変な寝方
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変な寝方
樋口 このあいだ、『いいとも』のテレフォンショッキングで、タモリさんがまたすごいことを言ってましたよ。あの人、あの脚のキレイなお姉ちゃんが出てたとき……。 —— 山岸舞彩さんですか? 樋口 そう! よくわかりますね(笑)。その山岸舞彩さんが出てたときに、タモリさんは「俺、テレビなんかで伝えたいと思ったことなんて一回もないよ」って言ってたんです。これ、名言でしょ! 「だから俺、きゃりーぱみゅぱみゅが好きなんだ。『つーけま♩ つーけま♩ つけまつける♩』だよ」って。
【前編】タモリはきゃりーぱみゅぱみゅが好き|天才・タモリの“底なし沼”ーー樋口毅宏インタビュー |樋口毅宏/cakes編集部|cakes(ケイクス)
樋口 もっと驚くのは、精神力ですよ。久米宏はタモリさんよりひとつ年上で、同じ早稲田を出て、同じように帯番組の『ニュースステーション』のメインキャスターをやっていましたよね。でも、18年やった結果、「昨日と見分けがつかない、終わりのない日常」に疲弊して辞めちゃった。しかも、久米さんは毎年、1ヶ月以上も夏休みを取っていましたけど、タモリさんはある時期(1993年以降)から夏休みを取っていない。フツーの人間なら、あんな風に毎日毎日同じことを続けていたら頭がおかしくなりますよ。
【前編】タモリはきゃりーぱみゅぱみゅが好き|天才・タモリの“底なし沼”ーー樋口毅宏インタビュー |樋口毅宏/cakes編集部|cakes(ケイクス)
— そもそもなぜ、小説の本筋と関係のないところでタモリさんの話を入れようと思ったんですか? 樋口 あのタモリさんとオザケンのエピソードは、オザケンが『いいとも』のテレフォンショッキングに出たときの話なんですけど、僕の中ですごく印象に残っていて、“どこかで書きたい”ってずっと思っていたんです。ほんとは、ブログとかで勝手に書いていればいいのかもしれないけど、僕は“どうやったらこの話を書くことによって少しでも小沢健二・タモリの再評価につなげられるか”っていうことを考えていたんです。その結果、自分の小説の中で、まったく本筋に関係のないエピソードとして入れたら、より読者に対してインパクトを持たせられるんじゃないかって気づいたんですね。まだ小説家デビューもしてなかったんですけど(笑)。 見る人が見ればわかる通り、あの下りにはさらに元ネタがあるんです。登場人物たちが甘味屋に集まって、「史上最高のミュージシャンは誰か」っていう話をするという設定は、クエンティン・タランティーノ監督のデビュー作『レザボア・ドッグス』のオマージュなんです。あの映画のオープニングで、登場人物たちがマドンナの『ライク・ア・バージン』について「あれはヤリマンの曲なんだよ。太いチンポが入って『ああ、私処女みたい』って言うんだ。最高だろ?」って話をした後に、銀行強盗に向かうんですよ(笑)。あの映画は1回しか観てないんですけど、そのシーンが強烈に印象に残ってたんです。だから、“ああいう風にストーリーと全然関係のないところでダベリを入れるといいなぁ”って思って。
【前編】タモリはきゃりーぱみゅぱみゅが好き|天才・タモリの“底なし沼”ーー樋口毅宏インタビュー |樋口毅宏/cakes編集部|cakes(ケイクス)
菊池良 / Kikuchi RyoさんはTwitterを使っています: "ファッション用語の早見表を作りました。ご参考にどうぞ。 https://t.co/ZPmZFdPIjn"
小野 いわゆる「毒母」の問題と、男性社会で女性が重圧を感じていることは、じつはつながりがある? 田房 私の中では、そうですね。子どものころ、母や学校の先生、周りの女性の大人たちから理不尽な目に遭わされまくっていたんですけど、一体どうしてなのか、彼女たちは「あなたのためなのよ」とか「あんたは子どもだから分かんない」とか言って納得できる説明をしてくれない。だから大人になれば分かるんだ、と思って、理解できない大人の言動をノートにメモしてる小学生でした。当時の疑問は「大人たちはこれは愛情ゆえなんだ、と言ってるから、大人になったら子供への愛がわかるんだろう」というものでした。 小野 はい。 田房 あれは単なる意地悪だったんだって20代後半になってやっと気づくんですけど、そのあと子供を産んでから、彼女たちがなぜ、ちっちゃい子をあんな風にいじめなきゃいけなかったのかが、わかるようになりました。とにかく社会からの「女なら子どもを愛して当たり前、子どものために自分が犠牲になるのが当たり前」という圧がすごいんですよね。それが前提で世の中が動いてる。女の人たちも自分はそういう生き物なんだって思い込んでるし、そうでなければいけないって思ってる。大きなものにはあらがいようがないから、鬱憤が全部子どもへ漏れ出ちゃうんですよね。私は「女の人って無条件で子どもを愛するんですよね!」っていうのを全身から出してた子どもだったから、余計憎たらしかっただろうなって。母や祖母が言ってた「あんたも大人になれば分かるから」は前世代からのSOSだったんだ、と思ってます。 小野 一個の母娘関係を円の中心、社会をその円の外側の広い部分だとすると、社会で起きている男女の問題の波が、外から内側に向かって押し寄せてきて、まず、育児にしわ寄せが来て増幅されて、最終的に、すごく大きな波となって、母と娘の関係にかぶさってくる、みたいな。 田房 今日は「女の病み」がテーマですけど、病んで当たり前だと思います。公園に来てるパパ、ママ、をよく見ると、ぜんぜん違う。パパたちは子どもを見ながらベンチで寝てる人もいれば、ゴルフのフォームの練習とか、シャドーボクシングしてる人もいたりする。なんか伸び伸びしてるんですよ。個性がある。だけどママたちはみんな同じような行動しかしない。周りを気にしてるからだと思う。無意識の抑圧が半端ないんですよ。
娘が毒母に苦しむのは、男性社会のせい?!――前編|女が病まずに生きるには?|田房永子/小野美由紀|cakes(ケイクス)
松本人志(@matsu_bouzu)さん | Twitter
「とりあえずビール」なんて言わせない! 1200種のクラフトビール天国「びあマ」 : LINE@お店ガイド
エンジニアとしての岩田氏の顔 川上氏: 話は変わるんですけれど,岩田さんって,元々は「スーパープログラマー」だったんですよね?岩田氏: んん。いや,まあ……自分で言うのは抵抗ありますし,そもそも自分でそう言ってたわけではないですし,今の基準で本当に「スーパー」だったのかどうかはわかりませんけど(笑)川上氏: まぁでも,他人からそう思われる時代は確かにあったわけですよね。HAL研究所時代とかは。 岩田氏: そうですねぇ。HAL研究所に入ってからある時期までは,「ビデオゲーム業界で,ソフト技術面で自分より秀でたエンジニアはいない」と,そう自惚れていた頃は確かにありました。「任天堂のエンジニアの誰にもファミコンのプログラムなら俺は負けない!」とか「自分が一番速くてコンパクトなコードを書けるんだ!」って思っていましたから。川上氏: でも,マネージメントとか経営の方にいって人を動かすようになると,自分でコードは書けなくなりますよね。岩田氏: そうですね。川上氏: そうすると,もの凄く悩むことが多いじゃないですか。マネージメントをやるのか,それともコードを書いていきたいのか,みたいなことで。岩田さんも,そういう葛藤とかってあったんですか? 岩田氏: ああ。私の場合はですね。コードは書き続けていたんですよ。40歳までは。4Gamer: ええっ,そうだったんですか?岩田氏: はい。まぁ,もちろん平日昼間に黙々とコードを書くとかは無理なんですけど,「夜は俺の時間だー!」みたいなね。あるいは,休みの日に仕事を持って帰って自宅でコードを書いて,面白いものが出来たら,月曜日に「こんなの出来たんだけど」ってみんなに見せると,喜んでくれたりするのが面白くてね。川上氏: へえー!岩田氏: まぁ,昼間はマネージメント業務をしないと会社が回らないので,そちらをやっていましたけど,コードを書くことは辞めませんでした。川上氏: えっと,じゃあ,エンジニアとしての最後の仕事はなんだったんですか?岩田氏: うーん。これ,言っていいのかな。まぁ,もう時効だと思うんで話しちゃいますけど,私が最後にプログラムに関わる仕事をしたのは,任天堂の経営企画室長時代ですね。ゲームキューブ版の「スマッシュブラザーズ」が,このままだと発売日に間に合わないっていう事態に陥って。私がその,コードレビューやら何やらをやったんですよ(苦笑)一同: (爆笑)川上氏: それ,どう考えても経営企画室長の仕事じゃないですよね(笑)岩田氏: そうなんですけどね(苦笑)。でも,その時は山梨のHAL研究所に行って,臨時の「デバッグ隊長」をしたんです。コードレビューをして,バグを直して,人が書いたコードを読んで直して,それから任天堂から送られてくる山ほどのバグリストを,これは誰それのパートだと仕分けして,みんなに配って歩き……っていうのを3週間ぐらいやったんです。それで,なんとか間に合ったんですよ。川上氏: あまつさえ,デバッグまで自分でやったんですか!岩田氏: それがね,たぶん自分が現役エンジニアとしてやった最後の仕事なんです。それこそ,一番テンパってるプログラマーの横に張り付いて,一緒にコードを読んで,「あ,ここがバグ!」とか言って直したりしてましたからね。川上氏: 超面白い話ですね。でも,それが最後っていうことは,やっぱりその後のどこかで,現役のエンジニアに勝てない部分とかが出てくるわけですよね。岩田氏: 現場から離れていると,どうしてもそうなりますね。原理原則は分かっていても,自分の技術をアップデートする時間が取れませんから。だから,「あれってどういうことなの?」って分からなくなっていくんです。 ただ,私は今もシステム系の開発部門は直轄で見てるんですけど,彼らがやっていることはときどき説明してもらってるんですよ。そうすることによって,自分の判断基準が古びていくのを,なんとか防ごうとあがいています。川上氏: それはずっと続けているんですか。岩田氏: 続けてます。なんといいますかね。「日本で一番プログラムのことが分かっている上場企業の社長という地位は,まだ捨てたくない!」と個人的には思っていますから。一同: (爆笑)
任天堂・岩田氏をゲストに送る「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」最終回――経営とは「コトとヒト」の両方について考える「最適化ゲーム」 - 4Gamer.net (via krk39)
著者の「少年Aは親の期待通りに育った」という表現が恐い。どこにでもあるような親子関係だからだ。親は決して凶悪犯罪者にしようと思って子育てをしているわけではないにもかかかわらずだ。。
2005年09月18日の記事 | Easy-WorkStyle
そして、声を上げるというのはTwitterやブログに愚痴を書くということではありません 私は今回の電話をかけるまで恐らくこの記事を読んでいる大半の方と同じように「なぜ総務省はこの現状を野放しにするのか。これほど話題になっているのに」と怒っていました。 再度書きますが「総務省は動かない」ではなく「動けない」のです。警察のように権限もなく権利の乱用を防ぐために「まずい現状があっても国民からの声がない限り動けない」立ち位置にいるのです。
UQWiMAXに対して3日で1000人以上が詐欺だと訴える現状、消費者の意思はどうすれば伝わるのか。株主である京セラ等。国の機関である経済産業省等。その他全てに連絡して得られたもの - WiMAX被害者達の一歩
DESIGN: Wind-Powered Kinetic Sculptures by Anthony Howe
Kinetic sculptor Anthony Howe lives and works in a rural area in Eastsound, Washington surrounded by little more than trees, wind, and other natural elements that inspire his incredible kinetic sculptures.
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lushさんはTwitterを使っています: “レモンジーナだかオランジーナだか知らないが、フランスの国民的炭酸とか言ってオシャレ感出してるけど、本場の広告こんなんだぞ目を覚ませ http://t.co/FyAiXEkJ54”
tetris:
kouma:
tobsoya4:
twink:
Zatoichi meets Yojimbo.
(via ladysnowblood)
「あとね、わたし、いつも笑っちゃうんだけど。服屋に、彼女の付き添いで来る男の人って、みんな、つまらなさそうな顔をしているんだよね」 「あ、そうなの」 「絶望的な顔をしているんだって。興味なさそうに後についてきてね、彼女に、これどう? なんて言われるとね、いいんじゃない、って生気を失った表情で答えるの。でね、そういう彼氏たちが死ぬほど恐れていることは、何だか知ってる?」 「何だろう」 「彼女がね、散々、悩んだあげく、服を畳んで、『もう少し他のお店も見てから決める』って言い出すこと」
砂漠 / 伊坂 幸太郎 (via ebook-q)