彼らが失うのは、もはやカレーソースの味ではない。深夜に同僚と辛さを競った記憶、英語が通じない国で唯一思い通りに注文できた自由、その文脈の総体である。”
— 在日米軍「ココイチ」知らん人いない説 | 「超一流」の流儀 | ダイヤモンド・オンライン
“かくて人は刺激に反応するだけのオートマトンと化す。”
— 「ぶっちゃけ,大体 Google のせい」。 [text.Baldanders.info]
「この地球上で暮らすということは、影響力を持つということだと、みんなに理解をしてほしいです。何を買い、何を着るか。人や動物との関わり方を考えることで、自分の与える影響を選ぶことができます」
ジェーン・グドール
"超越的な価値が後退した社会で、人は祈りの形式だけを失い、救済への欲望を失ってはいない。
その空白を埋めるように、偶像は生まれ、関係は編成され、感情は投資される。
虚像であるはずの存在が人を動かし、時に生を支える力を持つという逆説は、信仰の構造が形を変えて再配置された結果として理解できる。"
https://note.com/ready_honest8301/n/n72791ac77626#:~:text=%E8%B6%85%E8%B6%8A%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%BE%A1%E5%80%A4,%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%80%82
書籍情報 著者:加山竜司 出版社:文藝春秋 発行年:2026年1月16日 価格:1,320円 ジャンル:社会学・サブカルチャー論/推し活・オタク文化研究/ルポルタージュ/現代消費社会論/依存症・精神病理/アイドル産業・ホスト産業研究 著者のプロフィール 加山竜司は1976年
“新幹線で夜の普通車両に乗ると、オッサン集団が社内でビール飲んで騒いでいたり、大阪のオバチャンが弁当広げてワイワイしていて、掃除も大変そうだ。一方で、グリーン車は、比較的静かだし、人も少ないし、掃除などのサポートコストも安そうだ。 都内のスターバックスは400円で上質なコーヒーをもらえるが、客質が悪く、人が多いし、席が空いていないときも多い。ルノアールはコーヒー一杯600円でスタバよりは人が少ないが、マルチの勧誘の話や、あやしい面接をしている店舗も多い。雰囲気が良く、打ち合わせができて、コーヒーが飲めるところで、渋谷・新宿で限ると、高級ホテルのカフェくらいしかない。コーヒー一杯1,800円くらいだ。そこには、マルチもうるさいオバチャンもいない。 景気がよくなると、「お客様のために、安くて、よいものを」というのは、必ずしもベストではない”
— 値段を上げると、客質があがり、サポートコストが安くなる。 - 村上福之の誠にデジタルな話 (via igi)
“人は生の長さのみで価値を測られるべきではない…何を成したかですらない。何を感じたかだ。どれだけ強い感情を得たか。たとえそれが苦痛であったとしても。”
— 上田岳弘『太陽』
“「芸術家ってのは何をすると思う」。…「2つある」と彼は言った。「まず、宇宙全体をきちんとするなんてことはできないと認めること。そして2番目は、それでもほんの小さな領域を、まさにそうあるべき状態にするということ。粘土の塊とか、四角いキャンバスとか、紙切れとか、そうしたものを」”
— カート・ヴォネガット『IF THIS ISN’T NICE, WHAT IS?』
若さとは勘違いに過ぎないのかしれないけど、そもそも人生だって全部勘違いみたいなものだろう。 何かに勘違いして夢中になれる力がもう一度ほしい、という気持ちと、そういうのはもう疲れるからいいや、という気持ちが、両方自分の中にあって揺らいでいる
最近文章が書けなくなった - phaの日記
“脚本家だか評論家だかの人が、生前の淀川長治さんに、一年で見た映画の本数自慢したら、淀長さんは「見た本数は問題ではない。何度も見返すべき作品というものがあって、それを見つけるために本数見る必要があるのだ」と説いたらしいのだけど、これは様々なジャンルの趣味に当てはまることだと思う”
— highlandさんのツイート (via over-sleep)
なんかニヒリズムが「悟り」として最高到達点みないな扱いをされているが、普通生きていれば誰しも一度はその領域に入って衝撃をうけるもんだろ。無意味だと気付いたこの世界にどういう意味付け・価値付けを行っていくかを考えだしてからが人生の本番であって、ニヒリズムはスタートにすぎない。
Xユーザーの棒(脳)さん: 「なんかニヒリズムが「悟り」として最高到達点みないな扱いをされているが、普通生きていれば誰しも一度はその領域に入って衝撃をうけるもんだろ。無意味だと気付いたこの世界にどういう意味付け・価値付けを行っていくかを考えだしてからが人生の本番であって、ニヒリズムはスタートにすぎない。」 / X
ここでいう脳汁って少なくともドーパミンのことじゃないんだよな多分 AIいじるの楽しすぎてハマってたけど、これは楽しいというよりしんどいが勝つ 楽しいけどしんどい。これはドーパミン。ドーパミンはゲーム性があれば、やる作業の種類に関係なく出る。だから人生の指針にはならない。
XユーザーのF太🐈⬛さん: 「ここでいう脳汁って少なくともドーパミンのことじゃないんだよな多分 AIいじるの楽しすぎてハマってたけど、これは楽しいというよりしんどいが勝つ 楽しいけどしんどい。これはドーパミン。ドーパミンはゲーム性があれば、やる作業の種類に関係なく出る。だから人生の指針にはならない。」 / X
幸せは持っているものに宿るのではない、金に宿るのでもない。幸せは魂に宿るのである。
Happiness resides not in possessions, and not in gold, happiness dwells in the soul.
ーデモクリトス Democritus
買ってきたバナナの袋に「バナ活」と書いてあり、育ててもないバナナを買ってきて食うだけの行為を「バナ活」と呼ぶのはなんだか自分の倫理にもとるような気がする
@cqleheng.bsky.socialによる投稿 — Bluesky
(via たなか on X: “ChatGPTに、 「一日だけ人間になれるとしたら 何をする?」 って聞いたら、凄く美しかった https://t.co/ehBJFb5FsO” / X)
私は閉じた人間だと冒頭で書きましたが、40が近づいてきて、やっと他人とちょっと関わってみようかなという気になってきました。自分でもどういう心境の変化なのかよく分かりません。自分一人と向き合い、本を読んで過ごす人生に40年でやっと飽きたのかも。 新しいコミュニティと関わったり、別に友達になりたくもない人と世間話をするのも、なんとなく平気になってきました。中年と呼ばれる年齢になって、良くも悪くも鈍感になったのかなあ。
瞬間、心、開いて|紺