尺奉仕61
日時: 2010/09/24 20:18
名前: 現場帰り
深夜の高知城公園で待ち合わせた。相手は俺よりも遙かに年下のガテン、そんなガテンに俺のクチマンを使ってもらうことに。現れたガテンは坊主に無精髭を生やした筋肉質そうなガテンだった、汚れきったロングオープンシャツに三超でまさに本職の鳶装束だった。
「今日は俺は機嫌わりぃんだ、さっさとしゃぶれや」
ガテンは俺の髪の毛を掴むと、股間に押さえ付けた。俺は自然とガテンの足元にしゃがむ格好になって、目の前のマラにしゃぶりついた。コックリングがはめてあって18センチくらいのデカマラ、さすがに全長を咥え込むのはきつい。俺が躊躇してしゃぶっていると、頭上から怒号が飛んだ。
「馬鹿野郎、何チンタラやってんだ!俺のマラしゃぶりてぇんだろうが!!」
ガテンが俺の頭を押さえ付けて、容赦なく腰を振った。バックネット裏で何の隠れるスペースもない所で俺は性処理を強いられた。何時誰が来るかも分からない俺の不安をよそに、ガテンは煙草に火をつけて腰を振っていた。
「マジ気持ち良いぜ、、、堪んねぇ」
「おらっ!もっとしゃぶり込めよ!!」
喉奥までデカマラが突っ込まれ、俺は何度も嘔吐いて涎を垂らしていた。涙目になり鼻水が流れ、口からは涎を垂れ流しながら、口の中を暴れ回るデカマラをただただ受け止めていた。
「今日は取りあえず、抜くぜ!!」
そう言うとガテンは、俺の頭を押さえ付けて一層激しく腰を振り始めた。思いやりや優しさのかけらもない性欲の捌け口を満たすだけの、荒々しい行為だった。俺には処理道具に堕とされていることを、痛感させられる激しいガテンの腰の動きだった。
「おらっ!いくぜ!!」
思いっきり喉奥へデカマラを突き立てられた瞬間、カリが膨らんで大量の雄汁が直接食道へ流し込まれた。俺はグェーッと嘔吐きながら、ガテンの三超の太股をしっかり掴んで嵐のような性処理が通り過ぎるのを耐えていた。ようやく雄汁を吐き終えると、俺は初めてデカマラの亀頭に舌を這わせることができた。そこで初めてガテンの雄汁を味わった。大半はそのまま胃に流し込まれていた。
「小便するからな」
そう言い終わらないうちに、マラから何とも言えないアンモニア臭のきつい液体が溢れ出た。俺は必死になってそれを飲み込んでいった。頭で考えていると、胃から全部小便を吐き戻しそうだった。何も考えずに飲み込まねばならなかった。それでも俺が苦労していると、頭から怒鳴り声が聞こえた。
「どうした、飲めねぇのか!!」
俺は返事の代わりに、さらにマラに食らいついて小便を飲み干していった。ようやく飲み終えた後、胃から沸き上がってくる小便臭で口の中がいっぱいだった。全ての用を足すと、ガテンは後も振り返らずに帰って行った。俺はその後ろ姿を見ながら、自分のいきり立ったマラをジーンズから出すと扱き始めた。まだ口の中にガテンの小便の感触が残っていた、また雄汁臭さも口の周りに漂っていた。俺はそれをオカズにあっという間に、ネット裏で果てた。
年下ガテンにクチマンを道具扱いで使われて以来、俺の頭にはガテンの強烈なイメージが染みついていた。あれから数回ガテンにメールを送ってみたが、何の音沙汰もなかった。結局あの一回限りか、それにしては余りにも強烈すぎた、せめてもう一度クチマンを使われたい。そんな想いが俺の中で積もり始めた頃、何の前触れもなくいきなりガテンからメールがきた。それも一行メールで「今晩0時に、板垣退助像の所で待機しろ」だった。しかしそのぶっきらぼうなメールをもらった途端、俺の頭にはあの記憶が鮮明に蘇った。俺に選択の余地はなかった、時間が遅すぎるだのという御託を並べる余裕はなかった。そんなことをすれば、二度とクチマンを使ってはもらえないだろう、「はい、分かりました」と俺は無意識にメールを返していた。
指定された場所と時間に待機した。やがて遠目に鳶装束のガテンが追手門から現れてくるのが見えた。咥え煙草で火種が闇夜に浮かんでいた。俺はその姿を見ると居ても立ってもいられず、像の裏側へ回ると跪いて待機した。砂利を踏む音が近づいてきて、俺のそばに近づくのが分かった。俺の前に仁王立ちで現れたガテンはほくそ笑むような表情を浮かべると、三超のチャックを下ろした。俺は完全にガテンに参ってしまっていた。ガテンがチャックを下ろすと同時に、股間に顔を近づけマラを咥えた。俺の口にあの懐かしいガテンのデカマラの感触が蘇った。これだ、このマラだ、、、ずっと待ちこがれていた愛おしいデカマラ。しかもただのデカマラじゃねぇ、この年下のガテンの股間にぶら下がっているから愛おしいんだ、、、
「しっかりしゃぶれや!」
頭上からガテンの怒鳴り声が聞こえた。俺は精魂込めてそのデカマラをしゃぶり込み始めた。やがてガテンがマラを引き抜くと、俺の髪の毛を掴んだ。何か粗相をしてしまったんだろうか、気に入らないことでもあったんだろうか。俺は不安になりながら、咥え煙草のガテンを見上げた。相変わらず涼しげで精悍な顔つきだった。
「こっちこいや」
俺は銅像の正面に引きずり出された。板垣退助像は追手門から広がる砂利の敷き詰められた広い敷地の小高い一角にあった。正面に立つと敷地がかなり見通せた、つまりそれは裏返せば周囲から発見されやすいということだった。深夜とはいえ県立図書館横などには水銀灯が常夜灯として輝いていた。その上ガテンの鳶装束は白色だったので、闇夜にかえって浮き上がるように見えた。しかも咥え煙草でその明かりが蛍のように灯って見え、その存在は一目瞭然だった。しかしそのガテンに完全に陶酔しきっていた俺には、正常な判断力はなかった。銅像の正面で堂々とガテンのデカマラを口を開けて咥え込んだ。
気づくと俺の周囲に数人の人影があった。ガテン野郎に性処理させられている光景は、こんな片田舎ではそう滅多にお目にかかれるものじゃない。早速ギャラリーが集まり始めたのだった。
「すっげぇ、、、ガテンのマラしゃぶらされてるよ」
「それにしてもデカマラだよな、、、」
そんな声をよそに、悠然と咥え煙草でガテンは腰を動かしていた。俺もこんなデカマラをしゃぶらされていることに優越感を感じながら、性処理としての勤めを果たしていた。
「しっかり、しゃぶれや、おらっ!」
「おらおらっ、クチマン犯されて嬉しいだろうが!!」
気付けばガテンから飛び出す言葉はほとんどが罵倒だった。しかしそれが俺には心地よく聞こえた。咥え煙草のガテンの口から発せられる罵りは、その精悍な顔付きに似合いすぎるほど似合っていた。ただのガキなら決して似合わない凄みのある台詞が、このガテンにはしっくりきた。やがて俺の頭を抱え込み、デカマラが喉奥へ突き刺さってきた。何度も吐き気が襲ってくるが、デカマラは容赦なく喉奥を突き立ててきた。俺の喉の粘膜に、あの激しい勢いでマラが突き立てられる、しかしその感触も何故か懐かしかった。俺は吐き気で嗚咽を上げながら、突き立てられる愛おしいマラを迎え入れていた。口の中で暴れ回るデカマラが、堪らなく愛おしかった。早くその先端から吐き出される雄汁を味わいたい、ガテンの体液を全て受け入れたかった。
「いくぞ、おらっ!」
ガテンの雄叫びと共に、あのドロドロの雄汁が再び喉奥に流し込まれた。俺は咀嚼することもなく直接食道に流し込まれる雄汁を、必死で受け止めていた。ギャラリーから驚嘆の声が上がった。雄汁を吐き終えるとガテンは、マラを引き抜いた。そして激しい性処理でまだ呆然としている俺の頭から、生温かい液体を流し始めた。最初はそれが何か分からなかった、しかしその液体が口に伝い流れ独特の匂いを感じた。目の前のマラから小便が勢いよく流れていた。ガテンがニヤ笑いしながら咥え煙草で放尿していた。俺はもっと小便を受けたくて、ガテンに近づいて直接マラを咥え小便を口に受けた。
「マジ、変態だな、、、」
「小便自分から飲んでんのか、、、」
周りの呆れたような声をよそに、俺はガテンのデカマラから流れ出てくる小便を喉を鳴らして飲み込んでいった。ようやく放尿を終えると、ガテンは俺の肩を叩いて帰って行った。こんなにも年下のガテン野郎に完全に道具扱いされて感じてしまっている自分がいた。俺は視界から消えていく鳶装束を目で追いながら、再び処理依頼のメールが来るのはいつだろうかとぼんやり考えていた。









