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@stolbism
アキラ (AKIRA) 1988, dir. Katsuhiro Otomo.
https://twitter.com/kamfmngy/status/1036978632441225217/photo/1
“「セミってね、自分がまさか空を飛ぶ生き物だなんて思ってないと思うんですよ」 「7年くらい土の中で過ごすわけですから、もう自分はそういう生き物だと思い込んでる」 「でもある日、突然息苦しくなるわけです」 「家族にも、“もうワシは死ぬ。あとのことは頼んだぞ”とか言って、息苦しいから地上に這い上がってみる」 「で、地上でさなぎになって死んだと思ったら」 「羽を持って生まれ変わって、そこで初めて気づくんです」 「“俺ってこんな生き物やったんや”って」 「僕はね、もしかしたら人間もそういう生き物じゃないかって思うんですよ」”
— ローリー寺西さんの話。 | 回転組 (via abgk)
“リスナーメール:(『アップアップガールズ(仮)』)佐藤綾乃のインタビューでの発言。「努力は必ず報われる」…その言葉、最初は信じなかったんですよ。そんなこと言っても、本当に努力を見てくれてるのかよって。でも、自分の経験上、努力をしていれば必ず、誰かが見てくれていて、報われることが分かりました。明石家さんま:それは早くやめた方がエェね。この考え方は。佐藤綾乃:え?明石家さんま:努力は報われる、と思われる人はダメですね。道重さゆみ:あら。明石家さんま:努力を努力だと思ってる人は、大体、間違いですからね。努力が報われるだなんて、絶対に思ってはいけないね。道重さゆみ:へぇ。明石家さんま:報われると思ってやっちゃ、ダメなんですよ。道重さゆみ:あぁ。 村上ショージ:今のが、ホンマに名言ですね。明石家さんま:せやな(笑)報われると思って努力をするんじゃなく、「好きだからやってるだけ」で終わっといた方がエェね。”
— 明石家さんま、「努力は必ず報われる」と思う人に「見返りを求めるとロクなことがない」 | 世界は数字で出来ている (via katoyuu)
via jun.2chan.net
“ふと思い出したのですが、母に 「本は、庶民が一番簡単に触れられる一流のものだから本を読むことを大事にしなさいね」 と言われたことがあります。 なるほど、美術館やコンサートなどに行かなくても、本を開けば“一流”に触れられるんだ!すごい!と、幼いながらに興奮しました。”
— くらげのゆめ@読書垢さんのツイート: (via y-kasa)
“日本政府の捕鯨の一番の目的は何ですか? オーストラリア政府、グリーンピース他からの強い非難の声はどう思われますか? ベストアンサーに選ばれた回答 kujira_3000さん 本当の目的は…水産資源を守り、日本の食糧資源を確保することにあります。 食糧自給率の低い日本ですが、幸い漁場には恵まれていまして、海からの食糧供給はある程度望みが持てます。 科学的でも論理的でもない捕鯨禁止を看過すれば、他の水産資源も捕鯨問題と同様の事態になりかねず、 今でも自給率で問題がある日本の食糧資源は、さらに他国に頼らざるを得ないことになります。 つまり有事の際、食糧を日本に販売しないという政策を他国に取られれば、内容に関わらず言いなりにならざるを得なくなるわけです。 # 本音で言うと、関係者は捕鯨再開で日本の文化を守る云々という非現実的な夢など見ていません。 外交上、著しく不利になりかねない食糧問題の象徴が捕鯨で、日本政府として絶対に譲れない問題なのです。 国際外交をモラルを持った賢人が集まって決めているような幻想を持たないで頂きたい!(当然、経験者です) 捕鯨問題は日本の高度経済成長を疎ましく思った勢力が、人種差別的な反日キャンペーンを張ったことから持ち上がりました。 別に日本人が野蛮な人種であることを世界にアピールできれば、捕鯨でも何でも良かったわけです。 さらに水産の資源問題で圧力を掛けて畳みかければ、世界トップレベルの技術力を持ち、世界最大の日本の水産市場に大打撃を与えることができるかもしれません。 日本の貿易黒字の増大を憎む人々が、日本経済を脅かそうと放ってきた問題だったわけです。 当然国内の大反発が予想されたのですが…工業製品の輸出で利益を受けている人々が問題を大きくしたがらなかったため、 国内世論が割れ、水産庁は国家が一枚岩となっての効率的な手を打てず、漁業者は一方的に損害を受けました。 200海里経済水域なんて、今では当たり前に思われているかもしれませんが、これも日本を標的とした世界の国家間の取り決めです。 結果、日本の遠洋漁業は、完全に衰退の一途を辿りました。 それでなくても、捕鯨問題を持ち出されるだけで、日本としては諸国にODAをばらまかざるを得ないのです。 もし今まで看過すればどうなったでしょう?10年以上前にマグロが制限を掛けられていたはずです。 英語で魚のことをプアミートと呼びます。 他国では、魚が食べられなくても肉を食べればいいや…程度の扱いなのです。 魚を食べる社会の底辺の人々のことなど知ったことではありません…と。 文化的な側面も考えてみて下さい。 ペリーが黒船で来航し、日本に開港を迫った理由は捕鯨基地が欲しかったからですよ。 当時の女性のスカートに鯨の髭が使われていたのです。肉は海に捨てていました。 これにより鯨資源は減少しました。 また、敗戦直後の日本人にタンパク質を提供するために、漁師さん達が命懸けで捕鯨を行ったのです。 「日本の子供達に栄養を!」それが、彼等の合い言葉でした。 歌のサビの一部にもありますが「生きて帰らん、望みは持たじ」です。 ちなみに、捕鯨問題で国内がごたついた際、漁師さん達からは「裏切られた」と水産庁は責められました。 捕鯨問題の最先鋒であるアメリカでは、絶滅の危機にある北極鯨を捕鯨問題から外し、現在でも捕鯨しています。 一方で、資源として増えすぎ、他の水産資源を減らす原因となっているミンク鯨などは、捕鯨が許されていません。 あまりにも不公平で異常である状況にお気付き願います。 捕鯨問題が持ち上がった時点で、減少している鯨資源に関しては、日本政府としては保護の立場を取らざるを得ませんでした。 日本の水産庁の方針は、持続的利用可能な水産資源です。 減少している種類は、保護すべきという立場ですし、領土問題が中国,韓国,ロシアとの間にあるため、 EEZ(経済水域)が事実上設定できない(相互乗り入れ海域)と、資源保護に関して頭を抱えています。 でもですね、こと水産問題に関しては、この国は本気で取り組んでいますよ?ODAの内訳でも見てみればよいです。 理不尽な要求を甘受すれば、さらに理不尽な要求が来ます。 さしあたってはマグロですし、次は中国を叩くために、サメのキャンペーンが張られますよ。 FAOも国連も一切活動していない海域、しかも私達が水産資源管理庁の頂点にいる、そういう国で、のうのうとサメの漁獲量が減っているグラフなどが発表されるのです。 日本を支持した大臣の首がすげ替えられ、協力者が失踪する…外交戦の裏側です。 盲目的に他国の宣伝を信じ、自分自身の首を絞めることに荷担しますか? 国民感情が反米に傾くことは拙い。従って、国民に事実を伝えることが許されない。 検閲もありますし、メディアの自主規制もあります。やめたからこそ書けるのですけど。”
— 日本政府の捕鯨の一番の目的は何ですか?オーストラリア政府、グリーンピース他か… - Yahoo!知恵袋 (via konishiroku) (via kml) (via jacony) (via yoosee) (via pdl2h) (via sichigatu) (via mooljot) (via kondot) (via takaug) (via fialux) (via tatsukii) (via dreamsky) (via quote-over1000notes-jp) (via chikuri) (via itokonnyaku) (via edieelee)
“でも僕は希望は捨ててないんですよね。と言うのは、子供の頃、国立に多摩川って川がありまして、よく釣りに行ってたんですけど、いっぱい釣れたんですよ。それがね、僕が高校生ぐらいになったらちょうど高度成長で、工場が汚水を多摩川に捨て出したんですよね。それである時期から見る影もなくなってヘドロの川になっちまったんです。その後、石油ショックとかいろいろあって、みんなヘドロはいかんって気がついたんでしょうね。それでやっと次第に魚が戻ってきたんですが、ずっとその様子を目の当たりにしてきたんです。人間って本当に身体でもヤバくならないと医者行かないじゃないですか。病気に気がつかないと言うか。そういうことだと思うんです。いつか気がついて、やっぱり元に戻そうっていうことになるんじゃないかなっていう希望はちょっと持ってるんです。”
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追悼 忌野清志郎(‘09年6月号) - インタビュー | Rooftop
2001年6月号に掲載されたインタビュー
(via kogumarecord)
“今、日本のいわゆる政府関係者や権力者など「お上」が一番悔しがってることの一つが「任天堂の首に縄をつけられないこと」だとか。 今や日本を代表する一兆円企業、任天堂ですが、その巨大な利権に通産省などお役人や政府、そして政治家もまったく絡めないという、非常に面白い存在になっています。 確かに自動車産業や造船、鉄鋼、土建、家電、金融、医療、放送、その他大きな日本の企業の経済発展には、必ず法律や行政の介入などがあり、いわゆる「利権」が発生します。これは各種法案などにとどまらず、大きな工場を建てるのであれば企業城下町として地元政治家の影響力、ギャンブル性の高い業種(パチンコなど)であれば警察OBの天下りなど、あらゆる企業は何らかの形で、こういった「しがらみ」に縛られているのが日本の企業実態です。 が、任天堂においてはまったく相手にされていなかった(というか、ファミコン時代から子供の玩具扱いを受けていた)のと、利益の大きさに対しての社員の少なさ、工場や施設の規模の少なさ、銀行に対する借入金の圧倒的少なさなどから、今から利権介入するスキが無い状態なのです。 おまけに任天堂はいわゆるバイオレンスやセクシャル描写からも乖離した作品を一貫して作っているため、警察行政に媚を売る必要もなく。トヨタや日立のような企業城下町を持っている訳でもないので地元政治家の力を利用する必要も無い、さらに公共事業や国家プロジェクトとは無縁のため官僚OBの天下り先になる必要も無い。また、本業のゲーム以外に異業種へほとんど手を出していないため、政財界活動をしないでも自立できる巨大企業に成長しています。 そんな企業が今や日本最大の経常利益を上げるにあたって、いわゆるお上の側にとってはまったく旨味がない企業になってしまったとか(税金がいっぱい入る超優良企業であるわけですけど) ゲーム業界はファミコン時代から迫害の歴史を歩んできましたが、それが逆に独立性を生み、今、良い意味で政治や権力との癒着を防いだのは非常に面白いです。”
— 任天堂の首に縄をつけられないこと - FANTA-G - 楽天ブログ(Blog) (via ysformen) (via do-nothing) (via petapeta) (via ipodstyle) (via rosarosa-over100notes) (via jun26)
“光市母子殺害事件で妻と子供を失った本村洋さんが一時の気の迷いから勤務先の新日鐵を退社しようと思い立ち辞表を書いた時に上司は次のように述べたという。 『君はこの職場にいる限り私の部下だ。そのあいだ、私は君を守ることができる。裁判はいつかは終わる。一生かかるわけじゃない。その先をどうやって生きていくんだ。君が辞めた瞬間から私は君を守れなくなる。新日鐵という会社には君を置いておくだけのキャパシティはある。勤務地も色々ある。亡くなった奥さんも、ご両親も、君が仕事を続けながら裁判を見守ってゆくことを望んでおられるじゃないのか』 また、次のようにも述べた。 『この職場で働くのが嫌なら辞めてもよい。君は特別な体験をした。社会に対して訴えたいこともあるだろう。でも、君は社会人として発言していってくれ。労働も納税もしない人間が社会に訴えても、それはただの負け犬の遠吠えだ。君は社会人になりなさい』 【なぜ君は絶望と闘えたのか?本村洋の3300日 門田隆将著】”
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新日鐵に勤務する本村洋さんの上司の言葉
言葉が出ない。
(via takakazu)
“電車にて、帰宅中っぽい男子大学生2人組 うろ覚えだからちょっと変かも A「マジコンってまだ使ってるやついんの?」 B 「あーどうだろね。・・・・・・高2のときさ、チンちゃんっていたじゃん」 A「ああ、いたね」 B「俺さ、チンちゃんに『マジコン使わないの?』って聞いたんだよ そしたらチンちゃんさ、『やだヨ!!マジコンなんて使ったら俺完璧に中国人じゃんヨ!!』ってw」 A「www」 B 「名言だよねw」 A「だってチンちゃん中国人じゃんww」 B「だよなwww」 なんとなくチンちゃんには好感もてるw”
— マジコン使わないの? 続・妄想的日常 (via gkojax) (via rosarosa-over100notes) (via saiten) (via darylfranz) (via highlandvalley) (via hkdmz)
2019年ついに来た、AKIRAの世界
ギギギガガガ @toikoh9114 https://twitter.com/toikoh9114/status/1079754400816480257
“神保町で古本探してるときに「何を探してるの?」と聞いてきて数軒一緒に探してくれたおじいさんがいたんだけど、結局見つからず諦めかけたら「この本屋ならあるかもよ」と地図をくれた。小一時間後にその店に行ってみたらその人がレジに座ってにこにこしながら探してた本を差し出してきた。惚れた。”
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https://twitter.com/hskt/status/9731561216
“これかなり前の話なのですが、久々に調べたら、そのおじいさんは岩波ブックセンターの会長さんで一昨年亡くなっていることを知り同時にお店も閉業しており、改めてお礼を伝えに行くことはもう出来ないのだなと切なくなりました。最後まで神保町を盛り上げるために頑張っていたかただそうです。”
https://twitter.com/hskt/status/961761099019202560
(via nanashino)
“入社してはじめて有給をとり、講演を聴きにいった。どうしてもどうしてもどうしてもなにがあろうと行きたかった、さかなクンの講演だ。結果、完膚なきまでノックアウトされた。滅多打ちである。メロメロどきゅんのラブずっきゅんだ。魚に対する愛や、知識。すごい。見にきていた方が質問したことに対して力を惜しむことなく全身全霊で答えてくれる。それどころか、その魚に関する豆知識、美味しい食べ方、地方での呼び名、生態、すべてを子供でもわかるようなやさしい言葉で教えてくれる。すごい。知識の押し付けでなく、クイズ形式にして楽しく教えてくれる。すごい。パネリストとして来てた学者の先生に、(おそらくさかなクンは知っているであろうことを)あえて質問して、花を持たせたりしていた。できる。終了時間ギリギリまで話してくれて、カーテンがおりてもカーテンの隙間からハコフグ帽子を覗かせて最後まで楽しませてくれる。すごい。スライドを見せるため会場が暗くなったときちいさな子供が一人泣いてしまったのだけど、講演が終わったあと、外でその子のそばにそっと駆け寄り、頭を撫でてあげていた。羨ましい。いい面ばかりを見たのかもしれないが、あんなに邪気のない人を見たのははじめてだった。壇上をぴょこぴょこ跳ねたりしながら話す彼は限りなく妖精に近かった。”
— 日本で一番妖精に近い人